P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
日本社会党・護憲民主連合衆議院
総発言数
5,175
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
直近の発言日
1991/03/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 消費者問題等に関する特別委員会44 件・44%
  • 環境委員会36 件・36%
  • 決算委員会第一分科会8 件・8%
  • 決算委員会第三分科会6 件・6%
  • 商工委員会6 件・6%

※ 全 5,175 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,175 20 を表示
日本社会党・護憲共同1991/03/12

120衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○竹内(猛)分科員 さてそこで、今度のこの世論調査で出てきている結果というのは、農村あるいは食糧、農業という問題について、我々が日ごろから主張してきたことについてかなり明らかに民意が出ている、こういう感じがします。 それは、今まで、農業とか食糧とか農村というのは過保護であってむだ遣いをしている、それから、海外に安い食糧があるからこれを輸入をすれば内外価格差というものは縮んでいく、こういうような傾向が財界あるいは行政改革あるいはマスコミ、…

日本社会党・護憲共同1991/03/12

120衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○竹内(猛)分科員 特に自然環境の維持という問題に深い関心を持つようになったということは、これは非常に大事なことだと思うのですね。農業というのは単に物をつくる、それだけではなしに自然環境、水や緑や空気の浄化をし国土の保全をする、こういう役割について五四・四%、こういうかなりのものが出たということは非常に好ましい方向である。こういうものが政策の上にどういう形で生かされるかということが問題なのであって、世論調査が世論調査でとどまって一回新聞…

日本社会党・護憲共同1991/03/12

120衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○竹内(猛)分科員 きょうは大蔵省が見えているから聞いてもらいたいことがある。それは、確かに日本の農家自体が生産をした粗収入というのは十一兆になるかならないか、予算は三兆一千億程度ですね。その中で、水とか緑とか空気を浄化する、国土を保全するという役割を計算すると、計算のしようにもよるけれども三十兆とか三十六兆、こうなっておる。もし日本に後継者がいなくなって肥培管理をしない、そういうことになったときに、日本の農村の状況というよりも都市にお…

日本社会党・護憲共同1991/03/12

120衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○竹内(猛)分科員 そこで、今度は米の問題についても結果が出ていますね。米は日本人の主要食糧である、これは九四%。もっと食べるべきだというのが六八%。米食は健康に対してよろしくないというようなことをいろいろ言われてきたけれども、そうじゃない。七七%は健康にいいと言っている。それから、従来米を食うとがんになるとか病気になるとか太るとかという形で、米を食わないようにとマスコミが盛んにやってきて、確かに米の消費は減ってきている。それを我々は、…

日本社会党・護憲共同1991/03/12

120衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○竹内(猛)分科員 日本型食生活、こういう言葉が八〇年代に言われた。これも引き続いていると思うのですが、これに対しても八九・五%、大変高い支持率がある。最近の病気を見るとがん、脳卒中、僕なんかも太っている方だけれども、そういう太り過ぎ、栄養過多かな、つまり米と野菜と、適当に魚を食べたり海藻類を食べると非常に健康だというが、小学校のころから物すごく太った子供がいる、糖尿病がある。こういうようなことを考えてみると、日本型食生活というものは徹…

日本社会党・護憲共同1991/03/12

120衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○竹内(猛)分科員 この点も農林省を激励してもっと日本型食生活が隅々まで徹底するように、学校にも学校給食などもやめないように進めていかないと、パンばかり食わしているのはぐあいが悪いんだ。米を食わせるように努力をして、そしておいしい米は食用に、多収穫の米は多目的に使うようにする。土地改良をやって金を取って、減反で今度はまた奨励金を出すなんて、そんな農政というのはおかしいでしょう。委員長、そういうふうに思わないかね。思うでしょう。まあ委員長…

日本社会党・護憲共同1991/03/12

120衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○竹内(猛)分科員 食糧を安定的に供給しろという声は、国内でやれというのが七三・六%もある。こういうふうに考えてみると、国内でもっと自信を持って生産を高めていく必要があるし、一挙にやれといってもそれは無理だ。一挙にやれといっても無理だけれども、それを段階的にやっていく。これについては農林省もどうも少し憶病になっているのではないか。もっと勇気を出してやってもらいたい。これがまず一つの注文ですね。 それから、安全性という問題がある。食糧の安…

日本社会党・護憲共同1991/03/12

120衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○竹内(猛)分科員 もう時間が来たからこれ以上質問することはできませんが、農水省の問題についてはまた別の機会に、今度は外務省、通産省に来てもらってしっかり詰めていかなくちゃならぬし、環境庁も今の問題についてはこれからも、これは黙っておるわけにいかない問題です。 つまり、二十四時間の国際空港ということになると、東京の一つの区が移ったような、ああいう人口過密な古河市の周辺に、それは騒音問題でなくて轟音で、もう大変な状況になる。空港をつくるこ…

