竹内猛
会議録に記録された「竹内猛」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,175 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1991/03/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金8 件
- 住宅・不動産8 件
- 防衛4 件
- 半導体2 件
- 社会保障・年金2 件
- 宇宙1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 消費者問題等に関する特別委員会44 件・44%
- 環境委員会36 件・36%
- 決算委員会第一分科会8 件・8%
- 決算委員会第三分科会6 件・6%
- 商工委員会6 件・6%
※ 全 5,175 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第120回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○竹内(猛)分科員 これをもっと分析すると、大きく言えば五つ、六つに分かれるのです。 第一は、交通の問題です。首都圏と筑波との間が全く軌道がない。それは八重洲口から高速バスはあるけれども、筑波から行った場合にはおくれることも甚だしくて、全く時間が定かではないということであり、常磐線についても、それは土浦からしても荒川沖からしても十何キロという距離があって、これも大変な、つまり交通的には陸の孤島であるということが第一です。だから、交通問題…
第120回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○竹内(猛)分科員 筑波は国際都市であり、科学技術の都市であり、そして世界的にも珍しい都市だから、国土庁がいろいろ計画を立ててやっているけれども、結局金がなければできないということで、これは、橋本大蔵大臣、やがて総理大臣になる可能性のある人だ、この人は。世論調査をすると一番高いのだ、新聞にそういうふうに書いてある。こういう立派な都市を国際都市にするためには、少し金を惜しまないように頑張ってもらわなければ、今のものは絵にかいたモチだ、グレ…
第120回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○竹内(猛)分科員 これは我が国が誇る国際都市であり文化都市だから、それにふさわしいものにしていくように応分の、これは陳情になっちゃうので申しわけないけれどもやってもらいたい。 そこで、時間もなくなってきたから今度は大蔵省に質問するのですが、公務員住宅がかなりあいているんだよ。特に一戸建てがあいている。それははたから見たらわかるんだ。草が生えていて何にも使ってない。大変なものですよ、これは。それから単身のところもあいている。ああいうもの…
第120回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○竹内(猛)分科員 時間が来たからこれで終わりますけれども、大蔵大臣がいらっしゃるからちょうどいい。この機会に、そういう公有地でも何でも管理がしにくいところは誠意のある処理をしてもらわないと、政治不信ということになる。大きなところ、目立つところはどんどん払い下げをして、いろいろなことについて新聞に出るけれども、どうにもならないところは新聞にも出やしないし、だから大いに活用して、民活というのは何も別に首を切ったり機関を変えるということでは…
第120回 衆議院 予算委員会第七分科会 第3号
○竹内(猛)分科員 私は、平成元年六月十五日の建設委員会で、大都市地域における宅地開発及び鉄道整備の一体的推進に関する特別措置法の質疑に参加をいたしました。これに対して同意する立場からいろいろと取り上げてまいりまして、附帯決議などをつけてこの法案は成立いたしました。 また、去る二月二十二日の環境委員会において質問した問題は古河市の、栃木県、群馬県、あるいは埼玉県も入っておりますが、そこの渡良瀬遊水池に第三国際空港をつくるという報道がなさ…
第120回 衆議院 予算委員会第七分科会 第3号
○竹内(猛)分科員 経過はそういうふうになっておりまして、ようやく過ぐる三月十一日に第三セクターが発足をした。その中で新線の持つ意味というのは、既存の常磐線の混乱を緩和し、続いてこの首都圏における人口が過密の状態についてこれをさらに移していく、こういう意味において二つの役割を果たしているわけです。 そこで、鉄道の設置と一体的条件となっている住宅の建設という問題がある。先般の日米経済構造会議ですか、その中で最終報告にもあるように、この新線…
第120回 衆議院 予算委員会第七分科会 第3号
○竹内(猛)分科員 今説明があったけれども、どのくらいの総額になっていて、そしてその貸し付けなりあるいはその国等々の協力なり、地元なりあるいは民間なりがどのような仕組みになっているのか、その点を、全体の枠を話してもらわないとわからない。
第120回 衆議院 予算委員会第七分科会 第3号
○竹内(猛)分科員 私は、第一の問題は、これは鉄道整備基金の中からの助成を確保すると同時に、その充実を図るべきだということをまず主張したい。 それから二つ目は、JR東日本からも最大の協力を得られるように、この東日本に対する指導をしてもらいたい。 三つ目は、秋葉原の清算事業団用地を新線に活用できるように清算事業団を指導してほしい。 それから四つ目、民間が第三セクターを応援できるようにするためにその環境をつくること。そのためには国からの出資…
第120回 衆議院 予算委員会第七分科会 第3号
