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日本社会党・護憲民主連合衆議院
総発言数
5,175
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
直近の発言日
1987/07/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 消費者問題等に関する特別委員会44 件・44%
  • 環境委員会36 件・36%
  • 決算委員会第一分科会8 件・8%
  • 決算委員会第三分科会6 件・6%
  • 商工委員会6 件・6%

※ 全 5,175 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,175 20 を表示
日本社会党・護憲共同1987/07/29

109衆議院 農林水産委員会 第2号

○竹内(猛)委員 前向きに対処していくということは非常に結構なことだと思うのですが、実際、中曽根総理がサミットに行ったときにも、あるいはその他前川レポートの中にもあるように、内需拡大ということが言われている。内需拡大はいろいろあるけれども、どうも日本は言うことは言うけれどもやらないじゃないか、どこでそれをやるんだということになれば、その一つは、既に国際協力事業団が調査をしてかなり詳しい資料が出ているし開発の拠点もあるわけですから、長い目…

日本社会党・護憲共同1987/07/29

109衆議院 農林水産委員会 第2号

○竹内(猛)委員 この際、大豆の話から少し話を変えて恐縮ですが、私の地元の筑波研究学園都市の合併問題について質問をします。 きょうはその関係者が来ていると思いますが、実は、この間中国から帰ったときに、いきなり茨城の県知事が筑波研究学園の六カ町村の合併問題を打ち出してきた、そして全面合併あるいは部分合併、あるいはある町に吸収合併、こういう三つの方式を出してきて、十一月二十日までにやれ、このような期限を切っての要請をしてきました。今から四年…

日本社会党・護憲共同1987/07/29

109衆議院 農林水産委員会 第2号

○竹内(猛)委員 それは私も合併に反対じゃない。それは、桜村という村に公務員が移ったわけでもないし、谷田部町という町に公務員が移ったわけじゃない、やはり学園都市に研究所が移ったからそこに行ったわけですから、当然それは一つになっていくことがいいと思うのですね。ところが、四年ごとに選挙が行われる。町村会議員の選挙あるいは市長選挙があるから、そのためには特例法を使って議員の任期を延期するとかなんとかということで、それで四年目ごとにこういうこと…

日本社会党・護憲共同1987/07/29

109衆議院 農林水産委員会 第2号

○竹内(猛)委員 地元の意向によるというのは、地元に誘いかけて何かしなければ地元の意向を固めるわけにはいかないんだ。現在のようなやり方をしておったのでは、合併するものもできなくなってしまう。自治省はそのことを知らないはずはない。自治大臣はそんなこと言わないけれども、隣の選挙区であるし知らないはずはないのだから、自治省はこれについては何がしかの接触があるはずだ。これはどうです。

日本社会党・護憲共同1987/07/29

109衆議院 農林水産委員会 第2号

○竹内(猛)委員 そういう考え方は私も賛成だからそういうふうにしてほしいわけですが、現実にはそういうふうになっていないがら注意をしてもらいたいということをまず申し上げておきたい。 加藤農水大臣が国土庁長官のころから大分手をかけていただいたその学園も、既に出発してから二十年近くなろうとしておりますが、依然として学園内の人口を十万にしようというその人口が十万に達しない。それから、周辺人口を十二万にしようというけれども、それも達しない。二十二…

日本社会党・護憲共同1987/07/29

109衆議院 農林水産委員会 第2号

○竹内(猛)委員 確かに言われるように農協法第十条の一項の十一「組合員の経済的地位の改善のためにする団体協約の締結」という事業を明確にしているが、全国生乳連としては、この事業規定を自覚的に行使すべく定款にうたい込み、設立後約二カ年かけて内部的な準備段階を経て、本年三月に大手メーカーに対して団体協約締結についての交渉を申し込むとともに、酪振法の定めるところに従い、同連合会は農林水産大臣にもこれに関して申し出を行ったのであるけれども、農水大…

