竹内猛
会議録に記録された「竹内猛」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,175 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1983/04/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金8 件
- 住宅・不動産8 件
- 防衛4 件
- 半導体2 件
- 社会保障・年金2 件
- 宇宙1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 消費者問題等に関する特別委員会44 件・44%
- 環境委員会36 件・36%
- 決算委員会第一分科会8 件・8%
- 決算委員会第三分科会6 件・6%
- 商工委員会6 件・6%
※ 全 5,175 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第98回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○竹内(猛)委員 問題の大体の点はここで整理がされるわけですが、次に、肥料をめぐるところの現在の取り扱い上の状況は、生産者の側から見た問題点、それから利用者の側から見た問題点、さらにこれを販売する農協、こういう三つの立場があろうかと思います。 それで、生産を担当するのは恐らく通産省であろうと思いますから、生産の方から見た問題点というのにどういう問題がいま起きているのか。 それから利用者の側というのは、消費者ですから農民そのものですが、そ…
第98回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○竹内(猛)委員 ただいま三つの角度から問題を提起をしてお答えがありましたが、その中で生産者側の方の問題がかなり深刻のように考えます。三十年、四十年代の経済成長のころにはかなり生産が伸びてきた。にもかかわらず、最近は非常に生産も停滞をしてきたし、消費も余り伸びないというような状況のもとに、さらに輸出の面よりも輸入の方に心配が出てきた。こういうような点から、先般来合理化をやったにもかかわらず、さらにいま説明があったような第二次の合理化をし…
第98回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○竹内(猛)委員 横田肥料課長になおまたお尋ねをしますが、この問題は六十肥料年度までに一定の方向を見出す、こういう形になっていますが、いまお話しになったような問題は、大体六十年度には見通しとしてはでき上がりますか。
第98回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○竹内(猛)委員 現在、下がっているものが二つあると言われていますね。一つは中曽根内閣の人気が大分下がったということ、それからもう一つは石油が下がっている。これは確実に、恐らく一バレル五ドルぐらいですか、下がっているはずですね。これが下がった部分については、肥料の原料等に対して大きな基礎になっているんですから、当然肥料価格は下がってしかるべきものである、こういうふうに思いますね。輸送においてもそうですね。ところがそれが下がらないというこ…
第98回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○竹内(猛)委員 内需が余り進まないという問題、それから輸出もそう期待ができない、こういうことになると、この肥料の前途というものは非常に暗いわけですね。そして、逆に外国からやや国内より安いものが輸入をされてくるということもあるということになれば、それが一つの圧力になる。 そこで、農用地開発公団の法案を審議するときに、外務省と関連がある国際協力事業団の協力で農用地開発公団が提携といいますか、海外に開発協力をするということで、たしか七名の職…
第98回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○竹内(猛)委員 そのように農業開発を前提にして調査が進められている。私もインドネシア方面には行ってきましたが、確かに技術者がかなり入って、これは農林水産省からの技術者ですが、水田の技術指導とかという、いろいろな点で行っておりますね。 それから、ジャワ島には人口が密集しているけれども、スマトラであるとかボルネオであるとかというところはまだ本当に原始林のような状態で、むしろ年に五十万くらいの人口が移転をするというようなところでもありますか…
第98回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○竹内(猛)委員 物で、肥料という製品でやるよりも、技術なり施設で協力していこう、こういう考え方ですね。 外務省の方はよろしいです。ありがとうございました。
第98回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○竹内(猛)委員 そこで、海外においてかなりむずかしい問題があるとすれば、これは国内において消費を拡大していくということ以外にはないと思います。 そうなると、国内の現在の農協なり農業の内部における問題、米の減反は、現在水田の四分の一近い減反面積ですね。 私は、最近農協に行って、農協の倉庫の実態を調べてきました。五十一年、五十二年の古い米は若干残っているけれども、自主流通米のような米はほとんど倉庫の中にはありません。農協の倉庫はほとんど空…
第98回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○竹内(猛)委員 確かに減反というものがほぼやむを得ないものである、これは復元できないのだということは、これは私たちは土地改良をして、品種改良をして、米がとれるようになって、現在土地改良の負担金をまだ支払っている真っただ中に減反を四分の一もされてしまった。しかも、米のとれるところも米のとれないところも平等に、平等というとそうでもないということになると思いますが、公平の原理というものが働いてやっておりますね。そうして、入るようになっている…
