竹内真二
会議録に記録された「竹内真二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,130 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2019/04/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政20 件
- GX・脱炭素18 件
- 半導体13 件
- 労働・賃金12 件
- AI8 件
- スタートアップ8 件
- 地方創生7 件
- 防災7 件
- こども・子育て7 件
- 経済安保6 件
- 住宅・不動産5 件
- 観光・インバウンド4 件
- 教育3 件
- 医療1 件
- 社会保障・年金1 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- エネルギー0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会45 件・45%
- 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会23 件・23%
- 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会13 件・13%
- 行政監視委員会10 件・10%
- 決算委員会8 件・8%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,130 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第198回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○竹内真二君 そうですね、二つのうち、やっぱり無電柱化というのはなかなか大変な事業だと思いますので、是非よろしくお願いいたします。 次に、浜口委員からも御質問ありましたけれども、木造密集地域の防災対策について私からも質問をさせていただきます。 JR山手線内の外周部、環状七号、八号線を中心に存在しているいわゆる木造密集市街地では、建て替え等の時期を迎えている老朽化した木造建築物が多数存在をしております。しかし、居住者の高齢化や複雑な土地権…
第198回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○竹内真二君 次に、東日本大震災はもとより、昨年の様々な大規模災害の被災地では、各種インフラや電気、ガス、水道などのライフラインがダウンをいたしました。 そうした中で、余震が続いて避難所自体に不安を感じる人や、指定避難所に想定以上の人が避難してきて避難所にとどまることができない人が多くいました。その結果、在宅被災者となる方や、駐車場や広場、空き地等でテント泊や車中泊を強いられた方々も相当数いらっしゃいました。震災関連死亡事例では、普通乗…
第198回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○竹内真二君 大臣、前向きなお話、ありがとうございました。是非よろしくお願い申し上げます。 次に、道の駅なんですけれども、今全国で千百四十五か所が登録をされておりますけれども、そのうち地方自治体が地域防災計画の中で災害時の拠点として位置付けているものは、昨年十月時点で四百九十か所あると伺っております。 重要インフラ緊急点検の結果、災害時の拠点として自治体の地域防災計画に位置付けがある道の駅などについて、発動発電機や蓄電池といった無停電設…
第198回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○竹内真二君 自治体との連携等、是非よろしくお願いいたします。 次に、昨年七月の西日本豪雨災害の発生から九か月が経過をしました。被災した各県では、これまでに多くの中小企業が多額の復旧費用の捻出に苦慮し、後継者不在率が高いことと相まって、廃業もやむを得ないと考える事業者も少なくなかったようです。 このような中、政府が昨年八月初旬に発表いたしました生活・生業再建支援パッケージに盛り込まれた中小企業等グループ補助金は、事業者の再建を後押しする…
第198回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○竹内真二君 元々、被災地でこのグループ補助金、大変喜ばれている制度でありますので、是非とも使い勝手を良く、改善をできるだけしていただきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。 次に、昨年の西日本豪雨で、河川の氾濫や土砂崩れの影響で中国地方などで広範囲で断水が発生しました。 例えば、広島県呉市では、広島県企業局による広島水道用水供給事業の送水停止や水道管の破裂を理由に最大で七万七千九百五十二戸で断水が発生するなど、飲用水、生活用水…
第198回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○竹内真二君 最後に、下水道についても、人口や都市機能が集中した地区などにおいては対策を重点的に進めなければならないと考えますけれども、これまでの下水道の強靱化に向けてきた施策の実績と取組方針について聞きたいと思います。よろしくお願いします。
第198回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○竹内真二君 時間が来ましたので終わります。ありがとうございました。 ─────────────
第198回 参議院 内閣委員会 第11号
