竹内猛
会議録に記録された「竹内猛」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,175 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1992/02/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金8 件
- 住宅・不動産8 件
- 防衛4 件
- 半導体2 件
- 社会保障・年金2 件
- 宇宙1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 消費者問題等に関する特別委員会44 件・44%
- 環境委員会36 件・36%
- 決算委員会第一分科会8 件・8%
- 決算委員会第三分科会6 件・6%
- 商工委員会6 件・6%
※ 全 5,175 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第123回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○竹内(猛)委員 注意をしておきますけれども、株式会社が農地を持ちたいという意欲を盛んに持ってあちこち動いているね。株式会社に農地を持たせるなんということは絶対やらしてはいけない。どんなことがあっても、農地はやはり耕す者が持つことが大前提であって、賃貸借はまあいいでしょう、それから農業法人なんというのは。少なくとも株式会社なんというものは土地を持ち出したら何をするかわからない。 それについては大臣、どうですか。
第123回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○竹内(猛)委員 もう時間が来たから、最後に二つ伺いたいんですが、食糧庁長官にどうしてもこれは尋ねておかないとしょうがない。 きょうの日本農業新聞を見ても、それから日本経済新聞を見ても、富山の川崎商店が、昨年来自分が食管法違反をしているんだけれどもひとつもこれを告発もしないし何もしない、こういうようなことを言ってうそぶいている。ところが、実際末端でまじめに農業経営をしている人から見れば、やっぱり食管法を守ってもらいたいが、あれを何とかし…
第123回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○竹内(猛)委員 時間が来たけれども、後の目黒さんにちょっと了解をいただいて、もう一点だけ質問をします。というのは、リゾートの問題でやっぱり質問しなくちゃいけない。 リゾート法ができて五年たちましたかね。あのときにはそのリゾート法ができれば山間僻地は非常に潤ってこれはいいことだということで、お互いに一つの希望を持って出発をしたはずですね。ところが、五年たった今日のそれを見ると、最近三十三ぐらいの道府県を調査をしたらしいですが、四つが大体…
第123回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○竹内(猛)委員 これで終わります。
第121回 衆議院 環境委員会 第2号
○竹内(猛)委員 私は、茨城県あるいは埼玉県、栃木県、群馬県等にまたがっている渡良瀬遊水池に第三の国際空港をつくるという問題について今まで何回も質問をしてきましたが、また最近かなりこれが問題になっておりますので、この点についてはもう一度ここで確認をしたい。 と同時に、茨城県の石岡市で世界のタマゴ博覧会協会と財団法人公安文化協会が後援をしてタマゴの博覧会を開いたわけでありますけれども、その結果、七月の二日には農協の組合長が自殺をする、八月…
第121回 衆議院 環境委員会 第2号
○竹内(猛)委員 八月十日には、地元の新聞では、運輸省は首都圏第三次空港に関連をして、この平成三年の約十倍に当たる五千万円という調査費を要求をしている、こういうことでありますね。その点で、羽田の空港あるいは成田等々についてはもういっぱいだから何としてもこれをつくらなきゃならない。そして神奈川県沖あるいは九十九里、東京湾、さらには港ですね、こういうところに建設すると同時に、横田の返還された基地あるいは厚木、こういうようなところも一つの対象…
第121回 衆議院 環境委員会 第2号
○竹内(猛)委員 基礎的な調査と言いますが、運輸省が、今までは全域にわたっているけれども、やがて二、三年の間には二、三カ所に絞り込んでいく、こういうようなことを言っているのですね。そのときに、一体これから予想される空港の基準というものはどういうことを基準にして絞り込んでいくのか、その基準についで聞きたい。
第121回 衆議院 環境委員会 第2号
○竹内(猛)委員 そこで、地元では最近非常に政党側の、特に自民党側の動きというものが、大変俸い人が後ろにいて、そうしていろいろの動きをしている。その一つとして、圏央道が路線が少し変わってきた。それから、東北新幹線に新駅をつくろうという動きがある。こういうものと関連をして、渡良瀬遊水池が非常に適切ではないのかというのは憶測に等しいものであるとか、またそういう声がありますが、これは憶測だけではない。 そこで国土庁、国土庁はこの点については首…
第121回 衆議院 環境委員会 第2号
○竹内(猛)委員 私は首都圏整備特別委員会の特別委員の一人として七月二十三日の会議にも出席をしていろいろな発言をしておりますが、その中で埼玉県の方からは、横田の基地を使ったらどうか、こういう話もある。厚木も現在できているからそれもどうだろうか。それから茨城県の中で我々の仲間からは、百里の基地があるじゃないか、あれを活用できるじゃないか。現に騒音に悩む人もいるけれども、なれちゃっている。ここだったら別に紛争が起こるはずがない。防衛庁はこれ…
第121回 衆議院 環境委員会 第2号
