竹内猛
会議録に記録された「竹内猛」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,175 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1989/11/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金8 件
- 住宅・不動産8 件
- 防衛4 件
- 半導体2 件
- 社会保障・年金2 件
- 宇宙1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 消費者問題等に関する特別委員会44 件・44%
- 環境委員会36 件・36%
- 決算委員会第一分科会8 件・8%
- 決算委員会第三分科会6 件・6%
- 商工委員会6 件・6%
※ 全 5,175 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第116回 衆議院 土地問題等に関する特別委員会 第6号
○竹内(猛)委員 最後にもう一つだけ質問したいと思います。 農地の都市的活用のために、都市住民を潤すということをまずねらいにしながら農地の市民農園的活用というものが必要じゃないか。神戸には市民農園というものがあって、あれは非常に評判がいいですね。私も行きましたけれども、大変いいです。ナシをつくったりワインをつくったり、そこに市民の遊び場があったりして、これは大臣の選挙区、足元ですが、大変立派なものだと思います。あのようなことは非常に大事…
第116回 衆議院 土地問題等に関する特別委員会 第6号
○竹内(猛)委員 時間が来たのでこれで終わりますけれども、基本法が合意で成立するというのは一つの画期的なことだと思いますが、時期的にはやや遅かったような気がしますが、なおそれが実るように、関連する諸施策、諸方針を充実させて、そして一元的な指導、それからサラリーマンの皆さんに自分の生涯の中にマイホームが持てるというような希望を与える政治をお互いにやらなければいけない。これは与野党一緒の責任です。やらなければならぬと思いますが、最後にまた大…
第116回 衆議院 土地問題等に関する特別委員会 第6号
○竹内(猛)委員 終わります。
第116回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○竹内(猛)委員 参考人の皆さんには御多忙中御出席をいただきまして、貴重な御意見をありがとうございました。 私ども社会党では、参議院選挙後の各地での御支援にこたえながら、新しい農業政策を地域住民の皆さんの要求とともに今つくりつつありますが、その中で中山間地帯というところに重点を置いたものがあります。最近全国の代表にお集まりをいただいたときに、せっかく立派な政策をつくってもそれを受ける者が中山間地帯にはいなくなってしまうではないか。農村の…
第116回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○竹内(猛)委員 続いて森参考人にお尋ねいたします。 自然保護団体のやや強い厳しい要求、それから利益主義の乱開発というものの調整、調和をとらなければならない、そういうことがこの法案には盛り込まれている、だからこれはよろしい、いい法案だ、こういうお話でございます。さてそこで、この問題はやはり一番大事なところだと思うのです。これは後で森林組合の専務理事さんからもお伺いしたいのですが、最近日本開発銀行が、都市と交流、農山村を活性化するという形…
第116回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○竹内(猛)委員 もう時間も来ましたが、私は長野県の蓼科高原の山の中に生まれて、嫌というほど山のことについては知っております。海抜千二百メートルでありますから、こよなく山を愛している者の一人で、農村を大事にしなければならないということは小学校のころからよく知っております。それからまた、現在は選挙区が筑波山のふもとであり、関東一の筑波山でありますからこれもまたよく承知をしております。そういう中で、資本が利益を中心にどんどんリゾート開発だの…
第116回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○竹内(猛)委員 どうもありがとうございました。
第116回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○竹内(猛)委員 農林水産大臣に当面の農業、農村、農民、食糧、こういう四つの角度からいろいろなことを質問いたしたいと思います。 第一に、前回うちの委員から質問がありましたが、何といっても過ぐる七月の参議院の選挙で、北海道の二名、一位、二位、並びに三位が自民党で、四位が日本共産党という形で選挙の結果が出たし、一名区において三年前には二十五議席を自由民主党が占有したけれども、今度は逆に二十三議席が社会党と連合により議席が得られた、三議席だけ…
第116回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○竹内(猛)委員 朝日新聞の世論調査によると、三年前の山形県の農村の支持率は、九三が自民党で、六がその他でありました。今度の場合には五二対四三、このように自民党は一〇%の差まで追い詰められたというのが実情なんです。 そういうことを背景にして、大臣は就任以来各地をお歩きになった。佐賀県から始まって北海道、愛媛、各地をお歩きになったが、現地の声というものを一体どのように受けとめられ、それがこれからの政策にどのように展開をされるのか、その点に…
