竹内猛
会議録に記録された「竹内猛」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,175 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1987/09/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金8 件
- 住宅・不動産8 件
- 防衛4 件
- 半導体2 件
- 社会保障・年金2 件
- 宇宙1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 消費者問題等に関する特別委員会44 件・44%
- 環境委員会36 件・36%
- 決算委員会第一分科会8 件・8%
- 決算委員会第三分科会6 件・6%
- 商工委員会6 件・6%
※ 全 5,175 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第109回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○竹内(猛)委員 文書化の問題については、文書化が進むように指導するということは当然のことだから、それはぜひやってもらいたいし、それから団体の問題についても、せっかく結成された団体が私生児のような形でほうり出されるということは非常に残念なことだし、当然結成すべくして生まれたものであるから、それについては、全農あるいは全酪連、それから中央酪農会議、さらには全中、こういう関係団体と同じ場所で、農林水産省が中に入って話し合いができるようにひと…
第109回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○竹内(猛)委員 私がなぜこういうことを言うかというと、現在、農家の負債というものはどんどん大きくなっておりますね。特にこれは酪農家が負債を多く持っております。そこで、その負債を償還していくということと乳価がちゃんとした価格で決定をしていくということ、これは非常に大事なことなんです。ところが乳価の決定に関しては、全酪連あるいは全農、経済連、こういう関係で今日は確かに不完全な形での取引が行われている。というのは、常に仮払いという形であって…
第109回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○竹内(猛)委員 これは要望ですけれども、今ナチュラルチーズの話がありましたが、ナチュラルチーズに対する価格の方は切って基金に食い込んでいる、そういうような方法をとるのですね。だんだん基金だの何だのそういうところに持っていって、今まで出ていたものを削り取ってしまう。そういうことで加工原料乳の問題についても、六十七年の段階でキロ六十円ということを雪印の社長は言っている。農林水産省畜産局はこれに対して抵抗しているが、どこまで抵抗できるかわか…
第109回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○竹内(猛)委員 いずれまた次の段階もあるからしばらくこの問題については行方を見守って、その段階でまたさらにいろいろな形で発言をさせてもらいます。 そこで、次の問題は鶏卵の問題です。最近の新聞、朝日新聞を見ても読売新聞を見ても農業関係の新聞を見ても、卵の値段が下がって、一体いつになったら一定の価格に戻るのかということについて大変心配をしている、そういう背景のもとで飼料会社あるいは畜産関係の経営者が倒産をする、こういうことが各地で起きてお…
第109回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○竹内(猛)委員 依然として末端に起きている不満というものは、まじめに羽数をちゃんとしてきた者も、それから増羽した者も結局追認をされたような形になっておる、ここに問題がある。だから、最近は通達を出して厳重に処理をするようですけれども、減羽を要求した。一五万羽以下のものについては五%、それ以上は一〇%という減羽を要求しておるけれども、そういうものを申告させて、本当にお互いに自主的に自分たちの経営を守るために決めたことを守っていくんだ、こう…
第109回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○竹内(猛)委員 現在は卵価が百六十円台を政策的に維持するように努力をしているようですが、生産者の方は、確かにえさは下がったけれども二百円以上じゃないとやっていけない。なぜ百六十円にするかというと、卵価安定基金がパンクしそうだ、だから百六十円ということにしなければいけないのだ。ほっといたら百二十円ぐらいになってしまうだろう。一体この卵価安定基金は今どうなっているか、その点についてちょっと……。
第109回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○竹内(猛)委員 一部には、その卵何百六十何円というのは、政策的にそういうふうにして、卵価安定基金を支えていくんだという形で、一方においては卵がだぶついている。そういうことだから今後かなり厳しく生産調整をしていかなければならないが、現在の形で本当にしっかりした生産調整が確信を持ってできるかどうか、これが今みんなが心配をしていることです。この点については法律をつくらなくてもやれるかということになると、税金を脱税する場合には税務署が法律に基…
第109回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○竹内(猛)委員 そういうことが最も自然で適切だとは思うけれども、それがうまくいかなかったらいよいよこれは法律をつくる以外にはないということを今度は強くここで言っておいて、次に移ります。 さて、これも先般、七月二十九日に本委員会で私が質問したことでありますが、現在国が世界に誇る筑波研究学園都市を建設してからかれこれ二十年になろうとしております。これは筑波研究学園都市建設法という法律もあってそれに基づいてやっていることでありますが、茨城の…
第109回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○竹内(猛)委員 地方自治法の第七条はまさにそのことを明らかにしていると思います。そこで、市町村から県に県から中央にという順序が正当な筋道じゃないかと思うのです。現在進められている筑波学園の関係六カ町村の動きについて自治省はどのようにこれをとらえているのか、ひとつ自治省から説明をしていただきたい。
