竹内猛
会議録に記録された「竹内猛」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,175 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1988/03/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金8 件
- 住宅・不動産8 件
- 防衛4 件
- 半導体2 件
- 社会保障・年金2 件
- 宇宙1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 消費者問題等に関する特別委員会44 件・44%
- 環境委員会36 件・36%
- 決算委員会第一分科会8 件・8%
- 決算委員会第三分科会6 件・6%
- 商工委員会6 件・6%
※ 全 5,175 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第112回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○竹内(猛)分科員 四十五年の五月に筑波研究学園都市建設法という法律ができて、その中で既に区域外の問題については今のようなことがうたい込まれているにもかかわらず、依然としてこれが進んでおらないというところに実は問題がある。こういう問題があるから、やがては当然そこには在来の住民と新しく移ってきた研究者、学者との間においてはいろいろな意味で問題が生じないとは限らない。こういうことを考えると、これは国がプロジェクトをつくって進めてきたんだから…
第112回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○竹内(猛)分科員 続いて、六十年までは六カ町村に対して五億円の交付金が出されていた。その後はかなり減りまして、本年は二億一千七百万円という形になっております。これは合併をして、一つの町が残っていますが、それにしてもこういう金については毎年毎年の要請に基づくそれではなしに、もう少しわかりやすい形で出せないかどうかという点については、国土庁どうですか。
第112回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○竹内(猛)分科員 大変難しいことではあるが、ひとつわかりやすく、毎年毎年でなしに一定の期間を区切ってちゃんと出してもらいたい、こういうふうに要求をしたいと思います。 さて問題は、日本住宅公団が現在まで土地の整備をして、そしてそこに研究所が移ってきております。そのために住宅公団は、その市に対して、町に対して固定資産税を払っているわけですが、もうかなりたっていますから、これは払い下げをして大学なり研究所にすれば固定資産税にはならない。そう…
第112回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○竹内(猛)分科員 この問題を長くやっていると時間がもうありませんから、最後の質問になると思いますが、建設省に質問をします。 移転機関の多くの部分について最近は大変傷んでまいりまして、雨が漏ったりいろいろなことがあります。そういう点で、まず機関の建物が傷んでいるということと、それから内部の機械が古くなり故障しているという問題、この二つがあります。建物の方だけでも一応二千億くらいの額に上るのではないかと言われている。それは計算のしようによ…
第112回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○竹内(猛)分科員 今のお答えは建物の問題であって、中身については各省庁がやるというふうに理解してよろしいか。
第112回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○竹内(猛)分科員 時間が来たからこれで終わりますけれども、後で科学技術庁長官の方にお伺いしたかったものは、研究体制と研究費の問題でしたけれども、これはまた別な機会にお伺いします。 これで終わります。
第112回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○竹内(猛)委員 昨日の農水大臣の所信に関連をして、若干の質問をいたします。 まず第一に、現在日本の農林水産業を取り巻く諸情勢というものは非常に厳しい状況にある、それはもう世論が言うまでもなく大変心配をしている状況です。例えば、ことしの一月八日には全国の酪農大会が四千名の代表を集めて日比谷で開かれた。十一日には農業団体がやはり同じ会場で全国の集会をやり、竹下総理大臣がアメリカに行くときにその決議を持ち込んでいった。こういうことはかつてな…
第112回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○竹内(猛)委員 ことしは農政改革二年と言われている。なぜそういうことを言うかというと、去年は三十一年目に米の値を下げた、五・九五ですか米価を下げましたね。ことしも下げるということにどうもなっているようです。米は農業の基幹作目であります。米価を下げるというのは、それに準じて他の畜産物も値を下げているわけだから、したがってことしは、農家にとってみたら農政改革値下げ第二年というように位置づけられる。それはある意味においては、海外の農産物に太…
第112回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○竹内(猛)委員 総理府の方見えておりますね。二月二十一日に世論調査を発表しましたね。そのことについて主な点だけをそのまま報告してもらいたい。
第112回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○竹内(猛)委員 かように生産者も消費者も米については日本の土でつくってもらいたい、何ぼか値段がどうこうあったっていいじゃないか、こういう状況の中で財界、一部のマスコミ、そういうものが米つぶし、水田つぶしをやっている。これに対して農林水産省はもっと自信を持って米を守り、農業を守るために頑張ってもらいたい。いかがですか。
