竹内猛
会議録に記録された「竹内猛」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,175 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1990/10/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金8 件
- 住宅・不動産8 件
- 防衛4 件
- 半導体2 件
- 社会保障・年金2 件
- 宇宙1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 消費者問題等に関する特別委員会44 件・44%
- 環境委員会36 件・36%
- 決算委員会第一分科会8 件・8%
- 決算委員会第三分科会6 件・6%
- 商工委員会6 件・6%
※ 全 5,175 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第119回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第1号
○竹内(猛)委員 ただいまの穂積良行君の動議に御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第119回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第1号
○竹内(猛)委員 御異議なしと認めます。よって、野坂浩賢君が委員長に御当選になりました。 〔拍手〕 委員長野坂浩賢君に本席をお譲りいたします。 〔野坂委員長、委員長席に着く〕
第118回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第7号
○竹内(猛)委員 中近東の沿岸のイラクがクウェートに侵入した事態からかなり日にちが過ぎておりますが、この問題に関連をして、石油の物価に与える影響等々を中心に質問をいたします。 まず、ブッシュ大統領も海部総理も、消費者の政治をやるんだということを当初から言われておりました。そこで、八月に入ってから、八月の二日にイラクがクウェートに侵入をするという事態が起こった。私は八月の五日に、環境委員会の委員の皆さんと一緒に、ソ連からブルガリア、オラン…
第118回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第7号
○竹内(猛)委員 あれから大体四十日が過ぎておりますけれども、いまだに日本としての具体的な策が確立をしない。そして、いわば国連の方は話し合い、それから経済制裁という形で戦争を回避していこうという努力がされているけれども、どうも日本の政府の姿勢というものは、アメリカのブッシュ大統領との間の関係が余りにも深くて、それに追随をしていくという傾向が強い。例えば十億ドルというお金を出すという。そうしたらまた今度は、それは少ないじゃないか、二十億に…
第118回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第7号
○竹内(猛)委員 その考え方は結構ですけれども、依然としてそれが行使をされていない、実施をされていない。そういうところへ持ってきて、さらに追加要求が出てきている。 外務省にお伺いしますけれども、十億ドルというものの算定の基礎、根拠、どこへ何のために使うのか、その点について説明をいただきたい。
第118回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第7号
○竹内(猛)委員 そうこうしておるうちに、今度は、十億ドルが二十億ドルになり四十億ドルというふうにだんだん膨らんでくる。こういうことになってくると、これは国民の税金なんだから、十億ドルというと約一千四百億円になる。 これは長官から聞きたいけれども、このようにどんどん上積みをする、これはどこへ出すのか。つまり、国連に出すのか、それとも、アメリカにそういうことを言われたからそれの援助にしていくのか、どっちなんです。
第118回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第7号
○竹内(猛)委員 私が現地で、サウジアラビアでいろいろ話を聞いたときにもそうですけれども、現地では、イラクがクウェートへ侵略したのは国連憲章にも違反しておるし、湾岸諸国の協定にも違反しておるし、それからアラブのいろいろな話し合いにも違反しておる、これはまさに不当であり不法だということで、それはどうしても排除しなければならない、認められない、こういう立場に立っていて、国連が平和的に処理しようという努力をしておることについてはこれを高く評価…
第118回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第7号
○竹内(猛)委員 これは一部に憲法の改正とか自衛隊法の改正とかいろいろな非常に危険なことを言う者がいる。これは簡単にできないんです。三分の二の議席が必要であるし、国民の半分が賛成しなければできないということがわかっていながらそのようなことを言って、事態の収拾をおくらせていることは甚だ残念ですね。これは閣僚として、今言われたように、平和憲法の精神に沿って国連軍中心の努力を中心として、戦争が起こらないような形で平和的に処理をするようにひとつ…
第118回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第7号
