竹内猛
会議録に記録された「竹内猛」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,175 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1988/05/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金8 件
- 住宅・不動産8 件
- 防衛4 件
- 半導体2 件
- 社会保障・年金2 件
- 宇宙1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 消費者問題等に関する特別委員会44 件・44%
- 環境委員会36 件・36%
- 決算委員会第一分科会8 件・8%
- 決算委員会第三分科会6 件・6%
- 商工委員会6 件・6%
※ 全 5,175 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第112回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○竹内(猛)委員 一応の話があったわけですけれども、私は、私の記憶によれば、二千四百の市町村で百万人の雇用を期待していたように思うし、それが千五十一市町村が計画をし、八百八十市町村で実施されている。六十二年三月の導入企業は四千二百三十七、操業中の企業が三千四百一。雇用者が総数で二十六万八千、うち地元雇用が二十一万五千で八〇%、農家世帯員からは九万五千人で地元雇用の四四%、うち常用が八七%ということでありますけれども、今円高・ドル安、自由…
第112回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○竹内(猛)委員 遅きには失したにしてもやらないよりはましだということで、これは成功を願わなければならないし、そういうことで今までよりはいろいろな点で都合のいい形になっているからそれはそれとしてしなければならないが、むしろこれからの方が僕は大変だと思うのです。なぜかというと、日本の農業も工業もその他の産業も大きく変化をする中で、参考資料によると、第一次産業が四十五年一九・三%が七十五年には六%になる、第二次産業は四十五年に三四%、これが…
第112回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○竹内(猛)委員 私はこの際、労働省に一つ質問と要望をしたいわけです。それは農林水産省は海外の農業に対応するためには足腰の強い農家をつくらなければならない、いつもそういうことを言っている。土地の集中をしろということも言っている、中核農家に集めろということも言っているが、農業基本法が三十六年にできてから今日まで二町五反の農家百万戸つくると言っているけれども、これは現実にできていない。そういうような状況からして、いよいよこれからそういうこと…
第112回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○竹内(猛)委員 筑波においてはもう一つ、これは報告だけさせていただきますが、多くの技術者、科学者あるいは教授が筑波研究学園には来ておりますが、定年でおやめになる。そうするとそこにはおれなくなるわけですから、そういう方々が何とかして地元で仕事をしたいということからいろいろ要望いたしまして、科学博覧会のソビエト館を利用して、そこで筑波の情報専門学校をつくって古河と同じようにそこでも仕事をしておりますが、これはやはり大変評判がいい。科学技術…
第112回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○竹内(猛)委員 この際、これは非常に大事な問題ですから、農水大臣も閣議においてこの問題はひとつ重要な観点として、内需優先というようなこともある、あるけれども、空洞化してしまったらせっかく法律をつくってももぬけの殻になってしまうのだから、そういうことにならないようにするためにひとつ頑張ってほしいということについて決意はどうですか。
第112回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○竹内(猛)委員 農業を産業としてちゃんと確立させ、それから農村というものを活性化する、そこで働く農民の人間としての存在を大事にする、そして新鮮で良質で比較的消費者に喜ばれる食糧をつくる、これが農業の役目で、緑と空気がそれに伴うわけだから、工業のように二十四時間機械を回して仕事をするのとこれはちょっと違うんだ、天候と土地を相手にするんですからね。だからどうしてもこれは国内でやってもらわなければ困る。外国から輸入するなんということに気持ち…
第112回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○竹内(猛)委員 そこで、茨城県に今度は問題を置きかえていきますと、茨城県の場合には農村工業導入法を成功させるために一番重要な問題になっているのは何といっても運輸、交通の問題です。 そこで、今度は気象庁に質問するわけですが、気象庁というのは、基本的任務として国土と生活を守るための非常に重要な仕事をされている。にもかかわらず気象庁の一般的な予算が非常に少ない。DD型の護衛艦一隻をつくると五百十三億という。気象庁の六十三年度の予算を全部計算…
第112回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○竹内(猛)委員 感謝していると言われれば何も言うことはないが、余り下部を刺激しないようにしてもらわないと、中央ばかりが感謝していても下の方は必ずしも感謝していないようだから。あれもやめようこれもやめょう、あそこは減らそうなんてことになって、そして地震が起こってくれば、あそこにあるべきものがなかった、いるべきところに人がいなかった、そうでしょう。秋田の地震のとき確も長野県の木曽の山の中のところでもみんなそうじゃないですか。新聞で、あるべ…
第112回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○竹内(猛)委員 そういう必要なものであるとかなんとかというのは気象庁が判断するのじゃなくて、一般の国民が判断して必要かどうかということであって、そういうものが本庁のような狭いところにしまってあってはだめなんで、そういうものは一般に公表すべきなんだ。例えば三十年とか五十年とか百年とかいうことになると、年史をつくるとかあるいは資料館をつくるとかという行事をやる。三十年の海上保安庁は呉に資料館をつくったのですね。二階の堂々たるものをつくった…