第109回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○竹内(猛)委員 九月五日以降に起きているこの筑波の現状というもの、全面合併をあきらめて吸収合併ということで機動隊を導入して住民を排除していく、そういうやり方。つまり六カ町村の合併ではなしに一部の町に一部を吸収する。しかもそのやり方は人口一万三千八百五十七名を持つ大穂町、今、町長が病気で入院中のこの町と、人口三万九千四百十人を持つ谷田部町、この谷田部町が吸収をして合併をしよう、こういう行き方。しかも九月五日には、同日に町の議会を開いて、…
第109回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○竹内(猛)委員 私は合併には賛成なんです。六カ町村が同時に全面的に平等で対等で合併するということはこの際必要だと考えておるし、この前もそういうことを申し上げた。 そこで、社会党の関係者十何人かで九月四日にいわき市に行きました。先ほど課長は合併の規模があると言われましたが、あそこは五市四町五カ村が合併をして、札幌、静岡と同じように日本の三大広範な市だと言われている、こういうぐあいになっております。いわき市は三十九年に新産都市の指定を受け…
第109回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○竹内(猛)委員 たまたま自治大臣は、茨城県の茎崎町は自分の選挙区だ。自分の選挙区にこういう問題が起っていることについて、ほうっておくのはこれもまた大臣として失格だ。(「余計なこと言って失敬だ」と呼ぶ者あり)失敬かもしらぬけれども、大体そういうことになる。めくらじゃないのだから毎日毎日の新聞を見ても、これはよろしくないとよくわかるはずだ。そうでしょう。夜中に町長が反対の町会議員のところに行って腹が痛いからと言って次の日には出るなとか、そ…
第109回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○竹内(猛)委員 現地の実情について早急に調査をして、行き過ぎは抑え、そして他の町村も同じように足並みをそろえて対等に全面合併できるようにする。私どもは知事に十二日に申し入れをしたときに二段階で合併をするんだと言ったけれども、まず大穂と豊里を一緒にさせてその次にと言うけれども、それは今の段階ではなかなか難しい。そういうようなことをするについてもやはり選出の国会議員団なり地元の県会議員団なりがまとめてそれぞれの立場から協力を要請しなければ…
第109回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○竹内(猛)委員 次に、国土庁に質問しますが、この筑波研究学園の概成から完成、やがて熟成の方向へ向かっているときに、二十二万都市をつくろうというときに、現在十五万ちょっと出ただけで、依然としてこの学園はまだ未成熟の状態ですね。移るべき機関は全部移った。しかし、公務員の社宅はいつも一割があいております。なぜか。こういう問題について研究したことがありますか。
第109回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○竹内(猛)委員 先般の私の質問に野村推進室長は、地元の意思、状況と手順を追って合併ということはしてほしい、すべきである、もっともなお答えだったと思うのですね。ところが現状は、先ほど私がここで言ったようにそういう状態になっていないのですね。地元の実情をくみ上げておらないし、手順にしてもどうもその手順が間違えている。こういう状況のもとで現在、約二十年の間にやるべきことはかなりやったけれども、六つに分かれているから行政が集中しない、財力が集…
第109回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○竹内(猛)委員 大穂町と谷田部町が公権力を導入してこの間十四日に話し合いをした中に、合併をすれば中央公民館を谷田部につくります、科学技術大学をつくります、それから短期大学をつくります、県立高校をつくります、いろいろなものをつくるというたくさんのメニューを出している。一体ひょうたんのような合併をしてそんなものができるはずがないじゃないですか。そういうことをやりますか。どうですか。
第109回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○竹内(猛)委員 時間も来たから最後に政務次官に。政務次官は自治体の長の経験者で豊かな経験を持っているから、その豊かな経験の上に最後にお答えをいただきたいと思うのですが、大穂町の役場の職員が九月七日に出した書類があります。 今回の合併は、知事の積極的な介入のもとに進められているという報道がなされています。本来、合併は町村が自主的に決める問題であり、それは住民の総意に基づくものでなければなりません。大穂町では今、区長会の陳情書をはじめ町民…
第109回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○竹内(猛)委員 終わります。
第109回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○竹内(猛)委員 参考人の皆さん仁は御多忙中御出席をいただいて、貴重な御意見をありがとうございました。 まず最初に藤崎参考人にお伺いをいたします。 近年、飛行機のハイジャックあるいは新幹線をハイジャックする、同じように食品に対して毒を入れたというようなことで、それを人質にして金をとろう、まあやり方はいろいろあるけれども同じような形のものであって、これが今日まで世間を騒がしてきたわけです。こういうようなものに関して今までの刑法等々において…
第109回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○竹内(猛)委員 ありがとうございました。 それでは、池田参考人にお伺いします。 森永・グリコ、こういう問題が発生をしてからもう既に四年ぐらいたちます。先ほど来いろいろお話がありましたが、この間に六百十件以上を超える事件が起こった、こういうことを報告をされておりますけれども、これに対する経営者側としての損失、損害というものはどれくらいのものであったのかということをちょっと教えていただきたい。