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日本社会党・護憲民主連合衆議院
総発言数
5,175
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
直近の発言日
1983/05/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 消費者問題等に関する特別委員会44 件・44%
  • 環境委員会36 件・36%
  • 決算委員会第一分科会8 件・8%
  • 決算委員会第三分科会6 件・6%
  • 商工委員会6 件・6%

※ 全 5,175 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,175 20 を表示
日本社会党1983/05/11

98衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号

○竹内(猛)委員 いま気象庁の当事者の方からも、予算上の問題についてかなり努力をしているという話もありますし、大臣の方からも、四、五のことについてはどこでも世界じゅうやっていないという話だけれども、それは世界がやっていなくても、日本はやはり世界の火山国ですからね。イタリー、チリそれから日本は世界の火山国だから、あってしまったらこれはおしまいなんですね。だから非常に心配なんですよ。北海道の浦河の地震も、あれは四・五か五でしょう。仙台でもこ…

日本社会党1983/05/11

98衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号

○竹内(猛)委員 では終わります。

日本社会党1983/04/27

98衆議院 農林水産委員会 第12号

○竹内(猛)委員 酪農振興法の一部を改正する法律案に関連をして、若干の質問をしたいと思います。 まず、午前中に同僚の串原委員から農産物の自由化の問題がいろいろ質疑をされておりましたが、串原委員とタブらない形で、なお自由化の問題について若干質疑を続けていきたいと思うのです。 前の委員会で六品目の問題が問題になっておりました。自由化には反対だけれども、六品目についてはこれはやむを得ないというような形で大臣がこれを認められている経過があります…

日本社会党1983/04/27

98衆議院 農林水産委員会 第12号

○竹内(猛)委員 二十二品目を自由化しても金額にしてはきわめてわずかであるということは前から指摘をしたとおりだし、まして六品目というものは日米経済の中ではほとんど問題にならないくらい、金額的に言えばそういうものだと思う。それで気分として市場を開放しろ、自由化しろ、こういうことであればわからないことはないけれども、そのことが日本のこれからの農業にとってきわめて重要なものばかりであるだけに、六品目が日本の農業に持つ意味は大きいということです…

日本社会党1983/04/27

98衆議院 農林水産委員会 第12号

○竹内(猛)委員 私は、日本の農業は現在二つの大きな圧力の前にあると思うのですね。一つは、何といってもアメリカを中心とする外国からの農畜産物輸入の圧力ですね。これがひしひしと迫ってきていることは事実なんです。もう一つは国内における減反というような問題で、せっかく長い間土地改良をして増産をする状態にあるものが、いま減反で倉庫の中には米がない。農家の皆さんはこういう状況の中で展望を失っているというのが事実なんです。 この状況の中で、工業が伸…

日本社会党1983/04/27

98衆議院 農林水産委員会 第12号

○竹内(猛)委員 重ねて、くどいようですけれども要望しておきますが、特に先ほど官房長から答弁があったように、六品目の問題はこれから日本の転作の重要な作目でありますだけに、量が少ないからという形で見送らないで、これはどうしても阻止をするという立場に立ってもらいたいと思うのです。 そこで、酪農振興法に関連する問題でありますが、題名の中に肉牛を振興するという形で入ってきますから、当然今度は牛肉との関連にもなるわけです。この牛肉を国内で振興しよ…

日本社会党1983/04/27

98衆議院 農林水産委員会 第12号

○竹内(猛)委員 酪農並びに和牛の振興の大前提としての自由化という問題は何といっても重大なポイントでありますから、ぜひこの点は守っていってほしいということを重ねて要望しておきます。 そこで、現在の酪農は一戸平均二十一・三頭、乳用肥育牛が大体二十頭になっておりますが、肉牛の場合にはまだ七頭、子取りの経営の場合には二・九頭、これでは非常に不十分だと思います。そこで、一体何頭ぐらいの経営をすれば専門としてやっていけるのか、兼業をしないでやって…

日本社会党1983/04/27

98衆議院 農林水産委員会 第12号

○竹内(猛)委員 この点になりますと、当然金がかかるわけでございます。それで、金の問題は後にして、先に施設の問題から質問をしていきますが、この法律によると、特別の融資をするという項目が目新しい一つのものとして出ております。それは結構なことだと思いますが、問題は、旧債を抱えている畜産農家が非常に多い。特に北海道方面では多いわけですが、この旧債の問題の処理なしに新しい仕事には取りつけないだろうと思うのです。したがって、経営をしようとする場合…

日本社会党1983/04/27

98衆議院 農林水産委員会 第12号

○竹内(猛)委員 これでよく理解をしましたから、その点はぜひそのように取り扱いをしてもらいたい、こういうふうに思います。 続いて、酪農なり和牛を進めるためには、自給飼料というものが非常に必要です。これはやはり何といっても大事だと思うのですね。そこで、濃厚飼料に関しては、当然のこととして、石油の価格が下がった、やがてこれはえさの値が下がるであろうという期待があります。先般来肥料の審議をするときにも、油の値が下がったからこれは肥料に反映する…

日本社会党1983/04/27

98衆議院 農林水産委員会 第12号

○竹内(猛)委員 これはぜひ自給飼料の拡大ということについて配慮をしてもらいたいということと関連をして、特に私はいま局長からお話があったように、五十八年から三十二兆八千億の膨大な予算をもって向こう十カ年間の計画を立てられている第三次土地改良長期計画、これと農用地開発公団との関連について質問をしたいわけです。 今日まで、四十七年から第二次土地改良長期計画の中から四十万ヘクタールのうち二三%の九万二千四百ヘクタールが十年間で公団の事業によっ…

