竹内猛
会議録に記録された「竹内猛」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,175 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1990/06/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金8 件
- 住宅・不動産8 件
- 防衛4 件
- 半導体2 件
- 社会保障・年金2 件
- 宇宙1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 消費者問題等に関する特別委員会44 件・44%
- 環境委員会36 件・36%
- 決算委員会第一分科会8 件・8%
- 決算委員会第三分科会6 件・6%
- 商工委員会6 件・6%
※ 全 5,175 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第118回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号
○竹内(猛)委員 ここは農林委員会じゃないから余り突っ込んでやることもどうかと思うけれども、長官、面積だけを広げて足腰が強い農業で外国に太刀打ちをするなんということを年じゅう新聞に発表するけれども、ああいうことでは日本の農業はだめだということだけは、少なくともその三つの例でわかるでしょう。平均と北海道と神奈川、都市近郊、これは同じですよ。京都も大阪も大体同じだ。 そこで、内外価格差の問題を中心として現在の構造協議の中で、貿易摩擦の中で、…
第118回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号
○竹内(猛)委員 そういうことも含めながらさらに一つ質問していきますが、一般に国内のマスコミ、特に財界が何遍も農業問題について提言をしておりますね。それから評論家も、これに対して呼応するように日曜日ごとにテレビでいろいろ言っている人がいる。国民一般は、米というのは、あるいは農畜産物というものは海外に安いものがあるからあれを輸入すれば安くなるんだという印象を強く持っているわけです。 特に、アメリカの米が日本に入ってくる交渉の今大変山場にあ…
第118回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号
○竹内(猛)委員 消費支出に対して一・八%の米、これが高いか安いかということで、私は他のものの方が家計にもっと影響していると思うのです。 そこで、仮に現在の国民一人の米が七十キロとした場合、十キロ五千円、これはいい米ですよ、それが七十キロで三万五千円だ。それを三百六十五日で割れば一日百円をちょっと切っていますね。これは三食にすると三十円ぐらいでしょう。一食三十円の米が高い、高いと新聞も言っているけれども、日本経済新聞なんというのはそれの…
第118回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号
○竹内(猛)委員 米は日本農業の中の三本柱でしょう。米麦、畜産物、それから野菜・果樹、それが三本柱ですね。それで、六十三年度の農家の粗収入が十兆五千三百四十八億の中で米は三兆三千四百五十億円、これは二八・八%ですね。減反があり、年々米価を下げられて、それでも二八・八%であります。そういう米が、私は茨城県ですけれども、北海道に次いで本土第一位ですが、茨城県でも六十三年度の粗収入が四千七百九十八億中、米は三二・一。その三本柱の米が消費者のも…
第118回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号
○竹内(猛)委員 長官も大蔵省で農業のことについて非常に詳しいし、選挙のときには鳥取県の過疎地帯で、この委員長もそうだ、一緒に農村からたくさんの票をもらって出てきているんだから、選挙のときに言ったことと同じことをここで言ってもらわないと、選挙のときは選挙のときでそっちへ置いといて、こっちへ来ると、そこらの建物の方が目に映っては、それは困る。 日本では一・八から二%です。つまり米の問題は、日本においては中心だ。アメリカにおいては本当に二%…
第118回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号
○竹内(猛)委員 そこで、最近の自民党と政府の米価の決め方について私は不満がある。何が不満かというと、農家の生産費とか所得とかという食管法第三条の、ちゃんとあるでしょう。ここに農林省出身の方がいらっしゃるが、食管法三条にはどういう形で米価を決めるべきかちゃんと書いてある。第一条というのは、国民食糧を確保しなければならない、生産者にとっては安心して生産ができるように、消費者に対しては安心して一定の価格で確実に、しかもいいものが入手できるよ…
第118回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号
○竹内(猛)委員 だんだん時間がなくなってきたから、準備したものが大分残ってしまったが、今長官が言ったことは大変大事なことですから、やはり米価を決めろ第一条の問題、それから第三条の、今のあれですね、第四条の家計に災いをしないように消費者価格を決めろという、これだけは現にあるのですから。それから、農業基本法は一条からいいことが書いてある。特に外国から日本の国内の生産に災いをするようなものが入ってきた場合には、関税をかけるとか緊急の処置をと…