第112回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○竹内(猛)委員 考えておらなくても、要請をしたんだから、検討するくらいのことは言ったらどうです、頭から否定しないで。
第112回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○竹内(猛)委員 それじゃまた、今度は長官を呼び出してやるから、きょうはその程度でとどめます。 続いて、霞ヶ浦、筑波山それから研究学園都市、これは世界に誇る都市だから、この三つに物すごい海外の人が集まってくるわけです。東京からも非常に見物人が多い。そういうことで今筑波山に一千万人を超えるようなレジャー施設をつくろうという一つの計画がある。だから茨城県の県南の予報について知りたいという形で非常によく電話がかかってくるのです。それに対して統…
第112回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○竹内(猛)委員 余り感謝ばかりしないで、要求すべきものは大いに要求して、そして予算をもらって感謝をする、こういうふうに感謝の置き方を変えないと、これは容易じゃないですよ、観測部長。風当たりが強いですよ、これは今度は台風だけじゃない、人風が吹きますからね。観測部長は長官に次ぐ偉い人だそうだからひとつしっかり検討して、資料館などというものも堂々とつくるように研究をして、新つくば市の発足と同時に、気象庁があの広いところに公開の、だれでもいつ…
第112回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○竹内(猛)委員 そこで、長短の区別があるけれども、長期の方は移転ができないけれども短期は考える、こういうことですね。運輸政策審議会のこれによっても、ここに何項目かあるけれども、やはり柿岡の地磁気観測所というものが実際はその地域の交通、産業に物すごく影響している。ここに赤い地図があるけれども、この地図の真ん中が柿岡だ。これから三十五キロの中においては、まず交直両用の電流、特に交流でなければうまくいかないという形で、この赤いところにはほと…
第112回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○竹内(猛)委員 これ以上時間がもうなくなってしまったから、なおまた別の機会にさらに今の報告を受けて質問します。 最後に、自治省にお伺いしますけれども、現在、合併したつくば市の中に幾つかの問題点があることを承知していると思うが、まずそれを自治省から、どういうふうにつかんでいるかお聞きしたい。合併後の問題です。
第112回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○竹内(猛)委員 つくば市は五町村が合併をした。もう一つの茎崎町が残っている。その五町村が合併をしたけれども、市長選挙には筑波町は参加できなかった。四つの町村で選挙をやったのです。現在の市長は、その七四%ぐらいの投票率の中で比較多数、三二%の得票で市長になった。ちょうど韓国の盧大統領と同じような当選の仕方をしている。多数は意見がある、そういう意見があるにもかかわらず、県との合併協定を次々と破棄するような勝手なことをする。 今の給与の問題…
第112回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○竹内(猛)委員 最後ですけれども、これも自治省にぜひ要望したいことだが、学園都市というのは六カ町村です。今は五つが一緒になっているが、二千八百平米というものがその学園の、従来国が直接に手をつけてきたところであり、合併した場合にはそれの何倍かの関連地域があるのですね。そこで行政水準を同じゅうする。一体行政水準をどこに一致させるのか。ある調査によると八十一億の金がかかると言っている。八十一億という金で行政水準がどこに一元化されるのか。電話…
第112回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○竹内(猛)委員 農村工業導入法の審議に当たりまして、参考人の皆さんにはお忙しいところ貴重な御意見をありがとうございました。時間の関係から四人の参考人に何点かずつ御質問申し上げますから、ひとつ時間の範囲内でお答えをいただきたい、こう思います。 まず、全体として、この法律ができてから十数年たっておりますけれども、百万人の雇用というものを考えておきながら、この間に二十八万人という段階にとどまっておる。いろいろな事情があったにしても、目標から…
第112回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○竹内(猛)委員 どうもありがとうございました。
第112回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○竹内(猛)委員 農用地開発公団法の一部を改正する法律案に関連をして幾つかの質問をいたしたいと思います。 時間の関係から本会議を控えておりますから、途中で時間を残して本会議に出てその後にまた続けるということになると思います。 そういう点でまず最初にこれは大臣にお聞きしなければならない問題だ。というのは、毎日の新聞に日米の牛肉、オレンジをめぐる自由化の問題が出ています。報道に載らない日はないぐらい出ている。十九日、きょうアメリカのスミス次…
第112回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○竹内(猛)委員 そこで、だんだん日にちが詰まってきているようですが、私は、日本の場合ガットに入ったのが三十年、アメリカもそのころ入っていると思うのですが、アメリカはガットに入っていながら自分の国の必要な農産物を防衛するための措置をとって、今十九品目ぐらいはウエーバーの措置をとっている。日本でも三十六年に農業基本法というのをつくった。この十三条というのはまさに外国の輸入、そしてそれに対する農業者の受ける打撃、これに対しては十一条との関係…