竹内猛
会議録に記録された「竹内猛」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,175 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1987/08/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金8 件
- 住宅・不動産8 件
- 防衛4 件
- 半導体2 件
- 社会保障・年金2 件
- 宇宙1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 消費者問題等に関する特別委員会44 件・44%
- 環境委員会36 件・36%
- 決算委員会第一分科会8 件・8%
- 決算委員会第三分科会6 件・6%
- 商工委員会6 件・6%
※ 全 5,175 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第109回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号
○竹内(猛)委員 私はこの前から質問をして、八月七日の回答を見ながら土曜、日曜にかけて現地を視察をしてきました。いろいろ相談をして話し合いをしてきた。現地はほとんど混乱をしていないうまくいっている、こういうふうな回答だけれども、現地の状況は、乳量は確かにふえたかもしれませんが、かつては四十万戸あった酪農家が現在は七万戸に減ってしまっている。しかも酪農家の借金は、北海道、東北、南九州を含めて非常に多い、こういう状態の中でやめていく者が多い…
第109回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号
○竹内(猛)委員 団体協約を結ぶ権利はないでしょう。ありますか。
第109回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号
○竹内(猛)委員 それでは一体なぜ、今から四、五年前に全農、全酪連があるにもかかわらず、ここに全国指定団体乳価対策委員会というものをつくってメーカーと交渉したときに、これは独禁法に違反をするということで公取がこれに対して警告したのか。そういうものがあるなら別に警告することはないじゃないか、自分たちがやればいいじゃないか、やってないところに問題があるのでしょう。そのことについて公正取引委員会から聞きたい。
第109回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号
○竹内(猛)委員 中央酪農会議が、今も話があったようにやがてはミルクボードというようなものをつくってイギリスのような形でやっていこう、自主管理をしてやっていこうということについて、メーカーの方からこれはかなわぬということでいろいろ話があったと聞いている。じゃ、中央酪農会議がそういうことをできなくなったとするならば、さっき課長が言ったように、全農なり経済連なり全酪が憲法二十八条による団体交渉権を要請することができるならなぜそういうものをや…
第109回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号
○竹内(猛)委員 これは、どうしても理解ができないですね。 そうすると、生乳連は今から二年前、六十年に農協法によってつくったものなんです。その生乳連を認めるときにいろいろトラブルがあった、意見があった。どういう意見があったか、ちょっとここで明らかにしてもらいたい。
第109回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号
○竹内(猛)委員 この農協法上の解釈によると、物を持っているものは直接に団体協約が結べないということになっているのでしょう。そういう解説をしているのだけれども、それは違うのかな。どうですか。
第109回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号
○竹内(猛)委員 それならなぜ生乳連というものを認めて、その生乳連はどういう仕事をやるということについて全国的な位置があるのか、その点についてはどうなんです。
第109回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号
○竹内(猛)委員 この点は、ちょっとまた後でもう一遍問題にします。 それならば、この生乳連というものは四十七の指定団体の中で現在二十一。そしてそれに参加の決議をしながら、いろいろな圧力や圧迫で参加できないところが四つ五つある。乳量においては現在三五%ぐらいか、そういうような形になっていて、参加しているものもあるし参加していないものもあるという形になって非常に混乱をしています。だから、全国のものが参加しないからそれは認めない、こういうこと…
第109回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号
○竹内(猛)委員 この中に、生乳取引の文書化についてということがありますが、従来から指導してきたところであり一現在では相当整備されているが、一部には未整備となっているものもある。これには指定生乳生産者団体及び乳業メーカーの双方に相応の事情があり、機械的に適用することは難しい面もある。しかし、契約の文書化は取引近代化の要請であるので、今後とも契約の文書化のために推進の努力を続けたいというふうに考えている、こうなっている。取引の近代化という…
第109回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号
○竹内(猛)委員 その中で、文書契約が結ばれない、機械的にはやらない、こういうふうに言っているんだ。今の答弁は対等にやることがよろしいと言っているけれども、対等じゃないじゃないか。メーカーにみんな勝手にやられているじゃないか。いいですか。この文書によれば、存続の期間とか生乳の販売の価格及び数量、生乳その他の契約、いろいろな付随するものもある。しかも、生乳を渡す場所までも決めてあるのに、最近のメーカーは、乳業者というものは生乳を持っている…
