竹内真二
会議録に記録された「竹内真二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,130 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2018/03/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政20 件
- GX・脱炭素18 件
- 半導体13 件
- 労働・賃金12 件
- AI8 件
- スタートアップ8 件
- 地方創生7 件
- 防災7 件
- こども・子育て7 件
- 経済安保6 件
- 住宅・不動産5 件
- 観光・インバウンド4 件
- 教育3 件
- 医療1 件
- 社会保障・年金1 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- エネルギー0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会45 件・45%
- 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会23 件・23%
- 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会13 件・13%
- 行政監視委員会10 件・10%
- 決算委員会8 件・8%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,130 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第196回 参議院 国土交通委員会 第5号
○竹内真二君 公明党の竹内真二です。 道路法等の一部を改正する法律案について質問をさせていただきます。 本題に入る前に、私も、東日本大震災から七年ということで、今月十日に被災地の岩手の状況を見てまいりました。現地ではインフラ整備は政府の取組によってかなり進んでおりまして、復興道路についても整備が進んでおりまして、地元で大変に喜ばれ、全線開通への期待も大変高いものになっておりました。例えば、既に整備が終わった区間を利用している方からは、こ…
第196回 参議院 国土交通委員会 第5号
○竹内真二君 今、答弁にございましたように、緊急のものに対してはまだまだ整備が進んでいない面もあるかと思いますので、今後ともよろしくお願い申し上げます。 次に、道路の老朽化対策については、直轄国道のみならず、地方自治体が管理する道路においても、やはり地方自治体に任せる、地方任せにすることなく、計画的に修繕を実施できるよう国としてもしっかり支援をすべきと考えておりますが、この地方自治体の道路施設の老朽化対策について国としてこれまでどのよう…
第196回 参議院 国土交通委員会 第5号
○竹内真二君 やはり道路にしても橋にしても速やかな対応が必要なものが各地域で多くなっておりますので、今御答弁にありましたように、各自治体への支援を含めまして、国民の安全、安心を守るためにもしっかりとした政府の取組を引き続きよろしくお願い申し上げます。 次に、無電柱化についてお伺いいたします。 二〇一六年十二月に、先ほどもありましたように、無電柱化推進法が議員立法として成立し、それに基づく推進計画が策定が今進められております。また、今回の…
第196回 参議院 国土交通委員会 第5号
○竹内真二君 是非よろしくお願い申し上げます。 それから、この改正案では、無電柱化を更に推進するべく、幅が非常に狭い道路においても歩行者や車椅子の安全や円滑な通行を確保するため、占用制限の対象に幅員が著しく狭い歩道で特に必要な場合を追加されております。歩行者のためのバリアフリー化を進める上でも、新設の電柱に限らず、既存の電柱などを減らすための占用を禁止したり制限したりすることも重要であると考えます。 しかしながら、幅が狭い道路というもの…
第196回 参議院 国土交通委員会 第5号
○竹内真二君 あと、無電柱化には様々なメリットがあります。二〇二〇年東京オリンピック・パラリンピックが約二年後に迫る中で、ユニバーサルデザインの観点、それから防災・減災の観点など、無電柱化を進めることは非常に重要な課題であると、そういう声が多く聞かれております。 道路というのは、子供、高齢者、障害を抱える人々など交通弱者と呼ばれる皆さんの安全確保が最優先されなければなりません。歩行者の安全を確保していく観点から、石井大臣のリーダーシップ…
第196回 参議院 国土交通委員会 第5号
○竹内真二君 大臣、本当よろしくお願い申し上げます。 次のテーマに移ります。 今回の法改正にも盛り込まれました道路区域外からの落石などを防ぐための措置についてお伺いをいたします。 集中豪雨などが今頻発しておりまして、道路区域外からの落石や土砂崩れなどにより痛ましい交通事故も毎年のように起こっております。このような事故を防ぐためにも、道路区域外への対策を講じることは大変に重要であると考えております。 今回の改正の具体的な内容と狙い、特にど…
第196回 参議院 国土交通委員会 第5号
○竹内真二君 災害の発生状況を考えると、沿道区域に指定ができる範囲を二十メートル以上に広げることも今後検討していただければと思います。よろしくお願い申し上げます。 そのほか、今回の道路法改正においては道路利用の安全性の向上に関するものが様々に盛り込まれておるわけですけれども、この道路利用の安全性の向上に関して、国土交通省としての決意、意気込みをお聞かせ願いたいと思います。
第196回 参議院 国土交通委員会 第5号
○竹内真二君 あきもと副大臣、ありがとうございました。よろしくお願い申し上げます。 最後に、新たに設けられる重要物流道路制度についてお伺いをいたします。 今回の法案で指定された重要物流道路を走る大型の国際海上コンテナ車といった特殊車両は、通行許可の審査手続が不要となります。これまでは走行するたびに許可申請が必要だったわけですけれども、このコンテナ車というのは年々大型化が進んでおりまして、この新しい制度によって国際競争力や物流生産性の向上…
