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日本社会党・護憲民主連合衆議院
総発言数
5,175
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
直近の発言日
1989/06/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 消費者問題等に関する特別委員会44 件・44%
  • 環境委員会36 件・36%
  • 決算委員会第一分科会8 件・8%
  • 決算委員会第三分科会6 件・6%
  • 商工委員会6 件・6%

※ 全 5,175 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,175 20 を表示
日本社会党・護憲共同1989/06/14

114衆議院 農林水産委員会 第8号

○竹内(猛)委員 参考人の皆さんには御多用中御出席をいただいて、貴重な御意見ありがとうございました。 私は、まず農業会議の柳澤さんにお尋ねします。 農業会議、農業委員会は日本の農業のあるべき姿を時々大会で決定をして出しておりますけれども、今日の日本の農政を見ると、外国からの自由化の圧力、国内では財界を中心とした農業つぶし、これで大変なことになっている。行政改革の中でも、工業は九五%、農業は五%、九五対五というような言い方をする委員もおる…

日本社会党・護憲共同1989/06/14

114衆議院 農林水産委員会 第8号

○竹内(猛)委員 田久保さんにお尋ねします。 最近農協を歩いてみますと、消費税ができて、書類をつくるのに非常に手数がかかってしようがない、ややこしい、あれは早くやめてくれという声が強い。特に女性の職員からこれが強いですね。それにもかかわらず、農協は消費税については意外にほおかぶりをしている。それはつくったものを売るには競りという問題があるかもしれないが、肥料を買おうが農機具を買おうが何を買おうが消費税がかかってきて、最終消費者がこれを負…

日本社会党・護憲共同1989/06/14

114衆議院 農林水産委員会 第8号

○竹内(猛)委員 今ちょっと私の質問に対して誤解がありまして、女子職員というのは、農協に働いている職員の雇用の問題じゃない、そうじゃなくて、農村で農業に従事している専従職員に女性が多いというふうに言っているわけです。その声が運営の中にあらわれてこないのは、つまり組合長とか理事とかそういうところへ来ないでしょう、それはどうかという話です。

日本社会党・護憲共同1989/06/14

114衆議院 農林水産委員会 第8号

○竹内(猛)委員 松村参考人にお尋ねしますが、米価の決定が、最近の新聞によるとことしは据え置きをする。本来ならば毎年下げるという方針がずっと貫かれていた。早くも新聞で、参議院の選挙にぐあいが悪いから据え置きをするというようなことになる。一体村長として、皆さんのところで今の米価というものがどうなのか、こういう形でいいのかどうか、まずこれが第一点。 第二点。米の減反をしていますね。八十、実際は七十七に五万ヘクタールだから八十二となりますね。…

日本社会党・護憲共同1989/06/14

114衆議院 農林水産委員会 第8号

○竹内(猛)委員 時間がなくなっているんですが、ことしの農業白書を見ると、農業所得というものが九十四万三千円、それから農外所得が四百六十六万八千円、それから年金、そういうものが百五十五万一千円。農家所得の合計が七百十六万三千円の中で九十四万三千円という農業所得というのは、今村長さんの言われたような状態だと思うのですね。こういうことで、高い機械を買って他の農外収入でこれを払っていく農業というものは、健全な農業と言えるかどうかということにつ…

日本社会党・護憲共同1989/06/14

114衆議院 農林水産委員会 第8号

○竹内(猛)委員 どうもありがとうございました。終わります。

日本社会党・護憲共同1989/06/14

114衆議院 農林水産委員会 第8号

○竹内(猛)委員 農地の流動化に関する二法に関連をして若干質問をいたします。 まず最初に、新しく宇野内閣の農林大臣になられた堀之内大臣に質問をいたします。 きょうの毎日新聞を見てもわかるように、今、全国で十七の米の中心地で現在の農政に対して厳しい批判が行われている。その根源になっているものは何であるか、大臣はどうそれを受けとめられておるのか、まずそこからお伺いいたします。

日本社会党・護憲共同1989/06/14

114衆議院 農林水産委員会 第8号

○竹内(猛)委員 午前中は自民党に対して全国の農協の要請があったと思うのですが、午後、野党に対する要請がありました。その中で三県の代表が決意を表明いたしました。それは秋田県、佐賀県、三重県で、いずれも自民党の農政についてはかなり理解をして反対している。理解をしている。これは説明不足ではありません。そういうことではこれはだめだ。そんなことを言っていたら大臣失格だ。要するに、理解をしていて、このままでは跡取りができない、残らないと言っている…

日本社会党・護憲共同1989/06/14

114衆議院 農林水産委員会 第8号

○竹内(猛)委員 努力をするということは、それはもう当然しなければなりませんが、農業が果たしている役割というものについてどのような御認識をお持ちになっているのか、そのことをまずひとつ明らかにしてほしいと思うのです。 例えば前々総理大臣の中曽根さんは非常に行革がお好きでして、自分の好きな人をどんどん行革に送り込んできて、農業に対していろいろな指図をした。それで六十一年のときには、総理府総務長官でしたか、お亡くなりになった玉置大臣をして農協…

日本社会党・護憲共同1989/06/14

114衆議院 農林水産委員会 第8号

○竹内(猛)委員 今のはどうも問題をかなり指摘をされて、意見と一致するところもありますが、なお大臣は宮崎県の都城でなかなかいい農業の指導をしてきているわけだから、大臣の言葉でひとつ話をしてもらいたい。 それで、問題はこういうことではないですか。農業というのは、一つは人間の生命の安全保障、それはやはり自国の土地で、自国の労働力でつくる、農村でつくる、自給を高めていくということが必要だと思う。それがなければ、次の防災あるいは空気の浄化、そう…

