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日本社会党・護憲民主連合衆議院
総発言数
5,175
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
直近の発言日
1984/06/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 消費者問題等に関する特別委員会44 件・44%
  • 環境委員会36 件・36%
  • 決算委員会第一分科会8 件・8%
  • 決算委員会第三分科会6 件・6%
  • 商工委員会6 件・6%

※ 全 5,175 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,175 20 を表示
日本社会党・護憲共同1984/06/27

101衆議院 農林水産委員会 第20号

○竹内(猛)委員 在庫あるいは需給の安定、減反の緩和。その緩和というのは、いつ、どういうような内容で緩和をしていくのか、この点についてひとつ具体的に説明をしてもらいたいと思う。

日本社会党・護憲共同1984/06/27

101衆議院 農林水産委員会 第20号

○竹内(猛)委員 だんだん緩和はしてきたけれども、具体的に今五十九年度の生産者米価の決定を前にして、各農業協同組合や農業団体あるいは市町村の議会が開かれている中で決議をしていることは、まず外国米の輸入に反対をする。これには大きな問題がありますから、これから後で質問します。その次が、現在の減反に協力ができない、他用途米を食用に回してほしい、青刈りをやめてそのまま収穫に向けてほしい、それから生産者の米価は生産費所得補償方式、食管法に基づくと…

日本社会党・護憲共同1984/06/27

101衆議院 農林水産委員会 第20号

○竹内(猛)委員 なかなか理解がしにくいのです。しにくいけれども、時間の関係から、また後でそれは繰り返します。 そこで、韓国からの米を輸入するということについて、六月の初めに輸入課長が行って話がまとまらない。その後に今度は部長が派遣をされて、かなり長い間話をして取り決めてきた、こういう経過がある。この経過の中で、米を貸したり輸出したりするというのは食管法の六条、七条によってやっていることだろうと思います。けれども、国有財産の取り扱いにつ…

日本社会党・護憲共同1984/06/27

101衆議院 農林水産委員会 第20号

○竹内(猛)委員 今報告を受けたけれども、話し合いの中身、それから二十日もかかる、いろいろな点で相当問題があったように聞いておりますけれども、そういう難しい中において、国内の生産農民の気持ちを荒立てて、そしてさっきも小島局長からも話があったように、国内において減反をしている一方、一粒たりとも外国の米を輸入してはならないのにそれを輸入せざるを得ないというこの農政の大きな誤りを、単につじつまを合わせるだけでいいということにはどうしてもならな…

日本社会党・護憲共同1984/06/27

101衆議院 農林水産委員会 第20号

○竹内(猛)委員 最後は司直の手に任せても取り締まるという決意をされたわけだけれども、それだけの決意をされるのなら、やはり減反とか他用途米とか、そういうものをもうそろそろやめて、米を正規につくってもらって、政府米、自主流通米、そして備蓄というような形で、もっともっと安定的に生産をさせるような方向をとるべきではないですか。そうして本当に霞が関の農政というものと末端の地域の農民との心が一つに通い合うというようなことにしなければ、現在ではほと…

日本社会党・護憲共同1984/06/27

101衆議院 農林水産委員会 第20号

○竹内(猛)委員 それはもう二週間ほど前にどこかで決めたことの話であって、集中審議をしたりなんかしている現状においてはもう少し中身の濃い答弁があってしかるべきだと思うから、さらに最後までまだやりますから、ひとつ聞いておいてもらいたい。 その次には、今度は小売の問題です。 私どもは、大阪や横浜や東京の調査をいろいろとしました。それで、小売の店に五十七年の段階、五十八年の段階で同じ店に米が非常に減っております。取り扱いの量が政府米も自主流通…

日本社会党・護憲共同1984/06/27

101衆議院 農林水産委員会 第20号

○竹内(猛)委員 早く国内におけるところの生産力を高めて、生産者が安心をして自分の水田に対して努力ができるような体制をつくらない限り、何が起こるかこれは保証することができない。だから、余り役所のメンツにこだわらないで、この際頭を下げて政策の転換をして、減反を大幅に変える、他用途米は食用に回す、こういう線から青刈りももうやらないというような方向で国内においては十分にやっていけるということにしなければ、まだまだこれからこの問題は続いていく。…

日本社会党・護憲共同1984/06/27

101衆議院 農林水産委員会 第20号

○竹内(猛)委員 さらに、私はもう二点ほど問題を提起をしておきたいと思うのですね。 長期計画やあるいは八〇年代の農政というようなことでいろいろと長期の見通しや提案をしているけれども、六十五年においても一千二十万トンぐらいの米をつくらなければならない、そういう方針が既に出ているでしょう。それで、現在は九百何万トンというところで抑えている。そういうようなときに転作をするものが、例えば愛媛県のミカンにしても、オレンジが輸入をされて木を切らなけ…

日本社会党・護憲共同1984/06/27

101衆議院 農林水産委員会 第20号

○竹内(猛)委員 先ほどから言っているように、農耕地の面積が下降をしている。農畜産物の価格は歴年据え置き、上がっても全く微増、諸物価の値上がりに比べてみるとこれは低い。外国からはどんどん農畜産物が輸入をされてくる。こういう中で農政が後退をしているというように農家はみんな見ています。間違いなくそういうふうに見ている。だから、この問題を農林省が乗り切らなくてはならな。それは、やはり農業というのは国の基幹産業である、食糧は国民におけるところの…

