竹内藤男
会議録に記録された「竹内藤男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,694 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 茨城県知事
- 直近の発言日
- 1967/05/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会45 件・45%
- 商工委員会19 件・19%
- 地方行政委員会、建設委員会連合審査会16 件・16%
- 予算委員会第四分科会11 件・11%
- 土地問題等に関する特別委員会7 件・7%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 1,694 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第55回 衆議院 建設委員会 第10号
○竹内(藤)政府委員 道路を舗装したあとで掘り返して下水を埋めるということが従来から問題になっておりましたので、われわれといたしましては、道路の場合も下水道の場合も一年限りでできるというケースも非常に少のうございますので、お互いの計画を出し合って、道路の優先順位からいえばもうちょっと待ってもいいようなところも下水道のために先にやるというようなことをいたしておりまして、できる限り掘り返しが起こらないようにつとめておりますけれども、全体のス…
第55回 衆議院 建設委員会 第10号
○竹内(藤)政府委員 たとえば先ほど申しましたように、事例といたしましては東京都の街路と下水道、これは大体一体的にやっておるつもりであります。それから大阪で申しますと中央環状線という非常に大きな道路がございます。あの下に現在流域下水道を埋めております。あれも一体的にやっておる。それから大宮バイパスも荒川の流域下水道と一体にやろうということでやっておる。ただ先ほどちょっと申し上げましたように、道路のほうのスピードが早くて下水が追いつかない…
第55回 衆議院 建設委員会 第10号
○竹内(藤)政府委員 いままでは新市街地でたとえば住宅公団のような開発事業を行ないます場合、排水施設につきましてはデベロッパーのほうに大体八六%くらいの負担をさしてきたわけであります。と申しますのは、補助対象事業といたしまして、約四割を対象事業といたしまして、三分の一を国庫で持つ、残りは全部開発者に持たせるというような形で行なわれておる。それから終末処理場につきましては五〇%補助対象事業にいたしまして、残りの半分を地元の公共団体と開発者…
第55回 衆議院 建設委員会 第10号
○竹内(藤)政府委員 終末処理場まで流域下水道で完備するわけでございますので、流域下水道と並行いたしまして県市町村でやります幹線以外の下水道を完備いたしますならば、荒川に注ぐ水質は非常にきれいなものになります。BOD二〇というような数字になりますので、水質はきれいになると思います。また荒川右岸につきましても、われわれといたしましては流域下水道方式でこれをやってまいりたいということでございます。今後調査に入りたい、こういうように考えており…
第55回 衆議院 建設委員会 第10号
○竹内(藤)政府委員 両方完成するのは十年くらいかかるのじゃないかと思います。
第55回 衆議院 建設委員会 第10号
○竹内(藤)政府委員 流域下水道の場合、確かにおっしゃいますように、上流と下流とか、あるいは市町村の中で、それほど整備の緊急性を感じていない市町村と、非常に急がなければならない市町村というのがございますので、現在県なりわれわれのほうで指導いたしまして組合でやらしておりますけれども、なかなかその利害と申しますか、利益と申しますか、一致しないという面は確かにございます。そうかといいまして、それを直接国なり県なりが直ちに取り上げるというような…
第55回 衆議院 建設委員会 第10号
○竹内(藤)政府委員 従来国庫補助率が一般都市三分の一、六大都市四分の一でございましたのを、今度の五カ年計画におきましては十分の四に引き上げる、こういうことをいたしております。それから起債の充当率は従来と大体同じでございますが、相当大幅に下水道につきましては起債をつけております。その他、都市計画税その他の財源で下水道をやってまいりたい、こういうふうに考えております。
第55回 衆議院 建設委員会 第10号
○竹内(藤)政府委員 維持管理の費用につきましては、御承知のように維持管理の場合には、汚水分が非常に多いものでございます。大部分は使用料でまかなうということは先ほど厚生省から答弁したと思います。ただ雨水分もありますので、その分につきましては一般市費を投入いたしております。それに対しましては、交付税の算定におきまして、基準財政需要額の中で、今度は改正もいたしまして、見るようにいたしております。