第98回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○竹内(猛)委員 あれだけの農協の倉庫があって空っぽになっているということは、普通の倉庫業であれば倒産しますね。これはどうしても倒産する。だから、一千三百万から一千四百万トンの米の収穫ができる状況にあるものを一千万トンそこそこに抑えているわけだから、それを将来とも減反をしてずっと抑えていくならば、あれは当然米を入れるようにできている倉庫でありますから、それについて一部は米以外のものに活用するという方法でもとりながら、農協にも新しい収入の…
第98回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○竹内(猛)委員 ここでもう時間が来たから、あと二、三問まとめて答弁をしていただきたいわけですが、先ほどの倉庫の問題についてはまだ答えがないのですが、倉庫をこういう状態でいつまでもあけておくということは適当じゃないのじゃないかという点についてひとつ答えをもらいたい。 それから、土壌が、人手不足、兼業ということで、普通肥料、購入肥料に中心が置かれて、有機質の堆肥等々が余り入らない、そのためにだんだん悪くなってきている。生産力が低くなってき…
第98回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○竹内(猛)委員 きょうは法案ですから大臣が見えるはずですけれども、参議院のために大臣が来なかったのははなはだ残念ですが、これで私の質問は終わります。
第98回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○竹内(猛)委員 私は、自由民主党、日本社会党、公明党・国民会議、民社党・国民連合、日本共産党及び新自由クラブ・民主連合を代表して、肥料取締法の一部を改正する法律案に対する附帯決議案の趣旨を御説明申し上げます。 まず、案文を朗読いたします。 肥料取締法の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、良質な肥料が農業生産力の維持向上に果たす役割の重要性にかんがみ、本法の施行に当たつては左記事項の実現に努め、肥料の品質保全と安定的供給…
第98回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号
○竹内(猛)委員 私は、建設省と運輸省、国鉄に関連をする問題について若干質問したいと思います。 まず最初に、建設省にお尋ねをしますけれども、昭和六十年に茨城県の筑波で国際科学技術博覧会が開かれることになっておりますが、この問題に関連をして道路の建設整備が進められておるわけですけれども、これは現状の段階でどの程度まで進んでいるかということについて、現段階の進捗状況についてお伺いをしたいと思います。
第98回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号
○竹内(猛)委員 特に国際的な関係からすれば、成田の空港から科学博覧会会場までの運行に関して、外国の方々が見えるわけですが、それが一度東京に移って、それから博覧会に来られる道筋をとるのか、それとも直接に成田から博覧会に入るのかということになれば、成田と博覧会の会場との道路というものはきわめて狭い道路でありまして、これは何らかの措置をしなければ、いまのままではとうていおぼつかないと思うのですけれども、この点は何か考えられておりますか。
第98回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号
○竹内(猛)委員 この問題は大変重大なことであり、しかも輸送の問題が最大の問題と言われております。ただし、博覧会が終わった後の維持管理がまた大分困難になることも承知をしております。 そこで、いろいろな心配事があるのですけれども、輸送に関連をして、道路がそのように整備されますと、輸送の状況に関してはどのように推進をされますか、その輸送上の問題について今度は関係者にお伺いをしたいと思います。
第98回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号
○竹内(猛)委員 この点に関連をして、まず常磐自動車道の問題ですが、常磐高速道路は確かに柏から石岡インターの先くらいまでいま工事が進んでおります。本来は東京の直前の三郷からさらに日立に向かうわけでありますけれども、これが大体科学博覧会までに間に合うような状況で工事が進んでいるかどうか、その問題をちょっとお聞きしたいと思います。
第98回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号
○竹内(猛)委員 それは大体いつごろまでにでき上がるのですか。
第98回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号
○竹内(猛)委員 道路の問題ですけれども、現在でもかなり道路は混雑をしていますね。そこへ六カ月間に二千万人という形でありますから、当然日曜日などは相当な混雑になる。そういうことのために、本当に現在の道路だけで収容し切れるか、運行できるかということについてはなお心配がありますが、そういうことについての検討は十分にされておられるでしょうか。
第98回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号
○竹内(猛)委員 今度の科学博覧会場は、大阪や何かと違って陸の孤島にできるわけでありまして、輸送の問題が一番の問題でありますから、道路の問題は非常に重要である、こう考えております。最初の観客に不快を与えると、これは後々まで影響するおそれがありますから十分に検討していかなければならないし、われわれもまたその都度その都度いろいろ注意をしながら進めていきたいと思いますから、なお一層の努力をお願いしたいと思います。 さてそこで、土浦市の小松と百…