竹内猛
会議録に記録された「竹内猛」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,175 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1984/03/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金8 件
- 住宅・不動産8 件
- 防衛4 件
- 半導体2 件
- 社会保障・年金2 件
- 宇宙1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 消費者問題等に関する特別委員会44 件・44%
- 環境委員会36 件・36%
- 決算委員会第一分科会8 件・8%
- 決算委員会第三分科会6 件・6%
- 商工委員会6 件・6%
※ 全 5,175 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第101回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○竹内(猛)分科員 私は、今御説明のありました中で、特に湖沼法に関連をして、霞ケ浦をめぐる諸問題について質問したいと思います。 歴代の環境庁長官は、就任されると必ずというぐらいに霞ケ浦に来られて状況を見られて、これはひどいということを言われてお帰りになるけれども、その後、期待をしているようなこともなかなかなされない。そういうときに、茨城県としては霞ケ浦の富栄養化防止に関する条例をつくって、去年の九月一日より実施をしているところです。第九…
第101回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○竹内(猛)分科員 そうすると、その法案自体には予算はないのですね。
第101回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○竹内(猛)分科員 そこで、この湖沼法では富栄養化の問題は関係していくけれども、窒素、燐についてはなかなか難しい、こういう意見があるのですが、これはどうですか。
第101回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○竹内(猛)分科員 大変湖沼も多いわけですけれども、それでは日本弁護士会から出された意見、あれはどういうふうに吸収しましたか。
第101回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○竹内(猛)分科員 これは運用してみなければ成果はわからないわけですから、とにかく要求としては、この湖沼法はないよりはある方がましだ、こういう意見が非常に強いのです。 そこで、霞ケ浦に関する限り去年の九月から県の条例が施行されておる。ここにこういう本がありますけれども、霞ヶ浦の周辺には、霞ヶ浦を守ろう、よくしようという住民団体がたくさんできています。県も上からやっておりますけれども、自然発生的に各地から出て、大変な努力で勉強をしている。…
第101回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○竹内(猛)分科員 続いて、霞ケ浦用水の問題について御質問します。 霞ケ浦用水事業は公団事業と国営事業の二つで進められておりますが、その全体の進捗状況の中で公団事業の方はかなり進んでいるけれども、国営事業が農林水産省の努力にもかかわらずかなりおくれているというのが現地の実情だと思うのです。本年も相当努力をされたにもかかわらずまだそういう状況である。聞くところによると、来年度からは国営事業に財投の金を入れる。ほかにもそういうところがありま…
第101回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○竹内(猛)分科員 これはぜひ同時決着ができるようにいろいろ努力をしてほしい、これは地元の要求です。 続いて、霞ケ浦の漁業補償の問題について質問します。 何か事を起こすたびに漁業権者と称する者が補償を求める。これはちょっと調査をしてもらわなければならない面もあるかもしれませんけれども、霞ケ浦における漁業権者というのは一体どういう資格を持った者で、それが何人ぐらいいて、その配分がどうなっているのか。それから、今まで霞ケ浦のいろいろな事業に…
第101回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○竹内(猛)分科員 水資源公団の方は、今やっている漁業補償についてはどうですか。
第101回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○竹内(猛)分科員 この問題は話をすると切りがないから余りこれを追及することは避けたいと思いますが、私はこの問題については非常に不明朗だと思っているのです。だから、このことだけでまた改めて問題にしなくちゃならないほどにこの霞ケ浦の漁業補償ははっきりしない。漁業権者というものも、あそこは魚がほとんどいなくなっているんですね。それにもかかわらず補償だけは要求する。こんなふざけた話はない。 次に、沖宿というところにある霞ケ浦第一漁港の改修が非…
