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日本社会党・護憲民主連合衆議院
総発言数
5,175
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
直近の発言日
1990/07/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 消費者問題等に関する特別委員会44 件・44%
  • 環境委員会36 件・36%
  • 決算委員会第一分科会8 件・8%
  • 決算委員会第三分科会6 件・6%
  • 商工委員会6 件・6%

※ 全 5,175 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,175 20 を表示
日本社会党・護憲共同1990/07/04

118衆議院 農林水産委員会 第18号

○竹内(猛)委員 ことしのような外圧があり内圧があり、そしてあらゆる答申は農業の過保護論、米価が高過ぎるというような中で非常に大事な状況にあるときに、与党と政府が話し合いをして、テレビを見ている者や新聞を見ている者は全部これはもう決まったと思っている。我々野党は、きのうも官房長官に五項目の申し入れをした。衆議院では数が多いかもしれないが、参議院に行ったらこれはそうはいきませんよ、そんなに簡単にいかないのだから。衆議院だけはそうして数で押…

日本社会党・護憲共同1990/07/04

118衆議院 農林水産委員会 第18号

○竹内(猛)委員 それならば、この米価審議会がスムーズに進められ、本委員会で審議したことに対して、ゆうべあたり決めて報告したことについては変更するという余地はあるのですか、いかがですか。

日本社会党・護憲共同1990/07/04

118衆議院 農林水産委員会 第18号

○竹内(猛)委員 私たちは今まで何遍も何遍も農林水産大臣にも官房長官にもそれぞれの申し入れをしてきた。これに対して、本当に誠意があるならば、当然党として、国会の決議というのは挙党一致で全会一致で決めていることなのだ、そういうことであり、海外に行ったときには国会の決議があるからといって、外国からの輸入についてはあれこれだということを言っている。国内においては自民党と政府だけで芝居をしている。野党は蚊帳の外なのだ。こんな不愉快なことはない。…

日本社会党・護憲共同1990/07/04

118衆議院 農林水産委員会 第18号

○竹内(猛)委員 そうすると、あれは自民党と与党の話し合いであって、この委員会も米価審議会もこれから粛々として審議をして、その答申なり結論については尊重するということになりますか。これは大臣いかがですか。

日本社会党・護憲共同1990/07/04

118衆議院 農林水産委員会 第18号

○竹内(猛)委員 それなら一つ聞きますけれども、戦後四十五年、二十二年と二十三年は社会党の連立内閣だった。それ以降は自民党中心の政治がやられてきた。自民党の農政の中で、海外に国内に、これはよかったと誇るべき仕事をした例がありますか、あったら教えてください。

日本社会党・護憲共同1990/07/04

118衆議院 農林水産委員会 第18号

○竹内(猛)委員 大変抽象的な話ですが、具体的に言えば、八郎潟を干拓して十五ヘクタールの模範農場をつくると言って、そこではせっかくの優秀な農家の方々が今二つに分かれてけんかをしている。地元は大変迷惑をしている。石川県の河北潟だって、干拓をしたけれどもどうしていいかその使い道がわからない。新潟県の福島潟は、これは水田をつくるために干拓をしたけれども、つくってはいけないと言って今裁判になっている。中海や宍道湖も干拓をして何かをしようとしたけ…

日本社会党・護憲共同1990/07/04

118衆議院 農林水産委員会 第18号

○竹内(猛)委員 そういうことを言っているからだめなんだよ。悪いことは悪いとはっきり認めなければそれはだめなんだよ、ちゃんと。食糧庁が一番迷惑したでしょう。十五ヘクタールの模範農場をつくると言って、何だあれは。内部で両方に分かれて、村が二つに分かれてけんかをしておる。そんなことを、国の金を使い、むだなことをして、それがいいなんということを言っているからだめなんだ。大臣、どうなるの、これは。大臣、ひとつ率直に言ってもらいたい。

日本社会党・護憲共同1990/07/04

118衆議院 農林水産委員会 第18号

○竹内(猛)委員 別に八郎潟だけを言っているわけじゃなくて、八郎潟、河北潟、福島潟、それから根釧、岩手県の葛生、福島県の麓山、それから九州の九重飯田、至るところで農家を悩ましているのが、国が指導したその行政の補助金によるそれじゃないか。そして、それでもうかったのは建設業者じゃないか。そういうことを考えたときに、そういうことをぬけぬけ言えるわけがないじゃないかよ、農政の中で。だれだって知っているじゃないの、そんなものは。やはり誤ったことは…

日本社会党・護憲共同1990/07/04

118衆議院 農林水産委員会 第18号

○竹内(猛)委員 先ほど私は、米価審議会のことについて、夜中に決定して報告をして、そうして形式的に開いておしまいにする、こういうことについて、大臣に、審議会で決定した場合あるいは審議の答申をした場合に、ゆうべ決めた決定が、自民党と政府の決めたことが、一・五%引き下げるというようなことで、もうそれで押し切ってしまう、こういうことになるとするならばこれは意味がないということを申し上げたが、もう始まってから二時間ぐらいたっている。その後、米価…