○竹内真二君 公明党の竹内真二です。前回の委員会に続きまして、質問させていただきます。 前回、この子ども・子育て支援法改正案について、内容についてお聞きしましたけれども、今日はこの幼児教育、保育の無償化とともに、大事な受皿づくりについてお聞きしたいと思っているんですけれども。 やはり、この待機児童解消のための受皿づくりということも経済的負担の軽減とともに車の両輪で進めていかなくてはいけない、そういうふうに考えるものでありますけれども、当…
第198回 参議院 内閣委員会 第11号
○竹内真二君 この受皿ということでいいますと、特に都心部の自治体ではやはり保育施設をどうやって確保するかが非常に重要な課題となっております。実際にこの保育施設を町中に建てようとしたところ、先ほどもありましたけれども、住民の方の反対運動が起こって事業が白紙になったり、建設途中であったにもかかわらず事業の中止を余儀なくされた、そういうケースが出ているということも伺っております。 待機児童解消のためには、その多くが集中する都市部の事情に即した…
第198回 参議院 内閣委員会 第11号
○竹内真二君 この認可施設を駅前や商業地域に設置するのはなかなか難しいと思いますが、ただ、駅前のような場所では住宅地に比べて住民の騒音問題や反対運動というものは起こりにくいために、用地の確保という面においては民間の建物やビルのワンフロアをできるだけこの保育施設等に活用するということもできてくるんだと思うんですね。 東京都では独自に基準を設定をして、市区町村が指導しながら各事業者等が運営する保育所で都が設置を認証する、そして駅近の保育所で…
第198回 参議院 内閣委員会 第11号
○竹内真二君 この移行の問題、大変大事な問題であると思いますので、是非とも積極的な取組をよろしくお願いいたします。 次に、これ今日の質問でも出ていますけれども、企業主導型保育事業について伺いたいと思います。 この企業主導型保育は、二〇一六年のスタート以来急速に増えておりまして、二〇一八年三月現在で全国に二千五百九十七施設が整備をされておりまして、受入れ枠は約五万九千七百人に上っております。特に、待機児童が集中する都市部におきまして待機児…
第198回 参議院 内閣委員会 第11号
○竹内真二君 内閣府のホームページ見ますと、事業の立ち上げ事例の御紹介というパンフレットがあるんですけれども、ここに載っています先行事例の例と取組のポイントについて御紹介願えますでしょうか。
第198回 参議院 内閣委員会 第11号
○竹内真二君 今の先行事例の取組から今後学ぶことは多いと思うんですけれども、今、それどのように活用されているんでしょうか。
第198回 参議院 内閣委員会 第11号
○竹内真二君 これまでの審議でも、この企業主導型保育というものについては、やはり質の面の向上であるとか事業の継続性、安定性というものが議論されていましたけれども、平成二十九年度には、立入調査対象施設であった八百施設のうち六百六施設において、やはり保育内容等に関する指摘事項の報告というものがありました。これ、全体の七五・八%に及ぶんですね。指摘があった全ての施設において改善報告書も提出をされております。 ここで、やはり質の面、それから事業…
第198回 参議院 内閣委員会 第11号
○竹内真二君 次に、一問飛ばしまして、平成三十年四月十七日に、秋田市の保育園、それから沖縄市の保育園、助成決定が取消しになっています。秋田市の保育園については、県内初の企業主導型保育だったんですけれども、園児や職員の数の水増しをするなどして助成金を申請し、不正受給を行っていたということでありました。また、沖縄市の保育園については、施設自体は整備も完了していたんですけれども、運営が最終的に開始をされなかったということで取消しになっていると…
第198回 参議院 内閣委員会 第11号
○竹内真二君 この企業主導型保育施設における適正な保育内容及び保育環境の確保のために、児童育成協会においては、事業指導・監査実施要領に基づいて計画的かつ継続的な指導監査が行われておりますけれども、もう一つ、認可外保育施設であるために、都道府県、指定都市、中核市を含みますけれども、年に一回以上、立入調査を行うこととされております。 このため、協会と自治体が連携をできれば手厚い指導監査体制、監査というものが可能になると思うんですけれども、あ…
第198回 参議院 内閣委員会 第11号
○竹内真二君 この企業主導型については、実施状況を踏まえまして、事業の円滑な改善策を検討するために平成三十年十二月より検討委員会というものが開催されておりますけれども、今年三月に取りまとめられたこの報告では、新たな公募によって実施機関が選定されるとあります。 この新たに行われる公募の要項についてはどのように改善されるのか、教えていただきたいと思います。
第198回 参議院 内閣委員会 第11号
○竹内真二君 済みません、じゃ、時間がなくなりましたので最後の質問になりますけど、宮腰大臣にお聞きしますけれども、やはり社会全体で子育てを進めていくという、その上でもこの企業主導型保育事業というのは引き続き重要な取組になってくると思います。 是非とも宮腰大臣にその先頭に立って更に推進していただきますよう、大臣の御決意を最後にお伺いしたいと思います。
第198回 参議院 内閣委員会 第11号
○竹内真二君 それじゃ、時間が来ましたので終わります。ありがとうございました。
第198回 参議院 内閣委員会 第10号
○竹内真二君 公明党の竹内真二です。 鈴木大臣、明年の東京オリンピック・パラリンピック大会まで五百日を切っております。これからは一日も無駄にできないわけでありまして、大会の成功に向けて、再び全力を尽くしてのリーダーシップを発揮していただきたいと思いますので、どうぞよろしくお願い申し上げます。 今年三月十一日で大震災から八年が経過をいたしました。私たち公明党の衆参国会議員は、東日本大震災発災直後から、全員が岩手、宮城、福島の被災三県のいず…