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日本社会党・護憲民主連合衆議院
総発言数
5,175
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
直近の発言日
1984/04/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 消費者問題等に関する特別委員会44 件・44%
  • 環境委員会36 件・36%
  • 決算委員会第一分科会8 件・8%
  • 決算委員会第三分科会6 件・6%
  • 商工委員会6 件・6%

※ 全 5,175 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,175 20 を表示
日本社会党・護憲共同1984/04/11

101衆議院 建設委員会 第6号

○竹内(猛)委員 そこで、大臣にお伺いしたいのですが、本年は大変不況だと言われているのですね。中小企業の倒産もかなり多いわけです。河本経済企画庁長官は公共工事の前倒しということを主張されておるし、またこれはぜひ必要だと思うのですが、今、労働組合が春闘で賃上げを要求しておりますけれども、ともかく内需を刺激して景気の回復をしなければならない、このことについて建設大臣の御所見を承りたいと思います。

日本社会党・護憲共同1984/04/11

101衆議院 建設委員会 第6号

○竹内(猛)委員 そのことをひとつ期待をしておりますので、よろしく主張していただきたいと思います。 さて、林野庁に今度お伺いをしたいのですが、今、農林水産委員会では保安林に関する法案が審議中であります。保安林というのはいろいろな内容を持っておりますが、確かに経済的には林野庁の経済を豊かにするというものではないかもしれません。しかし、社会的機能としては砂防の任務を果たしたり防風林となったり水源涵養林になったりあるいは風致林となったり、その…

日本社会党・護憲共同1984/04/11

101衆議院 建設委員会 第6号

○竹内(猛)委員 今お聞きすると、かなり前向きの点もあるが、特に保安林というものを伐木したりなくさないようにしないと、林野庁の会計には経済的には確かに余り役に立たない面もあるかもしれないけれども、しかし国民のいろいろな生活の上からは大事なものだから、これは充実してしっかり配備をして、災害なども起こらないような方向でしてほしいということを要望をしておきたいと思います。 そこで、今度特にこの法案にかなり関係をしておるのですが、この法案の前提…

日本社会党・護憲共同1984/04/11

101衆議院 建設委員会 第6号

○竹内(猛)委員 科学技術庁はこれに対してどういう対応をされているのですか。

日本社会党・護憲共同1984/04/11

101衆議院 建設委員会 第6号

○竹内(猛)委員 建設省はどういうのですか。

日本社会党・護憲共同1984/04/11

101衆議院 建設委員会 第6号

○竹内(猛)委員 気象庁。

日本社会党・護憲共同1984/04/11

101衆議院 建設委員会 第6号

○竹内(猛)委員 このほかに、文部省も北海道大学、東北大学、東京大学、それから名古屋大学、高知大学と京都大学、こういうところに地震の専門的な分野があります。それでそのほかに有名なと言われる学者を六人ほど集めて、ここで測地研究ですか、そういうこともやっておられるということを聞いておりますが、今ここでお尋ねしたいのは、各省庁ともにそれぞれの特徴のある研究を多元的にやられておる。私はこの研究は多元的に、多極的にやられることは結構だと思うけれど…

日本社会党・護憲共同1984/04/11

101衆議院 建設委員会 第6号

○竹内(猛)委員 五十三年の八月の決算委員会でこの地震問題が取り上げられておりますね。そのときにこういう答弁があります。これは地震予知連絡会の会長さんの萩原教授のお答えで、「地震予知事務は究極において一元化されなければならないと思っているが、今はそのような体制にはなっていない。地震予知連絡会が中心となって実際の仕事をしておる。」こういうふうに発言をされている。つまり一元化されなければならないが、今はそうじゃない、やがてはそういうふうにし…

日本社会党・護憲共同1984/04/11

101衆議院 建設委員会 第6号

○竹内(猛)委員 また、もう一つこういう問題があります、現在の気象庁長官の末廣長官は地震の専門家でいらっしゃるわけなんです。きょうはお見えになっていないし、またお呼びしていないのですけれども、末廣長官が国会で話をした中で「現在の予知ができるのはマグニチュード八以上であり、マグニチュード七の地震や直下型の地震はいつどこでも起こる可能性があるが、その前兆をつかむことはまだ学問技術上及んでいない。」こう答えられております。それから六年たってい…

日本社会党・護憲共同1984/04/11

101衆議院 建設委員会 第6号

○竹内(猛)委員 一体いつになったらこういう問題が——予算がないのか。研究が非常に困難なのか。国際的には一体どうなっているのか。その辺の問題からいかなければ、六年間同じようなやりとりをするのではどうも心もとないわけだけれども、この辺のことは一体どうなんです。

日本社会党・護憲共同1984/04/11

101衆議院 建設委員会 第6号

○竹内(猛)委員 非常に難しいことはわかるけれども、ではもう少し質問していきましょう。 私は、現地に起きている実態からまだ大変心配なことがあるんです。それは昨年の五月に秋田県に地震と津波がありましたね。五月二十六日の昼ごろマグニチュード七・七の強震が秋田に発生をした。東北、北海道の一帯を恐怖に覆い、続いて襲った津波によって遠足の子供たちがあるいは漁船がのみ込まれた事件がありました。これはちょうど一年前ですね。現状は、予防措置についても被…