第101回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○竹内(猛)分科員 これは地元の方の関係がいろいろあることも承知をしていますが、第三者でも入れてできるだけしっかり話をしないと、いつまでたっても対立をしたままでは解決しませんね。何とか努力をしてもらいたい。こういうことについては要望します。 続いて、時間がだんだん迫ってきますから、高浜入りの問題について。高浜入りの干拓が中止になった。ちょうど岡本さんが次長のころに大分骨を折ったところですけれども、その後、地元ではこれを水郷筑波国定公園に…
第101回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○竹内(猛)分科員 あと二点について要請したり調査を求めたいと思うのですが、昨年、私は、土浦の市内に高架道路をつくることについて二回質問をしたのです。住民が大変迷惑をしているのにかかわらず、建設省も県も地元も強引にこれに着工した。その結果、今この高架道路をつくる中で、商売ができなくて店の主人が出稼ぎをしなければやっていけない、こういうような悲劇が起こっている。きのうも調査をすると、それが六十余世帯に及んでおります。 ところで、私の事務所…
第101回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○竹内(猛)分科員 これで終わります。
第101回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○竹内(猛)分科員 私は、六十年に筑波研究学園都市で開かれる科学技術博覧会の問題をめぐって若干の御質問をしたいと思いますが、まず最初に岩動長官が先ごろ現地を御訪問をされました。その感想についてちょっとお伺いしたいと思います。
第101回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○竹内(猛)分科員 大変忙しい中を現地に行かれた長官に敬意を表したいと思います。 そこで、問題は、それなら現実に各それぞれの仕事、会場の設営から輸送がら宿泊、そういうものがどれくらい進んでいるのか、何%くらい進んでいるのか、それから財政事情は一体どうなっているのか、この辺のことについて事務当局から報告願います。
第101回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○竹内(猛)分科員 着々と進んでいることは結構なことだと思いますから、それは進めていただきたい。 心配していることは、上野の駅からの状況についてはこの間説明を受けてよくわかったわけですが、現地の駅の問題で、臨時駅の取り扱いについて、この臨時駅というのは博覧会のときだけ使って、終わったらもうやめてしまうのか、その後は一体どうされるのか。あれだけ立派な駅をつくって、周辺が都市化した中でその駅の将来はどうなるのか。この点はどのように取り扱われ…
第101回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○竹内(猛)分科員 あれだけ金をかけた立派な駅を終了したら取ってしまうという、極めてむだなことをしているものだと思いますね。それならばもう少し考えようがあったと思う。しかし、もう今は遅いからこれ以上言いませんが、これは後で問題にします。 続いて第二常磐線をつくるということがしばしば言われている。これは、学園の中の人口がなかなか二十万に定着しない。今十四万しかない。これによってさらにふえるかどうか、別なことになるかもしれませんが、いずれに…
第101回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○竹内(猛)分科員 これはぜひ進めてもらいたいということを要望します。 続いて、取手まで千代田線が複々線で来ていますが、取手から先の方がなかなか複々線にならない。そこで科学博覧会の段階ではプラットホームを延ばして車両の増結をする、こういう形にならざるを得ない。けれども、第二常磐線をつくるにしても、あるいはさらにあの地方の開発をするにしても、どうしても必要なことは、八郷町の柿岡にある地磁気観測所の存在です。この観測所の機能をもっと強化をし…
第101回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○竹内(猛)分科員 移転の問題はどうしましたか。
第101回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○竹内(猛)分科員 そういうことになろうかと思うのですが、ぜひ地磁気の観測も十分にできるように、それからまた、県の筑波研究学園を中心としたところの状況もよくなるようにするためにこれは努力をしていかなくちゃならないことだ、こういうふうに思っておりますので、ぜひ努力をしてほしい。 それから次の問題は、連節バスの問題です。連節バス一台四千万円、それを百台買った。それを半年間使って使い古してしまったらそれはまたどこかへ売ってしまうのか、どうする…
第101回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○竹内(猛)分科員 輸送問題では、金がないのにあれ以外に選択の道はなかったのかなという形で、一般から見ると随分おかしなことをするものだ、こういう印象が非常に強いことです。 そこで、財政の問題に関連をして、最近はこういうことを言う人がいます。財政の捻出のために会場地を視察をする人たちから入場料を取ったり、県市長会でも、三億円の負担について、ある市長からつくば万博は多額の負担を出しても余りメリットがないからというような批判が出たり、売店を出…