竹内真二
会議録に記録された「竹内真二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,130 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2019/03/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政20 件
- GX・脱炭素18 件
- 半導体13 件
- 労働・賃金12 件
- AI8 件
- スタートアップ8 件
- 地方創生7 件
- 防災7 件
- こども・子育て7 件
- 経済安保6 件
- 住宅・不動産5 件
- 観光・インバウンド4 件
- 教育3 件
- 医療1 件
- 社会保障・年金1 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- エネルギー0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会45 件・45%
- 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会23 件・23%
- 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会13 件・13%
- 行政監視委員会10 件・10%
- 決算委員会8 件・8%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,130 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第198回 参議院 内閣委員会 第4号
○竹内真二君 もう一点、これが最後ですけれども、やはり、先ほどもありましたけれども、オリンピック・パラリンピック大会というものがやはり東日本大震災からの復興の後押しや世界に向けたアピールの原動力の一つになるよう、政府は今、復興五輪としての位置付けを鮮明に打ち出して、被災三県の岩手、宮城、福島を始め、内閣官房、復興庁、スポーツ庁、東京都、大会組織委員会などといったメンバーと連携しながら是非しっかりと取り組んでいっていただきたいと思うんです…
第198回 参議院 内閣委員会 第4号
○竹内真二君 時間が過ぎましたので、終わります。ありがとうございました。
第198回 参議院 内閣委員会 第3号
○竹内真二君 皆様、おはようございます。公明党の竹内真二です。 本日は、医療現場のICT化、そしてAIの活用、それからキャッシュレス決済の普及、さらには国家公務員障害者選考試験について質問をさせていただきます。 初めに、医療現場のICT化、AIの活用についてお伺いしたいと思います。 先日、我が党の議員で、神奈川県にあります横須賀共済病院に視察のため伺わせていただきました。この病院、医師二百二十五人、看護師七百六十人が働き、AIを活用した…
第198回 参議院 内閣委員会 第3号
○竹内真二君 まさに、データ利用というのも大事な問題ですので、よろしくお願い申し上げます。 次に、先ほど紹介しました横須賀共済病院におけるAIを活用した診療時記録の自動入力システムというのは、実は内閣府の戦略的イノベーション創造プログラムの研究開発課題であるAIホスピタルによる高度診断・治療システムで採択されたプロジェクトの一つでもあるんですね。 今進めていますこのAIホスピタル計画の目的や目標についても、大臣からお伺いしたいと思います…
第198回 参議院 内閣委員会 第3号
○竹内真二君 是非、それぞれのプロジェクトが加速化して実装に向けて少しでも早く進みますよう、よろしくお願いを申し上げます。 それから、このAIを研究開発に導入するに当たって特に重要なのは、やはり医療ビッグデータの基盤構築だと思います。 医療分野の研究開発に資するためには、匿名加工医療情報に関する法律、次世代医療基盤法ですけれども、これ、昨年五月に施行されています。本委員会でも二年前に我が党も推進した法律ですけれども、病院などの医療機関が…
第198回 参議院 内閣委員会 第3号
○竹内真二君 次に、この医療ビッグデータやAIを用いた研究開発成果の活用が期待されているのは、特に認知症なんですね。我が党は、昨年九月に認知症施策推進基本法案の骨子案を発表しまして、その基本法の制定を目指して政府への提言も行ったところであります。 認知症は、初期の段階で適切な対応を取る、早期発見、早期対応というものが重要なわけですが、この認知症の診断に当たっては、医師の診断、知能テスト、画像診断の結果などを見て総合的に判断をするわけです…
第198回 参議院 内閣委員会 第3号
○竹内真二君 ありがとうございます。 認知症について、平井大臣にもお伺いしたいと思います。 日本医療研究開発機構、AMEDですけれども、ここで政府が進めています研究開発プロジェクト、脳とこころの健康大国実現プロジェクトというものがありますけれども、ここでは認知症克服に向けて基礎から応用まで様々な研究が進められていますけれども、認知症が社会問題となっている今、それらの研究開発が成功すればどのような成果が期待できるのか、認知症で苦しんでおら…
第198回 参議院 内閣委員会 第3号
○竹内真二君 是非、大綱に向けて大臣のリーダーシップ、厚生労働省とも連携をしながら、よろしくお願いしたいと思います。 平井大臣への質問は以上でありますので、退席をされて結構であります。ありがとうございました。
第198回 参議院 内閣委員会 第3号
○竹内真二君 次に、キャッシュレス決済の普及について伺いたいと思います。 このキャッシュレスというのは、小銭を持たず簡単に買物ができると。消費者にとっても便利、あるいは事業者側にとっても現金の取扱い時間が短縮できる、手間が要らなくなるといった生産性の向上につながる、経済全体を考えてもメリットが大きいわけですね。ただ、世界各国のキャッシュレス決済の比率を見ますと、キャッシュレス化が進展している国は四〇%から六〇%台であるのに対して、日本は…
