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日本社会党・護憲民主連合衆議院
総発言数
5,175
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
直近の発言日
1990/04/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 消費者問題等に関する特別委員会44 件・44%
  • 環境委員会36 件・36%
  • 決算委員会第一分科会8 件・8%
  • 決算委員会第三分科会6 件・6%
  • 商工委員会6 件・6%

※ 全 5,175 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,175 20 を表示
日本社会党・護憲共同1990/04/19

118衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号

○竹内(猛)委員 先般の長官の施政方針、それに関連するいろいろな説明に関連して若干の質問をいたしますが、その基調にあるものは、アメリカの大統領も海部総理も、これからはゆとりのある生活、そして消費者を大事にする、その利益を守る、こういうことを言われています。まさに内外価格差の問題あるいは構造協議の中心もそこに問題が絞られているように思いますが、そういう点から質問をしていきたいと思うのです。 先ほど前任者の質問がありましたが、最初に、経済の…

日本社会党・護憲共同1990/04/19

118衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号

○竹内(猛)委員 予算を組む場合に、円ドルの関係は大体どういうふうに基調に置かれたか、その点ちょっとお伺いしたい。

日本社会党・護憲共同1990/04/19

118衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号

○竹内(猛)委員 一ドル百四十二円五十銭という、これはいわば円高ですね。ところが今は百六十円前後で非常に厳しい動きをしている。百四十二円に下がるという保証はありますか。

日本社会党・護憲共同1990/04/19

118衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号

○竹内(猛)委員 平成二年度の政府経済見通しというものと、それから民間でいろいろ調査をしているものの見通しとの間にもそれぞれ問題があるようです。最近は特にトリプル不安という形で、円安、株安、それから債券も下がる、こういうことで非常に不安がある。こういう不安に対して、金利を引き上げるとか上げないとかということも日銀が行っておるようですが、それはどのように考えられていますか。つまり、政府の見通しと民間との間に、あるいは現実の動きの中にいろい…

日本社会党・護憲共同1990/04/19

118衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号

○竹内(猛)委員 経済成長率の見通しにおいても、昭和六十二年、三年の経済成長実績は政府経済見通しを大きく上回っており、平成元年度の実績見込みも当初の見通しを大きく上回っておりました。そして今度、二年度においても、今も話があったように、政府見通し四%程度は意図的に過小見通しとなっているのではないか。それとも偶然にこれが一致をしたのかどうかということでございますが、今年度は政府の見通し四%程度になるということに対して安心をしていられるかどう…

日本社会党・護憲共同1990/04/19

118衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号

○竹内(猛)委員 経済企画庁は、豊かさを実感できる国民生活をつくっていきたい、こういうことになっていますが、最近、日米交渉あるいはウルグアイ・ラウンド等々の問題もありますけれども、特にアジア・太平洋地域においてどのような国際的協力をされるか。あるいは、国内においてはゆとりのある、今までは何か生産を中心に考えてきたようですが、これからは消費者を中心にしていくというビジョンをどういうふうに考えられているのか。この二点についてお答えをいただき…

日本社会党・護憲共同1990/04/19

118衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号

○竹内(猛)委員 今までのところは質問の序の口でして、入り口です。 それで、やはり人間が生活していくためには衣食住、この三つが大事ですね。着るものは大分豊富になっている。それから、食べる方は、これは危険ですね。カロリーの自給率で五〇%を割った、穀物に至っては三〇%、政府の見通しが、十年先の二〇〇〇年、それでもカロリーは五〇%、それから穀物で三一%、十年間不動の状態でやろうというのですね。社会党が穀物自給率六〇%と言ったら、そんなことはで…

日本社会党・護憲共同1990/04/19

118衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号

○竹内(猛)委員 長官、古い話を大変されて、私見を述べられて、これはなかなか難しいことですね。 それで、さっき三つのうちの住宅問題を抜かしたけれども、住宅に至ってはまことにこれはどうにもならない、今の賃金ではもう東京には住めないということですね。だから、先ほどもちょっと話があったけれども、この住宅問題というのはまさに日本においては最大の課題になっている。これはしかしここでは触れない。 そこで、またその続きに行きます。 先ごろOECDがあ…

日本社会党・護憲共同1990/04/19

118衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号

○竹内(猛)委員 この問題については、経済企画庁についても農林水産省についても、いずれも黙ってこれを見ているということはおかしい。何かの反論なりなんなりをして、日本の今まじめに農業をやろうとしている者に対して政府としてのちゃんとした答えを出してもらわない限りは、これはやはり黙っているわけにはいかない。 試みに、米国農務省の発表した一九八九年から一九九〇年の輸出援助計画、TEAによると、米国の米を輸出するための補助金の金額は前年度に比べて…

