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自由民主党茨城県知事参議院衆議院
総発言数
1,694
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
茨城県知事
直近の発言日
1967/05/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会45 件・45%
  • 商工委員会19 件・19%
  • 地方行政委員会、建設委員会連合審査会16 件・16%
  • 予算委員会第四分科会11 件・11%
  • 土地問題等に関する特別委員会7 件・7%
  • 予算委員会1 件・1%

※ 全 1,694 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,694 20 を表示
建設省都市局長1967/05/19

55衆議院 建設委員会 第9号

○竹内(藤)政府委員 あとでお知らせいたします。

建設省都市局長1967/05/19

55衆議院 建設委員会 第9号

○竹内(藤)政府委員 先ほどの御質問の点でございますが、現在の第一次五ヵ年計画におきましては、四十二年度末で市街地面積が四千二百方キロ、先ほど四千九百と申し上げましたが間違っておりました、四千二百方キロ。それに対しまして排水面積が千百五十四平方キロメートル、したがいまして、普及率は二七・四というように予定したわけでございます。 今回の四十二年度の事業をやった末四十二年度末にどうなるかということを見ますと、四十二年度末で排水面積が千四十方…

建設省都市局長1967/05/19

55衆議院 建設委員会 第9号

○竹内(藤)政府委員 第一次五ヵ年計画で四十二年度末に予定しておりましたのが千百五十四方キロでございますので、それに対して約九〇%の達成でございます。排水面積でいいますと千四十方キロ。

建設省都市局長1967/05/19

55衆議院 建設委員会 第9号

○竹内(藤)政府委員 御承知のように公共下水道の整備が非常におくれております。ただいま重点的にやっておりますのは既成市街地の中でございます。したがいまして、交通などが非常に激しくなってまいりまして、トンネル工事なんぞをやる場合が出てまいります。昔は開渠でやってよかったのをシールド工法でやらざるを得ないというような、工法の変化に伴う工事費の増加というのがございます。さらに一般的な建設工事費の値上がりに伴う増というのがございます。

建設省都市局長1967/05/19

55衆議院 建設委員会 第9号

○竹内(藤)政府委員 全国的にはトン当たり六円から二十円くらいしていると思います。東京都の場合は十円でございます。

建設省都市局長1967/05/19

55衆議院 建設委員会 第9号

○竹内(藤)政府委員 先日も自治省からの答弁の中に出てまいりましたように、使用料について原則的にどういうような考え方でいくのかということにつきまして、実は下水道財政研究会というのをやりまして、そこで一応の考え方が出ております。それによりましてわれわれも考えておるわけでございますが、使用料として個人に負担させるものは、汚水にかかる維持管理費——大体私どもは維持管理費については、雨水分が三割、汚水分が七割というふうに考えております。建設費の…

建設省都市局長1967/05/19

55衆議院 建設委員会 第9号

○竹内(藤)政府委員 はたして実態的に雨水分が維持管理費の中でどれだけの割合を占め、汚水が実態的にどれだけの割合を占めるかということについての詳細のデータは現在のところ建設省では持っておりません。考え方の大まかな考え方として、研究会で、あり方としてこういうことを出したということでございます。

建設省都市局長1967/05/19

55衆議院 建設委員会 第9号

○竹内(藤)政府委員 下水道財政研究会は、実は、都市センターにおきまして研究した結果をまとめたものでございます。もちろん建設省のほうでもこの報告書はいただいているわけであります。われわれといたしましては、考え方はこういう考え方に従って進みたい、こういうふうに思っておりますが、実際とどういう点が違うのかという問題でございますが、下水道財政研究会では、まず建設費の財政問題につきましては、補助率を二分の一にすべきだということを言っておりますが…

建設省都市局長1967/05/19

55衆議院 建設委員会 第9号

○竹内(藤)政府委員 五カ年計画の内容といたしましては、石川先生御承知のように管渠の延長、ポンプ場の数、それから終末処理場の処理人口というようなものさしで五カ年計画の事業量、投資額をきめていくということにいたしておりますが、新しい五カ年計画の内容は、先般来申し上げておりますようにこの法律が通ってから閣議決定できめたい、こういうことでございます。

建設省都市局長1967/05/19

55衆議院 建設委員会 第9号

○竹内(藤)政府委員 原則といたしましては都市ごとに下水道は設置するということになっておりますが、下水道法第三条の二項におきまして、「二以上の市町村が受益し、かつ、関係市町村のみでは設置することが困難であると認められる場合」には都道府県は関係市町村と協議して管理者になるということで、道は開いてあります。

