竹内真二
会議録に記録された「竹内真二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,130 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2018/02/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政20 件
- GX・脱炭素18 件
- 半導体13 件
- 労働・賃金12 件
- AI8 件
- スタートアップ8 件
- 地方創生7 件
- 防災7 件
- こども・子育て7 件
- 経済安保6 件
- 住宅・不動産5 件
- 観光・インバウンド4 件
- 教育3 件
- 医療1 件
- 社会保障・年金1 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- エネルギー0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会45 件・45%
- 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会23 件・23%
- 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会13 件・13%
- 行政監視委員会10 件・10%
- 決算委員会8 件・8%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,130 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第196回 参議院 予算委員会 第3号
○竹内真二君 公明党の竹内真二です。 私は、自民、公明の両党を代表し、ただいま議題となりました平成二十九年度一般会計補正予算及び平成二十九年度特別会計補正予算、以上二案に対し、賛成の立場から討論を行います。 日本経済は、五年間のアベノミクスによりデフレ脱却への道筋を確実に進んでおります。経済の好循環がまさに実現しつつある中で、本予算案は、政府が目指す生産性革命、人づくり革命を進め、自然災害からの復旧と防災・減災対策に迅速に対処するもので…
第195回 参議院 国土交通委員会 第2号
○竹内真二君 公明党の竹内真二です。 十月十三日に比例の繰上げ当選にて参院議員となりました。本日の国土交通委員会が初質問となります。(発言する者あり)頑張ります。委員会御出席の先輩議員の皆様、そして石井大臣始め副大臣、政務官の皆様、不慣れな面もあるかと思いますが、これからどうぞよろしくお願い申し上げます。 では、質問に移らせていただきます。 初めに、国土強靱化についてお聞きします。 東日本大震災から得られた教訓を踏まえ、平成二十五年に国…
第195回 参議院 国土交通委員会 第2号
○竹内真二君 ありがとうございます。積極的に取り組まれていくということですので、是非よろしくお願いいたします。 あと、続いて、東日本大震災の後も、伊豆大島、広島の土砂災害、それから関東・東北豪雨と、それから熊本地震、九州北部豪雨と、全国で様々な自然災害が猛威を振るっております。災害の激甚化が非常に懸念されているわけですけれども、加えて、首都直下地震、南海トラフ巨大地震、こういったものへの備えを考えれば、やはり国民の生命と財産を守る防災・…
第195回 参議院 国土交通委員会 第2号
○竹内真二君 石井大臣、ありがとうございました。よろしくお願い申し上げます。 続いて、開催まで千日を切った二〇二〇年東京オリンピック・パラリンピックに向けた道路整備についてお伺いします。 まず、首都圏の幹線道路の整備については、既に中央環状線が全線開通しておりますけれども、外環道と圏央道についてはまだ未整備区間が残っております。東京都などとも連携して、しっかりと取り組んでいただきたいと思っております。 その上で、取り組まなければならない…
第195回 参議院 国土交通委員会 第2号
○竹内真二君 ありがとうございます。 次に、駅ホームにおける転落、接触防止対策について伺います。 平成二十八年度発生したホームからの転落件数というのは二千八百九十件に上ります。このうち視覚障害者の方の転落件数というのは六十九件にも上っているんですね。 そこで、転落防止対策として重要になるのがホームドアなんですけれども、特にやはり混雑している駅とかの危険性の高い場所への整備はまさに待ったなしの課題となっております。昨年八月には、東京メトロ…
第195回 参議院 国土交通委員会 第2号
○竹内真二君 コスト面の課題とか技術的な面とか諸課題あると思いますけれども、混雑している駅では待望しておりますので、よろしくお願いいたします。 次に、観光分野についてお伺いします。 昨年我が国を訪れた外国人旅行者数は二千万人を突破して、過去最高の二千四百四万人を記録しております。本年も十一月四日の時点で既に昨年の旅行者数を超えたとの発表がありました。 政府においては、昨年三月に明日の日本を支える観光ビジョンを取りまとめ、訪日外国人旅行者…
第195回 参議院 国土交通委員会 第2号
○竹内真二君 続いて、またお聞きしますけれども、観光で、今度は東北なんですけれども、昨年の東北六県における外国人の延べ宿泊者数の方ですけれども、これは震災前の平成二十二年の数字を一〇〇とすると一二八・三%、このようになっておって、震災前の水準を上回ったものの、全国平均は二十二年比で二四六・二%。こう考えると、やはりまだ東北は全国的なインバウンドの流れからは大変後れを取っていると。 政府は、平成三十二年に東北六県の外国人延べ宿泊者数を平成…
第195回 参議院 国土交通委員会 第2号
○竹内真二君 もう一点、観光についてですけれども、近年、訪日旅行者の増加に伴って宿泊先のニーズも多様化していまして、快適な高級ホテルを求める方もいれば、安価で最低限度の設備があればいいというふうに考える旅行者もいます。今後は様々なニーズに合った宿泊施設の提供がされるべきと考えます。 報道によれば、訪日旅行者の中には、車中で寝泊まりができる夜行バス、それからレンタルキャンピングカーといったものの人気が高いといいます。キャンピングカーの場合…
第195回 参議院 国土交通委員会 第2号
○竹内真二君 最後の質問になります。 厳しさが増している最近の我が国の周辺海域をめぐる状況についてお伺いをします。 沖縄県の尖閣諸島周辺地域では、中国公船の大型化、武装化が確認されているというふうな報道もされておりますが、毎月のように中国公船による尖閣諸島周辺の領海侵入が続いております。また、もう連日今テレビでやっておりますけれども、石川県の能登半島沖の約三百キロの海域に広がる大和堆、我が国の排他的経済水域でありますが、この周辺海域にお…
第195回 参議院 国土交通委員会 第2号
○竹内真二君 初質問、清聴ありがとうございました。終わります。