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日本社会党・護憲民主連合衆議院
総発言数
5,175
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
直近の発言日
1988/04/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 消費者問題等に関する特別委員会44 件・44%
  • 環境委員会36 件・36%
  • 決算委員会第一分科会8 件・8%
  • 決算委員会第三分科会6 件・6%
  • 商工委員会6 件・6%

※ 全 5,175 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,175 20 を表示
日本社会党・護憲共同1988/04/19

112衆議院 農林水産委員会 第7号

○竹内(猛)委員 農業基本法の十三条はそういうことを言ってはいない。歴史が判断をすることだからこれ以上この問題を追及することはやめるけれども、しかし、我が国の食糧の自給率といいますか、これは各国に比べて、量にして五〇%、カロリーにして七〇%を外国から輸入している。食糧の自給率が低いというのは世界一だということは前から言っている。こんな国は世界のどこにもない。生命の源を他国に任せるというようなことは——ガットのような国際会議では他人の食卓…

日本社会党・護憲共同1988/04/19

112衆議院 農林水産委員会 第7号

○竹内(猛)委員 これ以上この議論はするわけにはいきませんから、そういう歴史的に立派な足跡を残すように佐藤農林水産大臣に要望して、農用地開発公団の法案の改正に進んでいきます。 私は、この公団ができるときいろいろな経過がありました。当時、警視総監をやられた方が前の理事長をやっておって、やはり警察の関係はよく理解ができるけれども農業の気持ちはどうも理解ができないじゃないかというようなことで、非常に失礼だったけれども農林水産省の大和田啓気さん…

日本社会党・護憲共同1988/04/19

112衆議院 農林水産委員会 第7号

○竹内(猛)委員 今後の公団の運営等々について先ほど安井委員からもかなり細かい質問がございましたが、やはり公団の運営というものは、労使というか、理事者と現場で働く者が心を一つにして、しかもその働いた成果が農民なり国民全体から評価される、こういう運営でなければならない。それについてどういうふうに考えますか。

日本社会党・護憲共同1988/04/19

112衆議院 農林水産委員会 第7号

○竹内(猛)委員 今日まで北海道や岩手や福島やあるいは島根、熊本、大分等々でかなりの開発工事をしてきたわけだけれども、そのトータルとして、情勢の変化もあるとはいえ、やはり必ずしも所期のような形でなくていろいろな負債の問題が生じてきていることは事実だ、それは全部じゃありませんが。そこで、今までの事業をしたその後始末とこれからの新しい事業とのかかわり合い、今までのあれは過去のものだからそれはそのままにしておいて、後始末は別なものをやって、こ…

日本社会党・護憲共同1988/04/19

112衆議院 農林水産委員会 第7号

○竹内(猛)委員 これからの仕事として、国営あるいは団体営の土地改良、こういうものとのかかわり合いが当然出てくるだろうと思うのですね。そのかかわり合いについては今度はどうされるか。

日本社会党・護憲共同1988/04/19

112衆議院 農林水産委員会 第7号

○竹内(猛)委員 これはまだまだ検討する必要があるわけですが、土地改良事業の問題についても、負担のことについて先ほど安井委員からお話がありましたが、私もこの負担の問題についてちょっと質問したいと思うのです。 ある県を調べてみると、自治体が、市町村が八十八ぐらいある。そこには農協が百二十ちょっとありますね。土地改良区は三百二十あるということで、自治体も統合する、農協もできるだけだんだん統合する、それは法律でやっていくことですが、土地改良区…

日本社会党・護憲共同1988/04/19

112衆議院 農林水産委員会 第7号

○竹内(猛)委員 それは町村や農協の合併よりも非常におくれている。そして負担が二重、三重にかけられている。私のところでも、用水の負担金、排水の負担金というものをかけられて大変困っている農家があります。そういうところを見ると、やはり土地改良区というものはなるべく水系別に整理をしてそういう負担を軽くすると同時に、維持管理費というものをもっと考えてもらわなければ困る、こう思いますが、その維持管理についてはどうですか。

