竹内猛
会議録に記録された「竹内猛」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,175 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1991/02/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金8 件
- 住宅・不動産8 件
- 防衛4 件
- 半導体2 件
- 社会保障・年金2 件
- 宇宙1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 消費者問題等に関する特別委員会44 件・44%
- 環境委員会36 件・36%
- 決算委員会第一分科会8 件・8%
- 決算委員会第三分科会6 件・6%
- 商工委員会6 件・6%
※ 全 5,175 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第120回 衆議院 環境委員会 第3号
○竹内(猛)委員 また必要があればその都度注文をし御注意を申し上げますが、新月ダムの問題は、これはもう毎日新聞が記事を出していますから、この記事を取り消すようにひとつよく調査をしないとぐあいが悪い、こういうふうに思います。 そこで、今度は去年に引き続いての問題でございますけれども、霞ケ浦の問題でたしか午前中に同僚の方から御質問があったと思いますが、そこで私は、去年もずっと続いてきたわけですけれども、昨年もこの委員会が現地に行きまして、そ…
第120回 衆議院 環境委員会 第3号
○竹内(猛)委員 この問題はぜひ県を督励して進めてもらいたい。これは要請ですね。 次に質問をします。 この霞ケ浦の周辺は低湿地地帯でして、関東有数のため池の多いところでもあります。そういうところですから、この汚染を防ぐために、し尿処理であるとか家庭の雑排水であるとか、そういうものを処理するという力が非常に少ない。流域下水道というものをつくるとすると非常に金がかかる。そうだとすればその他の方式しかない。そうなると、今農林水産省がやっている…
第120回 衆議院 環境委員会 第3号
○竹内(猛)委員 同じような形をとっている琵琶湖に比べて、この霞ケ浦地区はどうなっているか。
第120回 衆議院 環境委員会 第3号
○竹内(猛)委員 滋賀県にはこの十カ年計画というのがあって、これに沿って十カ年目にはこうするんだという見通しがあるけれども、茨城県からそれが出てきていないというように聞いているけれども、これはどうですか。
第120回 衆議院 環境委員会 第3号
○竹内(猛)委員 地元からの要望というと、琶琵湖の場合には、この琶琵湖の水が滋賀県だけではなしに京都、大阪の用水になっているということで、琶琵湖総合開発法という法律、特別措置法がありますね、立法が。茨城県の霞ケ浦にはそういう特別法がないためにこの計画を要求することができないのか、それともそういうものがなくてもそれはできるのか、それはどっちです。
第120回 衆議院 環境委員会 第3号
○竹内(猛)委員 午前中に時崎さんの質問の中にもあったと思うのですが、導水事業が行われている、霞ケ浦の水をふやして、それは農業用水だけではなしに都市用水にもなってくるということになれば、これも総合的な利用方法になるわけだから、当然琵琶湖と同じような水の利用状況になる。必要であるならば、やはりは霞ケ浦総合開発特別措置法、そういうような法律をつくる運動もしなければならない。そういう必要があればやらなければならない、そういうふうに考えておりま…
第120回 衆議院 環境委員会 第3号
○竹内(猛)委員 この点も、当初は四千五百万トン、こういうふうに聞いたけれども、このごろの話では五千万トンあると言っている。一つも減っていない。だから現在の予算からいえば、二十か三十万トンしか排除できない。たまる方が多いからますますヘドロが蓄積をされる、捨てるところもない、こういう状態ですから、これは建設省の責任だからもう少ししっかりやってもらわないと、この問題については今の答えではちょっとこれは不満ですね。住民運動も起こりますよ、これ…
第120回 衆議院 環境委員会 第3号
○竹内(猛)委員 まあこの点も十分に監視をしながら、注意をします。 続いて、五十八の河川が流れ込んでいますね、霞ケ浦は。この河川の上流というのが大体ゴルフ場をつくったりごみを捨てたりする場所になっている。後で説明をしますが、恋瀬川という川の上流ではシアンが産廃から流れ出るという形でそこの土地改良もした、米が危ないという形で特別処理をしなければならない、そういう状態があり、ゴルフ場がやたらにつくられている。そして農薬が散布されるという形で…
第120回 衆議院 環境委員会 第3号
○竹内(猛)委員 そういう点で、運動をやるということも、ひとつ一緒になってよくする気持ちですから。 さて、そこで最後に、情報公開制というのを時崎さんからも話があったと思うのですが、那珂川から水を入れる、利根川から入れる、それをどこへ持っていくんだ、そうしたらどうなるんだ、こういう情報はさっぱりわからない。住民はつんぼ桟敷だね、これは。これでは困るので、やはり近代社会においては情報公開というのは一番大事なことだ。この辺、新長官も特に記憶を…
