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日本社会党・護憲民主連合衆議院
総発言数
5,175
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
直近の発言日
1984/05/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 消費者問題等に関する特別委員会44 件・44%
  • 環境委員会36 件・36%
  • 決算委員会第一分科会8 件・8%
  • 決算委員会第三分科会6 件・6%
  • 商工委員会6 件・6%

※ 全 5,175 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,175 20 を表示
日本社会党・護憲共同1984/05/18

101衆議院 建設委員会 第8号

○竹内(猛)委員 終わります。

日本社会党・護憲共同1984/05/15

101衆議院 農林水産委員会 第16号

○竹内(猛)委員 農業振興地域の整備に関する法律と土地改良法の一部を改正する法律に関連をして、当面の農村、農業、農民の現状との関連で質問をいたします。 まず最初に、山村農林水産大臣にお伺いをしますが、本年の気象状況というものは大変心配される状況であります。既に四年続いての冷害ということが言われておりますが、ことしはさらに引き続いてより厳しい状況ではないか、このことについてどのような対策及び考え方を持っておられるか、このことをまずお伺いい…

日本社会党・護憲共同1984/05/15

101衆議院 農林水産委員会 第16号

○竹内(猛)委員 今お話がありましたが、私の茨城県だけで見ても、もう既に田植えがおくれているし、水が足りないところがあって、大体この五月の連休には田植えが終わるはずのものがいまだに、二週間もおくれている、こういう状況です。既に冷害というものがもう起きていると言わざるを得ないほどの状況の中で、米の減反というものを見直していく、こういう考え方はないかどうか。農協の倉庫の中には既に米がなくなって、古い米を食べざるを得ないという状況であります。…

日本社会党・護憲共同1984/05/15

101衆議院 農林水産委員会 第16号

○竹内(猛)委員 大分強がりの形で見直しをしないということであるけれども、そういうことをしなくても大丈夫なような状況が来るか来ないかはやがてわかることだから、そのときになってから慌てないようにひとつしてもらいたいというふうに思います。 そこでもう一つ、この法案に直接関連をしているわけじゃないが、伺っておかなければならない問題があります。 最近の新聞紙上で、愛媛県の山の中に、ベトナムで使った事業といいますか、そういうものを捨てているという…

日本社会党・護憲共同1984/05/15

101衆議院 農林水産委員会 第16号

○竹内(猛)委員 これは単に高知地区だけじゃなしに、全国でそういうことをやっているじゃないかというような心配もあるし、特に全林野の労働組合も一緒になって調査をしたいというような申し出も聞いていますが、こういうことはどうですか。

日本社会党・護憲共同1984/05/15

101衆議院 農林水産委員会 第16号

○竹内(猛)委員 大変心配なことでありますし、また、いずれ同僚が後でそのことだけでかなり詳しい質問をすることになっていますから、私はこのくらいにしますが、ともかく早急にそういう心配なことは除去してもらいたい。 さて、法案に移りますけれども、この法案は、三十六年に農業基本法ができた。その農業基本法をつくるときには、私どもも農業基本法を対案として出したが、欠席のままこの農業基本法というのは押し切られた経過があります。そういう経過の上に、安倍…

日本社会党・護憲共同1984/05/15

101衆議院 農林水産委員会 第16号

○竹内(猛)委員 農業基本法は、基本的にもねらっていることが破産をしたというふうに考えていいと思うのですね。十年間で二町五反の農家を百万戸つくるなんて、そんなことできてやしない。それだけ見たって、どうしようもない。だから、それは宣言法であって、どうにもならない。それを今さらあれやこれや言う必要はない。けれども、現在私たちが農村を歩いて一番農業を心配しているのは、専業農家が一体現在の農政に対して本当に自信を持って営農をやれているかいないか…

日本社会党・護憲共同1984/05/15

101衆議院 農林水産委員会 第16号

○竹内(猛)委員 中核農家についてはまた後で私も考え方を述べますが、私は、農政の問題について常日ごろから主張しているし、この委員会でもしばしば述べているわけですが、やはり長期の展望というものがなくてはならない。そしてその展望に沿って、土地と水と労働力が組み合わされて、何をどこでだれがどれくらい生産をする、そして、先ほどから話をされているように流通問題、それから需給関係から来る価格の問題を明らかにしながら農業者の所得というものが明らかにさ…

日本社会党・護憲共同1984/05/15

101衆議院 農林水産委員会 第16号

○竹内(猛)委員 自信を持ってひとつこの安全保障としての食糧の自給体制の確立、それから予算の獲得のためにがんばらなければ、常に押し切られてしまう。農林省の予算が削られても、これがほかの方へ行って鉄砲玉になってしまったのじゃどうにもならないから、そういうことにならないように、農林省もがんばって生産を上げる、効率を上げることは必要でしょう。土地改良をやるのは結構です。そういう中から構造政策としての今度の法案の位置づけがあると思うのですね。私…

日本社会党・護憲共同1984/05/15

101衆議院 農林水産委員会 第16号

○竹内(猛)委員 方針なり文章に関する限りは、かなりよくできていると思いますね。余り非の打ちようがないようにできているけれども、末端で実際耕作をしている農家がそれを受けて余り理解をしていないところに、どこかが切れている、こういうふうな感じがしてならない。中核農家をつくっていこう、それも結構だと私は思う。中核農家を戦略目標にして土地利用型の農業に重点を置き、規模拡大を進め、水田の多面的利用と畜産との結合をねらい、現在一三%の専業農家という…