○竹内(猛)委員 そこでまた相沢長官にお伺いしますが、そういうような経過を経ながら既に四十日を過ぎてきた。事態はいろいろな面でやはり深刻ですね。けれども方向としては、戦争という武力を使わずに話し合いでいこうという空気も強くなっているわけですが、この見通しというものがはっきりしなければ、国内における石油の価格は安定するのかしないのかという問題は決めにくい。これは世界の経済、日本の経済に大きく影響することでありますから、長官としては現時点で…
第118回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第7号
○竹内(猛)委員 相手のあることですから、一方的に判断をすることは非常に困難だと思いますが、物の考え方の基礎に、武力を使わない、弾を撃たない、そして油をなるべく節約をしながら平和的に問題を処理をしていく、こういう考え方を基礎にしていろいろ進められることを私どもは望みたいと思うのです。そうでないと、毒ガスを使ったり、上から空爆をしたりするということは、これはどんなことをしてもしてはならない。悲惨でありますね。 そこで、石油の需給問題につい…
第118回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第7号
○竹内(猛)委員 省エネルギーについては、環境庁は二十八度まではどうしろこうしろというような指導をしているようですが、一般の市民の中にはそういう省エネの空気というのは余り見当たらないわけですね。そういう点で、これから冬に向かっていく中で新たな問題が起こってきそうですから、この点はよほど今の輸入ソースの問題も含めてあわせて考えていかなければ、もし百四十二日分の備蓄を取り崩すようなことになると、それはやはり精神的に与える影響は非常に大きいと…
第118回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第7号
○竹内(猛)委員 時間も迫っておりますから、私はあと三点について質問をしますが、第一は、石油というものの原価を決めるのは一体どういうところでだれが決めるのかということが一つありますね。消費者というのは、原価はどうなって決まるのかということをまず第一に知りたい。 第二点は、便乗値上げということは一体本来何を便乗値上げというのか、便乗値上げというものの定義を知りたい。 それから三つ目は、これは答弁はちょっとしていただかなくても結構ですが、電…
第118回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第7号
○竹内(猛)委員 字引によると、便乗というのは、他人の便を利用して相乗りをすること、これが一つ。それから転じて、機会を得て、そしてうまいことをする。これが便乗値上げという、これは字引の定義でございますから。今まで便乗値上げがしばしばありましたね。 そこで、時間もありませんが、通達を出されましたね。九月の七日に出したわけですけれども、あれやこれや閣議で議論があって、やや二日、三日おくれたようですが、この間に既に各地のスタンドでは、元売から…
第118回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第7号
○竹内(猛)委員 時間が来たけれども、委員長に対しては、臨時国会がなかなか開かれないような状況のもとでは、この問題は重要だから、やはり理事会に諮って、また次にも適当なときに委員会を開く、そしてその間に現地に調査に行くという二つのことを提案をして、私の質問を終わります。
第118回 衆議院 農林水産委員会 第18号
○竹内(猛)委員 まず、この重要な時期の米価の決定を、自民党と政府だけで夜中に決定して、そして米価審議会に決定したものを諮問する、もう米価は決まってしまったんだ、こういうような状態で今米価審議会はどうなっていますか。
第118回 衆議院 農林水産委員会 第18号
○竹内(猛)委員 今まで、米価審議会も開かれたし、それと並行して本委員会も開かれてきたけれども、徹夜をしたかどうかはわからないが、事前に問題を与党と政府だけで決めて、そしてそれを報告をして、結論はもう決まった、つまり事前決定である。審議をして決める、答申を得て自民党と政府が決めるなら、これは事後決定で話はわかる。委員会を無視し、審議を軽視したそういうやり方の中に自民党の今日までの農政のおごりがあり、多くの選挙を通じて農村で批判をされてい…
第118回 衆議院 農林水産委員会 第18号
○竹内(猛)委員 どういうことですか。審議をしているのですか、それとも懇談会をやっているのですか、どっちですか。
第118回 衆議院 農林水産委員会 第18号
○竹内(猛)委員 審議ではなくて懇談をしているわけですね。なぜ審議会が開かれて懇談をしなければならないのですか。
第118回 衆議院 農林水産委員会 第18号
○竹内(猛)委員 米審というものは今まで円滑に行われてきた、それが懇談をせざるを得ないというのは、自民党と政府が米審の前に話をつけて、そして算定方式を九ブロックに分けたり、あるいは二%の値下げを要求しようとしたけれども、どうもぐあいが悪いから一・五%にするという形で、何の根拠もないものを決めてそれを報告をし、結論はもうわかっている、こういうようなやり方自体に反省はないのですか。
第118回 衆議院 農林水産委員会 第18号
○竹内(猛)委員 山本農林水産大臣が、最近、財界のいろいろな介入に対して不快であると言ったことは大変立派なことだ、あるいはアメリカの要請に対しても毅然とした態度をとったことは立派だけれども、この米価審議会に関する限りは褒めるわけにはいかない。白紙に返してやり直す意思はありませんか。