竹内猛
会議録に記録された「竹内猛」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,175 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1987/05/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金8 件
- 住宅・不動産8 件
- 防衛4 件
- 半導体2 件
- 社会保障・年金2 件
- 宇宙1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 消費者問題等に関する特別委員会44 件・44%
- 環境委員会36 件・36%
- 決算委員会第一分科会8 件・8%
- 決算委員会第三分科会6 件・6%
- 商工委員会6 件・6%
※ 全 5,175 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第108回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○竹内(猛)委員 これはちょっと法案と離れるかもしれませんが、政務次官にお尋ねします。 内需優先ということが言われている。前回のときにも私はここでその質問をし、要請をしたわけですが、二十七日にこの国会が終わって、そして七月になると臨時国会、補正予算とこういう形になる。その間に総理大臣もベネチアのサミットに行かれる、こういうことも日程に上っているようでありますけれども、内需の優先ということを考えたときに、農村地域における今の集落整備法にも…
第108回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○竹内(猛)委員 大蔵省の話が出たから、本当ならばここに大蔵省を呼び出して、農業の問題について過保護論で一言注文をつけたいと思っていたわけですが、前川レポートを見ても、農業が持っている一つの側面である物をつくるということのその価格の問題だけについてはいろいろなことを言うけれども、地域社会の担い手であるとか緑、水、空気の浄化あるいは観光の資源、こういう社会的な役割というものについてほとんど考えていない。食糧の安全性というものを消費者は一番…
第108回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○竹内(猛)委員 それで、その手づくりあるいは居住の人々が自分の住むところをよくしていこうということは、そこの都市的な生活者については、道路、下水、公園、保育所、託児所、こういうようなものができていって、そこは非常に生活が快適だ、しかし農業はどうなるんだということになれば、その中から農業地域をつまみ出して、土地改良法がなんかそういう手法に基づいて農地の集団化というか、集めてやるわけでしょうから、当然多少の減歩というものも必要になるだろう…
第108回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○竹内(猛)委員 先ほどから各地の地域の選択あるいはそれを選ぶことやいろいろなことについて質問をしてきたわけですが、協定ということが中にありますが、指定の基準であるとかあるいは運営の仕方であるとか、そういうようなものについての通達なり指導要綱なり何かつくっておかないと、客観的にものを運ぶことができなくて、長い間には主観的なものに支配されるおそれがないことはない。声の大きい者、力の強い者が引っ張っていくというようなことになったとするならば…
第108回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○竹内(猛)委員 先ほどの質問の中でまだ十分に答えられていない面が一つありますね。それは地域の組織の問題です。集落においてどういうような自主的な協議会のようなものができていくか。それは名前はどうでもいいけれども、ともかく地権者だけでなしに居住者一般、それから知識人も勤労者も青年も婦人もそこに入ってきて、自分の住む地域をよくしようというのでこういうようなものができる。そうすると、それを受けるところが中間にもできるだろうし、中央においても、…
第108回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○竹内(猛)委員 それで、つくるとすれば簡素にして明確で、ややこしくない、わかりいいものをつくってもらわないと非常に困る。世の中によく言う天下り、天下がりというようなものであるとこれは甚だよろしくないわけだから、そこら辺は十分に注意をしてもらわないと困る。このことだけは注意をしておきます。つくることについてはやはり必要だと私は思う。そうでなくてもこれはできできますよ。 さて、だんだんこの問題は難しくなってくるのですが、やはり財政の問題で…
第108回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○竹内(猛)委員 今の話の中で負担率というものがはっきりしないんだよ。総額を一〇〇とするならば、それに対して国、県、自治体、それから受益者というのかな、つまり個人だ、関係者、こういうものがどういう負担率になるのかということを聞いている。
第108回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○竹内(猛)委員 それぞれの御説明があったようにいろいろな仕事がやられると思いますが、これは受益者というものはいろいろ多様ですから、なるべく軽減を要求するということで次に行きます。 次には、現実の問題を提起して、これに対してお互いに研究をしてもらいたいことが一つあります。それは、茨城県筑波郡伊奈町という町があります。取手からちょっと奥の方へ入ったところでありまして、やがてここを第二常磐線が通過をすることになるかもしれませんが、現在までは…