日本社会党・護憲共同1991/03/12

120衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○竹内(猛)分科員 終わります。

日本社会党・護憲共同1991/03/12

120衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○竹内(猛)分科員 私は、つくば市にありますところの、南北朝時代に北畠親房が神皇正統記を書いたということで大変有名な城跡があります。小田という城でありますけれども、この城の保存について何回か質問してきました。けれども、管理、規制だけは厳しくやるけれども、住民の声を聞くということについてはなかなか、まことにお粗末だ、こういうことでは非常に困るという立場から質問します。 まず最初に、これは昭和九年か十年に、戦前に指定をされて、戦後の二十六年…

日本社会党・護憲共同1991/03/12

120衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○竹内(猛)分科員 経過は大体そういうことだろうと思うのですね。そこで、今つくば市というのは基本計画並びに総合計画というものを、学者やそれぞれの人たちに頼んでそれの答申ができております。きのうもつくばの助役が来ていろいろ話がありました。その中で、これは研究学園都市ですから研究都市である、また国際都市でもある。それから景色と文化の都市である。それから農業も古い形と新しい農業を取り入れたそういう形のものである。こういうふうにして進めたい、そ…

日本社会党・護憲共同1991/03/12

120衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○竹内(猛)分科員 そうは言うけれども、小田城だけが平城として有名であることはない。あそこへ見に来る人たちは大宝に行ったり関城へ行ったり大池に行ったり。後で言うけれども小田城だって城の跡なんていうものは何もないのだから。そういう状態のところですからね。 そこで、この地元の人たちは別に小田城を史跡、文化財として保護することについて反対をしているわけじゃない。長い間自分たちの先祖がそこに住み、守ってきたところですから、それはぜひ守っていきた…

日本社会党・護憲共同1991/03/12

120衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○竹内(猛)分科員 そういうような説明は何遍も聞いているから別に珍しいことはないんだけれども、この奈良の明日香村はあの文化を守るために特別立法をした。私はそのころ建設委員会の理事をしていたから何遍も明日香へ行った。そしてこの法律に対していろいろな修正も加えて通ってちょうど十年間たっているね。明日香ではあれだけの手当てをした。至れり尽くせりですよ。二十一億という金を出してこの金利で、抑えられている部分についてはそれぞれの手当てをする。とこ…

日本社会党・護憲共同1991/03/12

120衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○竹内(猛)分科員 それでは、文化庁としてはその検討委員会から出た結論を尊重する、これは間違いないですね。

日本社会党・護憲共同1991/03/12

120衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○竹内(猛)分科員 横からちょいちょい口出すなよ。この間も三回目の会議に服部という、ここに来てないかな、いたでしょう。前と同じじゃないか、言っていることが。前も前向きなことは言ってはいない。人の財産を、長い間守ってきた私有財産を抑えて規制をして、あなた方やられてごらんなさいよ。建てかえもできない、増築もできない、修理ぐらいはいいじゃないか。そうしてその周辺にはぼうぼうに草が生えて、名所だといって行ってみても長靴をはかなければ入れないよう…

日本社会党・護憲共同1991/03/12

120衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○竹内(猛)分科員 自治省から来ていると思うのだけれども、時々市とか、旧町ですね、あるいは県の何とかかんとかという、そういうことを言っているけれども、自治省はこの問題について一体どういう関係をしていますか。

日本社会党・護憲共同1991/03/12

120衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○竹内(猛)分科員 時間もなくなって十分に尽きないところがありますが、私は皆さんに特にお願いしたいことは、地元の皆さんはこの古い歴史というものに誇りを持っている、守っていきたいという気持ちがある。だから、一方的に押しつけるのではなくて、検討委員会というものを尊重して、小田城だけではなくて、その周辺の相連なる文化財というものをもっと大事にする、だから、史料館をつくったり、あるいは絵はがきをつくったり、いろいろなものをつくって、あそこへ見に…

日本社会党・護憲共同1991/03/12

120衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○竹内(猛)分科員 私は、この問題については今言ったような立場からこれからもしばしば議論を続けていきますから、住民の検討委員会というものを非常に大事にしてもらって、それで文化を一緒に守る、そういう立場に立ってやってもらいたい、そのことを要請して終わります。

日本社会党・護憲共同1991/02/22

120衆議院 環境委員会 第3号

○竹内(猛)委員 先般の愛知環境庁長官の所信表明に関連をして、まず長官の環境行政に対する政治姿勢について三、四点質問すると同時に、前回からこの委員会で質問してきました霞ケ浦の浄化問題、それから環境破壊につながる新空港の建設問題、そして産業廃棄物の不法投棄という問題、この点について質問をします。 まず最初に、環境庁長官は所信表明の中で、地球的規模から考えて、地域から行動を起こすという考え方に立って、それから、一貫してこの包括的な環境行政を…

日本社会党・護憲共同1991/02/22

120衆議院 環境委員会 第3号

○竹内(猛)委員 今の御答弁を聞くと、かなり内容が充実していると思いますが……。 あのときに、引き続いて気仙沼でもまた妙な発言をされましたね。というのは、新月ダムの建設について反対をする人がその土地を買った、この運動、これはちょっとおかしいじゃないか、こうおっしゃられたですね。 それから長良川も、この河口ぜきの問題についても、これも前の長官は現地に足を運ばれて、そして長い工事期間ですからこの辺で一服して再検討しろと。建設省は、これは促進…