日本社会党・護憲共同1990/04/19

118衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号

○竹内(猛)委員 過ぐる二月十九日と二十日にスイスのジュネーブで、元欧州共同体の委員長マンスホルト博士を中心にして、EC、米国、日本、その他から約四十人が出席して、次のようなジュネーブ宣言を採択した。その中で、世界の食糧、農業を守るための運動を展開することを確認した。 その中心になっているものが、 1 各国は①食糧の自給および品質について、自国が適切と考える水準を達成する権利②農村社会の経済的・社会的持続可能性を保護する権利③生態学的に…

日本社会党・護憲共同1990/04/19

118衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号

○竹内(猛)委員 次に、私は当面する問題で二、三伺いますが、まず最初に、タクシーの料金値上げ問題について御質問をします。 既に各地からタクシー料金の値上げの申請が出ている。既にビールが値上げをし、授業料が値上げをし、国民健康保険、厚生年金、もうあらゆるものが続々と値上げをした。二月の総選挙が終わったら、何のことはない、去年の消費税の導入に加えて今度は生活物資が、物価が値上げをするという、まことにけしからぬことが行われている。そういう中で…

日本社会党・護憲共同1990/04/19

118衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号

○竹内(猛)委員 今全国では四十二万のタクシーの運転手、しかもこの労働条件というものは極めて悪い。一般の所得者が先ほども言ったように五百四十万から五百八十万というときに、四百七十四万ということですね。しかも、労働時間は大変長くて、今まで週二休制というものを要求をしてきているが、実際は二千百時間で、それを千八百時間にするためにはよほどの努力をしなければならない。特にこのタクシーの場合には、三年間の猶予期間があってそれが切れるわけですから、…

日本社会党・護憲共同1990/04/19

118衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号

○竹内(猛)委員 タクシーの運転手さんは、東京の場合は一カ月に十二日あるいは十三日仕事をする。そして、これは交代をしていくわけですから、だから労働組合をつくってもなかなか交渉のしにくい状態がある。しかも、組合のできていないところも多くあって、値上げをした部分についてはほとんど経営者が懐に入れてしまう。それで、経営者は働く運転手の労働条件や賃金の値上げをしないでよそに投資をする。これは、ホテルをつくったり、いろいろなものを、別荘をつくった…

日本社会党・護憲共同1990/04/19

118衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号

○竹内(猛)委員 これは、ぜひそういうふうに指導してほしい、要望します。 長官がお立ちになる前に、一つだけ閣議で相談してもらいたいことがあります。 それはどういうことかというと、週二休制が進んでいって休みが多くなる、そうすると、レジャーをどうするかという問題になって、その一つとしてゴルフをやる方がいらっしゃる。このゴルフの人口が大変ふえてきました。そこで、この間、私は環境委員会にも属していますから、環境委員会として別な角度から、農薬を使…

日本社会党・護憲共同1990/04/19

118衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号

○竹内(猛)委員 時間が来たからまとめて質問します。 まず、通産省が今七省庁をまとめて連絡をしているが、これはこれからどういうふうに指導されるかということがまず第一。 それから、今長官からもお話がありましたが、農薬散布の問題で千葉県の知事は絶対にだめだと言っている。農林水産省はそれについて異議があると言っているが、どういう異議があって、どうやろうとしているのか、まず農林水産省。 それから大蔵省は、このべらぼうな会員権というものをどういう…

日本社会党・護憲共同1990/04/19

118衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号

○竹内(猛)委員 超過して恐縮です。もうこれでおしまいにしますが、今のお答えの中にもう少しただしたいことがあるけれども、これは来る二十七日に、今度は環境委員会の方でまた農林省その他にあれしますから、十分に準備をしておいていただきたい。 以上で終わります。

日本社会党・護憲共同1990/04/19

118衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号

○竹内(猛)委員長代理 次に、柳田稔君。

日本社会党・護憲共同1990/04/19

118衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号

○竹内(猛)委員長代理 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。 午後五時二十三分散会

日本社会党・護憲共同1990/03/01

118衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第1号

○竹内(猛)委員 これより会議を開きます。 衆議院規則第百一条第四項の規定により、委員長が選任されるまで、私が委員長の職務を行います。 これより委員長の互選を行います。

日本社会党・護憲共同1990/03/01

118衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第1号

○竹内(猛)委員 ただいまの穂積良行君の動議に御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