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公明党参議院
総発言数
1,130
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
2018/03/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済産業委員会45 件・45%
  • 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会23 件・23%
  • 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会13 件・13%
  • 行政監視委員会10 件・10%
  • 決算委員会8 件・8%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,130 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,130 20 を表示
公明党2018/03/20

196参議院 予算委員会 第12号

○竹内真二君 ありがとうございました。 このものづくり補助金なんですけれども、もう一点、利用していないあるいは利用できない事業者の声もしっかりと吸い上げて、そうした企業でも使える仕組みというのを今後も更に重ねて制度設計、工夫をしていくべきと考えますけれども、例えば、補助金の効果を全国の中小企業に行き渡らせるためにも、これまでのように一回限りという募集ではなくて、募集を複数回行うなど、運用面においても利用者の目線に立った配慮や工夫が必要で…

公明党2018/03/20

196参議院 予算委員会 第12号

○竹内真二君 時間の関係で一問飛ばしますが、ものづくり補助金は小規模事業者にとってはなかなか使いにくいという面もあります。大型の機械設備の導入といったことだけではなくて、小規模の投資でも生産性の向上につながります。 例えば、機械部品の加工業者、自動洗浄機などを導入したことによって、部品一個当たりのこの洗浄時間が、これまでの手作業ですと二十秒ぐらい掛かっていたものが、もう三秒に短縮されたという例もあります。また、注文管理と決済機能が一体化…

公明党2018/03/20

196参議院 予算委員会 第12号

○竹内真二君 是非、中小企業庁には小規模事業者への配慮をいただいて、いろんな制度の周知徹底を引き続きお願いしたいと思います。 次に、固定資産税の特例措置についてお伺いします。 二〇一八年度税制改正大綱においても、市町村の条例で定める割合次第では課税標準をゼロにすることも可能としております。事業者にとっては税負担が下がり非常にメリットが大きく、画期的な取組だと思いますけれども、自治体にとってみれば基幹税を減税するということであり、丁寧な説…

公明党2018/03/20

196参議院 予算委員会 第12号

○竹内真二君 今年二月に日本政策金融公庫が公表した中小企業の雇用・賃金に関する調査結果によれば、調査対象企業の昨年十二月における正社員の過不足感、これ、全業種計で不足との回答が五八%に上っております。前年は約五〇%ですから、人手不足感は更に強まっていると言えます。 また、人手不足の影響についても、売上機会を逸失と回答した企業が三三・一%で最も高く、次いで、残業代、外注費等のコストが増加し、利益が減少したと、こういう方が三〇・九%となって…

公明党2018/03/20

196参議院 予算委員会 第12号

○竹内真二君 世耕大臣、ありがとうございました。本当に私も人手不足のいろんな声を中小企業から聞いておりますので、是非よろしくお願い申し上げます。 最後にもう一問、事業承継税制についてお聞きします。 二〇二五年までに七十歳を超える中小企業・小規模事業者の経営者は約二百四十五万人、うち約半数の百二十七万人が後継者がまだ決まっていないと。特に問題なのは、廃業企業の半分程度は黒字企業なんですね。現状を放置し、廃業が急増していきますと、十年間の累…

公明党2018/03/20

196参議院 予算委員会 第12号

○竹内真二君 分かりやすい御説明をありがとうございました。 終わります。

公明党2018/03/16

196参議院 予算委員会 第10号

○竹内真二君 公明党の竹内真二です。 予算委員会で初の一般質問となります。よろしくお願い申し上げます。 質問の本題に入る前に、財務省による決裁文書の書換え問題について触れさせていただきます。 今月二日に報道がなされ、今日で二週間、書換えという言語道断の事実が判明し、今なお、誰の指示か、なぜやったのか、これで本当に全部なのかといった国民の間で疑念も今なおくすぶっております。これまで、財務省理財局の一部職員により書換えが行われ、国会での答弁…

公明党2018/03/16

196参議院 予算委員会 第10号

○竹内真二君 高木副大臣、ありがとうございます。 がん対策でもう一点、がん教育についてお聞きします。 改正がん対策基本法では、がんに関する教育の推進の条文も新たに加えられ、中学校、高校の学習指導要領にがんに関する記述も盛り込まれました。こうしたことから、児童生徒に対するがん教育が進むことが期待をされております。 がん教育の目標は、がんを正しく理解する、命の大切さへの認識を深めるということにあります。そのために、教師による授業と医師やがん…

公明党2018/03/16

196参議院 予算委員会 第10号

○竹内真二君 この外部講師の医師の活用ということと、それから検討会の開催、非常に重要な視点でありますので、是非重ねてお願い申し上げます。 林大臣への質問は以上ですので、どうぞ退席いただいても結構でございます。