第108回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○竹内(猛)委員 この集落地域整備法に直接結びつく地域ではありませんけれども、実際、歴史的な流れから見ると余り格好のいい形のものではないわけでして、そういう地域も現にあるということを承知していただいて、これについては何がしかの処置をしないと事態はますます深刻になってくる。と同時に、河川局に出してある今の中通川の問題については、これはどういう形になりますか。常磐高速道路ができて、それによるところの整理された水がここへ流れ込んできてやはり大…
第108回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○竹内(猛)委員 もう時間が来たからこれで終わりますが、相異なる住民、農村に住んでいる人と都会的な方との間では相異なる人たちが最近はかなりおるだろう、そういう人たちの声が十分に生かされてこの新しい法律が本当に生きるようにするために財政的にもいろいろの処置をしていただきたいし、内需拡大というこの機会こそ、まさに小さな地域だけではどうにもならないところに仕事ができる段階ですから、これは政務次官の方から、何遍も要請して恐縮ですけれども、やはり…
第108回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○竹内(猛)委員 終わります。
第108回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○竹内(猛)委員 私は、自由民主党、日本社会党・護憲共同、公明党・国民会議、民社党・民主連合及び日本共産党・革新共同を代表して、集落地域整備法案に対する附帯決議案の趣旨を御説明申し上げます。 まず、案文を朗読いたします。 集落地域整備法案に対する附帯決議(案) 政府は、本法の施行に当たり、集落地域における虫食い的な農地転用と無秩序な建築活動を防止し、地価対策にも留意した適正な土地利用を実現するとともに生産性の高い農業の確立と良好な居住環…
第108回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○竹内(猛)委員 参考人の皆さんにはお忙しいところを御出席をいただきまして、貴重な御意見をいただいて感謝いたします。 まず最初に、これは三人の皆さんにお伺いしますが、従来、農水省は農地を守るために頑張ってきたし、建設省は宅地をつくるために努力をされてきた。相反するものが長い間努力をされて一つの法案にまとめてきたわけでありますから、これからは特に集落の中で、一つの型を言うと、八十八人の世帯の中で三十三が農村部であるとすれば、五十五が新しく…
第108回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○竹内(猛)委員 この法案を実施をするに当たって、従来よりもその地域が整備をされ、そして居住者には快適な居住環境、生活環境、それから農業者にとっては現在よりも希望が持てる農業にならなければこれは意味がない、こういうふうに思います。そこで、一方において農業に関連をしては、都市近郊、現在は四万三千集落を対象にしておりますけれども、この四万三千の中で兼業農家がかなり多いと思うのですが、農業における兼業というものを一体どう位置づけていくのか。特…
第108回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○竹内(猛)委員 時間がないから余り細かいことは伺いませんが、財政的な問題です。これは金がなかったら全く仕事ができないと思います。そこで、財政上の負担の状況ですね、国が幾ら、都道府県が幾ら、市町村、それから自己負担というものも恐らくあるだろう。こういう点についての経験者なら経験者の考え方、あるいはこれから予想されるものであるならば予想される問題、特に青木先生は御経験があると思いますけれども、その点について。 それからもう一つは、今、日本…
第108回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○竹内(猛)委員 時間が参りましたのでこれで終わりますけれども、法律だけでなしに定款とか条例とか、そういうものをつくって細かくしないとそれぞれがうまくいかないのじゃないかということを思うのです。その点だけをちょっと、どなたでも結構ですから……。
第108回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○竹内(猛)委員 どうもありがとうございました。
第108回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○竹内(猛)委員 ただいまの串原委員に引き続いて御質問を申し上げますが、なるべくダブらないように避けていきますから、ひとつしっかりした答えをしていただきたいと思うのです。 国有林並びに森林の重要な任務についてはもう既に話がありましたが、教育的、文化的なそういう役割をしているということをあちこちで言っているにもかかわらず、それが基本的な文章の中に入ってこない、入れてはいけないということはないと思うのですね。なぜそこを拒否するか、おかしいじ…
第108回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○竹内(猛)委員 時間がないからそういうような余裕がないということになれば、いずれまた山を議論するときには、邪魔にならないものだったらはっきり書いて、そして文化的、教育的、そういう機能を果たすためには予算も必要であろうし、そういう施設のためにいろいろなことも必要であるから、それは邪魔にならないものなら大いにつくったらいいですよ。軍事基地をつくれというなら問題があるかもしれないが、レクリエーションのいい場所をつくれ、山村を開発して住みよい…
第108回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○竹内(猛)委員 もう一つ建設省にお尋ねをするわけですが、去年の洪水のときの工事は原形復旧を中心としていた。原形復旧であるならば、またあの程度の水が出ると同じような被害が起こる。もちろん傷が入ったところやいろいろなところに対しては手入れをしたけれども、私も現地を何カ所か見てまいりましたが、やはり同じような方向で改良の復旧はされておらなかった。これは原形復旧でなければならないという法律があるのですか。