第196回 参議院 国土交通委員会 第5号
○竹内真二君 首都圏においては、昨年二月の圏央道の開通によって六つの放射道路がつながっておりまして、物流の効率化の観点からも大きな効果があったところです。 全国には、ただ、ミッシングリンクや環状道路、空港港湾アクセス道路など、今までは計画区間として取り残されている区間もあります。重要物流道路については、国際競争力や物流生産性の向上のみならず、災害時の観点からも計画路線を含めて指定することが重要と考えております。 既存の路線だけでなく、こ…
第196回 参議院 国土交通委員会 第5号
○竹内真二君 是非、検討をよろしくお願いしたいと思います。 時間が来ましたので、終わります。ありがとうございました。
第196回 参議院 国土交通委員会 第3号
○竹内真二君 公明党の竹内真二です。どうぞよろしくお願いいたします。 日本でいよいよ来年秋にラグビーのワールドカップ二〇一九日本大会、そして翌二〇二〇年夏には東京オリンピック・パラリンピック大会と、二年続けてスポーツのビッグイベントが開催されることになります。 まず、このラグビーのワールドカップなんですけれども、ちょっと概略を説明させていただきたいんですけれども、まず、来年九月二十日から十一月二日までの四十四日間、東京や横浜、東日本大震…
第196回 参議院 国土交通委員会 第3号
○竹内真二君 是非、二路線の整備、よろしくお願い申し上げます。 次に、交通対策について伺います。 東京のオリンピック・パラリンピック大会の開催中は、まず大前提として、東京を始め神奈川県、埼玉県、千葉県などの都市部における経済活動を可能な限り維持しつつも、競技ゾーン周辺の一般交通や住民生活に与える影響、これも最小限に抑えるよう御配慮いただきたいと思っております。 その上で、昨年八月に社会資本整備審議会道路分科会で、道路・交通イノベーション…
第196回 参議院 国土交通委員会 第3号
○竹内真二君 引き続き、神奈川県では七月の二十六日から八月の八日までの十四日間、このオリンピックのときにはセーリング競技が藤沢市江の島で開催されます。また、今年九月から三年連続でこの江の島ではセーリングのワールドカップも行われることになっています。 ただ、この東京オリンピックのセーリング会場周辺というのは、圏央道と新湘南バイパスに加えて国道一号、百三十四号線、それから四百六十七号線、この三つがありまして、さらに、公共交通機関としては小田…
第196回 参議院 国土交通委員会 第3号
○竹内真二君 ありがとうございます。 東京オリンピック・パラリンピックにおいては、公道を使用する競技として、陸上競技のマラソン、車椅子マラソン、盲人マラソンだけではなく、競歩、自転車、トライアスロンなども予定されており、かなりの種目に上っております。 こうした公道を使う競技で大きな課題の一つが、コースとなる沿道の暑さ対策です。大会開催の七月二十四日から九月六日の期間というのは、東京では猛暑日が続くことが予想されております。強い日差しに熱…
第196回 参議院 国土交通委員会 第3号
○竹内真二君 この公道の陸上競技を成功させるためにも、沿道の暑さ対策というのは、ある意味では世界から集まるアスリートや外国人観光客へのおもてなしという面もありますので、是非重ねてお願い申し上げます。 次に、災害対策、防災対策についてお聞きします。 初めに、神奈川県大磯町にあります国道一号の西湘バイパスの災害復旧工事についてお聞きします。 昨年十月の台風二十一号の影響により、この西湘バイパスの下り線の大磯西インターチェンジ付近で、海側約三…
第196回 参議院 国土交通委員会 第3号
○竹内真二君 このように、記録的集中豪雨や台風被害というのが各地で頻発しておりまして、甚大な土砂災害等も起きております。例えば、神奈川県内においても、二〇〇八年から二〇一七年の十年間で七百四十五件、昨年は実に百三十四件も発生しているんですね。 それで、神奈川県としても、土砂災害を未然に防ぐためのハード対策として、砂防堰堤やコンクリート擁壁などの整備を力を入れて進めているんですが、工事対象となる県内の危険箇所というのは約三千か所にも上って…
第196回 参議院 国土交通委員会 第3号
○竹内真二君 終わります。
第196回 参議院 予算委員会 第12号
○竹内真二君 公明党の竹内真二です。 本日は、先週金曜日に取り上げました認知症問題についての残余の質問と、中小企業支援策についてお伺いをさせていただきます。 認知症については、前回、各分野の支援策を伺いましたけれども、予防法や治療薬の研究開発をどう進めるか、こういう視点も大変重要です。現在は、認知症の進行を遅らせる薬は幾つか存在しておりますが、まだ根本的な治療薬は確立しておりません。政府の推進で研究開発の体制は整ってきてはおりますけれど…
第196回 参議院 予算委員会 第12号
○竹内真二君 加藤大臣、ありがとうございます。是非よろしくお願いいたします。 もう一点だけ。認知症は幅広い分野の施策が欠かせません。今後、各分野の施策を充実させながら、世界にも貢献できる日本モデルを構築していく必要があると思いますけれども、麻生財務大臣の御見解をお願い申し上げます。
第196回 参議院 予算委員会 第12号
○竹内真二君 麻生大臣、ありがとうございました。 次に、中小企業支援策についてお伺いします。 中小企業は我が国の経済の活力の源泉であります。アベノミクスにより実質GDPは二十八年ぶりに八期連続のプラスになるなど、我が国の経済は大きく改善をしてきておりますが、今後も政府が推進する生産性革命の実効性を高め、経済の好循環を着実に実現していく必要があると思います。また、少子高齢化や人口減少が進む中で、企業、とりわけ中小企業の人手不足も年々深刻さ…