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日本社会党・護憲民主連合衆議院
総発言数
5,175
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
直近の発言日
1987/08/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 消費者問題等に関する特別委員会44 件・44%
  • 環境委員会36 件・36%
  • 決算委員会第一分科会8 件・8%
  • 決算委員会第三分科会6 件・6%
  • 商工委員会6 件・6%

※ 全 5,175 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,175 20 を表示
日本社会党・護憲共同1987/08/19

109衆議院 農林水産委員会 第4号

○竹内(猛)委員 問題は、物をつくって農家の所得がどういうふうに構成されるかということが中心になるだろうと思うのですね。 そこで、今度の改正案の問題ですが、今度の改正は価格を決定する方式を変える。二十五年、六年であったパリティの対象を外して、今度は諸物価の動向であるとか生産状況であるとか何かを決めてやる。そうすると物の取りがかりの場所が、基準になるものがない。そしてつくる方は適地、北海道のようなところがあるし、それから表裏でやるところが…

日本社会党・護憲共同1987/08/19

109衆議院 農林水産委員会 第4号

○竹内(猛)委員 パリティ方式をとって二十五年、二十六年が、仮にそれがかなり古いとすれば、別なところの基準をつくって、だれにもわかりやすい基準から算定をして、そしてその農家の生産費を償い、一定の所得が補償されるということでなければ、生産者としてはどうも納得がいかない。 ところが、今度の場合には、需給関係とか経済の動向であるとか、あるいはその他の物価の動きだとかいうことになると、すべてそれは農家自体で判断のしにくい、行政の方でどうにでもこ…

日本社会党・護憲共同1987/08/19

109衆議院 農林水産委員会 第4号

○竹内(猛)委員 麦の問題にしても、これは水田と裏腹の関係になって、大変重要な農産物のうちの一つですから、長期見通しというものをつくったならばそれに近づけるような努力はどうしてもしてもらわなくては困る。これについては、六十五年まであと三年間あるわけだけれども、その三年の間に果たして当初予定したような形で進むかどうかについては甚だ疑問があるから一層の努力をしてもせいたいことが一つであります。 二つ目は、生産者に対しはやはり生産費と所得が補…

日本社会党・護憲共同1987/08/19

109衆議院 農林水産委員会 第4号

○竹内(猛)委員 それではなぜ新聞にああいうような言葉が出るのか。例えばきょうの読売新聞を見てもそういうことは大きく書いてあるのです。食管が問題だ、運営を直さなければならない、こう言うのです。一体どこをどう直したら納得できるようなことになるのかということは一つも書いていない。まるっきり食管があれからもこれからも袋だたきになる。僕らの承知するところによると、四十年の末ごろ、確かに農林省の予算の中では食管の会計が四二、三%から四五%ぐらいあ…

日本社会党・護憲共同1987/08/19

109衆議院 農林水産委員会 第4号

○竹内(猛)委員 たまたま大臣が発言をされたから非常に結構なことだと思うのですけれども、経済企画庁長官にぜひ注文をしてもらいたい。そういうわけのわからない誤解を招くような記事を出してもらったら困る。大体あれが悪いこれが悪い、競争の原理を入れろ、合理化をしろ、一体これはどういうことだ。結論もないような抽象的なことで、そしてただでさえ迷惑しているときにいよいよ財界や外国の言いなりになってしまう。そして、せっかくここまでやってきた日本の水田農…

日本社会党・護憲共同1987/08/19

109衆議院 農林水産委員会 第4号

○竹内(猛)委員 この点には加藤大臣もひとつ御発言をしてください。

日本社会党・護憲共同1987/08/19

109衆議院 農林水産委員会 第4号

○竹内(猛)委員 特に重要な段階ですからよく頑張って、ひとつ農業と農村を壊さないように、農民にもちゃんと自信を持って営農ができるようにしてもらいたいということで次に移っていきます。 先般私はこの場所で卵のことについて質問をしました。鶏卵の調整が四十九年、五十六年、そしてことし、六十二年と行われておりますけれども、ともかく昨今の新聞を見て、卵価が急落をして倒産が続いている。だけれども、消費者は卵が下がったからといって拍手する者はだれもいな…

日本社会党・護憲共同1987/08/19

109衆議院 農林水産委員会 第4号

○竹内(猛)委員 まず、そういう状況で仕事を進めていただくことは結構ですけれども、最近、七月の末から八月にかけての状況を見ると、きのうの読売新聞の夕刊にも出ておりましたが、飼料会社、畜産関係の会社が倒産して、連鎖的に各地に大変影響を起こしております。これについて先般資料を要求したけれども、調査が十分にできているかどうかわかりませんが、これは調査してもらいたいということなのです。それでその原因を探ってほしいということだ、私の方ではかなり調…

日本社会党・護憲共同1987/08/19

109衆議院 農林水産委員会 第4号

○竹内(猛)委員 努力していることはわかりますけれども、この問題についてはもう二度も委員会等において――しばらく様子を見て、現地調査もしてからもう一度いろいろと質疑を続けたい、こういうことできょうはこれくらいにしておきます。 続いて、今度は酪農の問題です。 先般、全国生乳連の問題について、これは公明党の草川委員からも文書によって質問がありました。私はここで質問をした。このことについて、草川委員に対しても文書でお答えになったし、また関係団…