第109回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号
○竹内(猛)委員 近代的な取引というのは、やはり憲法二十八条の精神に基づき、農協法の十条一項十一号あるいは酪振法の十八条二項、あるいは十九条の三、ちゃんとこういうような法律が規定をしてあるし、農協法についても、こんなことはみんな知っていると思うけれども、昭和二十二年の第一回国会の農協法をつくるときに、当時の農林大臣は社会党の平野力三大臣であったが、このときに北海道の北二郎という議員が、「農林大臣はわが農民党の質問に対して、憲法二十八条に…
第109回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号
○竹内(猛)委員 私がこの問題を非常に重要に考えているというのは、せっかく全生乳連ができて二十一の団体が加盟をしてやっておるのにまるっきりまま子のように相手にしない、玄関払いをくれる。法律のもとにできた同じ団体が、一方においては玄関払いをくれてしまう、相手にしない、こういうことではおかしいじゃないかということで、ひとつ現地調査をしなければならない。どこの地域でどういうような文書契約をしておるのかいないのかということで、これは農林委員会に…
第109回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号
○竹内(猛)委員 だんだん時間が来たから先に行きますけれども、脂肪を三・二から三・五に上げたということはどういう手続で、どういう順序でこれをやられましたか。私たちもその手続がよくわからないうちに、いつの間にか三・五に決まった。三・五に決まって、実際価格は仮に九十七円にしてみても、その中で脂肪が〇・一多ければ八十銭追加されるし、少なければまた八十銭マイナスになる。農家の手取りが一キロについて二円四十銭値下げになったことは、脂肪の引き上げに…
第109回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号
○竹内(猛)委員 この問題についても、やはりある団体と農林省とそれからメーカーとの間でいろいろと懇談をした中から出されたものであって、それを後で制度化したという話がずっとちまたに伝わっているのである。だから、もっと明朗にやっていかなければ、これは農家自体がもう百六十億の欠損をしていることは明らかなのだから、それはえさが下がったということとは別なんだ。えさが下がったのは、何も農林行政がたくましかったから下がったわけじゃない。これは円ドルの…
第109回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号
○竹内(猛)委員 時間がないから、あと経済局にお伺いします。それから警察庁に。 経済局は、同じ農林水産省でも、ちゃんと文章によって契約が行われているかいないかということを常例によって各農政局を通じて調べている。だから、経済局からそのことについて聞きたいし、それから熊本の中原酪連会長のその後の問題。十九日に質問をしたときに、警察庁の方からは直ちに捜査をした、九州の方に出ていって調査をした。聞くところによると、現在熊本には酪連の会長が二人い…
第109回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号
○竹内(猛)委員 時間が来たからこれで終わりますが、警察の方には大変御苦労でも早急に捜査をしてほしいし、それから今の全生乳連の問題については、まだいろいろな法律上の問題にも食い違いがある。 そこで、これは農林水産委員会の問題になりますが、集中審議を要求して、全酪、全農、メーカーそれから全生乳連の代表からの参考意見を聞きながら処置しないと、一つの法律をめぐってあれがある、これがあるということで混乱し、末端が、指定団体がそれぞれ混乱をするよ…
第109回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○竹内(猛)委員 私は、今議題になっている食糧管理法の一部改正の問題に関連して若干の質問をいたします。 まず最初に、麦の問題でありますけれども、麦の日本の農業の生産の上においての位置づけについて質問をしたいと思います。 五十二年に小麦六%、大・裸麦が一四%で合計二〇%を、六十五年の長期見通しの中で小麦一九、大・裸麦を一七%に見通しをしているわけですが、現実にはその状況はどのように進んでいるかということについてまずお尋ねします。
第109回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○竹内(猛)委員 実際は目標に対しては七〇%程度になっておるし、その他の問題でもいろいろ問題がありますけれども、消費についてはどのように見ているのかということについて、消費面からどうでしょう。
第109回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○竹内(猛)委員 必要な麦についてはその他は輸入しなければならない。輸入の動向というものについてはどうなっているか。
第109回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○竹内(猛)委員 そこで、麦の場合には北海道が主産地であります。これは気候上そういうことになっていて、他は例えば北陸にしても北関東にしてもその他にしても裏作であったり、あるいは転作を余儀なくされている、こういうことになっておると思うのです。そこで本当に真剣に麦をつくっていくということになると、これはどれぐらいの歩どまりになるのかということが大変問題ではないか、こういうふうに思うわけで、適地適産あるいは裏作との関係、表、裏の関係、それから…