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日本社会党・護憲民主連合衆議院
総発言数
5,175
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
直近の発言日
1990/05/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 消費者問題等に関する特別委員会44 件・44%
  • 環境委員会36 件・36%
  • 決算委員会第一分科会8 件・8%
  • 決算委員会第三分科会6 件・6%
  • 商工委員会6 件・6%

※ 全 5,175 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,175 20 を表示
日本社会党・護憲共同1990/05/29

118衆議院 環境委員会 第4号

○竹内(猛)委員 もう時間が来たから、最後にゴルフ場の問題について、どうしてもこれは一言言っておかなくちゃならない。 ゴルフ場と水質の汚濁については最近は社会問題になりつつある。これは、茨城県の霞ケ浦の流域に見るだけでも問題ですね。既存のゴルフ場が三十五、造成中が七、計四十二。ゴルフ場は平均十八ホールで、百ヘクタールの面積を占めている。これは私どもの仲間の調査です。流域全体で四十二平方キロということになります。全流域の一・九%、これがゴ…

日本社会党・護憲共同1990/05/29

118衆議院 環境委員会 第4号

○竹内(猛)委員 以上で終わります。

日本社会党・護憲共同1990/04/27

118衆議院 環境委員会 第2号

○竹内(猛)委員 私は先ほどの長官の方針に関連をして質問をいたしますが、先ほどの御説明になった方針は大変立派で、全面的に賛成でございます。それからまた、先般アメリカに行かれたことについての報告も、先ほどの御質問にお答えをいただきましたから、これは御苦労でありましたということであれしたいと思います。同時に、先ほどゴルフの振興会の役員をおやめになった、これも時節柄賢明だと思いますけれども、ただ、一言、何で、一体どういう理由でゴルフ振興会の七…

日本社会党・護憲共同1990/04/27

118衆議院 環境委員会 第2号

○竹内(猛)委員 これは後でゴルフの問題に関連をして質問をいたしますが、まず最初に、長官の先ほどの所信表明に関連をして、今環境問題というのは国際的にも国内的にも大変大事な問題として毎日のように新聞でもテレビでも取り上げられている、そういうときに、環境庁自体の予算が余りにも少な過ぎやしないか。四百九十六億八千四百二十二万円、昨年と十二億七千八百三十万円の増加である。それは環境庁が所管をするという環境に関する一般予算が一兆三千四百二億という…

日本社会党・護憲共同1990/04/27

118衆議院 環境委員会 第2号

○竹内(猛)委員 四月十日、塩崎総務庁長官が、閣議の後で生活環境省というものを提唱をされました。消費者のサイドからいろいろな問題を取り上げて、重要な課題にこたえていきたいということでありますから、それは結構なことですが、そういうことになると、ますます環境というものの対象が拡大され、大きくなっていく。これだけのことを総務庁長官が正式に閣議の後に記者会見で提唱されるのですから、この問題について長官はいかがですか。

日本社会党・護憲共同1990/04/27

118衆議院 環境委員会 第2号

○竹内(猛)委員 私たちも、二十一世紀というのが人間と環境との調和、そしてゆとりのある生活環境をつくっていく、人間が大事にされる、自然が大事にされる、こういうことが望ましいと思っていますね。そういう意味からすれば、いろいろなところにかなり、むだだとは言わないけれども、不必要な支出もしているわけだ。先ほどの空港のように求めないようなところにも予算をつけるという、大蔵省も大分気のいいことをやっていますけれども、そういうようなことがあるならば…

日本社会党・護憲共同1990/04/27

118衆議院 環境委員会 第2号

○竹内(猛)委員 そこで、今度は霞ケ浦の水質汚濁の問題に関連をして、先般、十一日に本委員会が現地調査をいたしました。もちろんこの問題の詳細な点については法案が出ていますから、法案の審議のときに詳しく申し上げますが、態様として霞ケ浦のようなところは日本には随分ありますね。琵琶湖もそうであるし、諏訪湖がそうであるし、印旛沼、手賀沼あるいは宍道湖等においても、今は干拓が中止されましたが、かなり汚染されている部分がある。そういうことを考えていく…

日本社会党・護憲共同1990/04/27

118衆議院 環境委員会 第2号

○竹内(猛)委員 基本的には、総合的な複合汚染でありますから、やはり各省の縦割りではなくて連ねて、総合的に、そして長期的に物をとらえて、どこからどのような手順でやるかということを明らかにしない限りなかなか理解がしにくい面があるから、その切りかえのときであるだけにそのことについてはぜひそういうふうにしてもらいたいということだけはまず要望し、その次に行きます。 霞ケ浦は一級河川で、建設省が管理をしていますね。それで、県がある意味においては委…

日本社会党・護憲共同1990/04/27

118衆議院 環境委員会 第2号

○竹内(猛)委員 建設省も環境庁も、そういうこと言っているからいつまでたっても本来の問題からそれてしまう。向こうへ行けば、市民の方から雑排水を出してくるのが悪いんだと言うし、市民の側からいえば、常陸川の水門がああいうことになっているからだめだと言っている。そういう対立をそのままにしておいて、そうしてそれは県に任せよとかなんとかいったらこれは話にならぬじゃないか。これは両方とも戦わせる、けんかさせるだけの話じゃないか。そういうことではだめ…