公明党2018/03/16

196参議院 予算委員会 第10号

○竹内真二君 次に、認知症施策についてです。 人生百年時代とも言われる中で、認知症は、家族が発症するところまで含めると、誰もが直面する可能性のある問題と言えます。 我が国における認知症の人の数は、二〇一二年時点で四百六十二万人と推計され、高齢者の約七人に一人が認知症とも言われております。そして、二〇二五年には認知症の人は約七百万人を突破し、高齢者の約五人に一人を占めると予想されております。さらに、認知症になる可能性が高い軽度認知障害、M…

公明党2018/03/16

196参議院 予算委員会 第10号

○竹内真二君 今答弁いただきましたように、この認知症に対する施策というのは大変多くの政策分野にまたがっておりまして、政府も今言われたように新オレンジプランを策定して国家戦略として取り組んでおりますが、公明党は認知症対策推進本部として、当事者や家族、有識者らとの意見交換、そして現場での調査も重ねて、昨年十二月に政府に提言をさせていただいたところです。 提言では、認知症当事者の本人意思を尊重しながら、家族を含めて寄り添う姿勢を重視、従来のお…

公明党2018/03/16

196参議院 予算委員会 第10号

○竹内真二君 設置見込みということで安心いたしました。よろしくお願いいたします。 次に、党の提言でも柱の一つとしております若年性認知症の問題です。 六十五歳未満で発症した場合に若年性認知症としていますが、その数は全国で約三・八万人に上ります、推計ですけれどもね。推計の基となったこの調査から約十年が経過し、新たに若年性認知症の全国実態調査が行われると聞いております。正確な実態の把握というのは施策の実施に不可欠でありますから、しっかりと調査…

公明党2018/03/16

196参議院 予算委員会 第10号

○竹内真二君 次に、認知症と診断された直後の対応について、相当本人にはショックが大きいわけですけれども、すぐになかなか施設には入れない、相談できる人もいないと、非常に空白期間というのが生まれていると言われるんですね。この空白期間に診断を受けた方が必要とする支援や情報にいかにつながっていくか、これ大事なんですけれども、この若年性認知症を含めて、この御本人に役立つガイドブックの作成、これによって支援すべきと考えておりますけれども、加藤厚生労…

公明党2018/03/16

196参議院 予算委員会 第10号

○竹内真二君 小冊子の発行という答弁をいただきまして、ありがとうございました。 時間がなくなってきましたので、あと二問なんですけれども……

公明党2018/03/16

196参議院 予算委員会 第10号

○竹内真二君 以上で終わります。ありがとうございました。

公明党2018/03/13

196参議院 予算委員会公聴会 第1号

○竹内真二君 公明党の竹内真二です。 本日は、加藤公述人と原公述人におかれましては、大変にお忙しい中を御出席をいただき、大変にありがとうございます。 まず、昨日、森友学園への国有地売却に関する財務省の決裁文書、これが書き換えられていたということが判明いたしました。行政への信頼、公文書への信頼、これを揺るがす前代未聞の事態であるというふうに思っております。国民を裏切る行為であり、まさに断じて許されるべきものではないと。政府、財務省は、全容…

公明党2018/03/13

196参議院 予算委員会公聴会 第1号

○竹内真二君 それから、昨年も、陸上自衛隊が南スーダンPKOの日報という行政文書について保存期間一年未満ということで廃棄したと当初は説明したと、これが後になって存在することが分かった、こういうこともありました。 こうした公文書管理の在り方が厳しく問われまして、昨年末に先ほどから御紹介していただいているようにガイドラインの改正があったわけですけれども、二〇一七年度中に各行政機関で行政管理文書規則の改定が行われていくわけですけれども、このガ…

公明党2018/03/13

196参議院 予算委員会公聴会 第1号

○竹内真二君 今まさに公文書の管理の在り方の理念とか教育、研修の重要性についてお話があったんですけれども、次の質問もまさにそれをお聞きしたかったんですけれども、やはりこの各種の問題というものをしっかり防止していく、そのためにはやはり行政側の意識変革がやっぱり鍵を握るというふうに考えます。 その意味では、この作成、管理等を行う職員の皆さんへのしっかりとした研修というものが当然必要になってくるわけですけれども、先ほど加藤公述人からも、年一回…

公明党2018/03/13

196参議院 予算委員会公聴会 第1号

○竹内真二君 時間になりました。 本当にありがとうございました。

公明党2018/02/21

196参議院 憲法審査会 第1号

○竹内真二君 公明党の竹内真二です。参議院憲法審査会での発言は初めてですが、どうぞよろしくお願い申し上げます。 先週十六日に公明党は今年初めて憲法調査会での党内論議を行い、これまでの党内の憲法論議についても改めて確認をいたしました。 我が党の憲法に対する基本的な立場は、国民主権、基本的人権の尊重、恒久平和主義、この憲法の三原理は人類の英知というべき優れた普遍の原理であり、今後も堅持すべきとの考えであります。三原理を骨格とする現憲法は優れ…