日本社会党・護憲共同1984/06/27

101衆議院 農林水産委員会 第20号

○竹内(猛)委員 終わります。

日本社会党・護憲共同1984/05/18

101衆議院 建設委員会 第8号

○竹内(猛)委員 私は住宅・都市整備公団をめぐる諸問題について質問をします。 衣食住は人間の生活に必要な三つの要素であり、そのうちの衣食は、原料は輸入でありますけれども、日本が平和である限り限定条件ではあるにしても間に合っておる。住宅は大きく不足しておりまして、とりわけ憲法で求められておるところの健康にして文化的な生活を保障するという状況にはまだ遠いわけでありまして、一千万戸ほど不足をしておる、こういう状況でありますが、ここで我が党及び…

日本社会党・護憲共同1984/05/18

101衆議院 建設委員会 第8号

○竹内(猛)委員 今の話を聞いていると百点満点みたいに聞こえるけれども、そういうことではないのですね。住宅・都市整備公団に対する世論というのは相当強いものがある。今からその問題を申し上げます。 まず第一に、天下りの問題から出発しますが、最初にいわゆる天下り役員についてただしていきたい。 政労協の天下り人事の問題は、単にこの都市整備公団だけではありません。臨調の指摘を待つまでもなく、既に一九七七年十二月二十二日の閣議で五項目にわたって決定…

日本社会党・護憲共同1984/05/18

101衆議院 建設委員会 第8号

○竹内(猛)委員 理屈を言えば切りがないから、何人いてもそれはいいでしょう。だけれども、住宅公団ぐらい役員が多いために、事業の運営に弊害があって、それぞれ縄張りがある、縦の縄張りがあり横の連絡がとれていない、下部との連絡も非常に感度が鈍い、これは役員と役員の間の意思決定に時間がかかり、そして業務の運営が非常に非能率だ、こういうところから——これは例を挙げろと言えば幾らでも例を挙げるけれども、それを言えばまたいろいろ誤解もあるから挙げませ…

日本社会党・護憲共同1984/05/18

101衆議院 建設委員会 第8号

○竹内(猛)委員 だから、あれやこれや弁解しないで、反省すべきところはちょんと反省すると言ったらどうですか。それは悪い面だけでもないけれども、大きく目立つ面は、これは我々だけが言っておるのじゃない。新聞の論調にだって出ているし、臨調だってちゃんと言っているのです。そういう点について頑張っているということになれば、いよいよ攻撃をかけなければならない。例を持ってきてこれはどうだということを言わなければならなくなる。だから、気のついたところに…

日本社会党・護憲共同1984/05/18

101衆議院 建設委員会 第8号

○竹内(猛)委員 これはぜひ今、大臣が答弁をしたような方向で実行をしてもらいたいと思うのです。 次の問題は、六十条、六十一条は、建設省は、公団の給与、退職金を初めということで、給与問題の監督をすることになっている。渡り鳥と言われて世間から非常に批判をされていることについて附帯決議が行われている。その附帯決議に関してさっきも言ったけれども、それが一つも実行されていない。 例を挙げると、前の住宅公団の総裁であった志村清一という人は、建設省の…

日本社会党・護憲共同1984/05/18

101衆議院 建設委員会 第8号

○竹内(猛)委員 ぜひ世論から指弾をされないような方向で進めてもらいたい。三年間たって過渡的ではあるけれども、将来に向かってそのようにしてもらいたい。 続いて内部登用の問題ですが、理事の中には二人の内部から登用された理事がいる。それから中間管理職の中にも天下りが大変多いわけなんで、中間管理職においてももっと内部の新進気鋭な人間について、これを教育し訓練し適材適所に配置できないものか。そしてその人たちが生涯をこの仕事に託し得るというような…

日本社会党・護憲共同1984/05/18

101衆議院 建設委員会 第8号

○竹内(猛)委員 これはぜひ内部にあるところの活力というものを発揮できるような公団にしてもらいたい、このことをしばらく見守るということで次に行きます。 事業の見通しに関して非常に不安があります。法案審議の過程においても大変問題になったことですが、役員はふえる、職員もふえた。建設は最高の四十六年が八万八千戸の目標で八万三千戸を建設した。それが最高なんです。四十七年は七万戸の目標で四万七千戸、四十八年も八万戸の目標が四万六千と、目標と実態と…

日本社会党・護憲共同1984/05/18

101衆議院 建設委員会 第8号

○竹内(猛)委員 やはり計画と実態との間には差がある。あることは認めざるを得ないですね。難しいことはわかるけれども、難しいことを前提にしてそういう計画をつくったわけだから、困難があったって工夫しなければ、役員と人間だけふやして仕事の方はおくれているということではどうにもならぬでしょう。 そこで、会計検査院が来ておりますが、住宅・都市整備公団においては、土地、建物を取得して住宅供給を行うことを使命としているが、それらのうち未利用となってい…

日本社会党・護憲共同1984/05/18

101衆議院 建設委員会 第8号

○竹内(猛)委員 昨日の新聞によると、公団が建設省に報告しておるところを見ると、かなり努力をしてその差が縮まってきたということでありますから、その点についてはその努力を一応了承するが、古い建物やいろいろのものを修理しなければならない問題もまだあるけれども、時間がなくなってきたから、最後に私は労使関係について質問したいと思うのです。 どういうような事業も、理事者と職員との間にそれぞれの立場の差はあったとしても、要求するべきことは要求し、責…

日本社会党・護憲共同1984/05/18

101衆議院 建設委員会 第8号

○竹内(猛)委員 まだいろいろ質問したい問題もあります。筑波の研究都市におけるところの問題もあるけれども、もう時間が来たからこれでやめますが、最後に水野建設大臣に、今の質疑の中から、都市整備公団が三年たって今迎えているこのいろいろな問題について、感ずるところがあったら二一日答弁を求めて終わります。