竹内猛
会議録に記録された「竹内猛」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,175 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1992/03/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金8 件
- 住宅・不動産8 件
- 防衛4 件
- 半導体2 件
- 社会保障・年金2 件
- 宇宙1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 消費者問題等に関する特別委員会44 件・44%
- 環境委員会36 件・36%
- 決算委員会第一分科会8 件・8%
- 決算委員会第三分科会6 件・6%
- 商工委員会6 件・6%
※ 全 5,175 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第123回 衆議院 科学技術委員会 第3号
○竹内(猛)委員 今文部省の方からもお答えがあって、夜間の問題は例外にするということでありますが、今現在、学校法人筑波学園専門学校というのがある。これは紅露という人が学長になっていて、かなりあのところで研究をした。そして退職された方々がそこへ教授として入っておりますね。あの学校は現実にそこにあるのですから、そういうものを申請をして、どうしても夜間に勉強をするような便益を図りたいということで、ここへ来る前に私も事務長と連絡をしてきましたが…
第123回 衆議院 科学技術委員会 第3号
○竹内(猛)委員 筑波大学についてお話があったからちょっと申し上げますが、これは後でひとつ調査してもらいたい。入学規則の十一条、十三条その他たくさんありますけれども、これすべてが憲法に抵触するおそれがある。それは、内藤誉三郎さんが文部大臣のころにも、僕はあの文部省のオオカミとかトラとか言われたあの人とやり合った。あと十分もあれば僕も参っちゃったというようなね。 大学の入学の規則の中に、学生の中には二十歳以上の人たちもいますよ。二十歳以上…
第123回 衆議院 科学技術委員会 第3号
○竹内(猛)委員 時間が終わりましたから、これで終わります。
第123回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○竹内(猛)委員 私は久しぶりに農林水産委員会に帰ってきて、今重要な段階に来ている日本の農業のこれからについて、農林水産省の見解を求めたいと思います。 昭和三十五年に池田内閣の所得倍増論が登場し、それが実施に移った裏側に農業基本法が取り上げられておりまして、これは既にヨーロッパの方でもドイツを初めとして多くの国々が農業基本法の問題については手がけてきたわけでありますが、社会党もこの農業基本法については独自の提案をしてまいりましたが、残念…
第123回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○竹内(猛)委員 今四つ挙げたけれども、今日、日本の農業というのは、十二年前の昭和五十五年から考えてみただけでも、農業に残る新規卒業者が当時は七千百人、そしてこれは農業に従事する者の中の三二・五%ぐらいの者が残っていたわけですが、平成二年になると千八百人、こういう形になり、大変数が減ってしまっている。そして耕作の放棄は現在三十一万ヘクタール。 それから一戸当たりの所得を計算してみると、平成二年の場合に全国平均で六百六十万二千四百円、その…
第123回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○竹内(猛)委員 いずれは明らかにということだけれども、そのいずれを待っていると死んでしまうから、これは直ちに出してもらわなければ非常に困る。専門の田名部大臣のときにいい処方せんを出して、それに立派な薬を盛って健康にしてもらいたい。全部死んでしまっているわけじゃないんだから。まだしっかりした根があるんですからね。その根に勇気を与え、知恵を与え、力を与えていくというのが、これは政治の責任ですよ。 そこで、今政府筋、農林省筋あるいは自民党が…
第123回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○竹内(猛)委員 まだ全体像が明らかにならなくて、全体像に行く道筋がいろいろ説明があったけれども、例えば所得の方から考えた場合に、どの程度の農業所得と農外所得で何人家族で構成されるどういう農家をつくるのか、つまり専業農家的なものでつくっていくのか、兼業でいった場合にはどうするのかというようなこと、それを地域的に見て、北海道ではどの程度のものが望ましい、都市近郊ではどうだ、中山間はどうする、平場はどうする、こういうところに焦点を合わせて、…
第123回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○竹内(猛)委員 池田元総理は、農業は民族の苗代だと言いましたね。福田元総理も、何よりも何よりも農民を愛するという言葉を残している。今民族の苗代がなくなってしまうじゃないか、愛するものがなくなってしまうじゃないか。そういう中で役所が一人で作文をしてもぐあいが悪い。どうしても、頭の中に汗を流して働く農民の姿が、山の中で一生懸命になって木の枝をおろしている山の労働者の姿が浮かんでこなければ、あぜ道の声が反映しなければ愛情のないことになる。 …
第123回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○竹内(猛)委員 青森県御出身の大臣の健在中に、いい農民像を出してもらいたいと思うのですね。私は、まだまだいろいろなことをこれから注文しますからね。 官房長、政策というものを立てた場合に、ただ単に単年度じゃなしに、やや長期の見通し、中期あるいは単年度、単年度というような形でもちろん出されると思うけれども、そうしなければ希望がもてないのですね。三年後にはこうなるのだ、十年先にはこうするのだ、こういうような形を、しかしそれはよく、出すことは…