日本社会党・護憲共同1989/06/14

114衆議院 農林水産委員会 第8号

○竹内(猛)委員 大分、自分の言葉になると迫力があって、そういうようにぜひ進めてもらいたいと思うのです。 間違えたことは閣内でも大いに議論してもらいたい。そのうちの間違えたものの一つが大蔵省ですね。大蔵大臣は米価を下げるということを盛んに言ったのですね、新聞にちゃんと出ている。その後、時々訂正したが。ところが、米価審議会というものがちゃんと存在をしている。米価審議会が存在をして委員を選んでいるのにもかかわらず、米価のあれこれを大蔵省が言…

日本社会党・護憲共同1989/06/14

114衆議院 農林水産委員会 第8号

○竹内(猛)委員 それでついでながら、こういう話をしていると本論に入れないから、入り口ですから、本論に行く前に言いたいことがもう二点あります。 それは、先ほど大臣の言う前提からするならば、これから出すであろう農林省の長期展望の中に、なぜ一体自給率を供給力に変えてしまったのか、あるいは食糧の安全保障をどこか取ってしまっている、ガットに行くと食糧安全保障ということが盛んに言われるが、国内の中にはそれがないじゃないか、そんなばかな話があるか、…

日本社会党・護憲共同1989/06/14

114衆議院 農林水産委員会 第8号

○竹内(猛)委員 今の官房長の説明の部分について、ひとつ大臣、しっかり予算を、少なくとも一〇%の線ぐらいは下がらないように踏ん張ってもらいたい、これは要望です。 そこで、最近全国の農協青年部の動きについて、この間から農協青年部の皆さんからも社会党の土井委員長に話がありました。関係団体からたくさん話がありましたし、土井委員長も地方へ出ると青年部の諸君に会われる。 それで問題は、これは与野党を通じてですけれども、農業に対する今話をしたような…

日本社会党・護憲共同1989/06/14

114衆議院 農林水産委員会 第8号

○竹内(猛)委員 本来、この問題は社会党としては非常に重要な課題ですから、本会議で総理大臣にこのことは要請をすべきことですけれども、時間の関係上農林水産大臣を介して言うほかはない。もしやらなかったら、我々また別なところでこのような声を高めてやりますから、ひとつ承認をしておいてもらいたい。承認なんかどうでもいいのですけれども、やります。 いよいよ本論に入ります。 五十五年にこの法律ができて以来の成果と欠陥について、かいつまんで説明してくだ…

日本社会党・護憲共同1989/06/14

114衆議院 農林水産委員会 第8号

○竹内(猛)委員 いろいろお話を聞きましたけれども、水田と畑で何百万ヘクタールもある中で二十三万ヘクタール、五年間、これはなかなか遅々として進まない。先ほど沢藤さんが言ったように、農家というものは、農政に対して不信を持っている以上、自分の土地は自分で守る、自分の食べるものだけは守っていくという形で、なかなか難しいものでありますから、そう簡単にいかない。 そこで、土地利用型の水田農業あるいは畑でもそうですけれども、どれくらいの規模で何のた…

日本社会党・護憲共同1989/06/14

114衆議院 農林水産委員会 第8号

○竹内(猛)委員 言葉の問題ですけれども、専業農家、中核農家あるいは自立経営とあるけれども、一体これは言葉自体は共通していますか、それともみんな独立して別々の内容を持っているものなのか、どういうことになっていますか、この言葉の意味、内容は。そのうちのどれをやろうとしているのか。

日本社会党・護憲共同1989/06/14

114衆議院 農林水産委員会 第8号

○竹内(猛)委員 今聞いておるのは、そういうことを聞いているわけではないのです。三つの中身のことを聞いているわけだけれども、それはいいです。 時間がないから次の方へ行きますが、現在の農家戸数が四百二十四万でしょう。そこで、専業農家が六十一万という形になっている。第二種兼業が三百二万二千戸、ほとんどが第二種兼業になってしまっているのですね。今や兼業農家安定論というような形で、第二種兼業によほどのことがなければ土地は出さない。それで、七十万…

日本社会党・護憲共同1989/06/14

114衆議院 農林水産委員会 第8号

○竹内(猛)委員 先ほどの沢藤委員の質問に関連をするけれども、転作作物でこの二十何年間かやってきて、これなら定着ができ得る、そういうものがありますか。米はだんだん値を抑えていくという基本方針を持っていながら、今のところは参議院選挙があるからちょっとこれはまずいぞという形で早く決めてしまうのだけれども、さて、それ以外のものでよりましなものがあるかどうか。 だから、転作はもう農家では本当に専業する人が嫌がって、これは困っているのだ、何とか転…

日本社会党・護憲共同1989/06/14

114衆議院 農林水産委員会 第8号

○竹内(猛)委員 もう時間がだんだん過ぎてきたので、まだ十分に質問できない部分がありますが、これは明日の委員の方に譲ります。 きょうは自治省が見えていると思いますが、全国で三千二百四十五の市町村がありますけれども、その三千二百四十五の市町村の中で過疎地帯というものがどれくらいあって、自治省としては、その過疎地帯にどのような指導と措置と対策を立てているかということについて、まず報告と、それから内容を明らかにしていただきたい。

日本社会党・護憲共同1989/06/14

114衆議院 農林水産委員会 第8号

○竹内(猛)委員 私は、過疎地帯というものがこれからが大変大事な時期になってくるであろう。今もお話があったけれども、今なお奥地山村、海岸、こういうところが交通上、文化上大変おくれている形になっている。最近はリゾート開発というものが目をつけてきて、そして膨大な投資をしてそこを押さえて好き勝手に物をつくっていくという形になる。この前の委員会でもそのことについては、所有権というものをやたら渡してはいけない、資本に渡すと後はどうなるかわからない…