竹内藤男
会議録に記録された「竹内藤男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,694 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 茨城県知事
- 直近の発言日
- 1968/11/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会45 件・45%
- 商工委員会19 件・19%
- 地方行政委員会、建設委員会連合審査会16 件・16%
- 予算委員会第四分科会11 件・11%
- 土地問題等に関する特別委員会7 件・7%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 1,694 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第59回 参議院 建設委員会 閉会後第3号
○説明員(竹内藤男君) ただいま受益者負担金という形式で都市計画施設で取っているのは、下水道以外にはないと思います。実質上はいろいろな形がございまして、たとえば街路事業、県の街路事業あるいは市の街路事業等におきまして、舗装等について地元から分担金を取っておるという例が相当ございますけれども、受益者負担金という形では取っておりませんし、それからまた区画整理等におきまして、先ほど申し上げましたように区画街路、小公園というようなものは減歩の形…
第59回 参議院 建設委員会 閉会後第3号
○説明員(竹内藤男君) 下水道は都市計画事業として行なうということを考えておりましたので、都市計画法にございますので、下水道法に規定しなかったのだろうと、こういうふうに考えます。
第59回 参議院 建設委員会 閉会後第3号
○説明員(竹内藤男君) 現在でも地方の一般財源として組まれておりまして、その一般財源を調達するのに都市計画税があり、受益者負担金があり、その他の一般市税がある、そういう形になっておりますので、私当時のことはわかりませんけれども、一般財源という形で当然受益者負担金というものを考えていたんじゃないかと、そういうふうに考えるわけでございますが、先ほど来申し上げておりますように、下水道は都市計画事業でやるということで、一般法である都市計画法に規…
第59回 参議院 建設委員会 閉会後第3号
○説明員(竹内藤男君) 先ほど申し上げましたように、道路、河川の場合と若干下水道の場合は性格が違う面がございまして、道路でございますと、公共団体なり国なりが取り上げます道路というのは、いわば車その他が走ります道路でございまして、そういう国、公共団体の管理する道路以外に、実際問題といたしますと家を建てる場合には私道の設定をして家を建てていくというような形で、御本人が負担をしながらやるというのがあるわけでございますが、下水道の場合は庭先から…
第59回 参議院 建設委員会 閉会後第3号
○説明員(竹内藤男君) 負担区の中におります権利者は、私どもは著しい利益を受けるというように考えております。それから三分の一、五分の一の割合につきましては、これは先生御承知の下水道研究会、これは二次にわたって研究していただいたわけでございますが、そのときの考え方で、受益者負担金として取る費用はおおむね三分の一ぐらいを取るのが受益者負担金として妥当であるというような研究会の結論等もございますので、一応大まかな目安がございませんと私ども地方…
第59回 参議院 建設委員会 閉会後第3号
○説明員(竹内藤男君) 先ほどちょっと申し上げなかったんですが、新しい都市計画法では、これは条例できめることになっております。市の条例でこれはきめる。それから所沢市の場合、国庫補助率、所沢市の計画に対しまして国庫補助額の割合が減っておりますのは、私この内容を実はつまびらかにしておりませんけれども、所沢市としてやりたい事業に対しまして、国庫補助対象事業をとりましてもその需要に対しまして国庫補助金が少ないということでございまして、受益者負担…
第59回 参議院 建設委員会 閉会後第3号
○説明員(竹内藤男君) 土地利用の増進、それからそれが反映いたしまして利用価値が上がりますから地価の増進というようなことが当然見込まれるわけでございます。具体的にはそういう問題につきまして、予測でございますので、結果的にどうなるかというようなことは必ずしも合わない面があろうかと思いますけれども、そういう点を考えて、受益者負担金の割合というものは各市町村からこれは申請があがってくるわけでございます。当然そういうことを考えて受益者負担金の割…
第59回 参議院 建設委員会 閉会後第3号
○説明員(竹内藤男君) ただいまお話ございましたが、これは都市の中の全市民にかけるというものじゃございません。あくまでもその下水道の布設されるところの市民から受益者負担金を取るわけでございます。といいますのは、先生お話しのように、下水道事業というものは都市地域全般にわれわれとしては急速に普及いたしたいのでございますけれども、なかなかそこに追いついていきません状況もございまして、したがいまして負担区分をきめます場合には、実際にそこに三年な…