日本社会党・護憲共同1988/04/19

112衆議院 農林水産委員会 第7号

○竹内(猛)委員 公団の今後の運営の問題について、雇用の不安のないように、そして労使が非常に信頼し合って進めるように、また関係の受益者がそれに対して敬意を表し、感謝できるようにするために、運営の民主化という問題がある、内部登用という問題がある。先ほどもありました。こういうようなことについて、これは局長並びに大臣から、私の質問ではこれがこの問題については大体締めくくりになりますが、一言お答えをいただきたい。

日本社会党・護憲共同1988/04/19

112衆議院 農林水産委員会 第7号

○竹内(猛)委員 もう時間も、本会議が始まる間際になりましたから、ひとつ農家負債の問題について、前々から私は現地調査をし、ここでもしばしば発言をしてきました。いつも同じように金融課に任せてあるというようなことばかりで、平面的な、三年間ぐらいは同じようなことを聞いてきたから、これじゃいかぬ、それでは愛情がないじゃないかということで、一つや二つの法案はつぶしても、これは、いい答えが出るまでは頑張らなければいかぬ。社会党としては、いろいろな調…

日本社会党・護憲共同1988/04/19

112衆議院 農林水産委員会 第7号

○竹内(猛)委員 時間が来てしまって、きょうは大蔵省に来ていただいておりますので、少し順序は飛ぶわけで恐縮ですが、この際、ただしておきたいことが一つある。 それは、この前も、読売新聞の論説を読んで、役所のメンツというようなことが書いてあったからいろいろやりとりしたわけですが、その後も依然として中海・宍道湖の干拓の問題が前進するのは不当である、あれはもうこの際何としてもこの辺で切りかえてもらいたい。鳥取県では条例の運動に入っています。恐ら…

日本社会党・護憲共同1988/04/19

112衆議院 農林水産委員会 第7号

○竹内(猛)委員 今まで使った金の始末やら、これからの方向やらいろいろそれはある。あるが、中央で聞けば地元だという、地元で聞けば中央だという。球の投げ合いでは困るので、責任の所在をちゃんと明らかにして、その始末をちゃんとしなければならない。今神風が吹いているんだから、神風に乗って、それで世論の中で、元冦のときには神風に乗って勝ったんだから、神風に乗ってちゃんと始末をする。それは国民的合意ですよ。それをひとつやってもらいたいということで、…

日本社会党・護憲共同1988/04/19

112衆議院 農林水産委員会 第7号

○竹内(猛)委員 休憩前に引き続いて質問いたしますが、前に申し上げたように、今度は土地改良、構造改善事業が具体的に進んでくる中で大変典型的な問題になっていて、何としてもこれは確かめておかなければならない問題があります。 過ぐる四月十、十一、十二日と三日間にわたって、私どもは福島県の大柿ダムとそれから会津の日中ダムの現地の調査をいたしました。その中で、全国にあるのかどうかわかりませんが、ともかく自治体が受益者の負担を全部やる、こういう決議…

日本社会党・護憲共同1988/04/19

112衆議院 農林水産委員会 第7号

○竹内(猛)委員 この地区だけといっても、これは大柿ダムを中心とする三つの町とそれから会津の方の日中ダムを中心とし、新宮川ダムの関係もあるものも、全額負担をしている町と十分の五、十分の一というように負担をしているところがある。まあその十分の五、十分の一は別にしても、全額負担をしているところがある。福島県には少なくともこういうところが二カ所あることだけは事実だ。そこで、大柿ダムが来年度から償還をしなければならないというところになってきて問…