日本社会党・護憲共同1987/07/29

109衆議院 農林水産委員会 第2号

○竹内(猛)委員 メーカーは口頭によって交渉拒絶を告げたままであって、既に四カ月も経過している。また農林水産大臣へは、この間に公文書をもってメーカーが交渉のテーブルに着くよう酪振法所定の勧告をしてほしいとの要請を再三に行っているが、この事実はあったのかどうか。

日本社会党・護憲共同1987/07/29

109衆議院 農林水産委員会 第2号

○竹内(猛)委員 大体畜産物価格の政策価格の決定というのは三月に行われている。にもかかわらず、七月になってもまだこういう問題が引き続いているということ、しかも法律があって、それが適法に行われていないというような状態で、生産者団体とメーカーとの間でトラブルが起きている。六十二年度の生乳の取引交渉は今日いまだに正式に妥結したという指定団体は少なく、例えば栃木県が六月二十七日というようなことを聞いているけれども、この中に入っている組織が、関係…

日本社会党・護憲共同1987/07/29

109衆議院 農林水産委員会 第2号

○竹内(猛)委員 混乱をしていることは局長も認めているんだから。仮払いということを認めているわけでしょう。ですから、どうしてもこういう牛乳のように最終価格が決まらない、仮払いという形である、場合によってはそれを受け取らないなんということになったら、生乳だから腐ってしまいますね。メーカ−はすぐ結束できるけれども、生産者団体というのはばらばらだから、各個的に抑えられてしまって最終的には物を言えぬことにされてしまうということになると、これは容…

日本社会党・護憲共同1987/07/29

109衆議院 農林水産委員会 第2号

○竹内(猛)委員 いろいろまだ言いたいこともあるけれども、時間の関係上、先の方に進みます。 酪振法の第十八条には、生乳取引の当事者間の生乳取引契約については、「書面によりその存続期間、生乳等の売買価格及び数量、生乳等及びその代金の受渡の方法その他その契約並びにこれに附随する契約の内容を明らかにしなければならない。」とあり、これは強行規定と言うべきものであるが、にもかかわらず、現在、メーカー側の不応諾によってほとんど未整備と聞いております…

日本社会党・護憲共同1987/07/29

109衆議院 農林水産委員会 第2号

○竹内(猛)委員 これはぜひそういう努力を続けてほしいということを要望します。 続いて、直接的には会員にかわって、究極的には生産酪農家にかわって、会員が行う生乳販売先であるメーカーとの間においてその生乳取引が公正かつ対等になし得ることを悲願として、その法的能力を自覚的に踏まえた全国生乳連に何ら手をかさずに傍観しているとすれば、しかも今日の生乳取引の面での矛盾は深刻であり、酪農家の立場の容易ならざるものを無視していることとなり、その不当、…

日本社会党・護憲共同1987/07/29

109衆議院 農林水産委員会 第2号

○竹内(猛)委員 これについてもなかなか議論のあるところだと思いますね。法的に団体を認めておいて、それを疎外をしてはいないけれども横っちょの方に置いて、誠実に取り扱ってもらえていないというような感じがします。いずれこれはまた委員会に諮って集中審議でもしなければならないし、現地へ局長も関係者も一緒に行って現場で話し合いをする、こういうような機会をぜひつくって、お互いに法律をつくった以上は法律の前には平等であってほしいことだと思いますから、…

日本社会党・護憲共同1987/07/29

109衆議院 農林水産委員会 第2号

○竹内(猛)委員 この点についても、ちょっと時間の関係からもうこれ以上は詰められませんし、最後に、酪振法と不足払い法には、その第一条の「目的」に「生乳等の取引の公正」と「生乳の価格形成の合理化」をうたっており、言いかえれば取引の近代化を法の課題として重視していると解釈をします。全国生乳連はこの課題に対し、合法的、遵法的な法秩序に基づいて、日本酪農ひいては乳業の健全な発展のためにも真剣に取り組んでいる団体であると思っております。当面の団体…