○竹内(猛)委員 そういう話があるということも耳にしながら、これは運輸省の方でも検討をしてもらいたいということをここで要望します。 そこで環境庁にお伺いしたいのですが、来年度の予算を要求する中でも、国際的ないろいろな環境会議も開かれる中で、特にラムサール条約等について、湿地の問題については北海道の釧路湿原あるいは屈斜路湖あるいは宮城県の伊豆沼等々が挙げられているけれども、国際的に見たら湿原というものが日本にはまだ少ないような感じがする。…
第121回 衆議院 環境委員会 第2号
○竹内(猛)委員 今度は話題をかえていきます。 私は、八月三十日に国会法第七十四条によって、石岡市におけるところの世界のタマゴ博覧会開催をめぐる市の行政責任及び農協の不正融資に関する質問書を提出をしました。九月に入ってから百条委員会が開かれておる関係からして、九月の十日に回答が出ましたが、それは、現に百条委員会で審議をしている関係もあるからということでもありましょうけれども、その回答はどちらかというと重要な問題をそれておるという形になっ…
第121回 衆議院 環境委員会 第2号
○竹内(猛)委員 大体その程度の答弁しか出ないということは予想していたけれども、そういうことだろうと思うのですね。 そこで、これは総理府に関係すると思うのですが、公安文化協会というものは昭和二十四年につくられている。警察のOBを対象として、教育とかいろいろなことをやる、主として治安の問題を考えている。その公安文化協会と世界タマゴ博覧会、中村という世界タマゴ博覧会の会長になって いるその会長は、公安文化協会の理事として入っている、こういう…
第121回 衆議院 環境委員会 第2号
○竹内(猛)委員 総理府は、いろいろ話は聞いたけれども、きょうは呼ぶことを中止をしてきているから、ではそこは飛ばします。 そこで、自治省にお尋ねしますが、昨年の七月二十八日から八月七日、それから九月五日から七日、石岡市の小吹という参事が、中村会長が費用を丸抱えでホノルルあるいはロサンゼルスに行っている。このことについて、九月六日、上野前議長、これはタマゴ博覧会の理事でありますが、これが昨年の九月上旬、タマゴ博覧会の業務に関連をして協会役…
第121回 衆議院 環境委員会 第2号
○竹内(猛)委員 今二点で問題が出されたわけですけれども、いずれにしても、当時の、現在でも議員であり、当時は議長をしておりタマゴ博覧会の責任者であった上野氏が一緒に行ったという証言をしている。これが市にとってよかったか悪かったかということは、それは結果の問題として大混乱をさしているわけだから、いいはずがない。本来市議会で協議すべきもの、あるいはタマゴ博覧会を、誘致委員会というようなものを開いてそこで十分に議論をして、挙げてやるべきものを…
第121回 衆議院 環境委員会 第2号
○竹内(猛)委員 市長の山本市長は、前々回も市長であって今期は二期目の市長になっているわけです。それで、間もなく十一月には改選になるわけですが、この二期の市長の間に同じ問題で百条委員会を聞かざるを得ない。今回は三回目なんです。一体自治体の長というものが同じ問題で三回も百条委員会を開かなければならないということは、これは市民をなめたものであり、ばかにしたものじゃないか。自治省はこういうことについて十分に調査をしてもらいたいし、それから、そ…
第121回 衆議院 環境委員会 第2号
○竹内(猛)委員 まだこの問題はこれだけでは終わらないから、後でまた続いて質問していきます。 平成二年の九月一日、石岡市内に、茨城県の執行部と県会議員に向けて、山本市長が自分の財産、要するに酒蔵を売って得たその代金、それによるところの県税を滞納している、一億と五千万は金利である、これを払わないと、市民が、市長が税金を滞納するようなことでは市民も市に税金を払うのは嫌だ、こういうようなチラシが市内にまかれ、県に要請をされた。その事実、今どう…
第121回 衆議院 環境委員会 第2号
○竹内(猛)委員 一つの市の市長がそういうようなていたらくなことをしているということを黙って見ているということは許せない。行政はもっとしっかり調査をして指導すべきじゃないか。これは要請です。 その次に、現在この市が抱えている最大の問題というのは、平成二年の七月十三日に、山本市長と中村会長、これは世界のタマゴ博覧会の理事であり会長という形になっているのですが、それから市議会議長の上野善夫と株式会社日本ゴーディネイトという会社の今井邦雄、津…
第121回 衆議院 環境委員会 第2号
○竹内(猛)委員 本来ならば、これは去年の十月に申請して認可をされているわけですから、いいあんばいな申請をして認可をしちゃっている。ところが、認可の前に売買契約をやっている。これだって国土法の違反でしょう。これは二つの違反ですよ。こんなことを黙って見ていたら、行政なんというのはめちゃくちゃだ。つまり、市がぐるになって土地転がしをやっている、土地転がしを。そういう状態じゃないか。えたいの知れない世界タマゴ博覧会なんという、まあ言ってみれば…
第121回 衆議院 環境委員会 第2号
○竹内(猛)委員 この協定書を結んだのが去年の七月十三日。その十三日の協定書には、市長の山本吉藏、それからタマゴ博協会の会長の中村灘、それからタマゴ博覧会の理事の上野善夫、そしてその後に二人の会社の社員と称する者が、今井邦雄、津田悦資、この二人が協定書に調印をしている。それで、石岡市の百条委員会が、この今井と津田を証人として呼ぼうということで内容証明で案内をしたけれども、行方不明でわからない。こういうお粗末な協定書をつくって、そうしてし…
第121回 衆議院 環境委員会 第2号
○竹内(猛)委員 なお、地権者から白紙委任状を集めて、そして渋谷の大網隆一という、そういう、これも何かわからない者が申請をしているという。これはめちゃくちゃなんだ。こういうめちゃ夢やなものは、国土庁、しっかり調べてもらわなきゃだめだ。今、土地問題がやかましくなっているんだ、日本じゅうが。そして土地転がしかいっぱいいるんだから、しっかり調べなきゃそれはどうにもならない。いつごろまでにそれは調査のあれが出るか。