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日本社会党・護憲民主連合衆議院
総発言数
5,175
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
直近の発言日
1984/03/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 消費者問題等に関する特別委員会44 件・44%
  • 環境委員会36 件・36%
  • 決算委員会第一分科会8 件・8%
  • 決算委員会第三分科会6 件・6%
  • 商工委員会6 件・6%

※ 全 5,175 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,175 20 を表示
日本社会党・護憲共同1984/03/10

101衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○竹内(猛)分科員 そのように地元の人たちの言っていることが危惧であるならば幸いだけれども、本当であったとしたら、これは後でまた問題になりますからね。これは結構なことだと思うのです。 時間もありませんから、これは最後の質問になるかと思いますが、宿泊の問題がやはり問題になる。宿泊についてどうするか。二千万とか二千二百万という人々が六カ月間に出入りをする。これは日曜日もあるし、祭日もあるし、連休もあるし、そうでないときもある。毎日毎日同じ人…

日本社会党・護憲共同1984/03/10

101衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○竹内(猛)分科員 先に関委員に時間を譲ったために、まだあと残った問題があるけれども質問ができなくなって、せっかく皆さんおいでいただいて恐縮ですけれども、これで私は終わりますが、跡地利用の問題とか筑波研究学園の人口が二十万に達するためには、やはり公務員の定年制の問題や夜間大学、職能訓練所、こういうようなことについてもいろいろお話をしたかったわけですけれども、そういう時間がありません。大変恐縮ですが、これで終わります。ありがとうございまし…

日本社会党・護憲共同1984/03/10

101衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○竹内(猛)分科員 私は、主として農業問題の中で養蚕の問題を質問いたしますが、それに入る前に、農林大臣の農政に対する基本的な考え方というものについてまとめてちょっと報告していただきたい。 〔谷垣主査代理退席、島田(琢)主査代理着席〕

日本社会党・護憲共同1984/03/10

101衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○竹内(猛)分科員 基本的には、自由化を抑え、そして国内における行財政という外圧と内圧、こういうものを防いで、足腰の強い農業をつくって生産性を高めていく、こういうことについては異議がないのですけれども、そうであるとするならば、我々が前々からいろいろ要求して、農林水産省が五十五年十一月七日に長期展望というものを出した。八〇年代の農政ということで、これはいろいろのところで研究し、問題になったことですが、それが現在どういうようなことになってい…

日本社会党・護憲共同1984/03/10

101衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○竹内(猛)分科員 今話をされたように、これは閣議で決定をしたことですからね。六十五年の長期展望というものは、農政審議会の議を経て閣議で決定をして進めてきたものですね。ところがそういうぐあいに著しく狂っている。なお、国会においては、農業は国の安全保障であるという立場から、五十五年においてもそれから五十七年の段階でも、その前段階においては自給力を高める決議を行い、それから後段では自由化に対する反対の決議を行ってきました。国会でもそういう努…

日本社会党・護憲共同1984/03/10

101衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○竹内(猛)分科員 かっては「男山村新治郎」ということで大分勇名をはせた歴史もあるのだから、今度は農林大臣になって――今は大変危機ですよ。米だって大変でしょう。在庫がなくなって古米を食わせるようなことをしている。それからミカンも、せっかく一人前の木になったものを、アメリカからオレンジが入ってきてミカンの木を切ってしまう。養蚕にしても、米の減反の裏づけとして補助金を出して桑園をつくらせたが、今や過剰で今度は生産調整をしなければならない。こ…

日本社会党・護憲共同1984/03/10

101衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○竹内(猛)分科員 そこで、養蚕問題に入っていきますけれども、養蚕業は日本の民俗的な、伝統的な産業であることは御承知のとおりですが、それがずっと在庫がたまるということで生産農家は価格を据え置き、あるいは引き下げまでする。そしてまた製糸工場に働いている労働者も、工場の操業停止をするというようなこと。国会においては、特別立法にして在庫の放出をするような手当てもした。そしてまた一元輸入、二国間協定という努力をしたにもかかわらず、今日、十七万五…

日本社会党・護憲共同1984/03/10

101衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○竹内(猛)分科員 今、局長からの答弁があったのですが、在庫が多くなったのは需要が伸びないということもありますけれども、一元輸入、二因間協定があり、通産省もかなり努力をしたにもかかわらず、五十五年以降の着物地等の輸入を見ると、当初二四%のものが今では、五十八年には四三%と輸入が伸びているわけです。どういうところから伸びたかというと、それは二国間とちょっと離れたところの台湾、韓国、香港、シンガポール、マカオ、タイ、フィリピン、こういう国々…

日本社会党・護憲共同1984/03/10

101衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○竹内(猛)分科員 通産省見えていると思いますが、面積だけでなしに目方の方も一緒にしてこの問題は両方で考えるべきではないか、こういうふうに思うのですけれども、通産省は面積だけを取り上げているが、これはどういうことですか。