日本社会党・護憲共同1987/07/29

109衆議院 農林水産委員会 第2号

○竹内(猛)委員 この際、委員長の方で理事会にお計らいをいただいて、後でちょっと養鶏問題を出しますが、養鶏の問題も含めて、酪農、養鶏それから飼料というようなことで集中の審議をひとつ理事会でしていただきたいし、場合によったら委員の現地調査などして——今の問題については現地との間でかなり食い違ったところもあるように思います。親切にひとつしていただきたいと思います。委員長、いかがですか。

日本社会党・護憲共同1987/07/29

109衆議院 農林水産委員会 第2号

○竹内(猛)委員 最後に、きのうも公明党の吉浦委員、それから午前中には共産党の委員の方から養鶏問題についての御発言がございました。先般来の新聞を見ると、ダイドー養鶏というようなのが二百三十億の赤字で倒産をしている。あるいは五大養鶏も倒産をした。昭和二十八年以来の卵価の下落というものが今特徴であります。私は、去年の十二月の委員会で、六十年のときに社会党、公明党、民社党の三党が卵価の安定と需給に関する法案を議員立法として提案をしたことがあり…

日本社会党・護憲共同1987/07/29

109衆議院 農林水産委員会 第2号

○竹内(猛)委員 時間がオーバーして恐縮です。林野庁の方にもちょっと御質問をしたいと思いましたが、時間がありませんからもうこれ以上しませんが、ひとつ委員長の方で先ほど来の集中審議の方を理事会に諮ってよろしくお願いしたいということをお願いして、私は終わります。ありがとうございました。

日本社会党・護憲共同1987/05/22

108衆議院 農林水産委員会 第6号

○竹内(猛)委員 集落地域整備法の問題について質問していきたいと思います。 昨日の三人の参考人の意見を聞いておりますと、いずれも、この法案はいい法案だから早く成立させてほしい、こういうことに結論がなっていると思います。長い間、建設省と農水省の間でいろいろ話のやりとりがあってこういう法案ができたわけですが、さてこれを本当に立派なものにしていくかどうかという問題は、農業政策の面ともう一つは都市居住環境整備の面の二つをどのように調和させるかと…

日本社会党・護憲共同1987/05/22

108衆議院 農林水産委員会 第6号

○竹内(猛)委員 それぞれの経過があり、問題点を克服されるという形になりますが、この法案が間もなく参議院で成立をするということになるとこれは執行になりますが、そのときに運営をする中央の窓口というのは、法案がそうでありますから農水省がなると思いますが、現在の構造改善局の中に何かそういう特別な課を設けるのか、それとも建設省と農水省との間で何かそういった機構をつくって推進をするのかという、この運用についてはどのような形でやられますか。

日本社会党・護憲共同1987/05/22

108衆議院 農林水産委員会 第6号

○竹内(猛)委員 ぜびこの経過を踏まえて将来の展望をして、お互いの持ち分を生かしながら、整合性を確かめながら進めてもらいたいということをまずひとつ要望します。 続いて、線引きというのは五年ごとに見直しをする。そうすると、現在の線引きの事態は恒久化されたものでもないし永久なものでもない。そうであるとすれば、かなり長い間には移転をしますね。実際のところ四万三千の集落が対象になり、二百万ヘクタールというものを対象とするということでしょうね。そ…

日本社会党・護憲共同1987/05/22

108衆議院 農林水産委員会 第6号

○竹内(猛)委員 特に海外からの要請もあって内需優先ということが言われておりまして、内需優先ということになると、やはり東京とかを中心とした三大都市については地価の値上がりが非常に大幅なものであって、住みにくいという形になっている。そうなると、東京から五十キロ、六十キロという、今業務核都市と言われているようなところが一つのポイントにもなるだろう。そういうところに今の対象になる土地があるというようなことを考えてみたり、あるいはまた山村の過疎…