第123回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○竹内(猛)委員 農林大臣、それはそうしないとだめだよ。もう少し、今大事なことなんだから、今申し上げたことは本当に非常に大事なことですよ。私は冗談に言っているのじゃないのだ。もう長い間ここで頑張って、二十年間ですよ、この農業の問題で同じようなことを言っているのは。大臣がかわるたびに同じことを言うのは申しわけないのだけれども、それしな言いようがないのです。 そうなると、与野党が一致で決議したことを、決議のしっ放しで、あんなものはそのときの…
第123回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○竹内(猛)委員 この議論をこれ以上しても、なかなか急にここでやりますということも言えないだろうが、そういう議論もあることを胸の中に入れて対応してもらいたいということだけは要請をします。 外務省が見えていると思いますが、外務大臣が放言のような形で、ウルグアイ・ラウンドの問題には一括関税化はやむを得ない、その方が農民にとって有利だというようなことをよく発言をして、けしからぬけしからぬと思っていたところが、外務省でもどうも計算をしてみた、計…
第123回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○竹内(猛)委員 ともかくこれは外務省の皆さんに申し上げても仕方がないのですけれども、これは先ほども質問をしたように、内閣の中では米を預かっているのは農林水産省だから、農林水産大臣が全部責任を持ってこれに対して始末をしていく。各省は物は言いたいけれども、それはひそかに後ろの方で大臣に言えばいいわけであって、あっちで発言こっちで発言されると閣内不統一。そこへもってきて、今度は閣僚でない者は、前句とか長官とかなんとかいうのがまた横の方から、…
第123回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○竹内(猛)委員 今のままでいいということはだれも言っていないですね。現在を固定しようというのはこれは超保守であって、それはそうじゃない。現在を変えながら未来につながる道はないのかということをお互いに模索しているわけですから、それは大事なことですね。 そこで、全国農業会議所の檜垣徳太郎会長がこういうことを言っていますね。ある講演の中で、現在は転換の時期ではない、農業は転換じゃない、変革だ、こう言っている。変革という言葉を使われましたね。…
第123回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○竹内(猛)委員 だんだん話が整理をされてくるのですが、なかなか一遍ではそれは話が交わるというわけにはいかない。何回か話をしているうちに問題が整理をされてくると思うけれども、重症な今の農業というものを実際活性化するためには、まず若い後継者が残らなくてはいけない、いい土地がなければならない、つくったものの価格が所得として農家に返ってくるという所得が明らかでなければいけない。人づくり、地域づくり、物づくり、そして経済が見える、それは農産物だ…
第123回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○竹内(猛)委員 これはやはり人づくり、地域づくり、物づくり、所得づくり、この四つが一貫しないといい形は出てきませんね。ぜひそういうふうにしてください。 さてそこで、一体これからの日本の農業経営というものをどういう経営形態にしていくのかということについてお聞きしたい。アメリカはこれは大経営、企業経営。ソビエトは、失敗したけれどもコルホーズ、ソホーズ、アルテリ、これも失敗しましたね。中国は人民公社、請負制度、郷鎮企業という形で、今中国の農…
第123回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○竹内(猛)委員 関連をして、中核農家、中核農家ということを言いますね。中核農家をつくっていけということをよくマスコミが新聞に書いている。規模の拡大、中核農家、海外の農業に太刀打ちのできる強い農家をつくろうじゃないか、念仏みたいにちゃんとそういうことが書いてある。どの新聞もそうだ。中核農家というのは一体何ですか。
第123回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○竹内(猛)委員 そういうような説明は前々からつけてあったからそれはよくわかるけれども、そういう中核農家というのが一体所得構造としてどれくらいの所得になっているのか、農家の収益はどういうものですか。
第123回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○竹内(猛)委員 よくわからないから、後でまたこれは話をします、なかなか難しいことですからね。 そこで、先ほど自民党の方からもヨーロッパにデカップリングという話が出ています。日本ではこの言葉が珍しいというような印象が非常に強い。先般、群馬県の上野村、あの飛行機が落ちた上野村の村長さん、黒澤さんに来てもらって話を聞いた。そうしたら、社会党の方からデカップリングの話を出したら、社会党がそういうことまで考えているんですか、こういうふうに驚いた…
第123回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○竹内(猛)委員 この問題は初めに言ったように、農業が持っている社会的役割の中の無償奉仕ということから考えてみて、これをやはり論理化して、どうしてもそういう条件不利の地帯において、水だって条件不利地帯で水をつくって、その水を都市の人たちが飲んでいるんだ。そこが空っぽになっているのですから、耕作放棄をしているのですから。それから、そういうところで山をつくり、水田を耕しているから洪水や公害がまだ少ない。あれをほっといたらもっと出る。そうした…
第123回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○竹内(猛)委員 いずれも土地に対して手を加えようという意思と意欲を持っている。土地も限られたものであるから、そのままほっておいていいということじゃありませんが、いずれにしてもきょうはその入り口で話は終わりにしますが、この土地についての重要性から考えて、やはりこれから我々も十分に関心を深めていきたいと思っています。 そこで問題は、農地法の改正という問題がこのごろ新聞によく出る。学者の話を聞いても、農地法はどうも古くてあれは手をつけなけれ…