竹内真二
会議録に記録された「竹内真二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,130 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2019/04/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政20 件
- GX・脱炭素18 件
- 半導体13 件
- 労働・賃金12 件
- AI8 件
- スタートアップ8 件
- 地方創生7 件
- 防災7 件
- こども・子育て7 件
- 経済安保6 件
- 住宅・不動産5 件
- 観光・インバウンド4 件
- 教育3 件
- 医療1 件
- 社会保障・年金1 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- エネルギー0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会45 件・45%
- 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会23 件・23%
- 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会13 件・13%
- 行政監視委員会10 件・10%
- 決算委員会8 件・8%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,130 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第198回 参議院 内閣委員会 第10号
○竹内真二君 次に、幼児教育、保育の無償化の開始時期である本年十月までもう半年を切りまして、この幼児教育、保育の無償化に向けた地方自治体の準備というものも様々多岐にわたっていると思います。例えば、新たに給付の対象となる施設を確認をすることや保護者を認定するといったことなどの事務もあると思うんですね。 そこで、一部の地方自治体からは準備に間に合うのかという不安の声もあると報じられておりますけれども、こうした点について政府の見解をお願いした…
第198回 参議院 内閣委員会 第10号
○竹内真二君 平成三十年、昨年ですけれども、この十一月の二十一日、それから十二月の三日に教育の無償化に関する国と地方の協議が行われたと伺っております。ここでは、幼児教育の無償化に係る財政措置等について国、地方の負担割合が検討されたと伺っております。 そこで、宮腰大臣にお聞きしたいんですけれども、この幼児教育の無償化に係る財政措置等の国、地方の負担割合など、財政負担の在り方に関する具体的な内容や調整について是非御説明を願いたいと思います。…
第198回 参議院 内閣委員会 第10号
○竹内真二君 十月からの実施に万全を期していただくという強い決意表明がありましたので、是非よろしくお願いしたいと思います。 少し時間が残っておりますので、ちょっと私の方から。 今回、この幼児教育、保育無償化というのは非常に公明党にとっても画期的な法案となっておりまして、というのも、実は、公明党というのは二〇〇六年四月に少子社会トータルプランというものを出しておりまして、そのときの問題意識というのがあって、今回の無償化についてもいち早く主…
第198回 参議院 本会議 第12号
○竹内真二君 公明党の竹内真二です。 ただいま議題となりました子ども・子育て支援法の一部を改正する法律案につきまして、自民・公明を代表して、安倍総理並びに宮腰大臣に質問をいたします。 幼児教育は、生涯にわたる人格の基礎を培う重要なものです。政府・与党は、全ての子供に質の高い幼児教育を保障するため、待機児童対策と併せ、低所得者世帯や多子世帯を優先しつつ、幼児教育の無償化を段階的に進めてまいりました。 一方で、公明党が百万人訪問・調査と題し…
第198回 参議院 内閣委員会 第7号
○竹内真二君 公明党の竹内真二です。 本日は、サポートカー取得の推進やあおり運転関連、行政文書の管理について質問をさせていただきます。 まず、平成三十年版の交通安全白書によりますと、七十五歳以上の高齢運転者による死亡事故の原因は操作不適、ミスが最も多く、特にブレーキとアクセルの踏み間違い、この割合が七十五歳未満の運転者と比較しても高いと指摘をされております。 現在、政府は、高齢運転者による交通事故防止対策の一環として、自動ブレーキを搭載…
第198回 参議院 内閣委員会 第7号
○竹内真二君 次に、あおり運転についてお聞きします。 警察庁は、平成二十九年六月の神奈川県内の東名高速道路におけるあおり運転を原因とする悲惨な交通死亡事故を受けまして、昨年一月、いわゆる「あおり運転」等の悪質・危険な運転に対する厳正な対処についてという通達を全国の警察本部に発出をしております。この通達では、あおり運転に対してあらゆる法令を駆使して厳正な捜査を徹底することを求めておりますが、その後の取締り件数の推移はどのようになっているの…
第198回 参議院 内閣委員会 第7号
○竹内真二君 もう一つ、トラックなどの大型車両の運転手によるあおり運転も大きな問題となっております。 もちろん、多くのドライバーの方、安全運転に心掛けている人が多いわけですけれども、中にはやっぱり、昨年六月の例ですけれども、宮城県内で、あおり運転を注意しようとした男性がトラックにしがみついた状態で約六キロにわたって高速で蛇行運転を繰り返され、最後振り落とされて、けがをさせたというような事件もございました。この運転手は、先日、殺人未遂罪で…
第198回 参議院 内閣委員会 第7号
