竹内真二
会議録に記録された「竹内真二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,130 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2018/11/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政20 件
- GX・脱炭素18 件
- 半導体13 件
- 労働・賃金12 件
- AI8 件
- スタートアップ8 件
- 地方創生7 件
- 防災7 件
- こども・子育て7 件
- 経済安保6 件
- 住宅・不動産5 件
- 観光・インバウンド4 件
- 教育3 件
- 医療1 件
- 社会保障・年金1 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- エネルギー0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会45 件・45%
- 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会23 件・23%
- 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会13 件・13%
- 行政監視委員会10 件・10%
- 決算委員会8 件・8%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,130 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第197回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○竹内真二君 是非よろしくお願いいたします。 もう一点、ハザードマップについてお聞きしますけれども、やはりもう五十年に一度、百年に一度と言われている、非常に豪雨災害というのが相次いでいるわけですけれども、本年のこの七月豪雨ではこれまでにない範囲で大雨が降りましたし、台風二十一号では大きな高潮被害というものも発生しております。高潮については堤防によって被害が少なかったというような箇所もありましたけれども、やはり今後、災害の激甚化に伴って土…
第197回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○竹内真二君 是非、自治体の支援をよろしくお願いいたします。 次に、防災のための電柱の無電柱化の推進についてお伺いしたいと思います。 現在、民間の事業者がスマートストリート・プロジェクトという取組を推進しているんですね。どういうものかといいますと、無電柱化を推進すると変圧器、トランスを地上に置くことになるんですけれども、このトランスの面に地域案内であるとか緊急防災情報であるとか、そういうものを多言語で案内を出すと。テレビ画面の液晶表示に…
第197回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○竹内真二君 あと、関連して、無電柱化推進計画には今まだ盛り込まれていないんですけれども、これから自動運転の時代に入ってくると、自動走行のプログラムがより複雑化、この電柱があることによってプログラムが複雑化してしまうと。事実上、自動運転走行というのを実現する上でかなりの障害になるというふうに指摘されているわけですね。 そこで、今後この推進計画を改定する際には、自動運転走行の実現に向けてもこの無電柱化の推進が不可欠であるというような観点も…
第197回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○竹内真二君 よろしくお願いいたします。 最後に、南海トラフ地震における臨時情報の提供の在り方についてお伺いします。 まず、スロースリップという現象を御存じでしょうか。先日、NHKのテレビ番組でスロースリップというものが、そういう現象が実は南海トラフ巨大地震の前兆現象として関係があるのではないかと、そういう学説が紹介をされておりました。気象庁の南海トラフ沿いの地震に関する評価検討会の委員で東京大学地震研究所所長の小原一成教授も、このスロ…
第197回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○竹内真二君 また、これ、昨年十一月から、南海トラフ地震についてはいわゆる臨時情報が気象庁の方から発表をされることになっております。例えば、南海トラフ沿いで異常な現象が観測されて、その現象は南海トラフ地震と関連するかどうか調査を開始した場合、あるいは、観測された現象を調査した結果、南海トラフ地震発生の可能性が平常時と比べて相対的に高まったと評価された場合などに情報を出すことになっております。 しかし、なかなかこの臨時情報というものが直ち…
第197回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○竹内真二君 ありがとうございます。終わります。 ─────────────
第197回 参議院 内閣委員会 第2号
○竹内真二君 公明党の竹内真二です。 内閣委員会では初質問となります。石井委員長、諸先輩、委員の皆様、担当大臣、政務の皆様、どうぞよろしくお願い申し上げます。 本日は、テロ対策、自動運転、女性活躍について質問をさせていただきます。 初めに、テロ対策です。 明二〇一九年にはラグビーワールドカップ、翌二〇二〇年には東京オリンピック・パラリンピックが我が国で開催されます。私の地元神奈川県では、ラグビーワールドカップの決勝戦が横浜市で行われるほ…
第197回 参議院 内閣委員会 第2号
