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日本社会党・護憲民主連合衆議院
総発言数
5,175
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
直近の発言日
1989/06/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 消費者問題等に関する特別委員会44 件・44%
  • 環境委員会36 件・36%
  • 決算委員会第一分科会8 件・8%
  • 決算委員会第三分科会6 件・6%
  • 商工委員会6 件・6%

※ 全 5,175 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,175 20 を表示
日本社会党・護憲共同1989/06/15

114衆議院 建設委員会 第6号

○竹内(猛)委員 そういう考え方で結構だと思うのですが、第三セクターの出資者の出資額はどういうふうに考えられるかということ。最初は十億円で出発する。その後出資の額についてどういう格好に進んでいくのか。最初とその後の問題。

日本社会党・護憲共同1989/06/15

114衆議院 建設委員会 第6号

○竹内(猛)委員 仮称ですけれども常磐新線に対して運輸省は、第三セクターの設立は法律の成立後になると言っております。運輸省として第三セクターの設立にどう対応するかという点について、運輸省の方からお答えをいただきたい。

日本社会党・護憲共同1989/06/15

114衆議院 建設委員会 第6号

○竹内(猛)委員 いろいろな報道によりますと、JR東日本は用地の手当て等で懸念を表明しており、第三セクターへの参画には依然として慎重な態度をとっているというふうに聞いています。十三日の地元の新聞によると、確かに県議会でもこれは問題になり、第三セクターに関連をして、出資に対して非常に慎重だ、こういうふうに言っておりますね。ここにはかつて茨城県の企画部長経験者や開発関係者がおりまして、茨城のことについてはよく知っている人が多いわけですから、…

日本社会党・護憲共同1989/06/15

114衆議院 建設委員会 第6号

○竹内(猛)委員 第三セクターには参加はしないが、運営はやる、これは虫のいい話だね。こんな虫のいい話じゃ困るんだよ。だから、何かここには事情がある。その事情というのは土地の取得に関する問題じゃないかということを心配をしておる。土地問題というのは非常に大事な問題でありまして、いかにして路線の土地を確保するか。あるいは路線の周辺の、例えば公園であるとか住宅地であるとか、そういうものを地価を抑制をしながら同時に開発ができるように、あるいは東京…

日本社会党・護憲共同1989/06/15

114衆議院 建設委員会 第6号

○竹内(猛)委員 この点は大変重要な点ですから、これは慎重に、綿密に、誤りなく進めてもらいたいということを強く要請をいたしたいと思います。続いて、この新線は土地問題と住宅難を解消して、国家的見地から必要な路線として価値があるものであり、国際的にも重要な路線として考えられると思います。したがって、国の新線に対しての助成措置はどうなっているか、この点についてお伺いしたい。

日本社会党・護憲共同1989/06/15

114衆議院 建設委員会 第6号

○竹内(猛)委員 非常に話は大きいけれども、中身は何にもない。空袋をもらっても、持って歩くのにちょっとぐあいが悪い。どれくらいの中身をいつごろまでに出すか、こういう話にならないとぐあい悪いですね。どうですか、運輸大臣。

日本社会党・護憲共同1989/06/15

114衆議院 建設委員会 第6号

○竹内(猛)委員 大体、この線は、十年間に総額が六千億から七千億かかる、そういうふうになっている。そういうことがわかっているのですから。その中でどういうふうになるかということをどこでどのように調整をするか、そこら辺のところはどういうことになるのですかね、その辺の仕組みみたいなものは。そうしないと、応分とか相当とか、ちょっと形容詞ではぐあい悪いですよ。

日本社会党・護憲共同1989/06/15

114衆議院 建設委員会 第6号

○竹内(猛)委員 特に、業務核都市という、一極集中から多極分散をする一番いい場所だと思うのですね、茨城県の県西地区、それから千葉、埼玉を結ぶあの辺は。だから、そこは非常に大事にして、しっかりやってもらいたい。これは要請をして、また事あらば時々出向いて質問するようにしたい。後ろでやりとりをするということはこのごろは余り通用しませんからね。 そこで、一極集中から多極分散への立場から、四全総の業務核都市の足回りを整備する立場からも、思い切った…

日本社会党・護憲共同1989/06/15

114衆議院 建設委員会 第6号

○竹内(猛)委員 またここでも応分という言葉が出たけれども、この応分という言葉がわかりにくいですね。応分というのは何に応じてどういうことになるのか、それがわからないな。応分という内容をもう少し具体的に説明してもらわないと。みなし課税みたいなもので中身がない。

日本社会党・護憲共同1989/06/15

114衆議院 建設委員会 第6号

○竹内(猛)委員 あの地区が国際都市であり、科学技術の中心地であり、そして特に業務核都市としても一極集中から分散へというこれは四全総の一つの大きな課題でもあるわけですが、そういうようなことを決めておきながら、常に応分であり横並びだというようなことでは、それは何のためにああいうように四全総なんというでかい風船玉を打ち上げていったかということもよくわからない。そういう方針があるなら方針に沿って、財政的な援助もするし貸し付けもするし、また運営…

日本社会党・護憲共同1989/06/15

114衆議院 建設委員会 第6号

○竹内(猛)委員 大体それは理解ができます。地元からの要請、開発の利益、そういうのを勘案して物を考えるということなんです。その開発の利益という場合に、不動産会社がもうかなり乗り込んで、あるところによると、一つの大きな不動産屋がダミーを使って買い占めてしまった。そうなってくるとその会社は大いにもうかるだろうね。そういうものを抑える方法というのは一体あるのですか。いかがですか。

