竹内猛
会議録に記録された「竹内猛」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,175 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1984/07/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金8 件
- 住宅・不動産8 件
- 防衛4 件
- 半導体2 件
- 社会保障・年金2 件
- 宇宙1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 消費者問題等に関する特別委員会44 件・44%
- 環境委員会36 件・36%
- 決算委員会第一分科会8 件・8%
- 決算委員会第三分科会6 件・6%
- 商工委員会6 件・6%
※ 全 5,175 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第101回 衆議院 建設委員会 第10号
○竹内(猛)委員 この点について建設大臣は、これはもちろん異議がないはずでありますけれども、補正予算を組んで、これを本年度から活用していくという意思はありますか。
第101回 衆議院 建設委員会 第10号
○竹内(猛)委員 最近、各市町村会議員並びに都道府県会の方からこの問題に関連をして、公共事業、特にこの道路事業の大幅拡大ということと、道路財源として活用するための補正予算を細め、こういうような意味の要請が来ております。これを七月の十二日現在で見ますと、全国の十七都道府県、千七百五十八の市町村でそういう要請があり、これは全国平均にすると五四%、関東ブロックでは六八・九%に達している。比較的幹線道路が舗装されている関東においてこういうふうに…
第101回 衆議院 建設委員会 第10号
○竹内(猛)委員 ぜひそういう努力をし、先ほど大蔵省の方からもお答えがあったような方向で進めていかないと、第九次道路五カ年計画というものもうまく進んでいかない。計画はあるけれども、その中身が魂が入らないということでは非常に困るわけだから、ぜひこれは大蔵省も含めて、この財源の趣旨については十分にひとつ頑張ってほしいということで大蔵省の涌井主計官からもう一度お答えをいただきたいと思います。どうですか。
第101回 衆議院 建設委員会 第10号
○竹内(猛)委員 そこで、私は筑波研究学園の問題に入りますが、過ぐる七月四日に社会党の建設部会の一同が科学博覧会の現状と筑波研究学園都市の現状について現地の調査をしました。その中から幾つかの問題が出ておりますから、それを一つずつ処理をしていきます。 まず、極めて簡単なところから始末をしますが、防衛庁が見えていると思いますけれども、防衛庁に要請をしますが、最近、防衛庁の見学、視察というものが、これが工業技術院の関係、通産省の関係に出入りを…
第101回 衆議院 建設委員会 第10号
○竹内(猛)委員 自衛隊法五十八条のことはよくわかっているけれども、それがあるからといって、やはり研究所へ堂々と出入りして、周辺の人の気持ちを悪くするようなことはできるだけ慎しんで、調整、調和をとってもらいたい、こういうふうに思いますから、ぜひその点を注意をしてほしい。今後はそういうことのないようにしてほしい。 それから、科学技術庁、見えておると思いますが、科学博覧会は来年の三月から半年間行われますが、この中で一番問題になっているのは、…
第101回 衆議院 建設委員会 第10号
○竹内(猛)委員 前段の方もまだ結論がうまく出ていないようですけれども、これも現地に負担をかけないようにしてもらいたいということがまず第一ですね。十四億という見積もりが七十億という計算になったということは、これは大変な誤算だと思う。私も県の方へ行って、この点についてはよく調べてみるけれども、今からこの問題については注意をしておかないと大変なことになるのではないか。 それから、今の駅の問題についても、国鉄と協定はあるにしても、あの駅を取り…
第101回 衆議院 建設委員会 第10号
○竹内(猛)委員 いつもこの質問をしているわけですけれども、基本的には、外も含めて二十万の人口、その学園の内部に十万、こういうことが言われている。その十万に対して、今三万四千人しか来ていない。水道のごときは、十万の水をつくりながら、今五万の水を三万四千人で使っているということになっている。だから水道料金を値上げをしているので、非常にこの問題が今でも出ているような状態。交通にしてもあるいは文化施設にしても、まだまだ熟していない。こういうよ…
第101回 衆議院 建設委員会 第10号
○竹内(猛)委員 地元では強く、まだ不十分だから続けてほしいという要請があります。そのことだけはここで明らかにしておきます。 続いて、確かにいろいろなものはつくっていただきました。けれども、図書館がまだできていない。確かに、大学には学系ごとに図書館があるし、研究所にはそれぞれの図書館があります。けれども、まだまだ中央図書館といってだれでも自由に入れる図書館はない、こういうことでありますから、この図書館の建設についてはどのように考えられて…
第101回 衆議院 建設委員会 第10号
○竹内(猛)委員 確かに小学校も十一校つくることになっていて現在四校しかできていないのですから、これを見てもわかるように、まだ非常に未熟なんです。未熟だから、今すぐここへ図書館をつくって活用しようということは無理かもしれない。けれども、その問題はやはり日程にのせておいてもらわなければいけない、こういうふうに思います。 そこで、特にこれもまたぜひそれぞれの機関に要請をしたいわけですが、なぜ人口がふえないかというと、一つは首都圏との交通の問…
