竹内真二
会議録に記録された「竹内真二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,130 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2019/02/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政20 件
- GX・脱炭素18 件
- 半導体13 件
- 労働・賃金12 件
- AI8 件
- スタートアップ8 件
- 地方創生7 件
- 防災7 件
- こども・子育て7 件
- 経済安保6 件
- 住宅・不動産5 件
- 観光・インバウンド4 件
- 教育3 件
- 医療1 件
- 社会保障・年金1 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- エネルギー0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会45 件・45%
- 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会23 件・23%
- 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会13 件・13%
- 行政監視委員会10 件・10%
- 決算委員会8 件・8%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,130 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第198回 参議院 資源エネルギーに関する調査会 第1号
○竹内真二君 ありがとうございます。 それで、なかなか難しい問題なんですけれども、お二人の参考人の方がやっぱり強調していたのはイノベーションであり技術革新という観点だと思うんですけれども、やっぱりこの電力という面でいっても、やっぱり原子力の安全性の向上というのも技術ですし、再エネのコストの低減という面でもやっぱり技術ですし、化石燃料発電のCO2発生を抑えるというのも技術だと思うんですね。幸いなことにこの日本というのは非常にこの技術という…
第198回 参議院 資源エネルギーに関する調査会 第1号
○竹内真二君 そうすると、最後ですけれども、今言ったIoTとかAI、この部分で電力の消費というものは、済みません、最後に秋元参考人にお聞きしますけれども、この技術革新みたいなものが社会にインパクトを与えて、最終的には電力とかそれから地球温暖化にも貢献していくと思うんですけれども、これ、どのぐらいのスピードの中でどのぐらいのインパクトがあるようなものなのか。ちょっと難しいのかもしれないんですけれども、国民の方でも分かるような形で教えていた…
第198回 参議院 資源エネルギーに関する調査会 第1号
○竹内真二君 ありがとうございました。 終わります。
第197回 参議院 内閣委員会 第7号
○竹内真二君 公明党の竹内真二です。本日は質問の機会をいただき、感謝申し上げます。 本日は、サイバーセキュリティ基本法改正案について質問をさせていただきます。 最初に、サイバー攻撃に対処する際の情報共有の在り方についてお聞きしたいと思っております。 コンピューターやスマートフォンを不正かつ有害に動作させるために作られたソフトやコードなどは総称してマルウエアと呼ばれております。悪意のあるという意味のマリシャスとソフトウエアを組み合わせた造…
第197回 参議院 内閣委員会 第7号
○竹内真二君 ありがとうございます。 そこで、今回の改正案では、第十七条第二項に、この創設される協議会の構成員として、国の関係行政機関の長を始め、地方公共団体、重要インフラ事業者、サイバー関連事業者やその組織する団体等が規定をされているところです。 情報共有を行うに当たっては、迅速性を確保しつつ必要な情報が行き渡ることが重要でありますけれども、地方公共団体や重要インフラ事業者というものは相当数に上ると思います。 今回のこの改正案に基づき…
第197回 参議院 内閣委員会 第7号
○竹内真二君 そうすると、協議会の構成員のうち重要インフラ事業者についてお聞きしたいんですけれども、この重要インフラ事業者については、これまでの情報通信、金融、鉄道など十三の分野が指定されていましたけれども、本年七月から新たに空港が追加をされて、現在十四分野であると聞いております。 しかし、この指定されている十四分野の中に自動車業界というのが入っていないんですね。現在実験、開発が進められている自動運転車がハッキングをされた場合、遠隔操作…
第197回 参議院 内閣委員会 第7号
○竹内真二君 これから検討していただくということですので、是非しっかりと自動車という分野も入れていただきたいというふうに私は思いますけれども、是非よろしくお願いいたします。 それで、自動運転を例に挙げて質問を今いたしましたけれども、この自動車の分野に限らず、今後の技術革新によって、国民の暮らしに密接に関係する重要インフラ分野というのはこれからも変化をしていくと思うんですけれども、引き続きこの重要インフラ分野の見直しというものをどのように…
第197回 参議院 内閣委員会 第7号
○竹内真二君 ありがとうございます。 次に、二〇二〇年東京オリンピック・パラリンピック競技大会におけるサイバーセキュリティー対策に関連してお聞きしたいと思います。 二〇二〇年東京大会の開催まで約二年を切りました。オリンピック、パラリンピックのような世界的に注目を集めるイベントでは、関連する組織やウエブサイト等を中心に大規模なサイバー攻撃が行われるため、大会の開催に向けたサイバーセキュリティー対策というものは急務になっております。 政府に…
第197回 参議院 内閣委員会 第7号
