竹内猛
会議録に記録された「竹内猛」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,175 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1983/10/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金8 件
- 住宅・不動産8 件
- 防衛4 件
- 半導体2 件
- 社会保障・年金2 件
- 宇宙1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 消費者問題等に関する特別委員会44 件・44%
- 環境委員会36 件・36%
- 決算委員会第一分科会8 件・8%
- 決算委員会第三分科会6 件・6%
- 商工委員会6 件・6%
※ 全 5,175 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第100回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○竹内(猛)委員 これは進行中のようですから、またいずれ別の機会にたださなければならない問題ですが、われわれ社会党としては、過般この問題が公表された段階で金子農林水産大臣に申し入れをしましたね。大臣は、直ちに長谷川運輸大臣にその場で電話をされました。そして、これは厳し過ぎやしないかという感じがするという形で、慎重におやりなさいということを電話で見ている前でやられた。その後、小野局長にも交運の皆さんが一緒になって交渉をし、そのときにも各地…
第100回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○竹内(猛)委員 金子大臣にひとつ相談ですけれども、これは何も農林水産委員会だけの話じゃありませんが、閣議で相談してもちいたいことは、過疎地帯を振興しなければならないということで、過密過疎の問題を取り上げてずっと来ました。それで、政治が各地に均等に光が当たるようにしなければならない。ところが、いまのような形で言えば、財政が厳しいから、苦しいから、過疎地帯から列車のレールを引き揚げてしまう。バスももう走らせない。もちろん貨物の駅などはなく…
第100回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○竹内(猛)委員 いまお答えがあったわけですが、特に過疎地帯の対策というものをこのままにして、ますます個人の能力に頼ってしまう、公的な施設というものがなくなってしまう、こういう形で一体いいのか悪いのかという問題を考えたときに、これはどうですか、今度は小野局長、事務的に見てどうです。あなたがいろいろ事務的に見て……。
第100回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○竹内(猛)委員 もう一つ、貨物の問題に関連をしてこれは国鉄の方へお伺いしますが、いま、そういう合理化をするという形によって早く安くサービスができるんだということであります。そのためには、関連をする国鉄の職員の整理、つまりどれくらいの職員が離職をされるのか、あるいはこれに関連をするたとえば通運会社等々の関連の人々がどういう状況になるのか、これに対してはどういう機関が一体代替をされるのか、こういうことについては何か資料、トータルを出したよ…
第100回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○竹内(猛)委員 この問題ばかりやっていると多分時間がなくなるからこれで一応終わるけれども、これはなかなか納得できない問題ばかりですね。まだ進行中の問題でありますから、いま経過の話は聞いたけれどもなかなか了解はしにくいということで次に移りますが、国鉄当局についても、こういう画期的なことをやるとすれば、自分の立場もあるかもしれませんが、利用者というものの立場を十分に考え、国鉄の持っている公共性というものをどうその中に生かすかという問題、あ…
第100回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○竹内(猛)委員 国の最高決議機関であるところの国会でいろいろのことを決めて、それがまず守れない。あのときには、その関係の商社もこの席に参考人として出席をして意見を十分述べてもらった上での決議をしたわけですね。それから、農林水産省が再三にわたる通達を出してもそれが守れない。一体どうしたらまじめな経営者がばかをみないで、お互いに共存共栄というか、助け合いながら生産を守り伸ばしていくことができるのか。一方において、森林法やあるいは農振法や、…
第100回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○竹内(猛)委員 先般、九月二十六日に養鶏の経営者の皆さんが全国的な大会を開いて、各党からいろいろ激励をしたわけですが、その中で、いまのような状態で、せっかく国会の決議もし、それから農林水産省当局も努力をして通達や指示を流しながら依然として守られない状況、しかもそれが前のときよりもさらに悪くなっている。悪質だ。というのは、大商社が構えてコンビナートをつくり、まず飼料をそこへ陸揚げをし、そこでその揚げた飼料を使って何百万羽かの、さらに大き…
第100回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○竹内(猛)委員 法律をつくらなくてもいいと。前にもこの問題をやったときに、たとえば基金から除外をする場合に民法上の云々ということで、基金から除外することについても畜産局は非常に言を左右にした時代がありましたね、民法上の契約がどうだのこうだのということで。そういうことで、一応排除するという形になったのは一歩前進だと思う。今度は増羽の問題について制限することはおかしいという話になってきた。一方においては生産調整という機関を町村から県の段階…