建設省都市局長1967/05/19

55衆議院 建設委員会 第9号

○竹内(藤)政府委員 今回の都市計画法——われわれのほうでいま原案をつくっておりますが、その中では下水道を義務づける中に入れていきたいというような考え方でやっております。

建設省都市局長1967/05/19

55衆議院 建設委員会 第9号

○竹内(藤)政府委員 四十一年度にコミュニティープラントということで、建設省、厚生省がそういうものを対象にして補助をするということにしたわけでございますが、今回の一元化に伴いましてコミュニティープラントというものをやめまして、建設省のほうは小規模公共下水道、大体三万人以上の人口を考えております。それから厚生省のほうは地域し尿処理施設ということで分離したわけでございます。小規模公共下水道のほうは、都市計画の施設でございますから、当然都市計…

建設省都市局長1967/05/17

55衆議院 建設委員会 第8号

○竹内(藤)政府委員 ただいま大臣から言われました閣議了解によります五カ年計画の投資規模は、管路等、これは従来建設省で所管しておりました管路等が六千八百億円、それから終末処理場が二千二百億円、予備費三百億円、計九千三百億円でございまして、現行五カ年計画では管路等が三千三百億、終末処理場が千百億、計四千四百億に対しまして二・一二倍の規模になっております。

建設省都市局長1967/05/17

55衆議院 建設委員会 第8号

○竹内(藤)政府委員 住宅公団あるいはその他の相当大規模な宅地開発をやります場合に、公共下水道をなるべくつくるように奨励指導いたしておりますが、その場合に公共下水道の事業も積極的にやっていく、補助金等もその地域に積極的に配分するようにしていく、そういうことを今度の五カ年計画でこれから大いにやってまいりたい、こういうことでございます。

建設省都市局長1967/05/17

55衆議院 建設委員会 第8号

○竹内(藤)政府委員 一応建設省の段階でございますが、私どものほうでどのくらい市街地面積がふえるであろうかということを考えておりますが、四十一年度末で市街地面積が約五千平方キロでございます。五カ年計画の終わります四十六年度末になりますと約七千平方キロになるのじゃないか。したがいまして、二千平方キロくらい市街地面積がふえるのではないか。現在下水道の管渠を埋めております排水面積が四十一年度末で八百八十六平方キロでございますが、今度の五カ年計…

建設省都市局長1967/05/17

55衆議院 建設委員会 第8号

○竹内(藤)政府委員 万博関連事業というのはまだ財政当局とぴたっとセットしておりませんけれども、建設省として考えておりますのは、猪名川の流域下水道、それから安威川の流域下水道、それから大阪の北部地帯におきます下水道、こういうものをとりあえず万博なりあるいは空港なりに直接関連する事業として考えております。

建設省都市局長1967/05/17

55衆議院 建設委員会 第8号

○竹内(藤)政府委員 使用料をとる場合に、量によるものと質によるものがあるわけであります。質によるものを使用料の際織り込むべきではないかという御指摘でございますが、一般的には下水の量で使用料をとる。特別に悪い水を流すいわゆる工場排水等の問題については質も加味すべきであるというのがわれわれの考え方の基本でございますから、ただいま御指摘になりましたような浄化槽をつけた家庭とつけない家庭の水を区分するということはなかなか技術的にもむずかしい問…

建設省都市局長1967/05/17

55衆議院 建設委員会 第8号

○竹内(藤)政府委員 私どもといたしましては、下水道を完備することによって、個々の家庭が浄化槽などをつくって、あるいはその維持管理をしていくというのに御指摘のように経費がかかるわけでございますので、そういうことがないようにしていきたい。浄化槽じゃなくて、大きな終末処理場をつくって下水道を整備していけば、まあ使用料をとることはとりますけれども、個々の家庭が個々に建設しあるいは維持管理していくよりは経費が安く済むわけでございますので、そうい…

建設省都市局長1967/05/09

55参議院 建設委員会 第5号

○政府委員(竹内藤男君) 都市開発資金は昨年度十五億特別会計に貸し付け事業費を組んだわけでございますが、その内訳といたしましては、工場等のあと地の買い取り資金が十三億円、それから公共施設用地の買い取り資金が二億円でございます。で、これを、東京におきまして工場等あと地の買い取り資金を四億五千万、大阪におきまして八億五千万——大阪と申しましても周辺の都市を含んでおりますが八億五千万円、それから公共施設用地の買い取り資金のほうは大阪で公園二つ…

建設省都市局長1967/05/09

55参議院 建設委員会 第5号

○政府委員(竹内藤男君) 貸し付け年度におきまして当年度の利息が入ってまいります。その利息分、それが主体になっております。