第59回 衆議院 決算委員会 第8号
○竹内説明員 今回の行政管理庁から出されました監察結果に基づく勧告は、私どももおおむね妥当な勧告であるというように考えておりまして、総括的に申し上げますと、この勧告の趣旨に沿って検討を急ぎたい、こういうふうに考えております。 先生御質問の三点につきまして申し上げます。 区画整理事業につきまして計画的にやるべきであるという点につきまして、私どもも同様に感じておりまして、新しい都市計画法で、市街化区域、調整区域というものの設定が行なわれた。…
第59回 衆議院 決算委員会 第8号
○竹内説明員 先生御指摘の条文につきましては、特に市街化調整区域でございますけれども、そちらのほうについて補償が要るかどうかという問題が法制局でももちろん問題になりましたし、それから国会でも質問がありまして、いろいろ議論がございましたけれども、私どもといたしましては、市街化調整区域はいわゆる永久禁止、永久に全面的に禁止する区域でない、したがって補償が要らないというたてまえで割り切ってこの法律を出し、それで国会を通過した、こういうかっこう…
第59回 衆議院 決算委員会 第8号
○竹内説明員 オリンピック時点の前後におきまして、首都高速道路事業が事業に波を打ちましたことは先生御指摘のとおりでございます。それはオリンピック関連事業の用地買収に全精力を注いだ結果、それ以外の用地に手がつけられなかった、それが原因で四十年度以降事業がダウンしたということでございます。それも先生御指摘のとおりでございます。そのような首都高速がなめました苦汁をもう一ぺん阪神で起こさないということを私ども注意いたしておりまして、ただいま阪神…
第59回 衆議院 決算委員会 第7号
○竹内説明員 先生御指摘のように、下水道の整備はたいへんおくれております。私どもといたしましても公害対策、あるいは河川の水質保全対策、あるいは都市の環境整備という面から、大いにやらなければいけない事業であるということで仕事を進めておりまして、いままで精一ぱいやってきたつもりでございますけれども、公共下水道の整備がおくれていることは事実でございます。先ほど国費の額を先生申されましたが、その伸び率で見ますると、大体四十二年度までは三五%ぐら…
第59回 衆議院 決算委員会 第7号
○竹内説明員 いま先生御指摘されましたことは、私どもも全くそのとおりだと思っております。都市整備の基幹施設といたしまして下水道を大いに伸ばしてまいりたい、こういうふうに考えておるわけです。数字につきましては実は四十年度は国費が百五十三億、四十一年度は二百十億、四十二年度が二百七十七億で、四十三年度、今年度は三百七億でございます。 実は下水道につきましては、従来終末処理場と管渠というのが所管が分かれておりまして、管渠につきましては建設省、…
第59回 衆議院 決算委員会 第7号
○竹内説明員 一応予算の組み方を四十三年度から管渠と処理場に分けないで一本にいたしましたので、結果が出てみないとわかりませんが、大体七十億ぐらいが終末処理場の分と予定されております。先ほど申しました三百七億のうち七十億です。
第59回 衆議院 決算委員会 第7号
○竹内説明員 予算の配分といたしましては、終末処理場と管渠と区別しないで出しております。ただし設計の段階におきまして、処理場と管渠が並行して進められるように予算の配分にあたっては留意いたしておりますけれども、予算の科目が従来は別であったものが一本になっている、こういうことでございます。
第59回 衆議院 決算委員会 第7号
○竹内説明員 それは末端までみんな承知しております。大問題であったわけでございまして、地方の不便をなくすという意味で一元化したのでよく承知しております。
第59回 衆議院 決算委員会 第7号
○竹内説明員 下水道関係の総体の事業費は、四十一年度は千三十七億でございます。そのうち国費が、先ほど申し上げましたように二百十億八千万でございまして、起債が五百三十七億六千万でございます。それ以外の、事業費から国費と起債を除きましたものは一応地方の負担になるわけでございます。地方の支出になるわけでございますが、それが二百九十一億でございます。この二百九十一億の中には地方公共団体が受益者分担金として取っておるもの、あるいは都市計画税を充用…
第59回 衆議院 決算委員会 第7号
○竹内説明員 八百八十六方キロでございます。
第59回 衆議院 決算委員会 第7号
○竹内説明員 平方キロでございます。
第59回 参議院 建設委員会 閉会後第2号
○説明員(竹内藤男君) 埼玉県の南部は御承知のように人口が増加しておりまして、工場が進出して急速に発展いたしておりまして、下水道の整備がはなはだしくおくれておるわけです。そのために河川がよごされて不潔になる、雨が降れば家屋に浸水するというような弊害が生じておりますので、県南地区の各都市が一体になって、行政区域にとらわれない広域的な下水道をつくるということで、荒川左岸の流域下水道の計画が行なわれておるわけであります。現在のところは実は荒川…