第100回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○竹内(猛)委員 これは大臣にもちょっとお尋ねをしたいのですが、いま局長から答弁がありました。これは五十三年に本委員会で決議をし、その後一定の期間守られてきたことが、あるいは通達が出された段階でも守られてきたことが、最近はより巧妙に、しかも赤裸々に、同じイセ、タケクマの部類が進出をしてやっているというところに——これは実際言ってみれば、やることが初犯じゃないんですよ、これは重犯ですよ。これに対していまのような答弁では、私はこれはどうして…
第100回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○竹内(猛)委員 時間が来たから私はこれで終わりますが、委員会の決議が踏みつぶされても黙っているわけにはいきませんから、委員会の決議というものはぜひ大切にされるように、尊重されるように、養鶏に対してはここでやった初めての決議ですから、そういうものを大事にするように取り扱いを重ねてお願いをして、終わります。
第99回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第1号
○竹内(猛)委員 動議を提出いたします。 委員長の互選は、投票によらないで、北側義一君を委員長に推薦いたしたいと思います。
第99回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第1号
○竹内(猛)委員 動議を提出いたします。 理事の員数は八名とし、委員長において指名されんことを望みます。
第98回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号
○竹内(猛)委員 私は、先般来、筑波で開かれる科学技術博覧会の輸送の問題を中心として、特に運輸省の所管であり、気象庁が管理をしている地磁気観測所の問題に関連をした点について御質問したいと思います。 科学技術博覧会を成功させるための問題は、何といっても一つは輸送の問題であります。先般も建設省の方から、道路の問題についていろいろ質疑をしましたところ、科学博覧会に向かって相当な進捗率である、こういうお話がございました。六カ月間に二千万人の観客…
第98回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号
○竹内(猛)委員 東北線はどうでしょう。
第98回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号
○竹内(猛)委員 それであれば、臨時駅の扱いについて先般もお尋ねをしたわけですが、六カ月間でこれは閉鎖をしてしまうのか、それともその六カ月後においてなおこれを活用するのかという点についての見解はどうですか。
第98回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号
○竹内(猛)委員 そうすると、国鉄の輸送に関する範囲というのは、つまり取手、新駅、それから土浦、これが中心になる、こう理解してよろしいですか。それ以外は科学博覧会が責任を持つのだ、こういうことでいいのですか。
第98回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号
○竹内(猛)委員 輸送問題は、これはなかなかそれだけでも大変な問題ですから、また後にして、もう一つの問題になっているのは、この場合に、取手まで複々線で来た千代田線、これをさらに延ばすためには、どうしても地磁気観測所が問題になるということで、何年か前から県議会でも問題になっていたし、国会でも取り上げてきました。それが四月の二十八日に、県の中に設けてある地磁気観測所問題研究会という、東京大学の地震研究所の行武毅教授を座長にした研究会が、ある…
第98回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号
○竹内(猛)委員 この問題はかなり長い間議論をしていることでありまして、特に科学博覧会の成功という問題と不可分の関係にもあるし、これは国鉄のこれからの収益性にも関係があるし、筑波研究学園のいま概成から完成へ向かっている段階ですから、これにも関係がある。結局二つの方向、一部を残して一部を移す、こういうような方向になっているようですが、それではどこに代替があるかという問題もありますから、それは簡単にいかないにしても、方向としては従来と違った…
第98回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号
○竹内(猛)委員 今度は運輸大臣にひとつ聞いてもらいたいことがあるのです。それは、前の気象庁長官、今度かわったわけですけれども、増澤さんのときに、現地でも問題になっているのですが、地震が非常に心配だ、毎日毎日、日本のどこかには地震がありますね。被害が多い少ないは別にしても地震がある。現に筑波に移転をした研究所の中でも、建設省の国土地理院の中には地震予知連絡所というものがある。それから、気象庁の中には、やはり地震課というものがありますね。…
第98回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号
○竹内(猛)委員 そういうことですから、これは大臣、七以下のことをいまから研究すると言うけれども、七という地震はこれはすごい地震ですよ。 三月二十七日でしたか、夜の九時半ごろに地震がありましたね。あれが四・五ぐらい。これでももう列車がとまってしまうし新幹線もとまってしまう。七ということになったらこれはとまるどころではない、それこそひっくり返ってしまうね。それが予知てきないというようなことでは非常に困るわけでして、こういうところはひとつ人…