○竹内真二君 大臣、ありがとうございます。 この警備業界、今でも人手不足が深刻ですので、どうか早急に精査を行っていただいて対応していただきたいと思います。 それから、次、テロ対策では民間企業などにおける取組も重要でありまして、特に交通機関や商業施設など不特定多数の方々が集まるそういう施設、ソフトターゲットに対するテロ対策ということですけれども、これも、テロ対策推進要綱において政府が公表している、ソフトターゲットにおけるテロ対策のベストプ…
第197回 参議院 内閣委員会 第2号
○竹内真二君 もう一つ、テロ対策では、やはりオリパラの東京大会では競技会場の多くが、選手村もですけれども、臨海部に位置していることから、羽田もそうですけれども、大会期間中、やはり海上の安全確保に向けて東京港周辺の臨海部でのテロを防ぐための警備が重要だと考えております。 テロ対策推進要綱では、海上、臨海部におけるテロ対策については、海上保安庁、業界団体等が参画する協議会において実効性向上のための取組を進めるとされているわけですけれども、例…
第197回 参議院 内閣委員会 第2号
○竹内真二君 テロについては以上ですので、櫻田大臣は御退席していただいて結構であります。ありがとうございました。
第197回 参議院 内閣委員会 第2号
○竹内真二君 続いて、平井大臣にお聞きしたいと思うんですが、自動運転技術の実用化についてお伺いします。 本年六月に閣議決定をされました未来投資戦略二〇一八には、経済社会のあらゆる場面で大きな可能性とチャンスを生むソサエティー五・〇の実現が期待されているわけですけれども、その中でも特に移動革命として期待されているのが自動運転の実用化であります。高齢ドライバーの事故防止、あるいは中山間地域等での過疎地での交通手段の問題、物流業界等でのドライ…
第197回 参議院 内閣委員会 第2号
○竹内真二君 ありがとうございます。 そうすると、今世界各国で開発が進められているこの自動運転技術の開発なんですけれども、今ではメーカーだけではなくてIT企業等も積極的にこれ乗り出しているわけですけれども、例えば、自動運転技術のこの社会実装に関して日本が国際的に優位に立つためにはどのような方策が考えられるのか、自動車関連情報のオープンデータ化などによって日本企業全体の技術の底上げを図るなど、官民による全員野球で取り組む必要があると思いま…
第197回 参議院 内閣委員会 第2号
○竹内真二君 今、ダイナミックマップについても力強い御決意をお聞きしましたので、公明党としても開発を是非急いでほしいというふうに主張しておりますので、よろしくお願い申し上げます。 それから、もう一点、自動運転ですけれども、やはり社会実装に向けては法制度というものの整備が大変重要な今課題となっております。本年四月にも政府は自動運転に係る制度整備大綱というのをまとめられましたけれども、まだ検討課題というのは山積みの状況になっております。 そ…
第197回 参議院 内閣委員会 第2号
○竹内真二君 自動運転については以上ですので、平井大臣には御退席をいただいて結構であります。ありがとうございました。
第197回 参議院 内閣委員会 第2号
○竹内真二君 最後に、女性の活躍について片山大臣にお伺いをいたします。 今、女性の力の発揮というのは非常に大事になっているわけですけれども、ただ、いまだにセクシュアルハラスメントを含む許し難い人権侵害である女性に対する暴力を始め、妊娠や出産、更年期といった各ライフステージでの女性特有の健康上の問題、一人親家庭が抱える困難など、女性活躍以前の問題が存在していることも事実であります。 こうした女性の活躍の大前提となる問題を直視して早急に取り…
第197回 参議院 内閣委員会 第2号
○竹内真二君 この今月十二日から二十五日までの二週間というのは女性に対する暴力をなくす運動の実施期間となっておりまして、今年も運動期間の初日である十二日には、女性に対する暴力根絶のシンボルであるパープルリボンにちなんで、東京タワーと東京スカイツリー、パープルライトアップが内閣府により実施をされました。全国百五十か所以上で同様のライトアップが実施されると聞いております。 そこで、今、この期間中に具体的にどういった取組をされているのかをお聞…
第197回 参議院 内閣委員会 第2号
○竹内真二君 済みません、もう時間がなくなりましたので、最後に、二〇二〇年までに指導的地位に女性が占める割合を少なくとも三〇%にするという目標ですけれども、なかなか達成が厳しい状況になっているわけですけれども、やはり何としても、これやっぱり石にかじりついてでも実現していかなくちゃいけないと思っているんですけれども、この数値達成に向けて大臣の御所見を伺いたいと思います。
第197回 参議院 内閣委員会 第2号
○竹内真二君 以上で質問を終わります。ありがとうございました。
第196回 参議院 国土交通委員会 第17号
○竹内真二君 公明党の竹内真二です。 本日は、所有者不明土地の利用の円滑化等に関する特別措置法案について質問をさせていただきます。 質問に入る前に、海上保安庁について一言、冒頭述べさせていただきます。 昨日、海上保安制度創設七十周年の記念式典が、天皇皇后両陛下の御臨席の下、安倍首相、それから衆参両院議長を始め石井国交大臣が出席して盛大に開催をされました。先月十九、二十の両日には観閲式、総合訓練も行われ、私も観閲式、記念式典の両方に出席を…
第196回 参議院 国土交通委員会 第17号
○竹内真二君 ありがとうございます。 次に、本法案の目玉とも言えます利用を円滑化するための仕組みについてお聞きしたいと思っております。 所有者不明土地を利用するための制度としては、現在も土地収用法の不明裁決制度が利用されているところですが、その手続には大変時間を要する、使い勝手が悪いと、こういう声も上がっております。 この地方自治体などが行う公共事業に関して、現行の土地収用法の不明裁決を利用した場合と今回新設される土地収用法の特例を利用…