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101回国会衆議院1983/12/28

交通安全対策特別委員会 第1号

発言数
9
登壇者
3
会派数
3
開催日
1983/12/28

会議録

竹内猛日本社会党・護憲共同

○竹内(猛)委員 これより会議を開きます。  衆議院規則第百一条第四項の規定によりまして、委員長が選任されるまで、私がその職務を行います。  これより委員長の互選を行います。

浦野烋興自由民主党・新自由国民連合

○浦野委員 動議を提出いたします。  委員長の互選は、投票によらないで、坂井弘一君を委員長に推薦いたしたいと思います。

竹内猛日本社会党・護憲共同

○竹内(猛)委員 お諮りいたします。  ただいまの浦野烋興君の動議に御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

竹内猛日本社会党・護憲共同

○竹内(猛)委員 御異議なしと認めます。よって、坂井弘一君が委員長に御当選になりました。     〔拍手〕  それでは、坂井弘一君に本席を譲ります。     〔坂井委員長、委員長席に着く〕

坂井弘一公明党・国民会議

○坂井委員長 この際、一言ごあいさつを申し上げます。  ただいま委員各位の御推挙によりまして、私が本特別委員会の委員長の重責を担うことになりました。  申すまでもなく、交通安全対策は、あくまでも人命尊重を基本理念として、道路交通、鉄軌道交通、海上交通及び航空交通における安全を確保するため、より一層充実した施策を講じていく必要があります。とりわけ、近年、道路交通における交通事故が増加しております。これを抑止し、さらに減少に転じさせるため、総合的な対策の樹立が強く要望されております。まことに本特別委員会の使命並びにその職責の重大なることを痛感いたしております。委員各位の御支援、御協力を賜りまして、円満なる委員会の運営に努めてまいる所存でございます。  よろしくお願い申し上げます。(拍手)      ————◇—————

坂井弘一公明党・国民会議

○坂井委員長 これより理事の互選を行います。

浦野烋興自由民主党・新自由国民連合

○浦野委員 動議を提出いたします。  理事の員数は八名とし、委員長において指名されんことを望みます。

坂井弘一公明党・国民会議

○坂井委員長 ただいまの浦野烋興君の動議に御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

坂井弘一公明党・国民会議

○坂井委員長 御異議なしと認めます。よって、委員長は、理事に       石川 要三君    浦野 烋興君       近藤 元次君    浜野  剛君       竹内  猛君    永井 孝信君       木内 良明君    玉置 一弥君 を指名いたします。  本日は、これにて散会いたします。     午後一時三十九分散会

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