第118回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号
○竹内(猛)委員 畜産の問題は、とにかく二十年間四兆二千億もの金をかけて水田は三分の一も減反をしているんだから、それに肩がわりをすべき方策が今のところ見当たらないとすれば、これはやはり米以外のところで農家が立ち行くような見通しを立ててやらなければいけないと思うので す。 最近、公明党さんがもう米は輸入してもやむを得ないが農家を救済しろというようなことを言っているけれども、この気持ちもわからないことはないのです。だから、日本の国土というも…
第118回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号
○竹内(猛)委員 これで終わります。
第118回 衆議院 環境委員会 第4号
○竹内(猛)委員 水質汚濁防止法の改正に関連をして質問をしたいわけですが、もう既に本法案については我が党並びに各委員がそれぞれいろいろな角度から質問をしておりますから、私はこれに対して一応総括というか整理をして質問したいわけですが、特にこの際は茨城県の現地から参考人として環境局長にわざわざおいでいただいております。御苦労さんです。というのは、いろいろな法律をつくってみても、いつまでたっても地元の霞ケ浦はきれいにならない、ますます悪くなる…
第118回 衆議院 環境委員会 第4号
○竹内(猛)委員 いろいろ御説明がありましたが、現実には、この四月二十二日のアースデーのときにも地元の人たちが霞ケ浦の現地でいろいろ運動したけれども、まだまだ、霞ケ浦は大変だということでは一致をしているわけですから、これから大いに努力をしなければならないということだけは間違いがない。 それで、今度の法律の改正というのは、産業排水については一定の規制をしているけれども、まだこの規制は私は不十分だと思いますが、今度は家庭雑排水についての規制…
第118回 衆議院 環境委員会 第4号
○竹内(猛)委員 したがってこの対策は総合的でなければならないと思うわけです。 私は、もう一つただしたいことがある。それは、霞ケ浦の水は、治水のみならず工業用水、都市用水、農業用水と多目的に使われているというのが実態ではないか、これについてはどう思いますか。
第118回 衆議院 環境委員会 第4号
○竹内(猛)委員 そこで、汚染の原因が複合的であり、総合的である、それから用途が多目的であるという状況は大体確認をされると思います。そうすると当然、霞ケ浦が一級河川であり、また五十六のそれぞれの川が流れ込んでくる、これもまた一級河川、そういうわけでこの二百十平方キロである湖、その流域というのは二千百六十九平方キロと大体湖面の十倍、茨城県全体の三分の一、そうなりますね、そういう広いところが関係をする。それだけに、水を汚すもの、これを使うも…
第118回 衆議院 環境委員会 第4号
○竹内(猛)委員 そこで、私は一つの提案をしたいわけですよ。どういうことかといいますと、わざわざ参考人として県の局長においで願ったが、あるいは局長の権限外かもしれない。けれども、現在、霞ケ浦を汚しているのは、今言った四つの、知事も県会で答弁しているような四つの問題だけではなくて、常陸川の水門というものに対して何で一体触れないのだ。常陸川水門というものはもともと治水、治山、これを中心として三十八年にできた。その後、四十五年には鹿島の工業開…
第118回 衆議院 環境委員会 第4号
○竹内(猛)委員 そういうことを言っているからだめなんだ。県はどうです。県もまた同じことを言うしかないのか。それならいい。答弁しなくていい、そういうようなことで逃げて歩いている。これは逃げてはだめなんだ。そういうことをするから疑問が常に残っていくわけだ。これではみんな一緒になって水をきれいにしようということにならない。 だから、常陸川水門の周辺の、これは千葉県も関係がある。それから稲敷郡、行方郡、鹿島郡、ここの農業者の方々、あるいは千葉…
第118回 衆議院 環境委員会 第4号
○竹内(猛)委員 県の方からも。
第118回 衆議院 環境委員会 第4号
○竹内(猛)委員 別に常陸川水門だけを敵にするわけじゃなくて、霞ケ浦というものをあれだけ汚している、いろいろ努力をした、しかしその常陸川水門というものに触れたがらない。建設省は直接の管理者だ。建設省、どうです。
第118回 衆議院 環境委員会 第4号
○竹内(猛)委員 大体この話の筋は見通しができているわけだ。だからこれは、県も国も関係機関もそれから住民運動も一緒になって、官民一体でなければだめだよ。それでそれが一つの大きな運動にならなくては、あれが悪い、これが悪いと言っているうちは決してきれいにならないでしょう。だからそれは常陸川水門だけを敵にする必要はない。土浦の市民の皆さんもそれは常陸川水門だけだとは言っていないんだから。だから、そういう人たちを避けて通ることは何もないので、お…
第118回 衆議院 環境委員会 第4号
○竹内(猛)委員 今までにやらなかったことをやろうとするのだから、それは困難なことはわかるけれども、それをあえてやるところにこの法律を生かしていこうという精神もあるんだから、やはりこれは住民運動も行政もみんなが一緒になって、この問題について誠意を持って話し合いをすれば必ずみんなが理解をすることだろうと思うのです。 そういう中で必要なことは、霞ケ浦の水質浄化のための計画、ちょうどこれは見直しの時期になっている。この計画の見直しと、それから…
第118回 衆議院 環境委員会 第4号
○竹内(猛)委員 ぜひ計画をした場合には予算をちゃんとつけなきゃ、計画だけ出してみたところで意味がないね。