○竹内真二君 是非、今までの大会では大会の運営等に支障が生じるようなことは、件数としては物すごいありましたけれども、なかったということですので、この東京大会で万が一にもそういうことがないように万全の対応を取っていただきたいと思いますけれども、そのためにも今政府としても懸命に取り組んでいらっしゃると思うんですけれども、この二〇二〇年の東京大会に向けた体制整備として、昨年七月には警察庁にセキュリティ情報センターが設置をされて、情報収集、分析…
第197回 参議院 内閣委員会 第7号
○竹内真二君 是非お願いいたします。 それから、この二〇二〇年東京大会に向けて、こういうサイバーセキュリティー対策で整備したこの仕組みとか運用の経験というものは、やはりこれからもサイバー攻撃というものが深刻化していくことを考えると非常に大事なものだと思うんですね。それで、これを将来に引き継いでいくということは、このオリンピック憲章にもあるように、オリンピック競技大会の有益な遺産というものを開催国と開催都市が引き継ぐように奨励するというふ…
第197回 参議院 内閣委員会 第7号
○竹内真二君 次に、国際連携に関して伺いたいんですが、これ、我が国におけるサイバーセキュリティー対策については、各事業者等における対策というものが進んではいるんですけれども、危機管理意識の甘さやサイバーセキュリティー人材の不足などというものが指摘をされているのが現状であります。 二〇一六年のウクライナの電力会社に対するサイバー攻撃、これ、首都キエフの北部で大規模な停電が発生をいたしまして、キエフの夜間の電力需要量の五分の一に相当する二百…
第197回 参議院 内閣委員会 第7号
○竹内真二君 民間の企業からは海外におけるサイバー攻撃の事例を紹介してほしいというような声もよく聞くんですけれども、政府が海外の関係機関等との連携で出た情報というのは、今回の改正案で創設される協議会の構成員に共有されるのかどうか。それで、この構成員が協議会に提供した情報を海外の関係機関等との間で共有する可能性があるのであれば、その場合には今度個人情報などセンシティブな情報の取扱いに十分配慮する必要もあると思うんですけれども、見解をお伺い…
第197回 参議院 内閣委員会 第7号
○竹内真二君 最後に、今後の取組について大臣に伺いたいと思います。 二〇一九年には御即位の関連行事、それからG20のサミット、ラグビーW杯、ワールドカップが開催され、翌二〇二〇年には東京オリンピック・パラリンピック競技大会が控えていると。今後、我が国が世界的に注目を浴びる機会は増えるわけですけれども、その一方で、やはりサイバー攻撃の増加というものが予想されると。 これらの行事、大会等の運営に支障を来さないことはもちろんですけれども、国民…
第197回 参議院 内閣委員会 第7号
○竹内真二君 大臣、よろしくお願い申し上げます。 以上で質問を終わります。
第197回 参議院 内閣委員会 第5号
○竹内真二君 公明党の竹内真二です。 本日は、人工知能、いわゆるAI関連についてと、また、社会貢献型投資、いわゆるソーシャル・インパクト・ボンド、この二つのテーマについて質問をさせていただきます。 初めに、ソサエティー五・〇における重要分野と位置付けられておりますAI技術の研究開発についてお聞きをしたいと思います。 我が国では、少子高齢化による労働力の不足が、現在もそうですけれども、中長期的な課題となることは明白であり、AI技術によって…
第197回 参議院 内閣委員会 第5号
○竹内真二君 そういう形で政府も今体制を整えて、できるだけ分散化しないで力を集中させてこのAIに取り組んでいこうということはよく分かるんですけれども、もう一点、このAIに関する政府のこの戦略の取りまとめ状況、それから研究開発戦略に向けた政府の基本方針についてお尋ねをいたします。 政府内においては、このAI関係施策については、経産省、今おっしゃったように総務省、文科省など、この基盤省庁を中心に各府省庁の相当な数の組織で同時並行的にいろんな…
第197回 参議院 内閣委員会 第5号
○竹内真二君 冒頭、まず、政府の体制とか、施策の把握等の仕方というか、そういう状況を確認させていただいたわけですけれども、そこで、次、平井大臣にお聞きしたいと思うんですけれども、このAIについては世界の主要各国も基盤産業と位置付けをしておりまして、国際競争力を高める戦略などをずっと作成してきております。 我が国も二〇一九年四月にAI戦略を策定見通しであると伺っておりますけれども、このAI戦略の策定に向けて、現在、今御答弁にもありましたけ…
第197回 参議院 内閣委員会 第5号
○竹内真二君 大臣、ありがとうございます。本当、世界的な発信というものを、何とかきちんとしたAI戦略を構築して、していっていただきたいと強く願うものであります。 それから次に、ちょっと視点が変わりますけれども、企業活動へのAIの活用促進についてお伺いしたいと思います。 人口減少、少子高齢化が進む中で経済の好循環を引き続き拡大していくためには、企業に対して先端技術の活用による技術革新を通じた収益の向上というものが期待されているところですけ…
第197回 参議院 内閣委員会 第5号
○竹内真二君 今、活用されている先端技術に関する調査結果、詳しく報告をいただいたんですけれども、回答企業千二百七十三社のうち、今挙げていただいたIoT、AI、ロボット、クラウド、ビッグデータ、この五つの先端技術の中で、AIについては、今おっしゃったように、既に活用していると回答した企業というのは一〇・九%、一割なんですね。この五つの先端技術の中でも割合が最も少ないという結果なんです。 さらに、このAIに関しては、活用を検討中というのが三…
第197回 参議院 内閣委員会 第5号
○竹内真二君 本当に今、中小企業に対してのお言葉もありましたけれども、結構安く手軽にいろいろ活用できるような時代にもなってきているということも是非啓蒙していただいて、できるだけ裾野をどんどん広くしていっていただくことを是非お願いしたいと思います。 それから次に、AI技術に携わる専門人材の育成推進と、数学などの基礎分野への研究支援の必要性について伺います。 AIの研究開発や運用に携わる専門人材については、二〇二〇年には五万人不足すると言わ…