竹内猛
会議録に記録された「竹内猛」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,175 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1991/09/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金8 件
- 住宅・不動産8 件
- 防衛4 件
- 半導体2 件
- 社会保障・年金2 件
- 宇宙1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 消費者問題等に関する特別委員会44 件・44%
- 環境委員会36 件・36%
- 決算委員会第一分科会8 件・8%
- 決算委員会第三分科会6 件・6%
- 商工委員会6 件・6%
※ 全 5,175 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第121回 衆議院 環境委員会 第2号
○竹内(猛)委員 次は警察ですね。 私は、八月十七日に石岡警察の署長に会いました、佐藤署長に。ところが、これは刑事問題にどうかなとクエスチョンマークで、ちっともこの問題の重要性というものについて、これは大変だというような印象がない。一体警察はこのような問題が起こったときに——中島助役のメモを私はここに全部持っています。それから、投書も幾つかある。ある新聞では、中島助役は他殺説もあるのですね。だけれども、もう焼いてしまったから、恐らくこん…
第121回 衆議院 環境委員会 第2号
○竹内(猛)委員 まあ確かに石岡警察だけでなしに県警が動いたということは最近聞きましたが、これはやはりもっとしっかり実情をつかまなければ、私がここで申し上げたように、いろいろなことがちぐはぐであり、ともかく、問題がかなり明らかになった面もあるのですから、そういう点をたどりながら、市民に対して本当に納得のいくようなことをやってもらいたい。 市民は、石岡市を考える会というものをつくって、二十一日には大きな集まりをします。そして、もう任せてお…
第121回 衆議院 環境委員会 第2号
○竹内(猛)委員 時間が来たからこれで終わりますけれども、これは実情によってはと言うけれども、行政の長が今度は、金を動かす、そういうところの理事更になる、その判こでどうにもなる、こういうような仕組みというのは、これはよくないのではないかね。これがそもそも各地でいろいろな問題を起こしている根源になっているわけだから、これは別に石岡市だけではないでしょう、ほかにもあるでしょう、そういう点もよく調べて、誤解を与えないようにしてもらいたい。 最…
第121回 衆議院 環境委員会 第2号
○竹内(猛)委員 では、終わります。
第120回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○竹内(猛)委員 競馬法及び中央競馬会法の一部の改正に関連をして、私の同僚がたくさん朝から質問をいたしましたが、総括をした形で私の方から御質問をしたいと思います。 私は、十年ぐらい前から、現在の競馬法は改正をしなければならないということを主張してきたわけですけれども、幸いに今回改正に踏み切ったということは、かなりの英断であったと思います。 戦前は別として戦後は、昭和二十三年七月に、社会党の連立内閣のときに、GHQの占領下ではありましたが…
第120回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○竹内(猛)委員 大体そういうことだと思います。それは理解いたしますが、まだ競馬に関連をして、こういう問題があります。暴力団が介入するのではないか、のみ行為がある、レースに不正がある、あるいは場外馬券所周辺に不衛生なものがあるし、混雑する、いろいろと競馬に関連をしては、住民にも迷惑をかけるという形で、多くの批判がまだ尽きておりません。特に、先ほど来お話があったように、青少年に対しても悪影響があるであろう。 こういうようなことが言われてお…
第120回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○竹内(猛)委員 だんだん競馬というものが、あるいは競馬だけじゃありません、それに類する公営企業というものが大衆化をしてきた。そういう中で入場者が質的にも変わったし、数的にもふえてきたという段階で、これからはこれが健全にレジャーとして、あるいはスポーツとして、大衆的な娯楽として発展していくためには、この社会的性格というものが常にあいまいですね。今まで二十九年あるいは三十七年の本委員会での議事録を読んでみると、すべてこれはギャンブルであり…
第120回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○竹内(猛)委員 やはり物をやるには目的をはっきりして、その目的を達するために手段、方法というものをきちんとする。先ほど来、公正の問題があったけれども、これは後で言いますが、そこで、公正問題へ行く前に、馬主の問題についても先ほど来、クラブの問題が問題になっておりました。 従来は金持ちが、お医者さんであるとか事業家であるとか芸能人が、文化人が馬を持っていた。特定の人々が馬を持っていたけれども、今日の場合においては中央競馬で二千九百四十一人…
第120回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○竹内(猛)委員 これは、先般全国の馬主会の会長さん並びに関係者からの話を聞いたときに、一番心配になるのはこの問題であるということを強く言われております。だから我々はここで新たにこの問題については提起をして、十分に指導監督、誤りのないようにしてもらいたいということをさらに要求をします。 続いて、競馬が中央地方を通じて大衆に広い人気を持っているのは、馬という動物を介しておるからなんだ、だから強い馬、いい馬というものをみんなが求める。ところ…