日本社会党・護憲共同1987/08/19

109衆議院 農林水産委員会 第4号

○竹内(猛)委員 だんだん時間が詰まってきたから、大事なことが一つあるからその方に移っていきますが、熊本県酪農業協同組合の会長中原利丸という人を、理事と監事ら十四人が七月三十日、中原会長が全国酪農業協同組合連合会からの奨励金の一部、四億一千万円を着服したとして業務上横領の疑いで告発することを決め、代理人が同日熊本北署に告発状を提出した。同署では内容の検討を始めた。中原会長はやましいことはないという形で釈明をしております。これを告発したの…

日本社会党・護憲共同1987/08/19

109衆議院 農林水産委員会 第4号

○竹内(猛)委員 私は熊本県出身の同僚とも相談をして、ぜひこういう不明朗なことは正さなければならないということでこれを取り上げるわけです。 きょうは警察庁からも来ていると思いますけれども、警察庁の方で早くこういうものについては捜査をして実態を明らかにしてもらわなければ、全酪連の中央としても迷惑だと言っている。つまり、全酪連の中央の名においていろいろなことをされていることについて迷惑だ、中原個人の仕事に対して大変迷惑しているということであ…

日本社会党・護憲共同1987/08/19

109衆議院 農林水産委員会 第4号

○竹内(猛)委員 この問題は、現在まだ末端の乳価が決定をしていないところがたくさんありますね。先般山行手県に行って調査をしてみたけれども、岩手県では乳価が全国で一番低い八十円ですね。県全体が八十円だ。委員長が岩手県だからよくわかっているはずですが。そこで、乳価の交渉権の問題で知事が告発をされております。法律上のいろいろな条文に合わせて見て、生産者の言うことは理がある、こういうことで、岩手県の県内の弁護士であるとどうも話をしてまずいから、…

日本社会党・護憲共同1987/08/19

109衆議院 農林水産委員会 第4号

○竹内(猛)委員 もう時間がないからこれで終わりますけれども、先般の委員会でも私は発言をしましたが、養鶏の問題にしても酪農の問題にしても、豚の方はちょっと落ちついているようですが、牛肉は取り上げればまた新たな問題があると思いますけれども、畜産の問題についてやはり集中的な審議をし、なお委員会の皆さんと一緒に現地で声を聞く、相談をするということが親切な方法だと思う。ここではどうしても話が食い違うところもあるのだから、現地の生産者と行政とそれ…

日本社会党・護憲共同1987/08/19

109衆議院 農林水産委員会 第4号

○竹内(猛)委員 終わります。

日本社会党・護憲共同1987/07/29

109衆議院 農林水産委員会 第2号

○竹内(猛)委員 大豆なたね交付金暫定措置法を改正する法案について関連をして幾つかの質問をしていきたいと思います。 まず最初に質問したいことは、ことしは特に米の減反が七十七万ヘクタールになり、米価は三十一年目の引き下げ、その率も五・九五という引き下げになり、一俵にしてみたら千百十一円の引き下げという形になる。海外からは自由化の波が押し寄せ、国内の財界からは過保議論という形で、日本の農業がこれからどういう方向に進んでいくのかということに関…

日本社会党・護憲共同1987/07/29

109衆議院 農林水産委員会 第2号

○竹内(猛)委員 三十六年以来ちょうど四半世紀、二十数年が経過をしている中で、その間にいろいろのチャンスもあったと思いますが、なぜこの間にこの問題に対して手をつけられなかったのか、その理由についてちょっとお聞きしたい。

日本社会党・護憲共同1987/07/29

109衆議院 農林水産委員会 第2号

○竹内(猛)委員 これは大臣に伺いたいのですが、農水省が農政審議会の議を経て六十五年の長期展望というものをつくったですね。あれによると、六十五年まであとわずかですけれども、四十二万トンで自給率八%を見込んでおりますが、現在の大豆の生産量からいえば二十四万トンぐらいになっておりますか、面積にしてもあの当時よりは大変減少しておりますし、収穫も少ない。大豆が転作畑作の重要な一環を担っているものであるとすれば、この間にもっと大豆に対する手厚い技…

日本社会党・護憲共同1987/07/29

109衆議院 農林水産委員会 第2号

○竹内(猛)委員 ちょっと責任がはっきりしません。ただそれは報告ですからね。私は、この目的と現状が狂っているところの政治的、行政的な責任を聞こうとしているのです。 それではもう一つ明らかにしますが、三十六年のときには大豆の自給率は二五%であったわけですね。ところが、六十五年計画では八%をもくろんだ。しかし、現状は五%ですね。しかもそれは北海道が、地域的にもあるいはいろいろな条件がよかったのかもしれませんが、二百キロ以上の生産になっており…

日本社会党・護憲共同1987/07/29

109衆議院 農林水産委員会 第2号

○竹内(猛)委員 いろいろな話がありましたが、国際的に見ても、日本の場合に大豆の生産というものが条件的にいえば、北海道、東北、北関東、北陸、南九州というようなことでほぼ定着をしているようですが、それでもその単収が余り上がらない。北海道が中心だ。麦との関係もありますから、したがって次の麦の法案のときにはまた改めてこの問題をやりますが、そのときにはひとつもう少しわかりのいい答弁をしてもらいたいということです。 ここで一つ、戦略物資として大豆…

日本社会党・護憲共同1987/07/29

109衆議院 農林水産委員会 第2号

○竹内(猛)委員 大豆の問題については基本的に大事な問題でありますから、戦略的に使われないためには、輸入をしなければならない状況にあるのですから、何としても輸入の多元化ということによって安全の確保をしていかなければならない。アメリカだけではなくて、アルゼンチンでも中国でもあります。 私はこの間中国に行ってまいりましたが、特にハルビンに行ったときに黒竜江省の責任者と会いました。そのときに、三江平原の開発という問題が取り上げられた。既に七、…