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日本社会党・護憲民主連合衆議院
総発言数
5,175
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
直近の発言日
1988/04/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 消費者問題等に関する特別委員会44 件・44%
  • 環境委員会36 件・36%
  • 決算委員会第一分科会8 件・8%
  • 決算委員会第三分科会6 件・6%
  • 商工委員会6 件・6%

※ 全 5,175 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,175 20 を表示
日本社会党・護憲共同1988/04/13

112衆議院 農林水産委員会 第6号

○竹内(猛)委員 整備率はどうなっておるのですか。

日本社会党・護憲共同1988/04/13

112衆議院 農林水産委員会 第6号

○竹内(猛)委員 今大臣と長官の言われたように大変大事な仕事であるし、しかも進捗率というのは非常に遅々としております。これも速めながら、同時に完全にしていくということは大事なことだと思うから、十分に進めてほしいということです。 そこで、全国森林計画において目標とする林道の密度については先ほども質問がありましたが、へクタール当たり二十メートルとされているけれども、現状はどの程度のレベルになっているのか、また、現在の開設ペースで目標状態に近…

日本社会党・護憲共同1988/04/13

112衆議院 農林水産委員会 第6号

○竹内(猛)委員 私は、森林・林業を取り巻く現状を考えました場合に、森林の持つ多面的な機能と森林に対する多様なニーズを考えると、森林の木材生産はもちろんのこと、レクリエーション的利用、文化的な利用、森林の総合的利用が今後ますます強く求められることになるであろう、その意味からも林道の緊急かつ着実な整備は林業の将来を占う重要な課題と考えております。そういう点に関連をして、ぜひこの問題については努力をしてほしいというように考えます。 そこで、…

日本社会党・護憲共同1988/04/13

112衆議院 農林水産委員会 第6号

○竹内(猛)委員 その一六%というのは、先ほどの全体に対する一六%、そういうことですか。

日本社会党・護憲共同1988/04/13

112衆議院 農林水産委員会 第6号

○竹内(猛)委員 六十三年度の予算において、開設と同時に舗装を行う事業を実施するということであるけれども、林道の事故防止、公害防止の面においても、森林のレクリエーション的利用の面においても、山村の活性化あるいは森林の総合的利用といったことを考えても画期的な事業と評価ができるわけでありまして、事業の概要、六十三年度における実施の予定等について伺いたい。

日本社会党・護憲共同1988/04/13

112衆議院 農林水産委員会 第6号

○竹内(猛)委員 次に、大規模林道に関連して質問します。 大規模林道については、全国の七つの大規模林業圏において、森林の開発を通じた林業の振興、山村の定住条件の整備を図るための先導的役割を果たすべきものとして昭和四十八年から事業が開始されたと聞くけれども、事業の進捗率は高くはない。全体計画の概要はどうなっているか、また今日までの達成率はどうか、さらに事業がおくれている理由は何か等について明らかにされたい。

日本社会党・護憲共同1988/04/13

112衆議院 農林水産委員会 第6号

○竹内(猛)委員 この進捗率でいったら、いつになったら一〇〇%になりますか。

日本社会党・護憲共同1988/04/13

112衆議院 農林水産委員会 第6号

○竹内(猛)委員 現在のテンポで進んだら千九百何年ぐらいになるであろう、こういうことを質問しているのです。

日本社会党・護憲共同1988/04/13

112衆議院 農林水産委員会 第6号

○竹内(猛)委員 大分つらいようだね。しかし、それはちゃんと展望を明らかにしないとぐあい悪いですね。そして皆さんに、大体こういうテンポでこのように進んでいくんだという展望を示してあげることが責任じゃないですか。これは大臣、どうですか、その辺のところは。

日本社会党・護憲共同1988/04/13

112衆議院 農林水産委員会 第6号

○竹内(猛)委員 それでは要望します。ぜひこのことについては知恵を絞って計算をして、こういう状況になればこれくらいのときにはこうなるんだ、そのためには金はどのくらい要る、人間もこうだというぐらいのことはほぼ計算をしておく方がいいのじゃないですか。そういうふうにぜひしてもらいたいということをこの際強く要望します。 そこで、大規模林道は、まさに日本の森林・林業の中核ともいうべき、地域における動脈とも称すべきものであり、地域活性化の強力なばね…

日本社会党・護憲共同1988/04/13

112衆議院 農林水産委員会 第6号

○竹内(猛)委員 森林の総合的利用あるいは文化的利用という面を中心として質問していきたいと思います。 我が国の経済社会が今日のような繁栄を迎えた中で、より精神的に価値の高いものが重視されるようになってまいりました。そのために、余暇を利用して自然と触れ合える場としての森林、あるいは文化的、教育的に活用をされる場としての森林がますます重要視されることになり、森林に対する関心が高まっております。こうした要請にこたえるために、森林においては林業…

