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日本社会党・護憲民主連合衆議院
総発言数
5,175
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
直近の発言日
1984/03/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 消費者問題等に関する特別委員会44 件・44%
  • 環境委員会36 件・36%
  • 決算委員会第一分科会8 件・8%
  • 決算委員会第三分科会6 件・6%
  • 商工委員会6 件・6%

※ 全 5,175 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,175 20 を表示
日本社会党・護憲共同1984/03/23

101衆議院 建設委員会 第4号

○竹内(猛)委員 この問題については大臣に最後にお願いをしたいのですが、今の十年間、国土庁十年、本当にしっかり今言う過疎過密の状態、とにかく選挙区の定数を直さなければならないというほど人口がはっきり移ってしまったんですね。つまり太平洋の方には過密地帯があり、日本海側が過疎地帯になった、そして大都市に集まって、山村が留守になる、こういう状態というものを本当にこの趣旨に沿って緑豊かな国をつくっていくために、過疎と過密をなくすために努力をして…

日本社会党・護憲共同1984/03/23

101衆議院 建設委員会 第4号

○竹内(猛)委員 難しいことはよくわかるが、難しいから要請をし注文するんですから、十年目ですから、この機会にひとつ決意を新たに頑張ってもらいたい。そうでないと、国土庁なんて要らなくなってしまうということを言う人も中に出るからそれは困る。だから、そういうことのないようにひとつしてもらいたい。

日本社会党・護憲共同1984/03/23

101衆議院 建設委員会 第4号

○竹内(猛)委員 今度は建設大臣に質問します。 建設大臣は我が国の建設業の展望についてどういうようなお考えを持たれるか、これはまず総論ですね。つまり先ほど前川委員からもいろいろあったように、本四架橋というような大きな仕事もやがて終わりになる、北海道と本土のつながる海底トンネルも大体おしまい、新幹線もかなり進んだし高速道路もおおむねできた。しかし、まだ仕事はやればたくさんあるけれども、大きな仕事が大体終わる。海外に進出しようとしても、賃金…

日本社会党・護憲共同1984/03/23

101衆議院 建設委員会 第4号

○竹内(猛)委員 今、大臣から御答弁がありましたが、五年とか十年とかの展望を、全体として、河川をどうするあれをどうするでなくて、建設業としての展望を明らかにすると同時に、海外との関連についても、これは十分に考えていく必要があるだろう。そうでないと、建設業という不安定な、仕事があってそれに飛びついていくということでは非常に不安定じゃないか。 そこで、これは大臣の所信表明の中に、中小建設業者を守っていくのだという言葉がありましたね。その中小…

日本社会党・護憲共同1984/03/23

101衆議院 建設委員会 第4号

○竹内(猛)委員 一連の答弁があったけれども、事実、実態をさらに調査をして、これはしっかり指導してもらわなければ、これからますます容易ならざる事態に入るということを私は予想しますから、調査をしてもらいたい。 そこで、今度は建設業に働く労働者の問題ですね。五百万の労働者の中で八十万が労働組合に組織をされている。約一七・八%。その他は未組織ですね。組織されない条件にある。こういう未組織の者で無権利のような状態の者をどうするかということについ…

日本社会党・護憲共同1984/03/23

101衆議院 建設委員会 第4号

○竹内(猛)委員 努力にもかかわらず余り進んでいませんね。先ほど私、組合の組織率を間違えました。訂正します。一八・九%です。 そこで、農林省にお伺いしますが、農業で生活ができる専業農家は日本にはどのくらいあって、建設労働に出ている、つまり一種兼業、二種兼業、こういうものの農家の所得の構成、これはどうなっておるのか、ちょっと説明をしてもらいたい。 〔委員長退席、中島(衛)委員長代理着席〕

日本社会党・護憲共同1984/03/23

101衆議院 建設委員会 第4号

○竹内(猛)委員 農業所得の、農家所得の内容はどうなっておりますか。

日本社会党・護憲共同1984/03/23

101衆議院 建設委員会 第4号

○竹内(猛)委員 大臣、これは国土庁の長官も聞いてもらいたいけれども、現在農家の中で一三%が専業農家、その専業農家もそれだけでは生活ができない、それから兼業というのもまさにこの状態。それから農家の収入というものは、出稼ぎをしなければ、よそで何か働かなければやっていけないという状態。これがほとんど建設業に就業をしている。その日その日の稼ぎをしている者が多い。そして大企業ではなしに、その下請、孫請で働いている。非常に危険な職場で働かざるを得…

日本社会党・護憲共同1984/03/23

101衆議院 建設委員会 第4号

○竹内(猛)委員 今の水野大臣の説明もそのとおりだと私は思います。思うから、食糧の自給を確保し、いい農業にしなければならないというように、農業をほうり出して、特に山村で農地を荒らして職場へ出ていく、そして農外収入によって現在の経済に耐えていく、そういう農民の状態を見ると、これはよろしくない、こういうふうに考えるので、これは農林委員会の仕事かもしれませんが、しかし、大臣ですから、閣僚だからひとつその場でこういう話があるからということは、心…