○竹内真二君 先ほど、取締り状況も報告していただきましたけれども、このあおり運転に対する取締り、強化しているにもかかわらず、昨年七月にも大阪府で、元警備員が、車を運転中、大学生が運転するバイクに追い抜かれたことに立腹をして、あおり運転を行った後に、ぶつかれば死亡するかもしれないことを認識しながら高速で追突をし、大学生を死亡させるなど、凶悪な事例も相次いでおります。 この事件は殺人罪が適用されたケースですが、道路交通法上ではあおり運転その…
第198回 参議院 内閣委員会 第7号
○竹内真二君 強い決意をいただきまして、ありがとうございます。 山本国家公安委員長への質問は以上でありますので、御退席をいただいても結構であります。
第198回 参議院 内閣委員会 第7号
○竹内真二君 次に、行政文書の在り方についてお伺いいたします。 行政文書の管理の在り方については、一昨年来の公文書をめぐる一連の問題を受けまして、与党の一角を担う公明党としても、責任ある対応策を講じ、一刻も早く行政に対する国民の不信を払拭するために、与党・公文書管理の改革に関するワーキングチームで議論を重ねました。そして、昨年七月には、議論の成果を最終報告として安倍総理に対して申入れもいたしました。 この最終報告を踏まえ、昨年七月には、…
第198回 参議院 内閣委員会 第7号
○竹内真二君 今御報告があったように、公文書管理の適正の確保のための取組、かなり全般的に進んでいるということなんですね。そして、各府省の文書管理に対する実効性のチェックを実施する観点から、本年四月より、各府省に行政文書の管理及び情報公開の実質責任者となる公文書監理官が置かれて、公文書に関するガバナンスが強化されることになりました。 この公文書管理の適正の確保のための取組ですけれども、今後検討すべき課題も様々残されていると思いますが、本取…
第198回 参議院 内閣委員会 第7号
○竹内真二君 最後に、行政文書の電子的管理について伺います。よろしくお願いいたします。 今後策定する行政文書というのは、電子媒体で管理することを原則として、新たな国立公文書館の開館時期である二〇二六年度をめどとして、作成から保存、廃棄、移管までの文書管理業務をシステムで一貫して電子的に処理することを目指すと、こうなっています。 先月の当委員会における片山大臣の所信表明では、この基本的な方針策定前であったということもありまして、この電子的…
第198回 参議院 内閣委員会 第7号
○竹内真二君 本当に千年に一度の大事な取組ですが、まだまだ課題があると思います。細かいことについてはまた機会がありましたら質問させていただきたいと思いますので、よろしくお願いします。 以上です。終わります。
第198回 参議院 内閣委員会 第6号
○竹内真二君 公明党の竹内真二です。 本日は、警察法の一部改正案について質問をさせていただきます。既に三人の委員の方から各種質問が出ておりますので、重なる部分もあるかと思いますけれども、よろしくお願い申し上げます。 現在、警察庁の地方機関であるこの管区警察局は、今回の改正案で統合の対象とされている中国と四国のほかに、東北、関東、中部、近畿、九州と計七つが置かれております。また、この管区警察局の管轄外とされている東京と北海道については、必…
第198回 参議院 内閣委員会 第6号
○竹内真二君 引き続きしっかり連携をされるということで、今回の統合によって、不安であるとかデメリットみたいなものが生じないようによろしくお願い申し上げます。 そして、次に、昨年の平成三十年七月豪雨では、死者、行方不明者二百四十五人、住宅の全壊六千七百六十七棟、半壊一万一千二百四十三棟など、西日本を中心に甚大な被害が生じました。特に中国、四国地方では大きな被害が生じておりまして、広島県では百二十人、岡山県では六十九人、愛媛県では三十一人の…
第198回 参議院 内閣委員会 第6号
○竹内真二君 ありがとうございます。 そうすると、今回のこの中国、四国の管区警察局の統合によって、今後も同様に広範囲で自然災害が発生した場合、どのような面で対応が強化されることになるのかについても分かりやすく説明を願います。
第198回 参議院 内閣委員会 第6号
○竹内真二君 関連して、平成二十三年三月に発生した東日本大震災、岩手、宮城、福島の各県警で、今月一日現在で全国から延べ約百四十二万人以上の警察職員が派遣をされ、救出救助、行方不明者の捜索活動、被災者の避難誘導、被災地のパトロール等に従事をされてまいりました。この同じ年の十一月に警察庁は災害対策検討委員会を設置しまして、東日本大震災における活動での反省、教訓を踏まえて、大規模災害における警察措置について具体的な検討を行って、警察災害派遣隊…
第198回 参議院 内閣委員会 第6号
○竹内真二君 大臣のリーダーシップを本当にお願いしたいと思います。よろしくお願いいたします。 次に、特殊詐欺についてお伺いしたいと思います。 特殊詐欺、オレオレ詐欺、それから還付金詐欺、架空請求詐欺など、そうしたものの総称として使われておりますが、様々な手口によってお金をだまし取られる被害が後を絶たないわけです。 警察庁の統計によると、平成三十年の特殊詐欺全体の認知件数というのは一万六千四百九十三件、被害額は約三百五十七億円に上ります。…
第198回 参議院 内閣委員会 第6号
○竹内真二君 加えて、現金を払い戻す際に訪れることの多い銀行など金融機関との連携を強化をして、警察として、検挙数、検挙率を上げるだけではなくて、もちろんそれも大事ですけれども、被害防止を重視した取組を推進していくことが必要だと思いますけれども、この点についても警察の現状の取組を御説明願います。
第198回 参議院 内閣委員会 第6号
○竹内真二君 この特殊詐欺の中ではオレオレ詐欺が最も件数が多いわけですけれども、次に被害が多いのが、インターネットの有料サイト、利用料金などを名目にして架空の料金を請求する架空請求詐欺なんですね。このオレオレ詐欺の主な被害者が高齢者であるのに対して、この架空請求詐欺の方は、当然ですけれども、スマートフォンなどを使用している若年層の被害も少なくないわけです。 この架空請求詐欺については、平成三十年七月に、総理を議長とする消費者政策会議にお…