第55回 衆議院 建設委員会 第10号
○竹内(藤)政府委員 全体的に平均して考えますと、維持管理の場合は汚水が大体七割、雨水が三割でございます。
第55回 衆議院 建設委員会 第10号
○竹内(藤)政府委員 御指摘のとおり、末端のほうは単独事業でやっております。われわれといたしましては、補助対象事業を広げていきたいということを今後とも努力してまいりたい、こういうふうに考えます。
第55回 衆議院 建設委員会 第10号
○竹内(藤)政府委員 四十年度末におきまして公共下水道を実施している都市数が百四十七ございます。そのうち受益者負担金収入のあった都市が四十都市、徴収実績は十億でございます。約一・四%でございます。
第55回 衆議院 建設委員会 第10号
○竹内(藤)政府委員 四十都市でございまして、廃止したところは抜いてあります。
第55回 衆議院 建設委員会 第10号
○竹内(藤)政府委員 都市計画法に基づきまして、建設省令で負担金をとっておるわけであります。
第55回 衆議院 建設委員会 第10号
○竹内(藤)政府委員 下水道は最も基幹的な施設でございますので、現行法上都市計画事業としてやっております。都市計画事業は、大臣から御説明ございましたように現在機関委任事務だという考え方でこれを進めておるわけでございます。したがいまして、受益者負担金をとるのは、都市計画法に基づいて省令でとっておるというのが実態でございますが、実際に受益者負担金をとります場合には、議会の議員の全員協議会を開いて議会の意思を聞きまして省令で定めておるというの…
第55回 衆議院 建設委員会 第10号
○竹内(藤)政府委員 都市計画税や同定資産税をとっておるから受益者負担金をとるのは重複になるのじゃないかと申しますけれども、これは一般的に都市計画区域の中で都市計画でやっております下水道はそこの排水面積に対してとっておりますものですから、特別の負担をするということは現行法では矛盾しないという解釈できているわけでございます。 それから先ほど一・四%と申しましたのは、全国の下水道事業に対する比率でございまして、下水道をとっている町村に対する…
第55回 衆議院 建設委員会 第10号
○竹内(藤)政府委員 この通達では別添といたしまして、公営企業の改善に関する答申というのが出ております。これは政府の機関からの答申でございます。これにも受益者負担金の負担の権衡をはかるということから受益者負担金をとるという通達が出ておりますので、都市センターの結論とあわせてこれに引用してあるわけでございまして、できる限り受益者負担金を五分の一以上三分の一以下でとるようにしてくれという通達でございます。なお国費の補助及び起債の許可について…
第55回 衆議院 建設委員会 第10号
○竹内(藤)政府委員 四十年度末におきまして使用料を徴収しております都市は百九都市でございます。使用料といたしまして九十八億五千万円でございます。
第55回 衆議院 建設委員会 第10号
○竹内(藤)政府委員 四十年度末で公共下水道をやっておりますのは百七十四都市でございます。そのうちの百九都市しかとっておりませんが、これは一つはやはり終末処理場ができてし尿の処理ができるようになりませんと、なかなか住民感情といたしまして使用料に応じがたいという点かございまして、公共下水道を設置しております都市と使用料をとっている都市が食い違っているんだろうと思います。沿革的にはいろいろ問題があると思いますけれども、われわれといたしまして…
第55回 参議院 予算委員会第三分科会 第3号
○政府委員(竹内藤男君) ごみ焼却場は、都市計画法の姉妹法でございます建築基準法に規定がございまして、「都市計画の施設としてその敷地の位置が決定しているものでなければ、新築し、又は増築してはならない。」、こういう規定になっております。というのは、ごみ焼却場というのは、特に環境上の配慮を必要とするという施設でございますので、用途地域、いわゆる住居地域その他のように、一般的にここに住居を建ててよろしいというのでなくて、一つ一つについて都市計…
第55回 参議院 予算委員会第三分科会 第3号
○政府委員(竹内藤男君) 原則的には確かにおっしゃいますように、住宅地から離れたところにごみ焼却場をつくるというのが一番いい姿だとわれわれも考えます。ただ、ごみ焼却場はごみを集めて焼却するわけでございますから、非常に離れたところにごみ焼却場をつくるということになりますと、収集の回数とか、あるいは運般の経費とかいうような問題が出てまいりますので、ある程度やはりごみを出すところからの距離の限度というものが出てまいります。そういうような場合に…