第101回 衆議院 建設委員会 第10号
○竹内(猛)委員 これは積極的に県も一緒になって努力をしていかなければいけない、こういうふうに思っておりますし、我々もまたそのためには努力をしていきたい。 そこで、都市整備公団がお見えになっていると思いますが、いよいよ都市整備公団も本来の任務から解除されて新たな任務につく段階になったと思いますが、七月いっぱいに公団が持っているいろいろな土地の始末をしなければならない、こういう話があります。それからなお、公団所有の物を建てない土地がまだあ…
第101回 衆議院 建設委員会 第10号
○竹内(猛)委員 価格の問題、今問題になっているのは、処分の場合にどういう価格をつけるかという問題が大変注目をされている。このことがあちらこちらで問題になっていますが、どういうような価格でいきますか。 〔中島(衛)委員長代理退席、委員長着席〕
第101回 衆議院 建設委員会 第10号
○竹内(猛)委員 次いで人事院にこれは要求したいと思います。 今学園に移転をされた公務員が既に古い人は十年ぐらいたっておりますが、その中で移転手当というのが当初は八%出ておりました。その後、最近一%上積みして九%、五カ年間延びておりますが、その中で地元雇用と移転の者との間に差があります。一万六百八十二名の職員の中で千七百四十二名というものが支給をされていない。そこで、同じ職場で同じ仕事をしている者が給与が違うということは、これは管理者と…
第101回 衆議院 建設委員会 第10号
○竹内(猛)委員 もう時間が来たからこれで私はやめるけれども、特に気象庁、運輸省の方々においでいただいて質問ができないわけですね。これは三十一日に交通安全の特別委員会で、特に地震問題、交通問題について少し時間をかけてやりますので、きょうはこれで終わりたいと思います。 今の人事院並びに科学技術庁のこの問題は、これは非常に重要な問題なんです。つまり筑波に研究施設をつくって、そこへ移して研究をしようというのが目的で行っているのだから、その研究…
第101回 衆議院 農林水産委員会 第20号
○竹内(猛)委員 農業と食糧に関する重要な問題に関して、先日来中曽根総理大臣や山村農水大臣が委員会で答弁をされておりますけれども、それに関連をして質問をしていきたいと思います。 社会党は、今日まで各委員会を通じて、農業問題に関しては、農業は国の基幹的産業であり、食糧は国民の安全保障である、こういう立場に立って質疑をしてきたわけです。そしてその立場から、食糧自給に対する法律、備蓄に対する法律並びに農民組合に対する法律、三つの法律を策定して…
第101回 衆議院 農林水産委員会 第20号
○竹内(猛)委員 今言うように、各団体や市町村は外国米の輸入に対して賛成をしな。それから減反に対しては、外国から米を輸入するような状態の中で減反を中止あるいは緩和、やめてもらいたい。それから他用途米についても、これを食用として活用してほしい。当面の段階とすれば、青刈りというものについて中止をしてこれを食用に回せ、こういうこと。並びに、五十九年度の生産者米価については四年間の据え置きをされている。諸物価が上がっている中で、米価が、それは一…
第101回 衆議院 農林水産委員会 第20号
○竹内(猛)委員 先日来のこの委員会の質疑を聞いていると、山村農林水産大臣は千葉県の二区からの選出だ。同じように、我が党の小川委員も二区ですね。その同じところから選ばれた大臣と野党の委員、理事との間に平行線でかみ合っていないということが不思議ですね。外交の問題やあるいはイデオロギーの問題であるならば与野党が著しく対立することはあり得ても、農業というような問題でそうとげを立てて対立する必要はないだろう。同じ道を、同じ場所を歩いたり、訴えた…
第101回 衆議院 農林水産委員会 第20号
○竹内(猛)委員 農水大臣はこの答弁の中で、最後は私が責任をとる、こうおっしゃっているのです。どういう責任をとりますか。
第101回 衆議院 農林水産委員会 第20号
○竹内(猛)委員 言葉でなくて内容でその責任をとるために、言葉はもう大体新聞でわかっているけれども、内容において責任をとるということは、やはり外国の米を輸入しながら減反をやっているという、そのことに問題があるのです。だから、減反を考える。減反については、これはやはり厳し過ぎる。何としても国民の食糧というものは国内の農家につくってもらうのだ、こういう愛情のある農政をやる、こういう立場にはなれませんか、どうですか。
第101回 衆議院 農林水産委員会 第20号
○竹内(猛)委員 松浦食糧庁長官は、国民に安定的に食糧を供給することがその責任である、こういうぐあいにお答えになっていますね。安定的に供給すると言うけれども、現実的には非常に不安定ですね。その要因は、何も現在の、あなたが長官になったからそうなったのじゃな。これは代々の食糧庁長官、代々の農林水産大臣のところから申し送りになってきたことでありますから、その点についてはこれからどういうように考えられますか。
第101回 衆議院 農林水産委員会 第20号
○竹内(猛)委員 この際、総理大臣もゆとりのある需給あるいは備蓄というようなことを言っているけれども、この備蓄とかあるいはゆとりのある需給というものについては一体どういうように考えられるのか、具体的にどうですか。