竹内猛
会議録に記録された「竹内猛」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,175 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1988/12/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金8 件
- 住宅・不動産8 件
- 防衛4 件
- 半導体2 件
- 社会保障・年金2 件
- 宇宙1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 消費者問題等に関する特別委員会44 件・44%
- 環境委員会36 件・36%
- 決算委員会第一分科会8 件・8%
- 決算委員会第三分科会6 件・6%
- 商工委員会6 件・6%
※ 全 5,175 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第113回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号
○竹内(猛)委員 そこで、日本国憲法の第二十五条には、生活の問題で、すべての国民は健康で文化的な生活を営む権利がある、こういうふうに決めていますが、先ほどの議論にもありましたように、やはり住宅が足りない、しかし持ち家が欲しい、こういう要望が多いわけでございますけれども、一体目標とする、理想とする住宅というものはどのような形のものであるか。一戸建てにするということについても、百二十平米で九十平米の床というようなこともありますけれども、それ…
第113回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号
○竹内(猛)委員 ありがとうございました。 それでもう一つ、次の質問は、ちょうど今野口先生から通勤距離の問題が出ました。それから家賃、賃貸の問題が出た。それで現在の日本の賃金体系というものは、民間の場合には終身雇用で年功序列の賃金体系というもの、多少手を加えているけれどもそういう体系、公務員は人事院なりそういうものが決める、二つの体系があると思うのですね。それで、外国なんかには生活給というのがあって、工場と職住一体ということになれば通勤…
第113回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号
○竹内(猛)委員 私はよくタクシーに乗るからタクシーの運転手さんに聞くと、環七の中ではもう絶対に家は建ちません、もし家を建てるのであれば八王子からその周辺しかない、こうおっしゃいます。なるほど、八王子、立川ということになると四全総の業務核都市の中でありまして、私は土浦、筑波に住んでいますが、これは業務核都市の中で六十キロ、七十キロというところです。ここまで来ると地価は余り負担にならないぐらいに安いけれども、既にあれができる、これができる…
第113回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号
○竹内(猛)委員 もう時間がないから一つだけ、これは先ほどの野口先生のお話に関連してのことです。 前の委員会で社会党の奥野委員からの話もありました。国鉄が持っている土地をこの際公共のために使ったらいいではないかということを再三提案をされていた。もう少し進んで言うと、欧米でも土地は保有という形にして、所有というよりも保有を強化しているわけですね。そういう点で日本のような土地の所有形態を持っている国というのは、それはいろいろなところがあるけ…
第113回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号
○竹内(猛)委員 どうもありがとうございました。 それで、最後の締めくくりで委員長にまた注文しておきます。 これは、この前の委員会を見ても、経済企画庁あり、建設省あり、国土庁あり、それから農水省あり、それぞれの役所が縦割りに物をやっていて、同じような問題が出ても、同じようなことを言いながら自分のいすだけは守るという官僚主義というか縄張り主義というものがある。これでは物は解決しないですね。これでは同じことを縦と横から説明するにすぎないのだ…
第113回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号
○竹内(猛)委員 理事の諸君、よろしくお願いします。どうもありがとうございました。
第113回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号
○竹内(猛)委員 私は、十月六日に、異常な冷害の問題を中心として農林水産委員会で質問をしたわけです。——きょうは警察庁は見えてないのかな。 気象庁の課長から話があったわけですが、これについてどうも不十分な点が多いものですから事務局と話をしたけれども、なお問題がはっきりしない。 どういうことかといいますと、私はきのう東北方面から帰ってきました。社会党の冷害の調査団は三班に分かれて岩手、青森、宮城、福島、山形と調査に入り、現地の知事及び市町…
第113回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号
○竹内(猛)委員 それは確かに新庄市にしてもあるいは尾花沢にしても七月ごろからそういう対策を立ててきているけれども、結果的には五十五年と同じ、あるいはより以上の被害というものが現実に生じている。そうなると、これは気象条件だけじゃない。農林水産省の品質管理の技術の問題もあるでしょう。あるが、やはり気象と品質というのは、品種、どういう苗を植えるか、あるいは米ではだめだからそれでは別なものにするか、そういうところまで進まなければ、農家は一年間…
第113回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号
○竹内(猛)委員 これは知事や地元の市町村あるいは商工会、そういうものとの間で、時間をつくって長官も出ていってひとつ懇談をしてもらいたい、そういうことを要請します。どうですか。
第113回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号