○竹内(猛)分科員 これはぜひ指導していただきたい、こういうふうに思います。 それで、今度は自治省に伺いますが、この法律をつくるときに、自治省の方では地域振興のためにそういう立場から十分あるいはまた応分、積極的に対応していきたい、こういう答弁をしている。地方の負担については出資金あるいは無利子の貸付制度等々もあるし、地方財政上の優遇措置等々、あるいは起債、いろいろあると思いますが、その点についてこれはやはり地方振興ですから一体的に協力し…
第120回 衆議院 予算委員会第七分科会 第3号
○竹内(猛)分科員 これは自治省に対しても、またこの振興の過程でしばしば要請をしなければならぬことだと思います。 それから、次はJR東日本に対して運輸省は特別の指導をしてもらいたいことがあります。それは、三月十一日に出発した第三セクターに関連をして、やはり従来JRはなかなか金は出さないけれども口は出したい、こういうことを言っていたけれども、今度は参加をしたからそれはそれでいいわけだが、これについて相当額の出資もしてもらいたいし、それから…
第120回 衆議院 予算委員会第七分科会 第3号
○竹内(猛)分科員 ぜひ、これは協力して期間内に完成するようにしてほしい、こういうふうに要求をします。 そこで、今度は建設省。審議の際に、私が当時非常に財政のことを心配をいたしまして、それで、とにかくあるところまでは人口が定着をしているし、ふえる可能性がある、けれども最終段階の伊奈とか谷和原とかつくばへ入ると、これは原野であって水田地帯である、大変金を必要とする状況がはっきりしていますから、これについてどうするか、こういう点についての質…
第120回 衆議院 予算委員会第七分科会 第3号
○竹内(猛)分科員 前から見るとちょっと変わったようですけれども、そういう方向で進めてもらいたいと思うのです。 それから、その次の問題は、東京、埼玉、千葉、この辺は、あるいは茨城県でも内守谷、ここは団地ができて、もうそのままレールが敷かれるのを待っているような状態ですね。その先、伊奈、谷和原、ここは農地で、かなり農家の皆さんが協力をして買収も済んでいる。その先のつくぱ市に入って谷田部という地区がある、旧谷田部町。ここは今まで自動車研究所…
第120回 衆議院 予算委員会第七分科会 第3号
○竹内(猛)分科員 この問題は大変難しい問題ですよ。四・四方式というのは、これはだめだな。一町歩持っておった場合に、四割先買いをして、残った四割で区画整理をして、これは手持ちの土地じゃなくなってしまう。それは、確かに地価が上がる。上がるけれども、売ったときにのみ地価が高いことにはなるかもしれないが、現状では、その仕事をしている場合には何の価値もない。今までこの農家の皆さんがそういうことを言ってだまされてきた、そういう気持ちがある。しかし…
第120回 衆議院 予算委員会第七分科会 第3号
○竹内(猛)分科員 この問題は大事な問題ですね。五十三集落、三千名の地権者、この人たちを一体的に理解と納得を求めて協力をさせていかなければならない。私もそういう立場にあるから反対をしているわけじゃない、これは何とかしなければならぬと思っていますから。一緒にやってこれをつくっていくために努力をしてもらいたい、こう思います。 それから気象庁、来ていますか。何遍もくどく言うようだけれども、常磐新線にしても今の常磐線にしても、地磁気観測所が柿岡…
第120回 衆議院 予算委員会第七分科会 第3号
○竹内(猛)分科員 もう何遍も言わないけれども、僕は十数年来このことを主張してきたのです。だから、気象庁というのは運輸省の管轄にあるのですね、これは、運輸大臣もひとつよく研究をして、いつまでもいつまでも地域の発展と、それから気象問題はどうでもいいというわけじゃないのだから、それは移すなら移すように予算をつけなければだめだ。三十四億ぐらいかかる。前の議長は私の土地に移してもいいんだということを言ったけれども、それもできなかった。そういうこ…
第120回 衆議院 予算委員会第七分科会 第3号
○竹内(猛)分科員 それはそのとおりでして、一県一駅といっても、本当はあれをつくるときに茨城県には駅をつくるべきだったのに、今になってからそういうことをやるとこれは非常に難しいのではないかなという感じはしている。けれども、要求はあるのですから、それは無視はできない。しかし、南古河駅については、これは宇都宮線にしてみたら七・三キロ、その間に一つ駅をつくるのは当然のことだろうと思うのですね、そっちの方は。だから、二つに分けて、まず宇都宮線に…
第120回 衆議院 予算委員会第七分科会 第3号
○竹内(猛)分科員 幅広くやる、別に空港をつくるのに反対をするわけじゃないけれども、成田から筑波、宇都宮、前橋、そこにヘリが七月には認可をされる。あるいは、成田から、県道を国道に昇格する。そういう動きがある。いろいろなことで成田とのつながりをしているときに、空港を、三千三百ヘクタールある、所有権が国にあるから一番手がつけやすいからという形で、この渡良瀬遊水池にそういうものをつくるということは、まず賛成はできないですね。二十四時間、これは…
第120回 衆議院 予算委員会第七分科会 第3号
○竹内(猛)分科員 以上で終わります。
第120回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○竹内(猛)分科員 先日、総理府が、平成二年の十月に「食生活・農村の役割に関する世論調査」を行いました。これに関連して、農林水産省並びに関係省と、それから環境庁に関しては、筑波の学園都市と土浦に関連する環境問題、それから渡良瀬遊水池において今第三空港をつくろうとしておることに関連をして若干御質問をいたします。 まず最初に、岡村広報室長見えていると思いますが、あれは三年ごとに調査をされるのか、定期的にやられるのか、この世論調査、これについ…
第120回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○竹内(猛)分科員 三年前の農村と農業に対する世論調査の結果と、それから今回の結果との間に著しい差があるかないか、これについてお尋ねします。