第120回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○竹内(猛)委員 畜産を振興するということになっているときに、外国のいい馬とかなんとかというものを連れてきて、国内の馬の産地を押しつぶすようなことは絶対やってもらいたくないし、そういうことがあるとしたら、これは容易ならざることになりますから、ぜひ注意をしてもらいたい。そうでないと、これは目的に反しますからね。馬だってこれは畜産の一つの大きな対象になるものでありますからね。 さてそこで、次に私は、前から中央競馬会と農水省にいろいろ話をして…
第120回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○竹内(猛)委員 やはりこれは大変大事なことですから、大事なレースの前にストライキをするというようなことになると、これはもうどうにもならなくなってしまう。そんなことにならないようにするためには、どうも調教師二百二十三名で何千人かを雇用するということ自体が非常に不思議なことですからね。この時間ではちょっと質問が続きませんから、それはここでやめます。 次に、中央競馬と地方競馬、他の公共的な競技はファンがあって成立するわけであります。自分たち…
第120回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○竹内(猛)委員 馬主だけではなしに、もっと大事なことがありますね。これは、三十七年の改正のときに我が党の中澤茂一委員あるいは東海林稔委員がしばしば主張したことは、つまり二五%の控除というものは一体適当であるかどうかということを強く主張しました。現在確かにフランスは二八%、韓国は二八%、アメリカが一七から三六%というようにそれぞれの国々の事情によって違っているし、もっと多いところもありますが、二五というのは永久不変のものではなしに、他の…
第120回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○竹内(猛)委員 大臣、二五%というものを将来いつまでもその二五%にとどめるのか、それとも、いずれはこれはもっと、一億円仕事をすれば二千五百万円を取り上げてしまうのだから、これは大変なことだよ。そしてあるときには、中曽根内閣のときには、これはわけのわからないところに二回も取り上げられてしまった。今度も、これは税金じゃないですからね、五百二十億というものを湾岸に持っていかれるなんということはもってのほかだ。ファンの方に返さないでそっちの方…
第120回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○竹内(猛)委員 永久不変のものではなくて、時には検討していくということは絶対に必要なことだということで、次に、中央競馬会の人事の問題について、先ほど佐々木委員からも御発言がございました。 この人事の数は二十九年に決めたものでありますから、千八百人という数によって、理事あるいは監事、監査等が別に八人とかなんとか決まっていると思うんですね。ところが、事業があの当時から物すごく膨れてきていて、千八百人じゃとても耐えられないと思う。今回はこれ…
第120回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○竹内(猛)委員 ひとつファンに疑問を持たれないように、しっかり内部の方もけじめをつけていただきたいと思います。 それから大場会長にちょっと御要請を申し上げます。 地方競馬が最近、五十五年から六十年の間が大分落ち込んだ、これはもうだめになってしまうのじゃないかと心配をしました。ところが、また最近盛り上がってきまして、もう一兆円近い売得金が出たし、入場者もかなり多くなってきたようですね。そこで、この地方競馬の中には一つの傾向がある。益田の…
第120回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○竹内(猛)委員 本会議の関係上、もう一点だけ、どうしても質問をしておかなければならないことがあります。それは場外馬券所の問題です。 先ほどもありましたけれども、場外馬券所が今全国で二十二あります。三十七年のときには場外馬券所はやめてしまえという附帯決議がついているけれども、今日の売得金の八割は場外でやられておるということから考えてみると、場外馬券所というものは公正を期す上から見ても大事なことになっていると思うのです。 そこで、今までは…
第120回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○竹内(猛)委員 終わります。
第120回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○竹内(猛)分科員 筑波研究学園都市ができてもう二十年を過ぎておりますが、この研究学園都市に関係をする諸問題と関連をして、厚生省にもいろいろ施設の問題や、それから大蔵大臣にもちょっと聞いてもらいたいことがあります。 そこで、筑波研究学園都市が建設をされて二十年を超しておりますけれども、今日国土庁は、この推進機関として大都市圏が中心になってやったわけですが、今この学園都市で何が問題か、そのことについて国土庁から問題点を説明してもらいたい。
第120回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○竹内(猛)分科員 今二点にわたって問題点が指摘をされたわけですが、実際考えてみると、これをつくるときには二つの大きなポイントがあった。その第一は、東京の過密状態を筑波に研究機関を移すことによって簡素化するというか分散をする。それからもう一つは、教育大学が年じゅうストライキばかりやっているからあれはぐあいが悪い、ひとつここへ移して孤立化してやれということで筑波大学という、あの学則は前から憲法違反だ、そういう学則のもとに抑え込んでしまった…
第120回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○竹内(猛)分科員 そこで、ここに公務員住宅ができていますね。四地区、中心地区、竹園、並木、松代、これを合わせると七千七百五十五の公務員住宅ができている。それから、公団住宅が五百六十八だ。それから、公営住宅が四百二十。それから、NTTとか警察とかという関係のものが四百八十二。これは合計すると、九千二百二十五になる。 そこで、ここの問題が、つまり、今の男性が女性より多いというのは、単身赴任が多いですね。年齢的に言うと、二十歳から二十四歳ま…