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公明党参議院
総発言数
1,130
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
2019/05/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済産業委員会45 件・45%
  • 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会23 件・23%
  • 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会13 件・13%
  • 行政監視委員会10 件・10%
  • 決算委員会8 件・8%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,130 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,130 20 を表示
公明党2019/05/21

198参議院 内閣委員会 第17号

○竹内真二君 今、政府一丸となってもう二度とこういう事故がないように万全の対策を取っていくという委員長からの力強い御決意も伺いましたので、是非ともよろしくお願いしたいと思います。 時間となりましたので、終わります。ありがとうございました。

公明党2019/05/16

198参議院 内閣委員会 第16号

○竹内真二君 公明党の竹内真二です。 本日は、小型無人機等飛行禁止法改正案の質疑をさせていただきます。 近年、非常にこのドローン利用、普及をしております。例えば、人口密集地等では許可等を得る必要があるんですけれども、国交省にあったこの飛行許可申請数というのも、二〇一六年度には一万三千五百三十五件だったものが二〇一八年度にはもう三万六千八百九十五件という形で、二年間で三倍近くになったという数字もあります。もちろん、活用方法としても、空撮で…

公明党2019/05/16

198参議院 内閣委員会 第16号

○竹内真二君 次に、海外ではドローンによる軍事施設への攻撃が確認されているとのことですが、先ほどもありましたけれども、防衛省として具体的にはどのような事例を把握しているのか、お聞きしたいと思います。また、国内では防衛関係施設の上空をドローンが飛行した事例はあるのか、併せてお聞きしたいと思います。

公明党2019/05/16

198参議院 内閣委員会 第16号

○竹内真二君 今、海外ではトルコやイエメンでの事例があって、死傷者も出ていたということです。報道によりますと、今月に入っても、サウジアラビアで爆発物を積んだドローンというものが石油パイプライン施設二か所を攻撃したとの報道がありました。一か所では火災が発生し、ただ、深刻な被害というものは起きていないということも報じられていましたけれども、やはり、このドローンの利用増加、あるいは技術の高度化に伴ってテロなどに用いられる可能性も今後十分高まっ…

公明党2019/05/16

198参議院 内閣委員会 第16号

○竹内真二君 やはり災害時にドローンを活用しようと考えて、今既にもう様々な取組を自治体あるいは行政機関も行っておりますので、必要な規制というものは必要でありますけれども、今回の法改正によって災害時等の対応にマイナスの影響が出ないようにしっかりとよろしくお願いしたいと思います。 次に、今回の法案によって、自衛隊の施設を職務上警護する自衛官は、一定の要件の下、施設の敷地外において違法に飛行するドローンに対する排除措置等をとることができるよう…

公明党2019/05/16

198参議院 内閣委員会 第16号

○竹内真二君 次に、ラグビーワールドカップと二〇二〇年東京大会に係る特措法改正についてお伺いしたいと思います。 大規模な国際大会がテロの対象となり得ることについては政府の報告書においても言及をされているとおりでありまして、それは日本についても例外ではないと思います。この関係機関の綿密な連携の下、両大会の円滑な準備、運営のため、安全、安心の確保に向けた取組が今求められていると思います。今回の法案によって、両大会の特措法にドローンの飛行規制…

公明党2019/05/16

198参議院 内閣委員会 第16号

○竹内真二君 引き続き、自治体、招致委員会等への徹底をよろしくお願いいたします。 それから、この小型無人機等飛行禁止法の下では、報道各社が行うドローンの飛行については主に施設管理者の同意を得た上で行われております。一方、両大会の特措法では、対象大会関係施設周辺でのドローンの飛行についての同意権者を各施設管理者ではなく組織委員会と定めております。この趣旨について説明を願いたいと思います。

公明党2019/05/16

198参議院 内閣委員会 第16号

○竹内真二君 政府の報告書では、対象大会関係施設として指定され得る具体的な施設としては、実際に競技が行われる大会会場に加えて、メディアセンターや選手村、ライブサイトなども想定されるとしております。 しかしながら、例えば大会会場からその最寄り駅までの区間など、いわゆるラストワンマイルと呼ばれる部分についても、関係者あるいは観客が多く通行するため、テロ攻撃の対象になり得るというふうに思います。 また、このドローンの飛行についての同意権者が組…

公明党2019/05/16

198参議院 内閣委員会 第16号

○竹内真二君 警察庁にお伺いしますけれども、国の重要施設の周辺の飛行禁止区域を違法に飛行しているドローンを警察官が発見した場合、どのような装備資機材を用いて対応することが想定されているのか。また、例えば、発見した警察官の近くにドローンに対応し得るようなそうした装備がないようなケースというのも十分考えられると思います。緊急時に迅速に対応するためには、単純に装備資機材を確保するだけではなくて、その効果的な配備、あるいは連絡体制の構築というも…