日本社会党・護憲共同1984/03/23

101衆議院 建設委員会 第4号

○竹内(猛)委員 県の開発審査会の議事録をもらいたいということを要求したけれども、それは秘密だから出せないと言う。委員の名前も大体聞いたけれども、その委員のある人に聞いてみると、議題が多くてほとんど議論をしないままに通してしまった、こういう話なんです。現地へ行ってみると、現地では千数百人の署名で県と町に要請をした。現在は問題が大変盛り上がっておりまして、実に深刻な状態にあります。 そこで、ここに地元の声がありますから、これを全部読み上げ…

日本社会党・護憲共同1984/03/23

101衆議院 建設委員会 第4号

○竹内(猛)委員 科学博覧会の関係者はホテルのことで何か話を聞いていますか。

日本社会党・護憲共同1984/03/23

101衆議院 建設委員会 第4号

○竹内(猛)委員 この問題は、まず開発審査会の議事録を非公開にする、見せない。そんなものは見せなくても委員の中に知っている人がいればしゃべるのです。その方がなお悪い。これを非公開にする。冗談じゃない、聞いてみれば何も話をしてないと言っている。それは知っている人がいっぱいいるからだめなんだよ。それは非公開にした方が悪い。何も議事録がないじゃないですか。現地も見ていない、そういうことをしている。 それで、谷田部町や県の指導要綱にもそのような…

日本社会党・護憲共同1984/03/23

101衆議院 建設委員会 第4号

○竹内(猛)委員 県、県と言うけれども、それは町がそういうずさんなことをやって県に上げ、県の審査会はろくに議論もしないで決めてしまった。そして現在学園の建設と全く矛盾するようなものができているということに対して、一体これはおかしいと思わないのですか。これはおかしいじゃないですか。どうしようというのですか。適法だ適法だと言うが、それは適法には違いないでしょう。住民の意思を聞かないで無視してやっているのだから、この指導要綱に反しているじゃな…

日本社会党・護憲共同1984/03/23

101衆議院 建設委員会 第4号

○竹内(猛)委員 きのう十分に県の方から聞いたはずじゃないですか。県の方から話を聞いているじゃないですか。それで町も県もこのままではどうしようもないと言っているのです。こういう状態の中で適法だ適法だというふうに言われれば、これはもうどうしようもないのです。適法だと言ったって、やはり人間のやることだから誤りもあるのだから、そういう問題についてはもう少し親切に、住民の意思というものを一体どうするのだ。千数百人の人たちがこれだけの問題を出して…

日本社会党・護憲共同1984/03/23

101衆議院 建設委員会 第4号

○竹内(猛)委員 この問題は、もう時間も来たから大体一応締めはするけれども、了解をしないですね。了解できないです。 きょう質問することがわかっていて、きのう朝からあれだけの話をして、知事からも聞くと聞いたけれども、どういうわけですか。何をきのうは話をしたのですか。何のためにおれのところへ来たのか。冗談じゃない。絶対これは許せないぞ。この二人の大臣が聞いていらっしゃいますが、きょうは大臣に答弁を求めないけれども、やがてこの問題は求めなけれ…

日本社会党・護憲共同1984/03/23

101衆議院 建設委員会 第4号

○竹内(猛)委員 住民の意見を聞くと言うけれども、どういう形で聞こうとするのですか。

日本社会党・護憲共同1984/03/23

101衆議院 建設委員会 第4号

○竹内(猛)委員 これはもうどうしようもないから、委員長に相談だけれども、理事会でひとつ諮って、現地の調査をしてもらいたい。そうしなければとれは話にならない。

日本社会党・護憲共同1984/03/23

101衆議院 建設委員会 第4号

○竹内(猛)委員 国土庁が関西の学術都市をつくるという構想がある。その構想について、予算とかそういうものについてちょっと報告をしてもらいたい。

日本社会党・護憲共同1984/03/23

101衆議院 建設委員会 第4号

○竹内(猛)委員 なぜこういうことを聞いたかというと、筑波研究学園の設立の理念、静かな、しかも研究にふさわしい都市をつくると言っておきながら、公務員の住宅の前に、十年前にいかがわしい仕事をした男があのようなホテルをつくる、そして景観を荒らし、学園の風紀を乱すようなことになるおそれが十分にある。同じようなことを関西でやってもらっては困る。こういう意味を持って関西のことを今ちょっと聞いたわけです。 いずれにしても、筑波研究学園が概成から完成…

日本社会党・護憲共同1984/03/23

101衆議院 建設委員会 第4号

○竹内(猛)委員 適法とは認められないのだ。要綱をつくっておいて、それは要綱に反している。それはだめだ。 以上、私はまだ問題を残して、これで終わります。