第112回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○竹内(猛)委員 ですから、自信を持って、たじろがないで頑張ってもらいたい。
第112回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○竹内(猛)委員 その配慮もわからないわけじゃないけれども、印象からすれば財界がアドバルーンを上げる、農林省がそれを受ける、報告が出る、それが法案になって出てくるという経過というものがあるのだから余りそれは言わない方がいい。そういう議論はここではしないから。 その次に、過保護論という問題があるからそれについてちょっと聞きたい。 二月十五日の衆議院の予算委員会の公聴会で食料・農業政策研究センターの並木正吉さんが、日本の農業は一部に伝えられ…
第112回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○竹内(猛)委員 極めて抽象的でよくわかりません。過保護論というのはこういうことじゃないですか。例えば補助金をむだ遣いしているとか税金を納めないとか高いものをつくって売りつけているとか、そんなようなことに対してまだ補助を出している、これが過保護論の内容じゃないかなと思うのだけれども、そこら辺についてはどうでしょうか。
第112回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○竹内(猛)委員 大臣と一緒に一本にして理解をします。つまり、物をつくるだけでなくて、自然環境とかそういう国土の保全というものに対して相当な客観的役割を果たしているということも含めて一定の保護は必要だけれども、確かに過保護であってはならない。それはよくわかる。 そこでもう一つお伺いしたいことは、最近カリフォルニアから鯨岡という人が来まして、アメリカにはそれほど米はないんだ、やはり食糧は危険だということを盛んにおっしゃっていますね。皆さん…
第112回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○竹内(猛)委員 いい意見だということであれば結構です。大変参考になる。面積は広いけれども水が問題だという形になっているし、品質だってこれは問題だ。だから、わざわざ日本に来て警告を発してくれている鯨岡さんに敬意を表したい、私はそう思います。 そこで、今度は本論に行きますよ。規模拡大という話をするけれども、中核農家という言葉があちこちに出てきますね。中核農家、大型経営、機械化、近代化、生産コストの引き下げ、そういう場合に中核農家というのは…
第112回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○竹内(猛)委員 一部理解はできますけれども、やはり面積だけでなしに働いた労働の成果、勤労の成果というものは所得として農家の懐に入ってこなければ意味がない。面積が広ければ広いほどいいといったら、八郎潟は十五町歩の水田でしょう。それが今大変容易でない。あるいは根釧へ行くと、一頭の牛に一町歩の土地があっても借金で大変だ、こういう状況ですね。面積が広くて理想の形をとってもなかなかうまくいかない。しかし、都市近郊で五反歩の畑を経営していてもイチ…
第112回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○竹内(猛)委員 皆さんが非常に努力をされて、立派なものができているのですから、それが議論になって、そしてそれがためになるように、棚に積んでほこりがたかって古本屋に行ってしまうようなことでは非常に困る。十分に活用できるようにぜひ工夫をお願いしたい。これはよろしいですね。 次に、大臣にまたお伺いします。 一省一局を移転するという話がある。これは総理大臣のたっての理想であるらしい。ところが、毎日の新聞を見ていると、役所の人たちが抵抗してさっ…
第112回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○竹内(猛)委員 ぜひ間違わないように、この問題についてはときどきいい発言を閣議でされるようにお願いします。 続いて、これはある新聞が、すっぱ抜いたと言っては恐縮ですが、農業協同組合の問題を、亡くなられた玉置和郎先生が大分御執念で農協に手を入れた。そして一定の調査が始まって、ある新聞が明らかにしたことによると、農協は営利集団であって生産集団じゃないのではないか。 例えば、預金残高が三十九兆円、長期共済の契約が二百十兆、販売の方の収入が六…
第112回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○竹内(猛)委員 いい意味の批判のないところに前進はないのですから、やはり批判は批判として具体的に批判をし、そしてまた具体的な提案によって農協の本来の仕事を進めていって、愛され、信頼される農協になるようにぜひしてほしいということを、我々もまた一緒になってこれをやりたいと思います。 土から出発して土に帰る人だから、その在職中に大いにいい方針を出していただきたいことを特に要望します。 さてそこで、労働省は見えておりますね。社会党としては二十…
第112回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○竹内(猛)委員 ぜひその点については進めていただきたい。 ちょっと時間が来ましたけれども、最後に一点だけ、せっかく環境庁に来ていただいておりますから、質問をさせていただきます。 リゾート法案が去年成立をして、山を活用する、こういうことになっているわけです。国定公園というものは、日本において、面積というものは固定的にこれだけなければならない、そういう規定はあるのかないのか。これがまず第一ですね。 そこで、国定公園の中で国有林、民有林、公…