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公明党参議院
総発言数
1,130
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
2019/04/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済産業委員会45 件・45%
  • 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会23 件・23%
  • 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会13 件・13%
  • 行政監視委員会10 件・10%
  • 決算委員会8 件・8%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,130 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,130 20 を表示
公明党2019/04/18

198参議院 内閣委員会 第10号

○竹内真二君 被災地を訪問される予定であるということですので、是非その距離を縮めるようにまた御努力をいただきたいと思いますので、是非よろしくお願いいたします。 次に、昨年末、サイバーセキュリティ基本法改正案が成立しておりますが、今後のサイバーセキュリティー対策の取組について、担当大臣である鈴木大臣に伺います。 間もなく御即位関連行事が行われます。また、六月二十八日から二十九日に大阪でG20サミットが開かれます。さらに、九月二十日からラグ…

公明党2019/04/18

198参議院 内閣委員会 第10号

○竹内真二君 済みません、本当はこのサイバーセキュリティ協議会の創設についてもお聞きしたかったんですけれども、また、これ大事な問題ですので、時間も来ましたので次の機会にまた質問させていただきますので、どうぞよろしくお願いいたします。 以上です。終わります。

公明党2019/04/18

198参議院 内閣委員会 第10号

○竹内真二君 公明党の竹内真二です。 先週末の本会議において代表質問にも立たせていただきました。ありがとうございました。本会議では、宮腰大臣に保育士等の処遇改善、人材確保についてや企業主導型保育の運用改善などについても質問をいたしまして、答弁もいただきました。 本日は、本改正案の概要とともに各項目を改めて確認をしながら、順次質問をさせていただきたいと思っております。 まず、本改正案ですけれども、小学校、中学校の普通教育無償化以来七十年ぶ…

公明党2019/04/18

198参議院 内閣委員会 第10号

○竹内真二君 かなり制度の概要を詳しく説明をいただきまして、ありがとうございます。まだまだよく分かっていない方もいらっしゃいますので、是非とも周知徹底に努めていただきたいと思います。 では、今回の幼児教育、保育の無償化というのは、認可施設に加え、認可外保育施設など様々な施設や事業が無償化の対象となると聞いておりますけれども、今回の無償化によってどのぐらいの子供が恩恵を受けるのか、施設ごとの対象者数や予算の規模についても説明を願いたいと思…

公明党2019/04/18

198参議院 内閣委員会 第10号

○竹内真二君 ありがとうございます。 次に、幼稚園の利用者負担額の上限額の基準というのは、子ども・子育て支援新制度に移行している幼稚園については国が所得の階層区分に応じて定めておりますけれども、新制度に移行していない幼稚園については園が独自に決定しているものと承知をしております。 今回、新制度に移行している幼稚園も移行していない幼稚園も無償化の対象となりますけれども、新制度に移行していない幼稚園については無償化の上限を月額二万五千七百円…

公明党2019/04/18

198参議院 内閣委員会 第10号

○竹内真二君 次に、食材料費についてお伺いしますけれども、現行制度では、幼稚園等に通う一号認定の子供の保護者は、主食費、副食費共に実費負担をしてまいりました。一方、保育所等に通う三歳から五歳の二号認定の子供の保護者は、副食費は保育料に含まれていたために主食費のみを実費負担してまいりました。今般の幼児教育、保育の無償化に当たっては、この食材料費の取扱いを子ども・子育て会議等で検討した結果、一号と二号認定の子供の主食費、副食費はいずれも保護…

公明党2019/04/18

198参議院 内閣委員会 第10号

○竹内真二君 この取扱いが大分変わりますので、今、分かりやすい資料を配付されるという御答弁もありましたので、是非とも早い段階でそうした資料等も配っていただいて、徹底をしていただきたいと思います。 それから次に、預かり保育について聞きますけれども、幼稚園の預かり保育は三歳以上の待機児童の抑制につながってきたものと考えております。そこで、まず初めに、今回のこの幼児教育、保育の無償化に当たっては幼稚園の預かり保育についてもその対象となりますけ…

公明党2019/04/18

198参議院 内閣委員会 第10号

○竹内真二君 この幼稚園の預かり保育については、無償化の上限月額を一万一千三百円までとしております。これはどのような考え方に基づき設定された金額かということと、また、住民税非課税世帯の満三歳児が預かり保育を利用する場合、満三歳になった後の最初の三月三十一日までの間については無償化の上限を月額一万六千三百円までとしているようですけれども、これはまたどのような考え方に基づいて設定された金額なのか、それぞれ併せて説明を願いたいと思います。

公明党2019/04/18

198参議院 内閣委員会 第10号

○竹内真二君 ありがとうございます。 幼稚園の預かり保育を無償化の対象とするに当たっては、幼稚園の預かり保育の質の確保、向上を図っていくことが当然重要であると考えますけれども、これに対して政府としてどのように取り組んでいくのか、見解を伺いたいと思います。

公明党2019/04/18

198参議院 内閣委員会 第10号

○竹内真二君 次に、認可外保育施設に関してお聞きしたいと思いますけれども、この認可外保育施設については無償化の上限月額を三万七千円までとしております。これについても、どのような考え方に基づいて設定された金額か、また説明を願いたいと思います。