○竹内(猛)委員 もう一点、この際要求しておきたいことがあるのです。 それは、六十三年の予算の要求のときもそうですが、ことしは六十四年の要求の年になっているのですけれども、気象庁ができてから百年を超していますね。海上保安庁ができてから二十五年ぐらいの中で既に資料館を呉の方につくったと言われる。筑波では六つの町村のうち五つが合併をしてつくば市ができた。そういうときに、茨城県も地元のつくば市も挙げて、あそこに三つの研究機関、気象庁の機関があ…
第113回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号
○竹内(猛)委員 長期的な課題として取り組んでいくというのは非常に結構なことですけれども、何もきょう、あすにつくれと言っているわけじゃない。筑波というところは外国からの人、小中学校、高校、専門家、これは大変よく集まってきてあちこちを研究するところなんですね。そういうところなんです。だから、資料も大手町の本庁にこれがあり、あそこにこれがあるといっても、そういうところを歩くわけにはいかないのです。やはり小学校や中学校やあるいは高校の人たちが…
第113回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○竹内(猛)委員 私は、日本社会党を代表して、現在深刻化しつつある東北地方を中心とする冷害の救済に関連をする諸問題について質問をいたします。 社会党は、去る九月二十六日に、九月十四日、米国精米業者協会が米国の通商代表に対して、我が国が米の輸入割り当てを開始することを求める提訴をしたことに関連をして三項目の要請を農水大臣にいたしました。このことについては文書を出してありますから中身には触れませんが、このときに八項目の冷害に関する申し入れを…
第113回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○竹内(猛)委員 佐藤農水大臣はもともと土に生まれて土に帰るということが哲学のようだから、土を大事にし、そこに働く農民を大事にしてもらいたい、こういうことをまず冒頭に要請をいたします。 次いで、気象庁にお尋ねをしますが、去る五十五年の東北地方の冷害も異常気象によるところのものであり、天明の凶作に続くものである。特に、明治三十五年、同三十八年及び大正二年の三大冷害の年に続くとも劣らない、こういうふうに言われておりますが、朝日新聞のきょうの…
第113回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○竹内(猛)委員 大変あれこれと研究室を設けて努力をされていることはよくわかるけれども、その割に成果が上がらない。依然として同じところに同じような被害が生ずる。そうすると、いわば気象というのは人間の体に例えれば一つの病気なんですね。それが宇宙の関係なのかあるいは海洋の関係なのか、風の関係はよくわかりませんが、これは日本だけじゃないですね。ことしはアメリカの西南部も非常に気象現象が悪い、中国にもいろいろな現象がある、こう言われている。そう…
第113回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○竹内(猛)委員 診断をして健康状態を調べてそれに処方せんを出して、それから健康体に変える、そういう安心をしてその地域でなお営農が続けられる、生活が続けられるということにするためには、気象庁それ自体がもう少ししっかりしてもらわないと、これは気象の信頼にかかわりますね。 きょうは、このことが目的じゃないからこの辺にしておくけれども、次に農水省。 農水省も、やはり徳川時代から東北方面には常に凶作と被害があって哀れなことが随分続いている、これ…
第113回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○竹内(猛)委員 ここでもやはり研究をするという段階ですね。徳川時代から今日まで同じところに同じような形の被害が来ている。これに対して適切な処置がなかなかできない、研究中、研究中、研究は結構なことですが。そこで、私どものこの質問というのは限られた時間に限られたことしか言えない。ところが、被害を受けた皆さんは逃げるにも逃げられない。どうにもしようがない。そういう人たちはそこで生活をしなければならない。非常にかわいそうですね。そういう点で、…
第113回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○竹内(猛)委員 さてその次に、先ほど自民党の木村委員から幾つかの要請がありました。全部それは私どもは賛成であります。特に、五十五年の委員会での附帯決議があります。その附帯決議の中に先ほど木村委員が質問されたことは全部項目として盛り込まれている。それは、天災融資法あるいは激甚の法律、あるいは自作農資金、つなぎ資金、さらには、米のとれなかった農家に対する措置、税金の問題、あらゆることについて決議をされており、先ほど来質問したことであります…
第113回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○竹内(猛)委員 これも五十五年のときの本委員会の質疑の中で、我が党の田中委員の質問に当時の亀岡農林大臣は答えておりますが、制度としては、法律としてはもう被害に対しては最高のものができ上がっている、問題はその運用にある、本当に被害に遭った農家の皆さんが大変だということでそれに愛情のある運用をすれば、そこには情けもあるし涙もある、ところが法律ではこれはだめだといって外されていけばそれは薄情だ、こういうことになるのですね。だから、この運用と…
第113回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○竹内(猛)委員 それだから、役人でない私がちゃんと愛情のある措置をとってもらいたい、こういうことを言っている。
第113回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○竹内(猛)委員 被害というのは米だけじゃないですよ。家畜のえさもありますし野菜もある、果物もある。いろいろありますよ。だから、米だけのことを言っているわけじゃないのです。農家がこれはよかれと思ってつくったものがすべてその気象のもとにやられているのですから、これは所得がなくなるのですよ。そして、その年の収入がなくなるのだから、その場合にはやはり公共事業とかあるいはどうして所得を与えるかという問題、人間の再生産と生活の再生産ができるために…