竹内猛
会議録に記録された「竹内猛」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,175 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1988/10/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金8 件
- 住宅・不動産8 件
- 防衛4 件
- 半導体2 件
- 社会保障・年金2 件
- 宇宙1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 消費者問題等に関する特別委員会44 件・44%
- 環境委員会36 件・36%
- 決算委員会第一分科会8 件・8%
- 決算委員会第三分科会6 件・6%
- 商工委員会6 件・6%
※ 全 5,175 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第113回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○竹内(猛)委員 大臣が所用があって間もなく席を立たれると思いますから、大臣のいらっしゃるときに質問をしておきたいと思うのです。 二、三日前の新聞に、米市場開放について政府がケアンズ提案検討ということで、外務省の浜田政務次官が、イスラマバードですか、そこへ行って発言をしておりますね。あの発言が各新聞に大きく出されて「「3%参入」も浮上」、こういう形になっている。これはその直前に衆参で決議をして、米は完全自給をしていくということに対して反…
第113回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○竹内(猛)委員 国会の決議というものがあって、米は完全自給する、沖縄のしょうちゅうの原料は若干入ってはいるけれども、それ以外のものは全部自給になっているのですね。それにあれやこれやのややこしい発言をしないように慎んでもらうようにぜひ閣議で注意をしてもらいたいと思う。大臣どうですか、それは。
第113回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○竹内(猛)委員 次に、経済同友会が提案しているものは、五年後には米の値段を半分にしよう、十五ヘクタールからの農家をつくっていけ、それで政府の買い入れは百万トンくらいでいい、こういうことでどんどん財界から提案が来る。提案するのは結構だけれども、常に財界の提案というものが何年か後には現実のものになってくるわけだから、これではやはり困る。こういうものについて、国内ではやはり米というのはちゃんと守っていくんだということでなければ、これはやませ…
第113回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○竹内(猛)委員 とにかく守りの姿勢から攻めの姿勢に転化をしてもらいたい。新聞に書いてあるじゃないですか、農水省はこのごろは守りの姿勢から攻めの姿勢だ。それを、国内で攻めないでいて外国に輸出するなんて言ったって、そんなものはだめだよ。ちゃんとしっかりしなくちゃいけない。その点を強く要請をいたします。
第113回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○竹内(猛)委員 時間の関係から次に進みますが、新聞紙上にちらほら見えるのは農業共済制度を変えるということなんです。そのポイント、時期、問題点、これについて明らかにしてもらいたい。
第113回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○竹内(猛)委員 先ほど、災害は米だけじゃない、私の茨城県の方では野菜と果樹が危ぶまれている。果樹の場合には、制度はあるけれども農家が余りこれを喜ばない。加入してもしなくても大したことないということで逆選択というか、している。だから、果樹が喜ばれるような制度に変えなければこれは前進しないだろうと思う。野菜については、既に研究会は持たれているけれども制度ができていない。米からの転作というものを七十 七万プラス五万ヘクタール、水田の三分の一…
第113回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○竹内(猛)委員 研究会もかなり長いわけですから、試みにどこかで試験をしてみて、そしてその報告などもしながらやっていく必要があるだろうと思うのですが、時間がないから次に行きます。 農水省の国際化に対応する農政の展開、方向というようなものを見ても、あるいはまた十月五日に予定されていた農協の二十一世紀への基本戦略を見ても、あるいは財界から出てくる要請を見ても、大体国際化に対する農業の行くべき姿というのは、規模拡大、中核農家、大型化、コストダ…
第113回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○竹内(猛)委員 これは結局面積率でいくのか、所得率でいくのか、両方をかみ合わせるのか、こういう問題を当然伴ってくるであろうと思うのですね。だから、農業が新たな展開の方向に行くことは間違いがないわけですから、制度もそれに沿って進まなければならない。そういう点で、ぜひ新たな方向についての問題を配慮してもらいたいと思います。 最後に、先ほど要求した資料については、ぜひ委員長の方から適切に気象庁と農水省の技術会議に向かって取り寄せてほしい、こ…
第113回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第1号