日本社会党・護憲共同1989/06/15

114衆議院 建設委員会 第6号

○竹内(猛)委員 この問題は非常に大事な問題ですね。今我々の耳に入ってくることは、ダミーを使って大手の会社がいろいろ押さえ込んでいる。これを十分に摘発して、摘発という言葉は余りよくないが、見きわめるというか、とにかくそうしていかないと、せっかくいい仕事をしながら後で問題が残らないとは限らないということでありますから、もう遅いかもしれないけれども、今のうちに厳重にこの問題については要請もし、また注文もしておきたいということであります。 次…

日本社会党・護憲共同1989/06/15

114衆議院 建設委員会 第6号

○竹内(猛)委員 そのために、東京−研学問の五十八・四キロの周辺に現在どれだけの人口があり、将来、十年後にどれくらいの人口を予定をし、その立場から宅地の開発をどう行うか。今望月局長からもお話がありましたが、そのことも含めてどうするかという、その手法によって、農業地域、それから産業立地地域、それから生活環境の問題、公園であるとかいろいろな問題がありますね。そういう調整をどうするかという問題ですね。そのためにも、今副知事か何かを中心とした委…

日本社会党・護憲共同1989/06/15

114衆議院 建設委員会 第6号

○竹内(猛)委員 今の説明でほぼ理解ができます。だから、町づくり、地域づくりについてはやはり住民の声というものを大事にして一緒になってつくる、上から余り押しつけることのないようにしていかないといけないと思うのですね。今筑波研究学園都市も、あの町があの形でよかったかどうかということはかなり反省されている向きもないことはないのです。もう地価があれだけ高くなってしまってどうにも手が出ない、都会の人は学園の中には住めない、立派な町ではあるけれど…

日本社会党・護憲共同1989/06/15

114衆議院 建設委員会 第6号

○竹内(猛)委員 これはぜひそういうふうに進めてもらいたいと思うし、我々も現地におりますから時々出向いていって、いろいろな間違いがあれば注意もし、勧告という言葉は悪いけれどもいろいろ指導を賜りたい、こういうふうにやりたいと思うのですね。 それで、だんだん時間も来たけれども、前から現在の常磐線の中に一つの大きな悩みがありますね。それは気象庁が管理というか、気象庁の内部の問題だと私は思いますが、八郷町柿岡というところに地磁気観測所というもの…

日本社会党・護憲共同1989/06/15

114衆議院 建設委員会 第6号

○竹内(猛)委員 移転の問題はもう前々から、これは私も現地へ何遍も行ったし、気象庁の長官なり関係者に委員会に来てもらって十分に話をして、移転の場所まで決めてある。そこにいるじゃないか、前の企画部長。だから、一体あれはどうなったかという問題なんです。十年間も十二、三年間もほかしておいて、地元ではやきもきしている。あれだけの金を使いながら、むだじゃないですか。それを移転の資料がどうだのこうだの。その資料がなかったら一体どこがどうなるのかとい…

日本社会党・護憲共同1989/06/15

114衆議院 建設委員会 第6号

○竹内(猛)委員 この際だから特に申し上げておくけれども、これはもうきのうやきょうの話ではないんだ。予算がないからやれないというのか、やる気がないからやらないのか、それだけの話ができたら段階的に県とも何とも相談をして、これはちゃんと処理をしてもらいたいんですね。そうしないと、せっかく施設をつくり、例えば取手まで来た青電があそこでとまってしまっている。土浦の電留基地だってあくびをしている。地域の開発については著しい立ちおくれをしている。こ…

日本社会党・護憲共同1989/06/15

114衆議院 建設委員会 第6号

○竹内(猛)委員 だめだ、だめだ、それは。新線ではそれでいいかもしれぬ、新線はまだレールも敷かないし。現在の常磐線、動いておるんだよ、今度は。今の常磐線の問題で困っているのに、何を言っているんだ。おかしいじゃないか、それは。

日本社会党・護憲共同1989/06/15

114衆議院 建設委員会 第6号

○竹内(猛)委員 そうじゃないんだよ。現在の常磐線が直流になれば結構な話だ。ところが、直流と交流の問題で、いつでも取手と藤代の間に切りかえをして、そのために動かないんでしょう、複々線化できないでしょう、向こうまでは。だからみんなが騒いでいるんじゃないの。その点を今言っているのに、三十四億ぐらいの、当時はそうだった、今ではまた物価が上がったからもっと上がったかもしれない。仮に上がったとしても、その問題は今のような答弁では、それはあなた、落…

日本社会党・護憲共同1989/06/15

114衆議院 建設委員会 第6号

○竹内(猛)委員 それでは、知事と相談すると言うから、この辺でこの問題は終わるけれども、しかしそれで相談してだめだったら、これまたやらなくちゃしようがないね。いや、これはマムシみたいなもので、絶対切っても切れないんだよ、この問題は。 余りこう言うとあれだから、この辺で。せっかくいいことをやろうとしているのに、今はこの問題にけちをつけたような形になるけれども、しかし茨城県の県西、県南とすればこれは捨てることのできない課題。前の企画部長はそ…