日本社会党・護憲共同1990/07/04

118衆議院 農林水産委員会 第18号

○竹内(猛)委員 まだ懇談会の段階ですか。

日本社会党・護憲共同1990/07/04

118衆議院 農林水産委員会 第18号

○竹内(猛)委員 二十五日、二十九日、これは事前の米審を開いていろいろ相談した。そして今度が正式に招集をされて開かれた米審だ。その前に夜を徹して自民党と政府がやりとりをして、そうして決定をしたということを堂々と新聞が伝えている。もう意味がないのだと言っている。こういう中でまともな審議ができないのは、これは当たり前だ。こうなったら我々だって、ここで議論したってこれは意味がないから、もう質問なんてやめなきゃならない。どうなりますか、そこのと…

日本社会党・護憲共同1990/07/04

118衆議院 農林水産委員会 第18号

○竹内(猛)委員 委員長に一つお願いしたいのですが、米価審議会の委員をこの委員会に来てもらうことはできませんか、米価審議会の会長を。

日本社会党・護憲共同1990/07/04

118衆議院 農林水産委員会 第18号

○竹内(猛)委員 それは委員長、米審は委員会が開かれているんじゃなくて懇談会なのだから、懇談会の座長を代理を置いて、中野和仁会長がここへ来て、なぜ一体正規の米価審議会が開かれないのか、その理由を明らかにしなければ、こっちの審議の方もできませんよ、これは。

日本社会党・護憲共同1990/07/04

118衆議院 農林水産委員会 第18号

○竹内(猛)委員 これは農水大臣に要求したいのだが、ゆうべのようなああいう決め方を、あれは白紙に返してこの議論をしなきゃだめだ。そのまま、二%引き下げるなら二%、四%なら、あるいは引き下げないなら下げない。我々は現状維持に置けと言っている。そういうようなことをして初めて審議というものが成り立つんじゃないか。決めてしまって、報告をして、これは水道の土管じゃないんだから、上の方から水を入れて下から出るようなものじゃない。少なくとも、選ばれた…

日本社会党・護憲共同1990/07/04

118衆議院 農林水産委員会 第18号

○竹内(猛)委員 もう一遍大臣に質問をしますが、そのきのうの夜の自由民主党と政府の決めたこと、申し合わせたことは、あれは不動なものですか。それはやはり一つの提出の案ということになるのか。やはりここで意見がいろいろ出た場合にはそれを取り上げる、米価審議会の意見を取り上げる。そうしなかったらこれは意味がない。どうですか。

日本社会党・護憲共同1990/07/04

118衆議院 農林水産委員会 第18号

○竹内(猛)委員 そういうふうにお答えになるなら、なぜ米価審議会が正式に開催されないで懇談会というような状態でもう二時間もやっているか。おかしいじゃないですか、これは。不正常でしょう。正式の委員会が不正常だ。そういう不正常のときに、我々がここで質疑をしてもこれは余り意味がない。意味がないです。

日本社会党・護憲共同1990/07/04

118衆議院 農林水産委員会 第18号

○竹内(猛)委員 米価審議会が今懇談会をせざるを得ないというその背景、理由、それはどういうものです。なぜそれが正式の会議にならないのか。

日本社会党・護憲共同1990/07/04

118衆議院 農林水産委員会 第18号

○竹内(猛)委員 私もこの国会へ出てきてから十八年になり、農林委員会に長くお世話になっていますが、このようなことを——この日本の重要な産業である米、しかも長い文化と歴史を持っている。これはアメリカと違うんだ。アメリカのように、一%ぐらいの農地で農産物の収入の一%ぐらいしか持っていない、一万一千戸ぐらいしかないようなアメリカと、日本のように四百五十万の農家、二百八十万ヘクタールの農地、この重要な歴史と文化を持った米の値段を決めるのに、その…

日本社会党・護憲共同1990/07/04

118衆議院 農林水産委員会 第18号

○竹内(猛)委員 もう時間もないから、大臣から、今までの歴史の中でこういうことがあったかなかったかということを聞きたいんだよ。このようなこと、この忌まわしい事態があったかなかったかということを聞きたい。こういうことは初めてのことでしょう。これは極めて不愉快ですね。そういうことはどうですか、今までありましたか、この歴史の中で。

日本社会党・護憲共同1990/07/04

118衆議院 農林水産委員会 第18号

○竹内(猛)委員 そんなことはなかったよ、今まで。まあある程度まで政府と与党が話をすることはわかるよ。議院内閣制だから、それはわかる。わかるが、決めてしまって、そしてそれをただ報告をして、そしてもうおしまい、こんなことは初めてですよ。しかも、参議院はそうなっていないんだよ、今度は。違うんですから。それを見たときに、これからの国会の運営はどうします、こんなことをやったら。簡単にいきませんよ。これは大きな問題ですからね。だから、その点は十分…