日本社会党1983/04/27

98衆議院 農林水産委員会 第12号

○竹内(猛)委員 すでに根室が五十九年ですか、それから阿武隈、八溝等々においても終了をする。それから六十年には北上、それから阿蘇、久住、飯田というように四地区が五十九年から六十年の間には完了をするという見通しが立っている。そこで農林水産省の方では、いま局長から話があったように、公団の持っている特殊な機能それから技術、こういうものを新たに第三次に拡大をしていくということについてもう一度説明をしてもらいたい、こう思います。

日本社会党1983/04/27

98衆議院 農林水産委員会 第12号

○竹内(猛)委員 もう一つ農用地開発公団の問題で局長に質問しますが、これも肥料のときにもちょっと質問をしたわけですが、昨年来国際経済開発事業団ですか、JICAと嘱託の関係になって、いま発展途上国に調査団が入っていますね。これは直ちに仕事に取りつけるということではありませんが、これからの課題として、その国の生産を高め、国を富ませ、そしてその中で了解を得て有無相通ずる、機械とか技術とか人とか、そういうものを通じていくということで、その中には…

日本社会党1983/04/27

98衆議院 農林水産委員会 第12号

○竹内(猛)委員 ぜひせっかくの技術を活用してほしいということを強く要望したいと思います。 そこで、畜産振興について公団の事業がさらに積極的に活用されるもう一つの面としては、ホルスタインの雌の対策と国内事業の活用について、国内の肉用牛の生産の七割は乳用種によって賄われているのが現状ですね。そこで、肉用種の振興とあわせて乳用種のホルスタインの雌の育成、肥育を従来の区域内に限定せずに、広く区域外の農家をも対象にして事業化する必要があると考え…

日本社会党1983/04/27

98衆議院 農林水産委員会 第12号

○竹内(猛)委員 第三次土地改良長期計画と関連をするわけですが、いままでの公団がやってきた仕事は、根室とか岩手とか福島とか九州の阿蘇、久住、飯田という広範な地域であったわけですが、そういう地域はこれからは見当たらないわけであります。したがって、地域も狭くなるであろうし、農業の経営から言ってみれば水田と畑作と畜産が絡み合ったような状態、複合的な経営にならざるを得ない、こういうところであろうと思うのですね。そういうような場所について、いま私…

日本社会党1983/04/27

98衆議院 農林水産委員会 第12号

○竹内(猛)委員 次に、酪農の振興も和牛の振興も、問題は農家の所得が補償されるということでなければいけないと私は思うのです。そうすると、価格の決定の問題と流通の問題に関連をしてくるのです。 そこで、特に牛乳の場合には前から議論をしているように一物一価という原則は守られていない。加工原料乳があるし、市乳がある。決め方についても、一方は政府が決める、一方においては会社との間で決めるという形で、価格の決め方が全く同じものでありながらばらばらで…

日本社会党1983/04/27

98衆議院 農林水産委員会 第12号

○竹内(猛)委員 乳価の関係については非常にむずかしいから議論はしないけれども、これは御承知のとおりですから、また別の委員から話があろうと思います。乳価というものはもう少し一物一価というものにしていかなければわかりにくいものになるであろうし、原料乳が市乳に使われないという保証もありませんから、非常に不愉快なものだということだけは改めて申し上げておきたいと思うし、それから生産者の所得が補償されるような価格の決定が望ましい形だということだけ…

日本社会党1983/04/27

98衆議院 農林水産委員会 第12号

○竹内(猛)委員 これは知事が地域を認定するという形になっていますね。この地域は、いまから十年ほど前に、工業団地をつくることについて、やがて十年後には人口十万にするということで都市計画をやったのです。ところが、現在、十年たっても十万にならない。五万ですね。したがって、その地域が一方においては調整地域になり、一方が市街化地域であり、その先には工業団地があって、工業団地の先にまた調整地域がある。そこで、工場に働く従業員の居住というのは、国鉄…

日本社会党1983/04/27

98衆議院 農林水産委員会 第12号

○竹内(猛)委員 時間が来ましたけれども、もう一点だけ、どうしてもいままでの経緯があるから質問して終わりますが、去年の二月以来、私はここで豚コレラの問題を取り上げてきました。 この間の村長選挙が行われた二十四日、みごとにこの豚コレラの不始末をした村長が敗れまして、対立候補が勝ったわけですね。農林水産省の畜産局の皆さんが大変いろいろ心配をしてくれまして、現地調査をしてくれたし、ワクチンの問題についてもいろいろ骨を折ってくれましたが、いまま…

日本社会党1983/04/27

98衆議院 農林水産委員会 第12号

○竹内(猛)委員 これで終わります。

日本社会党1983/04/19

98衆議院 農林水産委員会 第11号

○竹内(猛)委員 私は、肥料取締法の改正に関する問題に関連して、若干の質問をしたいと思います。 肥料が農業の基幹資材としてきわめて重要なものであることはすでに承知のとおりですが、肥料取締法は、昭和二十五年に制定されてから今日まで、肥料の品質保全と公正な取引の確保等、消費者と農民のためには大きな役割りを果たしてきたものでありますが、今回の取締法の改正は、業務の効率化と品質の保全、検査の強化をねらうものであると思います。 内容的には、肥料の…