日本社会党・護憲共同1984/03/10

101衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○竹内(猛)分科員 何としても、国内の養蚕家がだんだん減少してくる。茨城県を見ても、去年だけでも全体の一割の養蚕農家が減ってしまっている。今度農林省が考えておるようなことをすると、群馬県一県ぐらいの農家が減ってしまうのではないかというような心配をする向きもある、またよく内容はわかりませんが。 〔島田(琢)主査代理退席、主査着席〕 そういうふうに生産農家はだんだん自分の生産を落としていくし、それから外国からは入ってくる、こうなってくると、…

日本社会党・護憲共同1984/03/10

101衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○竹内(猛)分科員 消費の問題ですけれども、これは通産省の方に伺いますが、原料としては一キロにも満たないものによって原料が出されて、最終消費者に渡るときには何十万という価格になる。この問題はもうすでに委員会でいやというほど言われてきたけれども、これが常に改まらないというのはどういうところに原因があるのですか。

日本社会党・護憲共同1984/03/10

101衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○竹内(猛)分科員 それぞれ努力をしておることは承知をしておりますけれども、なおそういう工夫をして需要を伸ばしていくことを考えてほしい。 農林水産省に尋ねますが、今、養蚕団体と生産調整、減産の話をしているようですね。まだ団体との間では最終的に話はまとまっていないようだが、漏れ聞くところによると、減産をした場合でも奨励金とか補償金とかそういうものは全然出さない、こういうようなことを聞いているけれども、これはよくない。国が米の減反のかわりに…

日本社会党・護憲共同1984/03/10

101衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○竹内(猛)分科員 終わります。

日本社会党・護憲共同1983/12/28

101衆議院 交通安全対策特別委員会 第1号

○竹内(猛)委員 これより会議を開きます。 衆議院規則第百一条第四項の規定によりまして、委員長が選任されるまで、私がその職務を行います。 これより委員長の互選を行います。

日本社会党・護憲共同1983/12/28

101衆議院 交通安全対策特別委員会 第1号

○竹内(猛)委員 お諮りいたします。 ただいまの浦野烋興君の動議に御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

日本社会党・護憲共同1983/12/28

101衆議院 交通安全対策特別委員会 第1号

○竹内(猛)委員 御異議なしと認めます。よって、坂井弘一君が委員長に御当選になりました。 〔拍手〕 それでは、坂井弘一君に本席を譲ります。 〔坂井委員長、委員長席に着く〕

日本社会党1983/10/11

100衆議院 農林水産委員会 第2号

○竹内(猛)委員 私は、まず最初に農畜産物の輸送に関係する国鉄のダイヤ改正に関連をしての輸送問題、もう一つの問題は、先般本委員会でも取り上げましたが、まだ十分に審議が尽くされておりません養鶏の無断増羽問題に関して質問をしたいと思います。 まず最初に国鉄の問題。 ただいま新盛委員からいろいろ御質問がありましたが、十月六日に私のところにも国鉄当局から説明がありました。国鉄が赤字だからその赤字を解決するためにということで、特に従来の貨物の大幅…

日本社会党1983/10/11

100衆議院 農林水産委員会 第2号

○竹内(猛)委員 五十九年の二月から改正をして、六十年に、一年間これを様子を見てさらに検討しよう、こういうお話ですね。それで安くて速い輸送体系にする、こういうことですね。そのときの営業係数というか、損益分岐点といいますか、それはたとえば百円を得るために幾らくらい使って、その時点ではどういうふうに考えていますか。 〔加藤(紘)委員長代理退席、亀井(善)委員長代理着席〕

日本社会党1983/10/11

100衆議院 農林水産委員会 第2号

○竹内(猛)委員 国鉄は、一面においては収支を償わなければならないという面があると同時に、もう一つは公益性という問題があるはずなんですね。収支のことばかり考えて、企業性ばかり発揮して公益性というものが失われたら、これは国鉄の存在する意味がない。その公益性の面からいった場合に、たとえば農林水産物というのはその生産の地域性、季節性、それからまた品物が質が変わるという面もあるし、多くの特殊性を持っておりますね。鉄鉱石や機械や、そういうものとは…

日本社会党1983/10/11

100衆議院 農林水産委員会 第2号

○竹内(猛)委員 農林漁業団体は、いま二十四団体が一つになって国鉄の貨物のダイヤ改正というか、いまのやり方に対して幾つかの注文をつけておりますね。その注文に対して十分にこたえられるような体制になっているかどうか。この問題は大事なことですよ。だから、農林水産省としても、どういうような中身で具体的に、たとえばいまバレイショとミカンの話が出たけれども、これはミカンとバレイショだけで済む問題ではない。たとえば、いままでは農産物を運んだその貨車は…