日本社会党・護憲共同1988/04/19

112衆議院 農林水産委員会 第7号

○竹内(猛)委員 それでは、この三つの自治体が、国営の場合には一〇〇のものの六〇が国、二〇が県、その二〇を自治体が負担をした、そのときに、後でうまくやるから土地改良をつくる、水を引くことに協力してくれ、こういうささやきが後ろからあったということは既に明らかにされている。だから、そのとおりになれば問題はないんだよ。うまくやるから問題はないんだけれども、そうじゃない。現実にこの間に計画変更もあったし、工法の変更もあった。こういうときに、受益…

日本社会党・護憲共同1988/04/19

112衆議院 農林水産委員会 第7号

○竹内(猛)委員 そうしますと、受益者というのは純然たる農家ですね。それから、議決した場合に町が負担をする場合には税金で負担をしなければならない。町の中には農民だけじゃありません。サラリーマンもいれば中小企業もいればその他もいる。したがって、従来程度の前の額のようなものであれば、これはあるいは負担できたかもしれない。けれども、それの何倍もになって三百十四億、こういうことになってくると、これが明らかにされた場合には大変ですね。今まで二〇%…

日本社会党・護憲共同1988/04/19

112衆議院 農林水産委員会 第7号

○竹内(猛)委員 この問題は簡単ではありませんから、きょうは時間が足りないから、問題だけを提起して、また別のときにじっくりやりますけれども、事業が始まってからなぜ負担がふえたかと言えば、物価の値上がり、労賃、資材の値上がりで百二十六億二千五百万ふえたと言っている。工法の切りかえによって七十七億八千五百万ふえたという。これは後でいいから、この期間に物価がどれほど上がったか。ほかの地区だってダムをつくっているのだから、そこだって同じだ。労賃…

日本社会党・護憲共同1988/04/19

112衆議院 農林水産委員会 第7号

○竹内(猛)委員 自治省としてはそういう今のようなお答えである。そして受益者である農家には、金はかけなくてもよろしいから協力してくれと言って調印をとり、そして計画変更も何もどんどん理事者だけでやってきた。そして今度、現在になってみれば、いろいろな形で金がかかった、負担がかかった、返さなければならない、最終的には農家から取るということになるでしょう。そういうことになるのじゃないですか、それは。どうですか。

日本社会党・護憲共同1988/04/19

112衆議院 農林水産委員会 第7号

○竹内(猛)委員 この問題は法律だけでは処理のできない問題だ。もう法律の違反ともいうべき問題であって、本当にダムをつくるときから一人一人の農家の三条資格者の署名をとって、そうして三分の二の同意を得てやっているわけじゃない。町が安易にこういうものを決めた、だから自治体が負担できないのはこれは当たり前なんだ。そういうような状態は政治を外れた問題なんだね、これは。日中ダムでもそうですからね。我々は、こういう問題については断固として、補助金の出…

日本社会党・護憲共同1988/04/19

112衆議院 農林水産委員会 第7号

○竹内(猛)委員 時間がないから、これで私はきょうの質問はやめるけれども、しかしこの問題の結末がついたわけじゃないですから、今から大柿ダム、日中ダム、宍道湖・中海、河北潟、たくさん類似するものがありますから、そういうものについて国の補助金の取り扱い方に関連をする問題でありますから、政治問題としてこの問題は大事なことになっていますから、今後こういうことの再び起こらないようにするために、さかのぼった問題を取り上げて、しっかり具体的なものを通…

日本社会党・護憲共同1988/04/13

112衆議院 農林水産委員会 第6号

○竹内(猛)委員 森林開発公団法の一部を改正する法律案に関連をして、前の二人の委員に引き続いて質問をいたします。 まず、道路をつくり、交通をよくするということは、これは地域の文化を発展させるための不可欠の要件でもあるし、特に山づくりについてはなくてはならない仕事であります。そういう中で昭和三十一年に公団が出発をして今日まで幾つかの仕事をしてきました。林道の整備は、とりわけ森林・林業・木材業の活性化にとって、さらにこれらを通じた山村地域の…