第120回 衆議院 環境委員会 第3号
○竹内(猛)委員 さて次には、渡良瀬遊水池に国際空港をつくるという構想が浮かび上がっているということが報道されました。茨城県、群馬県、栃木県、埼玉県の四県にまたがる渡良瀬遊水池は三千三百ヘクタール、筑波研究学園が二千八百ですから、それよりもはるかに広いところに、かつて田中正造が足尾銅山の鉱毒問題で、そこに重金属があるということから谷中村という村を引き揚げて、そこにこの遊水池をつくった、ここに事もあろうに国際空港をつくろうという話が浮き上…
第120回 衆議院 環境委員会 第3号
○竹内(猛)委員 昨年の八月というころ、そのころに埼玉県の畑知事が、自分の出版として「熱き想いを」という本を出した。その中に、これだけ広大な土地がすべて国有地であるのはここだけであるから、遊水地の機能を残しながら空港を誘致してはどうかということを提言した。十月の関東知事会議で、茨城県の竹内知事がこれについて、ぜひ誘致したい、なるほど建設省出身の知事らしい話ですね、賛意を表したという。ところが、栃木県の渡辺知事は、これは農水省出身ですね、…
第120回 衆議院 環境委員会 第3号
○竹内(猛)委員 そこで、七月には筑波にヘリポートの許可がおりて、成田空港から筑波へ、筑波から宇都宮へ、それから前橋へと通ずるヘリポートなんです。それから一般の市民は、市では、宇都宮の市長を中心にして、成田から宇都宮まで、土浦から学園を通って県道を国道に昇格をしてほしい、こういう運動が起こっている。あるいは東北新幹線に、あの周辺に駅を一つつくってくれという、すべて交通をそこへ持ち込んでいるんです。こういうことになるわけでして、これは陸も…
第120回 衆議院 環境委員会 第3号
○竹内(猛)委員 これはこういう問題を出して、またさらに委員会で、私は環境を守るために、交通のことも大事だから、環境を守るためにはあんなところにそういうものをつくってはいけない。特にラムサール条約に五千名が既に署名をして要請をしているような段階でもありますから、ぜひそのことを配慮してもらいたい。 続いて、私の地域だけでも、産業廃棄物を去年から不法投棄をしているところが何カ所かありますね。ここに場所を挙げますと、岩井市、境町、総和町、三和…
第120回 衆議院 環境委員会 第3号
○竹内(猛)委員 それぞれの役場へ行っていろいろ交渉してみても、契約書というものがありますけれども、それには残土という言葉があるのですね。それだから、県には産業廃棄物等に対する県の条例がありますが、地方では残土条例、こういうことになっている。残土というものに対する規定、定義、これをどこでやっていますかね。建設省ですか、通産省ですか。きょうは来ているかな。
第120回 衆議院 環境委員会 第3号
○竹内(猛)委員 これでもう大体時間が来たようですから、長官とちょっとお話をしたいのですが、産業廃棄物というものは今も言うように非常に法律的には処理しがたい、抜け道が多い、罰則も軽い。それから残土という言葉があいまいである。あれやこれやが本当にあいまいでして、これについては通産省も厚生省も、社会党でも今そういう問題について提案をしようと考えているのですが、これからの社会の中では、生活をすれば生活のいろいろな廃棄物が出るし、人間が生きてい…
第120回 衆議院 環境委員会 第3号
○竹内(猛)委員 終わりますが、やはり二十一世紀は、平和と環境と人間を大事にする政治をつくるために大いに頑張ってもらいたいと思う。もし頑張らない場所があったら、時々物を言わせてもらいます。
第120回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第1号
○竹内(猛)委員 これより会議を開きます。 衆議院規則第百一条第四項の規定により、委員長が選任されるまで、私が委員長の職務を行います。 これより委員長の互選を行います。
第120回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第1号
○竹内(猛)委員 ただいまの穂積良行君の動議に御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第120回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第1号
○竹内(猛)委員 御異議なしと認めます。よって、野坂浩賢君が委員長に御当選になりました。 〔拍手〕 委員長野坂浩賢君に本席をお譲りいたします。 〔野坂委員長、委員長席に着く〕
第119回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第1号
○竹内(猛)委員 これより会議を開きます。 衆議院規則第百一条第四項の規定により、委員長が選任されるまで、私が委員長の職務を行います。 これより委員長の互選を行います。