日本社会党・護憲共同1984/04/11

101衆議院 建設委員会 第6号

○竹内(猛)委員 僕の要求に対する答えとしては非常にまずい答えたけれども、これは答えになってないですね。はっきり答えてないけれども、次のところに移っていきます。 というのは、私の茨城県のことをちょっと申し上げると、茨城県には各省庁の地震の研究機関もあります。それから鹿島のコンビナートもある、原子力の研究所もあります、日立の工場もみんな海岸にあるわけだ。そして地震の巣というものが、鹿島灘、筑波あるいは竜ケ崎そして霞ケ浦というように幾つかの…

日本社会党・護憲共同1984/04/11

101衆議院 建設委員会 第6号

○竹内(猛)委員 一方では極めて不安定な話が前の方にあって、このことだけはかなり断定をしているから、それならば、水戸の地震みたいな震度四ぐらいの地震があったときに、その補償は国土庁でやるかね。やってくれるならそういう答弁でいいけれども、そうでなかったらこれは納得しないよ。どうです。自信があるかな。

日本社会党・護憲共同1984/04/11

101衆議院 建設委員会 第6号

○竹内(猛)委員 そういう答弁をされるけれども、それならそういうことを茨城県の新聞記者にでも発表してテレビにでも出してもらわなければ困るのだよ。茨城県の新聞を切り抜いてみると、地震の記事がいっぱいあるんだ。「水戸に大型貯水槽、完成 百トン、飲料水OK 東海地方でも広く普及 地震に強い円筒形」こう出ているんです。あるいは日米の地震の合同研究というようなことが出ているし、例えば「筑波で日米専門家会議地震から生命、財産守る」こういうことが出て…

日本社会党・護憲共同1984/04/11

101衆議院 建設委員会 第6号

○竹内(猛)委員 どうもありがとうございます。これから私は大事な話をしようと思った。 というのは、気象庁の仕事は自然現象としての天候の予報が主な任務だと思う。その天候の予報も最近はよく当たるようになったので、努力をされていると思いますけれども、今まで当たらないのは選挙の予報と天気くらいだった。このごろは大分当たるようになったので、一生懸命努力はされている。そこで災害についても大いに警戒をしてもらいたいし、資料を提供する重要な社会的任務を…

日本社会党・護憲共同1984/04/11

101衆議院 建設委員会 第6号

○竹内(猛)委員 終わります。

日本社会党・護憲共同1984/03/23

101衆議院 建設委員会 第4号

○竹内(猛)委員 私は、建設大臣並びに国土庁長官の所信表明に関連をして幾つかの問題を質問したいと思いますし、なおあわせて地元に起きている問題も質問をいたしますので、誠実に答えていただきたいということをまず冒頭から申し上げておきたいと思います。 第一は、国土庁長官にお尋ねしますが、先日の所信表明並びに井上委員の質問に対して、国土庁の任務は過疎と過密をなくして住みよい緑豊かな国土をつくることだと答えられておりますが、今でもその考え方に変わり…

日本社会党・護憲共同1984/03/23

101衆議院 建設委員会 第4号

○竹内(猛)委員 しかし、現在の我が国の人口の分布の状況、こういうものは、その国土庁の理想にも反して過密と過疎が著しく明らかになってきた。 〔委員長退席、中島(衛)委員長代理着席〕 それは選挙区の定員の改正をしなければならないほど明確です。長官の選出されている能登半島もまさに過疎地帯のうちに入って、定員を減らさなければならない、こういう実情なんです。逆に今度はまたふやさなければならないというところがある。国土庁が出発して十年目、国土庁は…

日本社会党・護憲共同1984/03/23

101衆議院 建設委員会 第4号

○竹内(猛)委員 今、長官からお話があったけれども、言葉だけはありますね。法律もつくった、魂が入っていないじゃないですか、実際は。 具体的に申し上げますと、例えば北海道を見ても、札幌の人口はふえる、ところが北海道の市の中でも恐らく室蘭のような市でも、これは工業地帯であり鉄鋼の市でありながら人口は減っていますね。それから例えば東北を見ても、仙台はふえているけれども、その周辺のところは必ずしもふえてはいない。ここに幾つかの市を挙げましたが、…

日本社会党・護憲共同1984/03/23

101衆議院 建設委員会 第4号

○竹内(猛)委員 この十年間努力をされたことはわかるけれども、必ずしもそれは今話されたような形に実っていないという事実がさらに明確になったわけですね。例えばまず選挙区の定数改正という問題を先ほど言ったわけですけれども、今、この十年間に一〇%以上人口が伸びているところは東京の近郊県である埼玉、茨城、千葉、神奈川、それから近畿の中心である滋賀と奈良、東京と大阪は余り伸びてもいないし普通だ、こういう事実ですね。この事実というものは、どうしても…