第198回 参議院 内閣委員会 第3号
○竹内真二君 やっぱりこの標準化というのは大変大事な問題ですので、是非ガイドラインの作成に向けて前進をさせていただきたいと思います。 次に、このQRコード決済というのは、店舗に専用端末が要らないためにクレジットカードなどと比べて導入しやすいという今お話もありましたけど、ただ、そのために取り扱う店舗等が拡大していくことが今見込まれております。 今後、利用者の急増も予測されており、民間の調査では、二〇一七年度末時点で百八十七万人だったのが、…
第198回 参議院 内閣委員会 第3号
○竹内真二君 やはり不正利用みたいなものがまた注目を浴びますと、やはり普及というものがなかなか滞る懸念もありますので、是非、不正対策、よろしくお願い申し上げます。 もう一つ、政府は、今年十月一日から消費税率引上げに伴う対策として、キャッシュレス決済手段を用いて中小・小規模事業者において支払を行った場合のポイント還元制度を実施することにしております。この本制度については、政府が需要の平準化対策であるとしながらも、キャッシュレス決済普及の重…
第198回 参議院 内閣委員会 第3号
○竹内真二君 是非よろしくお願いいたします。 茂木大臣、お伺いしますけれども、このキャッシュレス決済の普及というのは、単なる利便性の向上にとどまらず、付加価値の創出や人手不足対策、労働生産性の向上といった我が国が直面する課題の解決に資するものでもあります。 そこで、ソサエティー五・〇を実現していく上でキャッシュレス社会の実現が重要と考えますけれども、成長戦略における取組について、茂木大臣の御見解を伺いたいと思います。
第198回 参議院 内閣委員会 第3号
○竹内真二君 今、東京五輪とかの話も出てきましたけれども、やっぱり訪日客の方々も、もしこのキャッシュレス決済というものが進んでいればやはりもうちょっと消費が、物が買えたというような話もよく伺いますので、是非夏の成長戦略に向けて、また茂木大臣のリーダーシップをよろしくお願いしたいと思います。 ちょっと時間が来ましたので、国家公務員の障害者試験の在り方についてはまた別の機会に質問させていただきたいと思いますので、ちょっと通告していて申し訳な…
第198回 参議院 資源エネルギーに関する調査会 第3号
○竹内真二君 公明党の竹内真二です。 本日は、三人の御参考人の皆様、貴重なお時間を頂戴して貴重な意見をいただきまして、本当にありがとうございます。 初めに渡邊参考人に伺いますけれども、今日いろいろこのメタンプルームについてお話を伺いまして、やはり我が国の周辺海域にこういう貴重な資源があるという、そしてその研究開発というものが非常に重要であることを教えていただきましたけれども、これやはり、おっしゃったように、日本のエネルギーの安全保障、そ…
第198回 参議院 資源エネルギーに関する調査会 第3号
○竹内真二君 そうすると、もう一問、渡邊参考人に伺いますけれども、これ、回収したガスというのを火力発電所等で利用するようなことが将来的にできていく場合に、既存のLNG火力の発電所等というのはそのまま改修等をしなくても利用できるものなのかどうか、お聞かせ願いたいんですけれども。
第198回 参議院 資源エネルギーに関する調査会 第3号
○竹内真二君 そうすると、もう一問、渡邊参考人にお伺いしますけれども、日本としては今このメタンプルームの研究に関しては世界的にリードするような立場にあると聞いていまして、先ほど御説明でも海外の研究事例で米国とかノルウェーの例があったんですけれども、これ、今の日本のこの研究のレベルの国際的な水準、どういう立ち位置に今あるのかということと、それからこれ、自給率という改善の問題だけじゃなくて、将来的にはやっぱり国際的な共同開発みたいなものとか…
第198回 参議院 資源エネルギーに関する調査会 第3号
○竹内真二君 それでは次に、大山参考人にお伺いいたします。 やはり、再エネの普及に伴って、太陽光発電の停止を求める出力制御というものも今課題となっています。昨年十月には九州電力管内で初めて大規模に行われましたけれども、今後この太陽光発電というものが増え続けると他地域でもこうした出力制限が行われていくのかどうか。よくこれ、結構質問をされるんですけれども。 先ほどのお話ですと、世界的にはもう、当然でしたっけ、よくあることだというような御説明…
第198回 参議院 資源エネルギーに関する調査会 第3号
○竹内真二君 じゃ、もう一問、大山参考人にお伺いしますけれども、太陽光発電というのは、接続の問題もあるんですけれども、賦課金のコストの問題とかこういったものを、やっぱりどうしてもコストというのを私は重視せざるを得ないんですけれども、やっぱり再エネ促進に伴うコスト増とかコスト負担の問題、それと実際に普及を進めていくというこのバランスの問題というのを大山先生にもう一度お聞きしたいと思うんですけれども。
第198回 参議院 資源エネルギーに関する調査会 第3号
○竹内真二君 時間が来ましたので、終わります。ありがとうございました。
第198回 参議院 資源エネルギーに関する調査会 第1号
○竹内真二君 公明党の竹内真二です。 本日は、三人の参考人の皆様、貴重な御意見をお忙しい中聞かせていただきまして、本当にありがとうございます。まずは感謝申し上げます。 初めに有馬参考人にお聞きしますけれども、日本のようなエネルギー自給率が極端に低くなっている国では、それぞれのエネルギーの長所と短所というものを考えながら、長期的にやはり安定した電力供給というものを冷静な観点からしっかりとつくっていくと、こういうやっぱり姿勢が大事だと思うん…