公明党2019/04/18

198参議院 内閣委員会 第10号

○竹内真二君 認可保育施設に比較して、この認可外保育施設というのは、先ほどもちょっと言及がありましたけれども、やはりいろいろな事故等も多いと。特に死亡事故の件数が多いという報告もされております。 そこで、認可外保育施設を幼児教育、保育の無償化の対象とするに当たっては、このような事故件数の状況も踏まえて、認可外保育施設の一層の質の確保、向上を図っていくことが重要であると考えますけれども、今後どのように取り組まれていくのか、見解をお伺いした…

公明党2019/04/18

198参議院 内閣委員会 第10号

○竹内真二君 今、百九十五件中百三十一件を占めているという御答弁だったと思いますが、やはり割合としては高いと思うんですね。是非とも、今答弁にもありましたような、様々な巡回指導員の徹底であるとかそういったものを取り組んでいただいて、この質の向上、確保に積極的にまた行っていっていただきたいと思います。 もう一つ、次に、ベビーシッターの質の確保、向上についてお聞きしたいと思うんですけれども、平成二十六年三月にベビーシッターを名のる男の自宅から…

公明党2019/04/18

198参議院 内閣委員会 第10号

○竹内真二君 今、新しい基準が必要ということですので、これについても、今ありましたように、地方自治体の意見をよく聞いて対応していただきたいと思います。 それから、次に、認可外保育施設が児童を保育するのにふさわしい内容や環境を確保しているかを確認するために、都道府県、これ指定都市、中核市を含みますけれども、ここで原則年に一回以上立入検査を行っていると聞いております。 今般のこの認可外保育施設を無償化の対象とするに当たって、市町村長に対して…

公明党2019/04/18

198参議院 内閣委員会 第10号

○竹内真二君 今、この情報共有システムについて平成三十一年度中の運用開始を目指すということでありましたから、是非ともシステムの早期導入というものを、運用開始というものを進めていただきたいと思います。その前段階としてホームページにもしっかりとそういう取組を行うということですので、是非よろしくお願いいたします。 次に、就学前の障害児の発達支援の問題について幾つか伺いたいと思います。 就学前の障害児の発達支援についても併せて無償化が進められる…

公明党2019/04/18

198参議院 内閣委員会 第10号

○竹内真二君 この就学前の障害児の発達支援を利用している子供たちの中には幼稚園、保育施設、認定こども園などに通っている子供もいますけれども、こういった子供については利用している施設のいずれもが無償化の対象となるのかも伺いたいと思います。

公明党2019/04/18

198参議院 内閣委員会 第10号

○竹内真二君 この障害児の発達支援については、しっかりと現場まで周知徹底するとともに、受皿の整備にも取り組んでいただきたいと思いますけれども、これについても政府の見解をお伺いいたします。

公明党2019/04/18

198参議院 内閣委員会 第10号

○竹内真二君 やはりまだまだ、この障害児の発達支援については公明党としても力を入れて政府に対してもいろいろお願いしておりますけれども、まだまだ現場に行きますとこの無償化が行われるということを知らない方も少なくないわけですから、先ほど答弁にありましたように、リーフレットの作成とか講習とか様々な形の取組を是非とも力を入れて進めていっていただきたいと思います。 それから次に、消費税率引上げによる増収分を財源に実施される幼児教育、保育の無償化に…

公明党2019/04/18

198参議院 内閣委員会 第10号

○竹内真二君 詳しい説明、ありがとうございました。 あと、例えば、これまでは、働いていても保育料で給料は飛んでしまうからと専業主婦をされていた方も多くいらっしゃるかと思うんですね。そういう方が、保育料が無償化されるなら是非働こうと思い立つ方も増えてくるかもしれないと思います。 そこで、今回の幼児教育、保育の無償化によって保育施設の利用申込みが増えて待機児童も増加してしまうのではないかと、そういう懸念があるんじゃないかと、そういう意見に対…

公明党2019/04/18

198参議院 内閣委員会 第10号

○竹内真二君 次に、保育士等の待遇改善についてお聞きします。 待機児童を解消するためには保育の受皿を増やす必要がありますけれども、現場では保育の担い手となる保育士不足が深刻化しております。昨年十一月の有効求人倍率は三・二〇倍、東京では六・四四倍でありました。 保育士資格は持っているものの現在保育士として働いていない潜在保育士の掘り起こしや、保育士の養成学校卒業者、卒業予定者へのアピールのためにも、政府は保育士等の処遇改善を進め、安心して…

公明党2019/04/18

198参議院 内閣委員会 第10号

○竹内真二君 次に、子ども・子育て支援制度に移行していない幼稚園についても、今般の法改正により、新たに給付が設けられて、償還払いで無償化の措置が講じられることになります。 この償還払いではなくて、保護者が利用料を払う必要がなくなる現物給付化を望む声も強く、結果的に幼稚園や市町村の事務負担の軽減にもつながるという指摘もありますけれども、こうしたことについて政府の見解を伺いたいと思います。