日本社会党・護憲共同1990/04/27

118衆議院 環境委員会 第2号

○竹内(猛)委員 県の方でも何でもいいから、両方の代表と行政が入って、そうしてそこで話し合いをしていくということで問題の焦点を明らかにしていかなければ、あれが悪いこれが悪いと言っていたんでは解決がつかない。どうせこれはまた法律があるから、また法律のときにでもやるけれども、そのままじゃ、さっきからの二人の答弁じゃだめですね。それはもう落第だ。そういうことじゃなくて、前向きにやらなくちゃだめなんだよ、これは。今は市民の声というのは大きいです…

日本社会党・護憲共同1990/04/27

118衆議院 環境委員会 第2号

○竹内(猛)委員 お答えがあったわけですけれども、霞ケ浦を浄化するにはいろいろな方法があって別な問題もあるから、余りここでやってしまうと法案の審議のときに差し支えるから残しておきます。 運輸省に一つ尋ねますけれども、せっかく新港をつくって、七、八年かかって新港ができてそれが使えない。やはりこれも、つくるときに住民に約束をしたことが実施されない。砂利だけは運ぶ。だから砂利はためる。この港というものは観光船、遊覧船あるいは釣り舟、さらにはあ…

日本社会党・護憲共同1990/04/27

118衆議院 環境委員会 第2号

○竹内(猛)委員 せっかく港ができてそれが使えない、砂利だけはちゃんととっている。どうしても霞ケ浦からああして砂利をとらなければならないのかという問題です。あっちにこっちにヘドロはためる、道路はおかしくしてしまう、住民からはにらまれる。いいかげんに砂利とりをやめさせたらいいのじゃないですか。建設省はいかがです。

日本社会党・護憲共同1990/04/27

118衆議院 環境委員会 第2号

○竹内(猛)委員 歯切れが悪いから、その歯切れの悪いところをこの次のまた法案のときに残しておきますから。 ついでに、最後にゴルフ場の話をするけれども、その前にもう一つ。建設省の努力で六号のバイパスのところの交差点が高架になったけれども、依然として騒音が激しいという声が絶えないわけです。これについては建設省、その防音装置というものを、私たちはおとといも東京都内の騒音とかそういうのを調べてきたのだけれども、ややそれに等しいぐらいの音がある。…

日本社会党・護憲共同1990/04/27

118衆議院 環境委員会 第2号

○竹内(猛)委員 それはぜひ現地調査をしてもらいたいと思います。 さて、ゴルフ場の問題で質問しますが、先般十一日に、この農薬の問題がいろいろあって茨城県のあるゴルフ場に入っていろいろ話を聞きました。ゴルフ場をたくさんつくるというような状況、今千七百六のゴルフ場が開設され、三百五十ぐらいが工事中であり、千ぐらいがさらに申請をしているという大変なゴルフブームになってきているのです。けれども行ってみると、会員権が九千五百万円という金額、なお調…

日本社会党・護憲共同1990/04/27

118衆議院 環境委員会 第2号

○竹内(猛)委員 今農水省から説明がありましたけれども、せっかくいろいろ地方に要綱なり基準ができているようだから、農水省の方でそれを集めて次の委員会には委員に全部配ってもらいたい。それだけの努力をしているのだからぜひ理解ができるように、これは環境委員会だから大事ですから、そういうことを要請したいと思います。 次に、これは長官にお伺いしますけれども、長官は自民党のゴルフ振興会の発起人の七人のうちの一人ですね。先般私が物価対策特別委員会で相…

日本社会党・護憲共同1990/04/27

118衆議院 環境委員会 第2号

○竹内(猛)委員 これだけゴルフの問題が毎日のように新聞にも出るし、テレビにも出るし、騒がれているときであるだけに、やはり相沢長官はゴルフの振興会の親分ですから、そういうことで話をして、余り公害が拡散しないようにするために、それからもう一つはだれでも好ましい人は出入りができるようにするために、そして乱開発が起こらないように、この三点だけはぜひ注意をして発言をしてもらいたいと思いますが、いかがですか。

日本社会党・護憲共同1990/04/27

118衆議院 環境委員会 第2号

○竹内(猛)委員 時間も来ましたが、最後に二点お伺いします。 今産業廃棄物の処理が大問題になっています。家庭の廃棄物と同じように、産業廃棄物がどこへでも入り込んできております。私のところの茨城県の岩井という市のあるところには東京の産業廃棄物が入り込んできて、大問題になっています。県の方は努力をしているけれども、市なり町が意外にだめですね。住民との間に信頼関係がない。何でも許可してしまう。そして、わかったときにはもう取り返しのつかない状態…

日本社会党・護憲共同1990/04/27

118衆議院 環境委員会 第2号

○竹内(猛)委員 これはぜひ間違いのないように、誤りのないような対応をしてもらわないと、これも環境破壊の一つですから。 もう一つ環境破壊をしているのが、空き瓶、ジュース、ビールの空き缶、これだ。これは一体 どういうような処理をされようとしているのか。今、農村ではいよいよこれから農繁期に入ります。そうすると、片隅に空き瓶や空き缶があって、機械を使うとそれがひっかかって事故を起こす。これははっきり事故が起きるのです。あるいは、手や足が切れる…

日本社会党・護憲共同1990/04/27

118衆議院 環境委員会 第2号

○竹内(猛)委員 法律でも出す意思があるのかどうか、それだけちょっとお伺いします。

日本社会党・護憲共同1990/04/27

118衆議院 環境委員会 第2号

○竹内(猛)委員 終わります。