第116回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○竹内(猛)委員 選挙の結果、また農村をお歩きになって今のようなお答えですが、実際に、先ほども田中委員からもお話がありましたが、十月二日に海部内閣総理大臣が施政方針の中で、農業に関しては、いろいろな農民の方々が貢献されたことに対しては高く評価をするけれどもというようなことを言いながら、四つの点についてやりたい、こういうふうなことを言われました。それは、国会の決議を尊重する、そして長期の見通しを立てる、農業の多様な役割についてそれを大事に…
第116回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○竹内(猛)委員 それならば、十月二十七日に公表をされた日本農業新聞のあの発表を取り消してもらいたい。取り消さない限り、黙っている限りは、世間ではあれが見通しの審議をしている一つの中身である、こういうふうに見て、一般にそうなっている。世の中にはそういうものを発表しておいて、国会ではそれは審議中などと言ったって それは通らない。どうですか。
第116回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○竹内(猛)委員 それでは一体、現在審議している農政審議会に持ち込んでいる内容はどういう内容ですか。どんなことを議論しているのですか。
第116回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○竹内(猛)委員 それではいつごろまでに作業が終わるのですか。
第116回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○竹内(猛)委員 それならば、日本農業新聞に発表されているあの問題について正式に取り消さなければならないじゃないですか。農林水産省は、あれは農林水産省のものじゃないのだ。世間ではもう既に、穀物の自給率が二八から三〇、それからカロリーにして四七から五〇、国土の利用率は五百二十万ヘクタールという形になっている。そういうようなものについて、黙ってそれを見ているということは一体どういうことです。これは責任じゃないですか。
第116回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○竹内(猛)委員 それでは、あの文章はインチキ文章ですか。根もない葉もないものを持ってきて日本農業新聞がトップで発表するなどということはないでしょう。
第116回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○竹内(猛)委員 これ以上議論しないけれども、大臣、これは重大な問題ですよ。総理大臣は、四つのうちで見通しはどうかと言ったら、見通しというのはそのときの経済情勢、そのときのいろいろな状況によって変わるものであるから見通しは出せない、こういうふうに国会で答弁している。ところが、二〇〇〇年にはこれだとこういうふうに数字を出している。現状を維持をする、それよりももっと悪くなるということは、これはやはり輸入がふえてくるということなんだ。そういう…
第116回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○竹内(猛)委員 もうこれ以上は申し上げませんが、年末から来年の春はまた選挙ですよ。選挙のときには当然このことが問題になる。そんなにいつまでもいつまでも温めて、討議をしているわけにはいかない。あの文章は、少なくとも企画室なり官房なりどこかで議論をしているはずなんだ。農業新聞が黙って出すはずがない。だから、そういう答弁ならそれで結構だから、そのように我々は正確に伝えます。これ以上この議論はしません。 そこで、昭和三十五年、かつて八二%あっ…
第116回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○竹内(猛)委員 あれは山国だよ。日本と同じような国があるのかというんだ。
第116回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○竹内(猛)委員 私が聞いているのは、日本のような島国、イギリスのような島の国で非常に変わった形のものができているのに、そういう類似したものが、今の畜産振興の問題は我々も異議がないことだけれども、先進資本主義の国で同じような状態の国があるのか。一方のところでは輸出をするほど生産が高まっているのに、日本の場合にはますます減退をして、なおこれから十年も、あの文章が仮ににせものであったとしても本物であったとしても、農林省の筋から出ていることは…
第116回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○竹内(猛)委員 この議論はこれ以上しても余り成果はないな。では次の方へ移っていきます。 食糧自給の問題で先ほどから議論があるが、社会党では七月六日に宮崎で土井委員長が食糧自給率について六〇%というものを発表したときに、堀之内農林水産大臣は、土地が狭い、金がかかる、できっこない、こういう厳しい批判をされました。それにもかかわらず、その宮崎県においても社会党公認の候補が勝ったじゃありませんか。その地元でも。そういう状態というものを考えてき…