日本社会党・護憲共同1984/05/15

101衆議院 農林水産委員会 第16号

○竹内(猛)委員 二町五反あるいは五町という形でやれると言うけれども、例えば秋田県の八郎潟ですね、あれは十五町歩の水田の経営をやるという形で、その八郎潟の中でも出稼ぎをしなければやっていけないという農家がかなりいる。もちろんそれは減反もしているから米だけをつくっているわけではないけれども、あれは十五町歩だ。それから東京近郊や奈良、近畿の周辺では、土地利用率、回転率が三回ぐらいやっているから、面積は狭くても非常に収益は高い。こういうところ…

日本社会党・護憲共同1984/05/15

101衆議院 農林水産委員会 第16号

○竹内(猛)委員 いろいろ細かい話の議論は後にして、先の方へ進んでいきますが、今やはり私は農村を歩いてみて感ずることは、専業農家が一審農業について心配しているというのは、専業農家のうちに嫁の来手がないということなんです。純農村で、二十五歳以上の青年で嫁の来手のないところがたくさんあって、非常に困っている。それから今度は男性の方でも、農村地帯の若い者は、うちにいたのではどうにもならないからという形で、町に出るということをねらっている人たち…

日本社会党・護憲共同1984/05/15

101衆議院 農林水産委員会 第16号

○竹内(猛)委員 確かに兼業農家については、農地というものは生産手段であるよりは財産的価値を都市近郊においては持つようになってきていることは事実だ。だから、せっかく農地の流動化の方針、あるいは農地銀行であるとか、あるいは農用地利用増進といういろいろな形で農地の集団化、共同化あるいは利用権の集約化ということをやっても、非常にそれが実行されないという面が多い点があると思います。そういうような中で、今一つ問題になっているのは、せっかく十数年前…

日本社会党・護憲共同1984/05/15

101衆議院 農林水産委員会 第16号

○竹内(猛)委員 農村工業導入法と言いましたけれども、農村工業導入法でなしに首都圏整備法です。ただ、農村工業導入という一つの形であります。したがって、これは相当な農地をつぶしているわけだから、本委員会においても関係をするし、同時に、これは建設委員会においても問題になることですから、いずれまた別の機会にこの問題で議論をしますから、これ以上のことはしません。ただ、農家の目から見れば、せっかく工業団地をつくって、雇用が進むであろう、地元が非常…

日本社会党・護憲共同1984/05/15

101衆議院 農林水産委員会 第16号

○竹内(猛)委員 そこで、土地改良の十カ年計画を見ると、確かに田畑輪換の問題を含めてかなり前進的な方向が考えられているけれども、昭和五十年以降この土地改良の費用が農林水産省においても余り大幅に伸びていない。本年度においても基盤整備費というものが予算全体から八十億も減じているというような状況から見て、第三次十カ年計画の中で果たしてここで期待をしているような土地改良が完全に進められるかどうか、この点についてはどういうことになりますか。

日本社会党・護憲共同1984/05/15

101衆議院 農林水産委員会 第16号

○竹内(猛)委員 この十カ年計画というものが土地改良にはつくられているわけですから、田畑輪換という形でぜひ土地改良は進めてもらいたいと思うし、そのためには、予算の確保ということについては努力をしてほしい、こういうふうに思います。 そこで、時間も来ておりますし、また、別なことも若干加えなければなりませんから先に進みますが、私のところで霞ケ浦用水、県西用水と言っておりますけれども、その事業が進んでおります。これが、水資源公団と国営事業と県営…

日本社会党・護憲共同1984/05/15

101衆議院 農林水産委員会 第16号

○竹内(猛)委員 防衛施設庁が来ておると思いますから、ちょっとお伺いしますけれども、今島根県の出雲市の近くに新しい問題が起きております。 それは、陸上自衛隊の出雲駐屯地射撃場が、この二月の山口におけるところの乱射事件から始まって、いろいろと危険な状況にある。その射撃場の近くには県の農業試験場がありまして、この試験場には常に五十人ぐらいの研究員がおります。そういう中で、月に一週間ぐらいの射撃をしている状況の中で非常に危険がありますから、島…

日本社会党・護憲共同1984/05/15

101衆議院 農林水産委員会 第16号

○竹内(猛)委員 この問題について、県が正式に移転の問題や何かを出した場合にはどうされますか。やはり移転をするということが言えますか。

日本社会党・護憲共同1984/05/15

101衆議院 農林水産委員会 第16号

○竹内(猛)委員 もう時間も来たからこれ以上そのことについては申し上げませんが、いずれこの問題は別な場所でやらなくちゃいけませんから、こういう問題が起きているということだけは防衛施設庁の方でもちゃんと記憶にとどめておいてもらしやがてこれは一つの運動として起こってくることは当然なことでありますから、考慮しておいてもらいたいということを要望をして、終わります。

日本社会党・護憲共同1984/04/18

101衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号

○竹内(猛)委員 私は、交通安全の関連で、地震の問題と筑波研究学園の建設に関係する交通問題、さらに土地利用を含め、なお時間の関係でもし許せば、昨年九月一日に起きた大韓航空の墜落事故に対する処置の問題についてお伺いをします。 まず最初に、交通安全の立場から、最近十年くらいの間で、地震によるところのというか、事故ですね。交通事故の中でその中心になっている事故の原因について、主要なものからちょっと報告していただきたい。