○竹内(猛)委員 これより会議を開きます。 衆議院規則第百一条第四項の規定により、委員長が選任されるまで、私が委員長の職務を行います。 これより委員長の互選を行います。
第113回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第1号
○竹内(猛)委員 ただいまの牧野隆守君の動議に御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第113回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第1号
○竹内(猛)委員 御異議なしと認めます。よって、嶋崎譲君が委員長に御当選になりました。 〔拍手〕 委員長嶋崎譲君に本席をお譲りいたします。 〔嶋崎委員長、委員長席に着く〕
第112回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○竹内(猛)委員 私は、沿岸漁業整備開発事業の実施に当っての諸問題に関連をして水産庁を中心に伺いますが、大臣は時間の都合で聞いていただいて、また大臣と話をする時期は別にありますから、まだそこまでいかない事務段階で整理をしなければならぬことが多々あると思いますから、時間の許す限り聞いておいていただきたい。時には答えていただくこともあるかもしれませんが、そこまでいかなくてもいいのじゃないかと思う。 まず、ことしの四月四日に、沿岸漁業の——長…
第112回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○竹内(猛)委員 この問題に関連をして、私自身が若干この問題に取り組んだ経過がございます。それは、四十九年にこの法律ができて、五十三年ごろに、あるメーカーからの相談があった。水産庁の皆さんもいろいろと指導してくださいましたが、どうしても理解できない点が幾つかありました。それは、認定を受けておるメーカーが現地で営業しようとするとコストが高い、どうしてもそれが採択をされない、そしてそこにいろいろなトラブルが起こる、こういう問題があちこちで起…
第112回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○竹内(猛)委員 そういうように事業主体が地方へ行って個別に採択をするといっても、国の補助金が、多い場合には七割公的補助金が出る、一般でも五割以上だ。これくらい率のいい仕事はないのですね。そういうものが統一指導基準もなしに個別的に地方でもってやられるなんということはないはずなんだ。そういう点で、いろいろなことからしばらく手を抜いておりましたが、六十二年の暮れに、あることからまたどうしてもこれは国会で取り上げなければいけないということに気…
第112回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○竹内(猛)委員 その場合でも統一基準、統一した方針というものはどこでつくるのか、何がそういうものになっているのか、それはどうなのですか。
第112回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○竹内(猛)委員 私、どうしてもわからないところがあるのですが、五十三年のものが改定されて五十九年に今度新しく指針が出ましたね。それで、そのときに、私が手を抜いてから本委員会で別の党の方から質問があったときに、当時の松浦長官は五十九年までに新しい指針を出すということをここで答弁した。水の流れやいろいろなものを計算してやる。それから、業者が東京地裁に水産庁の何人かを告発したことがある。その場合にも検察の方からは、五十九年にそういう統一指針…
第112回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○竹内(猛)委員 今長官からそういう答弁があったから、それじゃ今までの調査したものを資料として全部の委員に配ってもらいたい。どこでどういう調査をしたか、それを配付してもらいたい。我々は今までのことについては全然わかっていない。 そういう中で十三年余もたっていますね。そこで、よかったか悪かったかということも含めて会計検査院の方にお尋ねをするわけですが、会計検査院に対しての関係があったかなかったかと聞いたら、会計検査院は、沿整法に対する三つ…
第112回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○竹内(猛)委員 今度は総務庁ですが、総務庁は農協の監査についてはばかに勢いよく突っ込んだけれども、農協ばかりでなしにこういう海の中にも手を突っ込んでもらって、面倒なことかもしれませんけれども、海の中でせっかく金をかけて埋めた魚礁がこういうふうになっている。(写真を示す)これを引き揚げて、またそれを回収して海の中に入れたというのです。その金はどこから出したかわかりませんが、とにかく大変金をかけてやっているはずなんですね。こういうふうにな…
第112回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○竹内(猛)委員 私は、会計検査院にも要請したように総務庁にもぜひこういう問題について深い関心を持ってもらって、できればやはりしっかりしたあれをしていただかなければ、地域の皆さんからはなかなか納得ができない面があります。 そこで、この「指針」というものはどういう権威を持っているものですか。答弁書にはちゃんと書いてありますね。
第112回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○竹内(猛)委員 水産庁の水産工学研究所、あれはこういう問題について最高の指導機関ですか。