日本社会党・護憲共同1988/04/13

112衆議院 農林水産委員会 第6号

○竹内(猛)委員 今の長官のお答えはまことに結構なことですけれども、やがてそれと違った現象が出てきていることを証明しながら、またもう少したってから議論します。 次に進んでいきますが、こうした森林の総合的利用を図ろうとする場合に、自然は保護すべきものであるとするグループとしばしばいろいろなあつれきが生じております。自然公園法あるいは鳥獣保護区等の法律というものがあって、これは関係者との間に協議が手間取るところもあると聞いております。環境庁…

日本社会党・護憲共同1988/04/13

112衆議院 農林水産委員会 第6号

○竹内(猛)委員 文化庁見えていますね。――文化庁に苦言を呈しながらお伺いをします。 現在はつくば市に合併されましたが、当時は筑波町の小田西部の中城というところに堀があります。そこはかって北畠親房が「神皇正統記」を書いた小田城の堀なのです。その堀のところに菊池作一郎という方がいらっしゃいます。そのほかにも鴻巣義男という人がいらっしゃいますが、六十年六月に、家が古くなったからその家を建てかえようというわけで建てかえようとしたところが、県あ…

日本社会党・護憲共同1988/04/13

112衆議院 農林水産委員会 第6号

○竹内(猛)委員 菊池さんあるいは鴻巣さん、この方々は再三にわたって町に対して何とかならないかということを電話しても、返ってくる言葉がないとおっしゃるわけです。文化庁の皆さんがせっかくそういうふうなお答えをしてくれたけれども、現実にここにあるように物すごい状況なのですよ。これが文化財である、少なくとも国の文化財であるということにはならない。菊池さんはあの辺の非常に立派な方ですよ。だから、一遍現地に行ってそういう方々にお会いして、それで従…

日本社会党・護憲共同1988/04/13

112衆議院 農林水産委員会 第6号

○竹内(猛)委員 これは教育委員会が窓口になっているようですから、ぜひそういうふうな誠意を示してもらいたいと思うのです。そうでないと行政というものは信頼されないですよ。行政が信頼されるということを、決めたことを、国会であるいは各級議会で答弁されたことが実行されなかったのはなぜ実行できなかったのか、その点を明らかにしていくということが信頼の関係になると私は思うのです。それがない限りは民主主義は成り立たない、こういうふうに考えます。どういう…

日本社会党・護憲共同1988/04/13

112衆議院 農林水産委員会 第6号

○竹内(猛)委員 そこで、先ほど農林水産大臣は一つの哲学を持たなければならない、長官は雇用であるとかあるいは山村の振興、繁栄というようなことを言われました。いずれもこれは共通して立派な考え方だと思いますが、現実にそれじゃ私のところで何が起きているか。 ここに「「筑波スペース・ポート」の事業構想」というのがある。これは三菱商事と大和ハウスがやって、ディズニーランドというのは大変有名でございますが、これの一倍半以上のものを筑波につくろう、こ…

日本社会党・護憲共同1988/04/13

112衆議院 農林水産委員会 第6号

○竹内(猛)委員 大臣はこの辺でどういうふうにお考えになりますか。

日本社会党・護憲共同1988/04/13

112衆議院 農林水産委員会 第6号

○竹内(猛)委員 国土庁はそれに対してどうですか。

日本社会党・護憲共同1988/04/13

112衆議院 農林水産委員会 第6号

○竹内(猛)委員 先ほどちょっと環境庁からのお答えを聞かなかったわけですけれども、やはり環境庁となると、いろいろやかましい自然を守る会の人たちから要請があって、あれもだめ、これもだめというふうに言われて木を切るにも容易じゃない。環境庁が一体山村の活用というものと環境を保全するということについてどういう調整、調和をしていくのか、環境庁からちょっと聞きたいのです。

日本社会党・護憲共同1988/04/13

112衆議院 農林水産委員会 第6号

○竹内(猛)委員 そういうことで、自然を破壊するかどうかわかりませんが、今三菱商事が大和ハウスと一緒にやるのは百九十ヘクタールの山を削るわけですから、そこで宇宙に飛ぶようなスペースシャトルみたいなものをつくろうというわけだ。あそこで砂利をとることさえも難しいことで環境庁は押さえたわけだから、こういうことをやらせること自体は、やはり一定の規制と注意をしなければいけないのじゃないかという感じもします。しかし、私は何もこれに反対をするわけじゃ…