物価問題等に関する特別委員会 第1号
- 発言数
- 9 件
- 登壇者
- 3 名
- 会派数
- 2
- 開催日
- 1988/07/19
会議録
○竹内(猛)委員 これより会議を開きます。 衆議院規則第百一条第四項の規定により、委員長が選任されるまで、私が委員長の職務を行います。 これより委員長の互選を行います。
○牧野委員 動議を提出いたします。 委員長の互選は、投票によらないで、委員長に嶋崎譲君を推薦いたしたいと存じます。
○竹内(猛)委員 ただいまの牧野隆守君の動議に御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○竹内(猛)委員 御異議なしと認めます。よって、嶋崎譲君が委員長に御当選になりました。 〔拍手〕 委員長嶋崎譲君に本席をお譲りいたします。 〔嶋崎委員長、委員長席に着く〕
○嶋崎委員長 この際、一言ごあいさつを申し上げます。 ただいま委員各位の御推挙によりまして、私が本委員会の委員長の重責を担うことになりました。 申し上げるまでもなく、国民生活の安定向上のためには、物価の安定がその最大の基礎でございます。 去る五月二十二日閣議決定した経済運営五カ年計画でも、ゆとりある消費生活のために物価構造の是正が重要施策とされております。最近の物価は安定的に推移いたしておりますものの、円高、原油安などの国際的環境の中で、国民の物価への関心は、物価上昇率のみならず、国際的に見た我が国の価格水準へと広がっています。今後の物価政策は、物価の安定に加え、内外の価格差の縮小を目指した物価構造の是正を図っていくと指摘しております。 このような時期に委員長に選任され、その責任を痛感いたしております。委員各位の御協力を賜り、円満な委員会の運営に努めてまいる所存でございます。 何とぞよろしくお願いいたします。(拍手) ────◇─────
○嶋崎委員長 これより理事の互選を行います。
○牧野委員 動議を提出いたします。 理事は、その数を八名とし、委員長において指名せられんことを望みます。
○嶋崎委員長 ただいまの牧野隆守君の動議に御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○嶋崎委員長 御異議なしと認めます。よって、委員長は、理事に 青木 正久君 伊吹 文明君 川崎 二郎君 高橋 一郎君 牧野 隆守君 小野 信一君 山田 英介君 塚田 延充君 を指名いたします。 本日は、これにて散会いたします。 午後一時三十五分散会