公明党2019/05/16

198参議院 内閣委員会 第16号

○竹内真二君 本法案とは別に、今国会にはドローンの飛行に関する新たなルールの規定が盛り込まれた航空法等の改正案が参議院先議で提出をされ、国土交通委員会での審査を経た後に、現在、衆議院に送付をされている状況であります。異なる委員会で審議される二つの法案によって、ドローンの飛行についての新しいルールが設けられようとしているわけであります。 様々な産業でドローンの活用が期待されるとともに、趣味でドローンを飛行させる愛好家の方も大変我が国でも増…

公明党2019/05/16

198参議院 内閣委員会 第16号

○竹内真二君 ありがとうございます。 時間が来ましたので、終わります。 ─────────────

公明党2019/05/09

198参議院 内閣委員会 第14号

○竹内真二君 公明党の竹内真二です。 これまで当委員会で議論を重ねてきて、先日の参考人質疑でもそうでありましたけれども、子供たちの安全を第一に、幼児教育や保育の質の確保、向上にもっともっと力を入れていくべきだというのが多くの意見、声であったと思います。私自身もそう思います。その意味では、幼児教育、保育の無償化と質の確保、向上というものは同時に進めていかなければならないと考えておりますし、また、同時に進めていくことが可能であるとも思ってお…

公明党2019/05/09

198参議院 内閣委員会 第14号

○竹内真二君 今答弁されたような観点に立てば、今回の無償化の実施に併せて、幼児教育が生涯にわたる人格形成の基礎を培うため、更なる質の向上を図っていくことが重要であると考えますが、政府としてどのように取り組んでいかれるのか、お聞きしたいと思います。

公明党2019/05/09

198参議院 内閣委員会 第14号

○竹内真二君 次に、今回の無償化の対象施設ごとに、質の確保、向上に向けた取組について伺いたいと思います。 今回の無償化では、幼稚園、認可保育所、認定こども園を利用する子供たちに加えて、幼稚園の預かり保育、そして認可外保育施設を利用する子供たちについても無償化の対象となりました。この幼稚園の預かり保育や認可外保育施設についてもきちんと質の確保、向上を進めていっていただきたいと考えております。 そこで、まず文部科学省に伺います。 以前にも質…

公明党2019/05/09

198参議院 内閣委員会 第14号

○竹内真二君 是非、質の確保、向上の観点を忘れずに、預かり保育の充実に向けて取り組んでいただきたいと思います。 ただ、今説明いただいたような充実に当たっては、人手が不足している幼稚園の教諭についても人材確保に向けた取組を進めていくことが大切だと思いますが、文部科学省の見解をお伺いいたします。

公明党2019/05/09

198参議院 内閣委員会 第14号

○竹内真二君 次に、認可外保育施設の質の確保、向上に向けた取組については、前回も質問をさせていただいておりますが、これまでの議論においてもその重要性が指摘をされてきました。 まずは、認可外保育施設が認可施設へと移行するための支援を行うことなどによって認可施設に少しでも多く移行をしていただくことが重要であると考えております。また、現在も認可外保育施設にお子さんを預けておられる親御さんがいらっしゃいます。そのため、今回の無償化を契機に認可外…

公明党2019/05/09

198参議院 内閣委員会 第14号

○竹内真二君 保育士の確保を含めた処遇改善としては、業務負担の軽減も重要な対策の一つだと思います。 そこで、業務負担の軽減のため、ICTの活用が重要と考えています。保育所におけるICTの活用についてはどのように取り組んでいらっしゃいますか。

公明党2019/05/09

198参議院 内閣委員会 第14号

○竹内真二君 今回の幼児教育、保育の無償化に併せて、障害児の発達支援についても無償化の対象となりました。幼稚園や保育所との併行通園も無償化の対象となるということで、障害のあるお子さんにとってもとても有意義なものであると考えております。 障害児の健全な育成のためには、発達支援の利用料の無償化だけではなくて、これまで指摘をさせていただいてきました施設と同様、質の確保、向上を図っていくことが重要であると考えております。 そこで、厚生労働省とし…

公明党2019/05/09

198参議院 内閣委員会 第14号

○竹内真二君 障害児の入所施設も無償化の対象となると以前の質問で答弁をいただいておりますが、この障害児の入所施設については、これまでその支援の在り方について余り議論がされていなかったように思います。 この点について、厚生労働省では、本年二月から検討会を開催していると聞いておりますが、現在どのような検討が行われているのでしょうか。

公明党2019/05/09

198参議院 内閣委員会 第14号

○竹内真二君 障害児への支援については、発達支援の充実だけではなくて、一般的な保育所への入所を希望する親御さんへの支援が必要であると考えますが、保育所における障害児の受入れについてどのような施策を進めていらっしゃいますか。